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第525回 妙心寺法堂雲龍図~花園紅葉散策~~その5

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妙心寺の塔頭退蔵院庭園余香苑内の茶店で、一服しています。
自分は先に茶菓子と抹茶を頂いたのですが、母はまだ飲食中です。
そこで、自分だけ先に手洗いに行きました。
その手洗いの向かい(西)側)で、こちらを見掛けました。
茶室の北側中では、座禅が行われているらしいです。
では、物音を立てずに茶室に戻ります。
今回はこの余香苑を出て、妙心寺の方丈と法堂に向かいます。
撮影日は、2017年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時。
だんだん穏やかな晴れの日になってきました。


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余香苑の茶室を出て、北を向いています。
この右(東)側に、余香苑最西端の池があります。(前回ブログ参照)
では、目の前の寺務所と茶店を通り過ぎます。


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寺務所の前から北へ進み、茶店の前で東を向いています。
目の前に人だかりができていますが、
あちらが前回ブログに出て来た水琴窟です。
そちらには行けませんので、素通りして東に坂を上っていきます。


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水琴窟の前から、余香苑の斜面をを東に上っています。
右(南)側に休憩所が見えますが、前回ブログに写っていましたね。


525-5.jpg
余香苑内の茶店から、東に坂道を約100m上りました。
この先に、枝垂桜脇の「陰の庭」が見えますね。(前回ブログ参照)


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その「陰の庭」の脇に、木戸が見えます。
では、前回ブログでもくぐったこちらの木戸から余香苑を出ます。


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その木戸の前で、北を向きました。
白壁の向こうは、第523回ブログで訪れた退蔵院の方丈です。


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先程の道を方丈の白壁で突き当り、右(東)に進みました。
すると、その突き当りにこちらがいらっしゃいます。
前回ブログの冒頭に出てこられた水子地蔵さんですね。


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その水子地蔵さんの前で、南を向きました。
こちらは、退蔵院の墓地です。
……なのですが、たぶんスペイン人(話されている言語から推測)の
若いカップルがこちらに入っていかれました。
たぶん、こちらを余香苑と思われたのだと思います。
止めようと思ったのですが、どんどん奥に入っていかれました。


525-10.jpg
今度は同じ位置で北を向きました。
この先に退蔵院の庫裏があって、たくさんの方々が見えます。


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退蔵院の庫裏の前で、東を向きました。
では、こちらの門から退蔵院を出ます。


525-12.jpg
退蔵院の門をくぐり、妙心寺境内を北に向いています。
妙心寺中央は南から勅使門→放生池→三門→仏殿→法堂と続きます。
これは、大半の臨済宗各宗派の本山と同じ構造です。
(ただ、ここ妙心寺は法堂の南側に仏殿があるのが例外です)
そして、その東西端に各塔頭が並んでいるのも、似た構造ですね。
(先程までお邪魔していた退蔵院も、そのような塔頭寺院の1寺です)


525-13.jpg
退蔵院の北隣に、妙心寺派塔頭寺院の天授院があります。
やはりこちらの紅葉も盛りを迎えていますが、
残念ながら非公開寺院です。
大徳寺同様、林下である妙心寺は塔頭寺院の大半が非公開です。


525-14.jpg
その天授院の北隣に、こちらの鐘楼があります。
おそらく現在は除夜の鐘にも使われているのですが、
かつて「日本一美しい音色」と言われた国宝の鐘楼は、
また別の位置にありました。


525-15.jpg
その位置で、妙心寺の境内を北に向きました。
三門の北側に、手前から仏殿→法堂と並んでいます。


525-16.jpg
先程の位置から少し東(中央)にずれて、南を向いています。
妙心寺の三門の裏側が見えていますね。


525-17.jpg
同じ位置で、今度は北を向きました。
こちらが、臨済宗妙心寺派総本山妙心寺の仏殿です。
事実上の本堂ですね。釈迦如来像が、ご本尊です。
本当はもっと下がって撮るべきなのでしょうが、
三門の寸前で撮影しても全体像が写せません。
それだけ、巨大な建造物ということです。

臨済宗妙心寺派総本山正法山妙心寺は、室町幕府成立直後の
1342年花園天皇が建立しました。
元々は室町幕府に与していたのですが、
1399年足利義満に対して反乱を起こした大内義弘と懇意にしていた
この寺院の住持が大内義弘と共に幽閉されて以降、
いったん妙心寺は廃絶に追い込まれました。
そのため、妙心寺は室町幕府の庇護を受けない林下として、
他の臨済宗寺院とは異なる道を歩みます。
何とか1342年に復興しても、妙心寺は応仁の乱で焼失しました。
ところが、その直後に多くの戦国大名の寄進で復興すると
各大名が争うように塔頭寺院を建立し境内が巨大化していきました。
この辺は後醍醐天皇に与したため、
室町幕府の庇護を一切受けられなかった大徳寺と
似たような経緯を辿っていますね。


525-18.jpg
妙心寺仏殿の渡り廊下があって、法堂とつながっています。
法堂には須弥壇があるものの、仏様はいらっしゃりません。
ただ、式典や妙心寺主催のものは全てこの中で行われます。
仏殿の中には入れませんが、法堂は公開されています。
そちらへは、またあとで伺います。


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妙心寺法堂の西側を北上しています。
その北側には妙心寺の方丈があって、
修業されている僧侶が普段からいらっしゃる場所もあります。


525-20.jpg
その辺りで、東を向きました。
妙心寺法堂と方丈は渡り廊下でつながっており、
この位置から東に行くにはその下をくぐらなければいけません。
では、この下を通っていきます。


525-21.jpg
その渡り廊下をくぐってすぐ東側に、こちらの石段があります。
では、こちらを上って妙心寺の庫裏と方丈に向かいます。


525-22.jpg
その石段を上ると、こちらに着きます。
この左(西)側が庫裏で、この奥(北)側が方丈です。
実は、この庫裏で妙心寺法堂への拝観ツアーを受け付けています。
(毎日10回前後組まれます)
庫裏で待ち時間を聞きますと、約15分後とのことでした。
では、先に方丈の撮影を済ませます。


525-23.jpg
では、靴を脱いで方丈に上がります。
そうは言っても、この奥の襖の向こうは立ち入り禁止です。
ただし障子などが開け放たれている部分は、
撮影やブログ掲載は一切ご自由ということです。


525-24.jpg
自分同様にツアーまでの時間待ちの方々が、
妙心寺方丈庭園の前で寛いでおられます。
方丈の南側庭園前は、どこも日向ぼっこに最適です。


525-25.jpg
先程の写真で「写経会場」と書かれていましたが、
誰もいらっしゃいませんので構わず撮りました。
襖の水墨画が、見事ですね。


525-26.jpg
方丈の奥から、外側を撮影しました。
通常他の寺院の方丈の奥には入れませんので、
なかなか珍しい写真が撮れました。


525-27.jpg
では、待ち時間を方丈の南側に腰掛けてゆっくり寛ぎます。
ただ方丈庭園を眺めるというよりは、
この陽気をゆっくり楽しみたいですね。


525-28.jpg
そういう訳で、ちょっと空を撮ってみました。
ウチの母の話題も、ここの庭園の様子よりも
雲の形とか澄み切った蒼色とかそういうことが中心でした。


525-29.jpg
だんだんツアーの始まる時間が近づいてきました。
方丈で寛いでおられた方々も、庫裏の前に集合されます。
では、自分たちもそちらに向かいます。


525-30.jpg
……とその前に、こちらを撮影します。
こちらの欄間は、トラでしょうかネコでしょうか。
ちょっとウチのネコに似ていますね。


504-22.jpg
そして、法堂拝観ツアーが始まりました。
……ただ、法堂内は撮影禁止です。
そのため、このパンフレットを撮影したものを代用します。

こちらは、妙心寺法堂の天井画です。狩野探幽による雲竜図ですね。
(正確には、その写真をまたカメラで撮りました)
禅寺でよく法堂の天井図になっている題材で、
京都の各臨済宗本山もこのような図案です。(大徳寺除く)
ただ、その見事さと言えばこちらが一番です。
絵そのものの迫力もあるのですが、
こちらの特徴は計算された構図です。
こちらから見ると龍が天から下りてくるように見えますが、
上下逆に見ると龍が天に上るように見えます。
個人的には、東福寺の法堂の天井図と並んでお気に入りです。
(そちらは、堂本印象が描きました)

実は、第521回ブログ冒頭で書いた「取って置き」の一つが、
こちらの天井画でした。(紅葉ではありませんでした)
毎年行っている「紅葉散策」は、ブログ取材以外にも
ウチの母を喜ばせるという裏目的があります。
ところが最近はあちこち連れまわしすぎたため
ここ数年少々のことでは驚いてくれません。
それで、考えに考えた結果今年(2017年)は花園散策にしました。
まぁウチの母もここ数年にないくらい驚いてくれたので、
自分としては大満足です。


525-31.jpg
法堂ツアーは、天井画以外に法堂内に安置されている
妙心寺の鐘(現存する日本最古のもの)を見た後、
妙心寺南総門脇の浴場(明智光秀が寄進)で終わります。
浴場は撮影し放題だったのですが、
ブログのつなぎ目が上手くいかないので載せていません。

本当はこのツアーは妙心寺南総門前で解散なのですが、
その「つなぎ目」の関係で方丈の前から再開です。
では、こちらの渡り廊下をくぐり妙心寺の西側に戻ります。


525-32.jpg
その渡り廊下から、西に向きました。
妙心寺境内の西側の道の辺りに、また鐘楼があります。
法堂に安置されていた国宝の鐘は、元来こちらにありました。
(これ以上撞くとひびが入って分解するので、代替わりしています)
除夜の鐘でよく知られていた「妙心寺の鐘」とはその鐘のことです。


525-33.jpg
妙心寺方丈の西側の道で、北を向きました。
では、こちらを北上していきます。


525-34.jpg
先程の位置から、石畳の道を北上していきます。
妙心寺境内は、このような道がずっと続いています。


525-36.jpg
先程の位置から、妙心寺境内を約50m北上しました。
そこが十字路で、左(西)に進む道にこちらの看板があります。
妙心寺塔頭寺院の大法院が、期間限定で境内を公開しています。
次は、そちらに向かっていきます。


525-37.jpg
先程の十字路から、西に進んでいます。
この辺りに、大法院の参拝者がたくさんいらっしゃいます。
こちらに向かわれる方々が、むしろ退蔵院よりも多いくらいです。


525-38.jpg
その道の突き当りに、妙心寺の塔頭寺院大法院があります。
次はこちらに参拝しますが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、大法院でお墓参りをします~
☆今回も、順次追記が増えていきます☆

~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗妙心寺派総本山正法山妙心寺方丈が起点です。

~追記 その2~
いろいろ批判はありますが……
W杯のグループリーグの組み合わせが終わりましたが、
その前に(2017年11月に)我らが日本は
ブラジルとベルギーと対戦しました。
ベルギーとは2002年にW杯で対戦していたのですが、
当時の「中堅国」の面影はもはやなく、
立派な「優勝候補」として日本に立ちはだかりました。

日本は2連敗でしたが、
この試合は勝敗を気にすべき試合ではなかったので、
微妙な感触ではないでしょうか?

ブラジルとは、最初の30分で試合が終わってしまいました。
ビデオカメラを何台も置いて、細かい販促もチェックする
新システムの実験も兼ねた試合なので、
吉田選手辺りは普段は取られない反則で
PKをたくさん取られて動揺したでしょうね。
(レフリーの目が無くても、反則を取られることに慣れていません)
その上、ブラジルは「ブラジル」というよりは
「レアルマドリー」みたいなカウンター重視の戦略的なチームです。
立派な優勝候補筆頭でしょうね。

ですから、そういうところを何とかしたベルギー戦は
そこそこ戦えました。
この辺りに勝つことは現実的には厳しいでしょうが、
やりようによっては今の日本でもいいところまでは行くでしょうね。
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「花園散策」
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「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
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「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
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松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

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