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第530回 水面に写る等持院の紅葉~花園紅葉散策~その10

[等持院] ブログ村キーワード
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前回ブログ以来散策中の等持院庭園の中央から、東を向いています。
等持院庭園には、庫裏に面する芙蓉池と
紅葉に囲まれた池泉回遊式の心字池があります。
今回は、こちらの心字池を周遊しつつ紅葉を楽しみます。
撮影日は、2017年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後3時20分。
今回が、2017年紅葉散策のメインディッシュです。


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同じ場所で、南を向きました。
突き当りの先に、白いテント覆われている建物があります。
あちらが等持院の本堂なのですが、修復中で立ち入り禁止です。


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心字池の畔に、こちらのお墓が立っています。
こちらだけ特別な位置に建っているので、
「ひょっとして、足利尊氏のお墓?」
とか思ったのですが、本当のところはよく分かりません。


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同じ場所で、東を向きました。
左(北)側に心字池があり、右(南)側が等持院本堂(修復中)です。
では、等持院本堂沿いに進んでいきます。


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先程の位置から、東に進んでいます。
カエデ並木は心字池沿いだけでなく、本堂の周囲にも並んでいます。
この辺りは日当たりが良いので、もう落葉が始まっていました。
(2017年11月23日のことです)
それが、なかなか味を出しています。


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その辺りで北を向き、心字池を覗き込みました。
水面に、落葉が浮かんでいますね。
そう言えば、東福寺塔頭寺院の即宗院でも落葉がきれいでしたね。


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心字池に近寄って、水面も撮りました、
地上の紅葉もきれいなのですが、
池の方を見ても地上の紅葉が写り込んでいます。
心字池はあまり水面が揺れませんので、鏡のように写り込みます。
ですから、こちらの池は水面と一緒に紅葉を写すのがポイントです。


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等持院本堂の東側も、カエデ並木が続きます。
……と言いますか、ここの庭園は東西に長いですね。
この辺りの紅葉は黄色いものが多くて、苔の上もその色です。


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そのさらに東には、寒椿も咲いていました。
こちらも、これから年末が盛りですね。


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その位置で、北を向きました。
心字池に、紅葉と常緑樹が写り込んでいますね。


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そこからまた少し東に移動しました。
ここで池を周回する小径が少し、池の方に突き出ています。
実は、ここから見た眺めがここでいちばん綺麗です。
そのことをウチの母に話していると、
たまたま隣にいらしたカップルが興味を持たれました。
そこで、先を譲ってそこを見てもらいました。


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こちらが、その眺めです。
地上の紅葉と水面の紅葉が、どちらも鮮やかですね。
本当は自分がこの水面の眺めを見つけたのではなくて、
2017年11月16日の事前調査でたまたま自分の脇にいらした方が
そうおっしゃっていたのを、自分も流用しました。
ただ、この場ではまるで自分が見つけたかのように
「池に写り込んだ紅葉も、しっかり撮るのがポイントです」
先程のカップルに、そう指南してしまいました……


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その場所で、東を向きました。
この辺りが等持院庭園の南東端なので、
小径も少しずつ北に折れていきます。


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等持院庭園の小径を北上しています。
左(西)側は心字池が見えますが、右(東)側はすぐに境外です。
(第493回ブログで通った場所です)


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同じ場所で、西を向いています。
この辺りの心字池は、向こう(西側)の築山を中心に撮るのが
綺麗に写すポイントですね。


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もう少し北上して、池と紅葉を撮りました。
この小径はまた少しずつ左に折れ、今度は西に進みます。


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今度は、心字池沿いの小径を西に進んでいます。
ずっと向こうを見ていると、築山に渡れる橋があります。


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その橋の場所まで来ました。
では、このT字路で南に折れます。


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そのT字路で、南を向きました。
では橋を渡って、この築山の上に向かいます。


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池の中央の築山の先から、南を向いています。
ずっと向こうに、等持院の本堂(修復中)が見えますね。


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南へ伸びる道は、築山の中央で途切れます。
元々こちらにはお堂があったそうですが、今はその礎石だけです。


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今度は、築山で東を向いて池を眺めています。
先程は、向こうからこちらを撮っていました。


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その築山は日当たりがとてもよかったので、落葉が進んでいます。
これはこれで、きれいな眺めですね。


530-24.jpg
その築山の中央で、北を向きました。
では、築山から元のT字路に戻っていきます。


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その途中の橋の上で、西を向きました。
右(北)側の道を西に進んで、芙蓉池の方に戻っていきます。


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T字路に戻って、西に向きました。
では、ここを進んで等持院の庫裏の方に戻っていきます。


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その径を西へと進んでいきます。
この辺りは、もう前回ブログで進んだ道と合流しています。
左(南)側は心字池ではなく、芙蓉池ですね。
では、このまま向こうの等持院庫裏へと向かいます。


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こちらは、その芙蓉池の水面です。
こちらには、たくさんの錦鯉が泳いでいました。


530-29.jpg
等持院の庫裏へと戻ってきました。
前回ブログと合わせて、これで等持院庭園を1周しました。
ではサンダルを脱いで、等持院庫裏に上がります。


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等持院庫裏はそのまま通り抜け、また靴を履きました。
そして、この等持院庫裏から出て行きます。


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等持院庫裏を出て、南を向いています。
では、こちらの道を南下していきます。


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その道の先は、前回ブログで出て来た墓地です。
紅葉がきれいなところですが、もう散策してるので先を急ぎます。


530-33.jpg
その墓地の東の端から、さらに南に進む道があります。
では、こちらを南下していきます。


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先程の位置から約100m南下しました。こちらが等持院の門です。
次にこちらをくぐり、等持院を出ます。


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等持院の門を出て、西を向いています。
この地域スーパーの向こうで、道幅が狭くなっています。


530-36.jpg
等持院の門前から、東に約30m進みました。
第505回ブログで立ち寄った喫茶店「さーくる」の前で、
参拝者の方々が南に折れていかれます。
その先に第528回ブログで立ち寄った
京福電車(嵐電)北野線「等持院」駅があります。
ただ、自分たちはここから真っすぐ西に進みます。
2017年の紅葉散策は、もう1寺あります。
次回ブログから、そちらに向かっていきます。

~次回は、こちらから龍安寺に向かいます~

~追記~
この辺りの地図を貼り付けました。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗天龍寺派萬年山等持院が、起点です。
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書いていきます。

「本町通北から南」
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本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
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「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

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京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
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