第520回 藤森神社の紅葉事情

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前回ブログで、京阪電鉄「藤森」駅東約50m先に伸びる本町通を
約300m南下しました。
京都藤森郵便局の前で、本町通を南に向いています。
今回は、この先にいらっしゃる藤森神社にお参りします。
撮影日は、2017年11月9日木曜日午後4時。
カエデ以外の紅葉は、だいぶ進んでいました。


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先程の写真に写っていた横断歩道の辺りで、
本町通から右(東)を向きました。
住宅の先に大きな木々が見えますが、
あの辺りが藤森神社北端部分です。
ただ今回は一の鳥居をくぐるので、本町通をもう少し南下します。


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同じ場所で、本町通を南南西に向きました。
では、このまま本町通を南下していきます。


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先程の場所から、本町通を南南西に約50m進みました。
すると、向こうに「藤森神社」と書かれた看板が見えてきました。


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その看板の辺りで、本町通を東に向きました。
ではこちらの一の鳥居から、藤森神社境内に入ります。


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藤森神社一の鳥居をくぐて、境内を東に進んでいきます。
二の鳥居の手前に、大銀杏の木があります。
こちらは、もうだいぶ染まってきました。
カエデより銀杏は紅葉が早いので、もう見頃ですね。


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その大銀杏辺りで、藤森神社境内を北に向きました。
この辺りが鎮守の森で、その先が先程の写真で写っていた場所です。
(つまり、藤森神社境内最北端部分)
この辺りは日陰になるので、ちょっと紅葉は遅れています。


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藤森神社二の鳥居をくぐって、さらに東に向いています。
狛犬の向こうに、藤森神社拝殿が見えますね。


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その狛犬の辺りに来ました。
藤森神社拝殿が、はっきり見えますね。
手前の桜も、すっかり紅葉に染まっています。


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では、先ずは手水舎で手を浄めます。
この辺りは、藤森祭では露店に隠れて入れません。


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手水舎で手を浄めていると、こちらの方が通り抜けていかれました。
自分は動きが激しい方の撮影が苦手なのですが、
最近はウチのネコでだいぶ慣れてきました。


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手水舎の前で、南を向いています。
「藤森」神社だけに、藤棚がこちらの象徴です。


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その手水舎の脇から、藤森神社拝殿を見ています。
毎年5月3日に藤森祭の一環で藤森太鼓がこの前で演奏されます。


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拝殿の北側に、藤森神社本殿がいらっしゃいます。
早良親王が祈願されたことがある京都屈指の古い神社です。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)や舎人親王がご祭神ですが、
この辺りの産土神(土地神様)としての側面が大きく、
事実参拝者の大半が観光客ではなく、地元住民です。
また氏子地域も京都市東山区~伏見区にかけてで、
これは京都市内最大の松尾大社に次ぐ広大さです。
(詳しい沿革は、第124回ブログ参照)


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藤森神社本殿から、東を向きました。
この辺りは桜やカエデなど様々な木々が紅葉に染まってきています。


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さらに、その場所で北を向きました。
この辺りは、桜の紅葉がだいぶ進んでいますね。
この先(本堂の北側)に藤森神社の末社が並びますが、
今回はそちらには向かいません。


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今度は、藤森神社境内の北東端を見ています、
手前の湧水は京都市内屈指の名水で、確か飲んでも大丈夫です。


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その辺りで、南を向きました。
では、こちらからそちらに向かいます。


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藤森神社拝殿に、戻ってきました。
よく見ると、中央をそのまま進むことができそうです。
ではあちらに向かって、拝殿内部を見に行きます。


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こちらが、藤森神社拝殿の内部の様子です。
この神社に初めて来てから約45年たちますが、
ここに入ったのは生まれて初めてです。


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藤森神社拝殿内部から、境内を真南に向いています。
ここから藤森神社境内が細長いのは、
この位置で毎年5月5日に駆馬神事が行われるからです。


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こちらは、藤森神社拝殿の真東です。
斎館の脇に、たくさんの菊の花が並んでします。


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こちらが、その菊の花の北半分です。
氏名が書いてあるので、たぶん品評会が行われていたのでしょうね。


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そして、こちらがその南半分です。
そう言えば、昨年(2016年)に泉涌寺にお邪魔したときも
菊の花の品評会が行われていました。


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藤森神社拝殿の前で、境内を南に向いています。
細長い馬場の向こうの両脇に、こちらの宝物殿と絵馬殿が見えます。


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では、藤森神社拝殿から境内を南下していきます。
左(東)側は宝物殿で、中には甲冑とか馬具とかに混じって
競馬の関連品が展示されています。
こちらの神社は馬の神様でもあるので、
昔から日本競馬協会との関わり合いが深いですね。
そう言えば右(西)側の駐車場の形態なら、馬も停められます。


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こちらは、藤森神社宝物殿前の自動販売機です。
白馬の写真が貼り付けてあるのは、先ほどの理由からでしょうね。


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藤森神社宝物殿の前で、境内を南に向きました。
先述の駆馬神事の際には、ここを馬が駆け抜けます。


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藤森神社宝物殿から、境内を約200m南下しました。
すると、西側に児童公園が現れました。
本当は数人の小学生がサッカーをしていたのですが、
そちらは写していません。


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その児童公園の前から、藤森神社境内を約100m南下しました。
では目の前の石製鳥居から藤森神社を出ます。


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藤森神社の南側石製鳥居をくぐり、南を向いています。
すると、目の前に東南東に伸びる道が現れました。


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藤森神社の前で、東北東を向いています。
では、この上り坂を進んでいます。


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藤森神社の前から、東北東に進んでいます。
こちらに、古い土蔵が見えます。
こちらの柿は果実が満開で、まるで花のようです。


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藤森神社の東隣に、京都教育大学があります。
この時間帯は何人も学生がおられて、
そこをフレームから外したため、看板が写っていません……


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京都教育大学の向かい(南)側に、紅葉が見事なお店があります。
第308回ブログでも出て来た「Blon」というパン屋さんですね。
その時は祝日でお休みでしたが、今回は中に入りました。


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自分が店内に入って途端、レジ脇にいらした店員さんが
「あと2分で授業!」
と叫びながら出て行かれました。
大学の向かいだからこその光景ですね。

こちらは菓子パンも充実していましたが、
やはり初めてのパン屋さんは食パンでしょう。
またバゲットが売り切れていたので、
少し太めのバタールも買いました。
帰宅後、それらのパンを調理して頂きました。
食パンは焼きそばパン、バタールはカニサラダサンドにしました。
こちらのパンは、バターがしっかり効いていますね。


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「Blon」の前で、東南東に向いています。
では、こちらの上り坂をまた進んでいきます。


520-38.jpg
「Blon」の前から、東南東に約300m進みました。
すると、目の前に奈良線の「JR藤森」駅が見えてきました。


520-39.jpg
こちらが、奈良線「JR藤森」駅です。
では、こちらからJR奈良線に乗って京都駅から帰宅します。
~追記 その1~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
藤森神社本殿が、起点です。

~追記 その2~
等持院は、趣意書無しで写真撮影できます
2017年11月16日木曜日に、
趣意書を持って等持院に行ってきました。
すると、こちらの責任者の僧侶が来られてこうおっしゃいました。
「こちらの寺院は、商業目的でないなら
屋内も含めて写真撮影は自由にどうぞ。
ただし、仏像などの撮影は不可です」

どうやら2017年8月13日のときは、
このブログを商業目的のものと勘違いされていたようです。
(こちらの伝え方も、紛らわしかったようです)
という訳で、こちらは一転写真撮り放題と分かりました。

またその後こちらの庭園を散策しましたが、
これが……なかなかの名園で撮影し甲斐のある場所でした。
ですから、「花園散策編」は
法金剛院→妙心寺→等持院→龍安寺を回ることが決定しました。

~2017年11月19日午前2時半追記~
取材に行けなくなったので、
次の記事は「花園紅葉散策編」です

実は次の記事は2017年11月19日に、
河道屋晦日庵へ行って坪庭の紅葉を撮ろうとしていたのですが、
急に仕事が入りまして行けなくなりました。
ですから、次の取材は2017年11月23日の「花園紅葉散策」です。
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生まれたときから50数年
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参考にしてください。

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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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「幼児連れで
便利な店と
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詳しく
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こちらは、
自分がお願いして
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連載されています。
こちらも、
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「京都駅前散策」
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「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
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散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
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