第497回 船鉾に登る~前祭宵山散策2017~その4

[船鉾] ブログ村キーワード
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綾小路から、新町通を南に向いています。
今回は新町通をそのまま南下し、船鉾と岩戸山に向かいます。
撮影日は、2017年7月16日前祭宵山の日曜日午後1時。
この辺りから、少しずつ晴れ間が減ってきます。
また、今回もクリックしたすべての写真が拡大されます。


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綾小路から、新町通を南下しています。
こちらのお店は、毎年宵山になるとグラスワインを店頭販売します。
後祭は露店禁止なので、コンビニエンスストアや飲食店が
自分の敷地内で露店を開いていることが多いのですが、
前祭でも新町通中心にこういうお店が何軒かあります。


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こちらは、そのワインのお店の南隣です。
花屋さんなのですが、祇園祭の象徴でもある檜扇が売られています。


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花屋さんの前で、新町通を南に向いています。
では、いよいよ今回ブログのメイン船鉾に向かいます。


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こちらが、船鉾です。
神功皇后が朝鮮半島に出兵した際に乗った
「アマノトリフネ」を模した鉾です。
こちらは「くじ取らず」の前祭山鉾巡行の最後尾なのですが、
「出征」の象徴であるこの鉾をその位置に持ってくるのは、
何か呪術めいたものを感じます。


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船鉾の脇を通り抜けます。
こちらの鉾では、会所ではなく鉾に面した格子の中で
粽などの関連品の販売や御朱印を行います。
向こうに町家から鉾に向けて橋が架かっています。
あちらから、船鉾内部に入れます。
(あちらには、後から行きます)


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先に、船鉾の後ろに回りました。
船鉾は後祭に立つ大船鉾とはよく似ていますが、
いくつか相違点があります。(以下に列挙します)

☆ 舳(船鉾は「鷁」という水鳥で、大船鉾は「紙垂」か「龍神」)

☆ 胴掛(船鉾は横縞で、大船鉾は縦縞)

☆ 舵の色(船鉾は黒く、大船鉾は赤い)

詳しくは、こちらをクリックしてください。
大船鉾の船尾の写真が出てきます。


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こちらが船鉾の会所です。先ずは1F部分を覗きます。
外がごった返しているので、却って中は空いていました。


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会所の真ん中に、ご神体の木像がいらっしゃいます。
左より、龍神・鹿島明神・住吉明神です。
(住吉明神は、神功皇后の伝説にも出てきます)
鹿島明神は戦神ですが、他は海神ですね。
ちなみにこの右に神功皇后像がいらっしゃいますが、
そちらは撮影厳禁です。
そういえば、大船鉾も神功皇后像は撮影厳禁です。
神功皇后を祀っているもう一つの占出山は
特に何もおっしゃいませんでしたが、
写真撮影が難しい場所にいらっしゃいます。
また、こちらの神功皇后像はご尊顔を直接見ないようにするため
能面を被られた状態でいらっしゃいます。
まぁ後祭の鈴鹿山のご神体鈴鹿権現も能面姿ですが、
(女神という点が共通)
神功皇后は他のご神体と比べても特別視されている気がします。


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船鉾会所で、「上に登るのは、何分待ちですか?」と尋ねました。
「約30分です」という回答がありました。
1時間待ちを覚悟していたので、二つ返事で待つことにしました。
会所の南側の駐車場で、ちょっと待ちます。
背後(東側)に、「船鉾」と書かれた蔵があります。
たぶん船鉾は、普段はこちらに納められているのでしょうね。


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駐車場には、約15分いました。
再び会所に戻ると、そこで300円を支払いました。
すると、このチケットをもらいました。
2枚あるのは、自分と母の分です。


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こちらは、船鉾のご神体がいらっしゃった部屋の一つ奥です。
こちらは京町家なので、走り井(土間)がこの辺りまで来ています。
では、ここから靴を脱いで上がります。
周囲に比べてちょっと暗い場所なので、写真がボケました……


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先程の写真の奥から、この箱階段を上れます。
狭くて急な階段の先に、大きな部屋がありました。


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こちらがその大きな部屋です。ここで船鉾に登る順番を待ちます。
ここでの待ち時間が約30分と意外に長かったのですが、
結構快適な場所でしたので苦痛は無かったですね。


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ウチの母はこの間ベンチに座ってTVを視ていました。
(船鉾の巡行の様子が、映し出されていました)
一方、自分は窓際に座って外を眺めていました。
外から心地よい風が入るので、冷房は不要ですね。


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船鉾会所の2Fから、新町通を北に向いています。
今回ブログで、ここまで歩いてきた道ですね。
気のせいか、午後1時半を回って人が増えてきました。


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そのうち、船鉾に上がる方々の入れ替えが始まります。
自分も母ももう一つ後のグループなので、まだ中には入れません。
代わりに、船鉾の船尾をゆっくり見物です。
神棚の下の金細工や麒麟模様の水引も、普段なら気付きません。


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まだまだ船鉾に登るまで時間がありますので、
今度は船鉾の舳先に回り込みました。
ここなら、鷁(げき)の木像がはっきり見えます。
鷁とは古代中国の想像上の水鳥で、向かい風に強いとされています。
そのため、難破を避ける縁起物としてよく舳先に付けられました。


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自分たちよりも先発の方々の船鉾見物が終わったようです。
この時点で、2017年7月16日午後1時45分。
では、いよいよ船鉾に登ります。


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では、橋を渡って会所から船鉾に向かいます。
ゆっくり撮影したいので最後尾につけましたが、
周囲を撮る余裕はありませんでした。


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船鉾の内部は細長く4畳くらいの広さで、
そこに20人くらいが入りました。
(さすがに、他の方々は撮影できません)
こちらが、最後尾の神棚の内部です。
山鉾巡行の際は、こちらに神功皇后が入られます。


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先述の通り船鉾内部の周囲を撮れないので、天井を撮影しました。
昨年(2016年)は後祭で大船鉾に登りましたが、
復元間もないので天井はもっと簡素でした。
こちらは、金箔に様々な花の絵が描かれていますね。


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船鉾の上から、外を眺めています。
鉾の上は風通しが良いので、とにかく涼しいです。
こちらには、ガイドさん(たぶんバイトの学生)が解説をされる
約20分間いられました。


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船鉾に登られた方々が、会所に移動されています。
自分は最後まで残り、滅多に撮れない鷁の背後を撮りました。


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船鉾から、会所の2Fに戻ってきました。
もうこちらには次に船鉾を上る方と
さらに後から船鉾に登る方が待っておられます。
では、この箱階段を下りて船鉾の会所から出ます。


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船鉾から、新町通を南に向いています。
次は、ここを南下していきます。


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船鉾の前から、新町通を南下しています。
右(東)側に、醍醐正という呉服屋さんがあります。
確か丹後ちりめんや小千谷チジミなど
白地の絹織物を主に扱うお店だったと思います。
2012年2014年にも、こちらにお邪魔しました。


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今では前祭ではここを含めて数軒だけですが、
かつては祇園祭の度にこの辺の呉服屋さんは
どこも各店舗の家宝である屏風を飾っていました。
こちらは、まだその名残を残しています。


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金屏風には竹と筍が描かれています。
ただ、よく見ると何匹かカタツムリが描かれているそうです。
見事な屏風なので、祇園祭の隠れた名所になりつつあります。


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醍醐正の前で、新町通を南に向いています。
新町通は、目の前で仏光寺通と交差しています。
向こうに、前祭唯一の曳山岩戸山が見えます。
曳山とは、「鉾」のように大きな「山」のことです。
とは言え、あくまで「山」なので
こちらの上部には「鉾」ではなく松の木が立っています。



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仏光寺通から、新町通を南に向いています。
岩戸山の手前の呉服屋さんが、安売りセールをしていました。
店頭に並んでいる商品の処分市なのですが、
よくよく探すと結構「掘り出し物」があります。
母も、2012年にウチの店で使っている暖簾を買いました。
実は、これも祇園祭の隠れた名物です。


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その呉服屋さんの南隣に、岩戸山の会所があります。
次は、そちらを覗きます。


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駐車場らしき場所が、岩戸山の会所になっていました。
……ただその割には寂しく、ご神体の祠しかいらっしゃいません。


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その会所の南隣に、こちらの町家があります。
こちらも、岩戸山の会所のようです。
……確かに、会所があれだけということはないようです。


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こちらの会所には、見送りが飾られていました。
岩戸山には見送りが2枚あって、交互に使用されます。
(確か2017年の巡行は、左側のベネチアの方です)

岩戸山は、記紀の「天の岩戸」を表しています。
また、岩戸山は「くじ取らず」で船鉾の手前を毎年巡行します。
厄病神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)を追放する伝説を
その特別な位置に置くということに、
こちらも呪術めいたものを感じます。
(巡行の様子は、第326回ブログ参照)


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岩戸山の前で、新町通を南に向いています。
では、さらに南下していきます。


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岩戸山の南側に、京団扇製造販売の「福山」があります。
2012年にこちらで団扇を買いましたが、この日は閉まっていました。


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岩戸山から、新町通を約50m南下しました。
ここで、新町通は高辻通と交差します。
新町通は、この高辻通以南に山鉾が立ちません。
ですからここから高辻通をさらに西に進むのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでとします。

~次回は、菅大臣神社経由で太子山に向かいます~
~追記~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
船鉾会所が、起点です。

今回は、船鉾→岩戸山を回りました。

~2017年7月26日午後5時半追記~
後祭も散策してきました
2014年もそうだったのですが、祇園祭前祭宵山を散策した年は
後祭宵山の様子を追記内に小さくまとめて書きます。
単に様子を書くだけなので、蛸薬師通と新町通のみ載せます。
撮影日は、2017年7月23日日曜日午後3時。
この辺りの記事も、写真をクリックすれば拡大されます。

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錦小路と蛸薬師通の間の烏丸通沿いにある御手洗井です。
普段は閉鎖されていますが、祇園祭期間中(7月14日~24日)限定で
中に入ることができます。


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毎年ペットボトル1本分だけ汲み上げて持って帰ります。
この水を使ってプーアル茶を黙って母に出したところ、
「いつもよりおいしい」と言ってもらえました。


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烏丸通から、蛸薬師通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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烏丸通から蛸薬師通を西に進んですぐ、橋弁慶山が立っています。
こちらは見た目が派手で迫力があるので、
いつもこの辺りに何人ものカメラマンが密集しています。


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橋弁慶山の西側で、呉服屋さんがガレージセールをしていました。
今回ブログの本編でも書きましたが、
これも祇園祭のもう一つの「顔」です。


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蛸薬師通から、室町通を北に向いています。
この先に鯉山が立ちますが、、やはり相当の人出ですね。


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「蛸薬師室町」の辻に、こちらの露店が立ちます。
祇園祭後祭は、路上の露店が禁止されています。
そのため、この辺のお店が自分の敷地内に露店を立てて
そちらで自分の店の商品を売ります。
ですから、洋菓子店ならこのようなものが売られます。


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室町通から、蛸薬師通を西に歩いています。
こちらは、寺院の軒先でビールと唐揚げの販売です。
……よく見ると、こちらは僧侶が売り子です。


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蛸薬師通を西に進み、新町通を南に向いています。
向こうに、南観音山が見えますね。


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蛸薬師通から、新町通を南に進んでいます。
この辺りは、呉服屋さんや雑貨屋さんが多いですね。
どちらもお祭り仕様で、賑わっています。


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南観音山の前まで、来ました。
後祭は、大船鉾以外はすべて「山」が立ちます。
ただ、北観音山と南観音山はどちらも大きな曳山です。
そういえば、復元予定の鷹山も曳山でしたね。


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南観音山の南側に、こちらが飾ってありました。
このように見ると、団扇も絵画の一種ですね。


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その南観音山の南側から、新町通を南に向きました。
前祭ではこちらに放下鉾が立ちましたが、
後祭では何も立ちません。
代わりに、その向こうに前祭では立たなかった大船鉾が見えます。
(お金が底をついているので、「ハモバーガー」のお店は素通りです)


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四条通から、新町通を南に向いています。
この先の大船鉾が立つので、相当の人出です。
たださらに南の綾小路以南には、もう何も立っていません。
つまり、今回ブログ本編で立ち寄った船鉾と岩戸山は
もう姿も形もありません。


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新町通から、四条通を東に向いています。
前祭ではここに月鉾が立ち、
さらに向こうに函谷鉾・長刀鉾も立っていました。
それが、もう完全に平常モードです。
この辺が、後祭の面白さですね。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

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これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
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他の「道ブログ」とは
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「節分」
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「嵯峨野嵐山」
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「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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{西塩小路編」も
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平安時代の中心
旧朱雀大路である
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七条通から、
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中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
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今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
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