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第567回 御金神社に参拝~釜座通南から北~その5

[御金神社] ブログ村キーワード
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前回ブログの続きで、釜座通から押小路を西に向いています。
ずっと先に、二条城の城壁と繁みが見えますね。
今回はこの近所の御金神社に参拝した後、二条通を散策します。
撮影日は、2018年5月31日木曜日午後2時半。
少しずつ雨粒が、小さくなってきました。


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釜座通から押小路を西に進み、南を向きました。
おそらくですが、こちらはライブハウスですね。
自分が高校生の頃は京都市内にもライブハウスが多かったのですが、
今は四条通以南に数軒ある程度です。
ですから、こちらの存在は貴重ですね。


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釜座通から、押小路を西に約50m進みました。
ここで押小路は西洞院通と交差するのですが、
「押小路西洞院」の辻自体の写真はありません。
と言いますのも、その辻におそらく近所の方が
じっと座ってスマホをイジっていらしたからです。
(辻の写真を撮ると、その方のアップになってしまいます)
ですから、その西洞院通から押小路を西に撮影しました。
二条城の城壁と繁みがだんだん近づいて見えるのは、
あと約200mで二条城のある堀川通に達するからです。
実はこの「釜座通編」で二条城にお邪魔するのですが、
それは二条通経由で向かいます。


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取りあえず、押小路から西洞院通を南に向きました。
今回はその二条城より近い、御金神社へ先に参拝します。


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押小路から、西洞院通を約30m南下しました。
すると、西洞院通の西側に黄金の神明式鳥居が見えます。
こちらが、御金神社です。
近年参拝者が増加してきた有名な神社ですが、
京都市内に多い「町の神社」です。
ですから、それほど大きな規模ではありません。


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他の京都の「町の神社」同様、(第404回ブログ参照)
鳥居の脇に手水舎があります。
珍しいのは、手水舎脇にザルが置いてあることです。
こちらを使って手持ちの小銭を洗うと、
金運のご利益があると言われています。


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御金神社の鳥居をくぐるとすぐに本殿ですが、後で参ります。
本殿の周囲に絵馬がたくさん吊り下げられていますが、
こちらのものは銀杏型をして変わっています。
絵馬は本殿南側の社務所で求められます。
また本殿の北側に路地があって、そちらに末社がいらっしゃいます。
次は、そちらに進みます。


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その路地の突き当りに、こちらの社がいらっしゃいます。
先程「末社」と書かれていましたが、こちらは祖霊社です。
(亡くなられた歴代神主さんの魂を祀っています)
こちらに参拝して、本殿前に戻ります。


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こちらが、御金神社の本殿です。
ご祭神は金山毘古神で、金属全般を司る神様です。(鍛冶、鋳造など)
創建は1883年(明治15年)と京都では比較的新しい神社ですが、
近年金運のご利益を求めるたくさんの参拝者が来られます。


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御金神社本殿に背を向き、東側を見ています。
では、こちらから目の前の西洞院通に戻ります。


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御金神社の前で、西洞院通を北に向いています。
では、ここから押小路に戻ります。


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御金神社の前から、西洞院通を約30m北上しました。
ここで西洞院通は、押小路と交差します。
西洞院通はすぐ先の二条通で突き当たっているように見えますが、
少し筋違いしてまだまだ北に伸びています。
(「二条西洞院」の辻には、この後向かいます)


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西洞院通から、押小路を東に向いています。
目の前に、今夏ブログ冒頭に出て来たライブハウスがありますね。


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西洞院通から、押小路を東に約50m進みました。
この先で、押小路は釜座通と交差します。
手前に雰囲気のある喫茶店がありましたが、
「貸し切り満員」だったのであきらめて先を急ぎます。


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押小路から、釜座通を北に向いています。
この先が行き止まりに見えますが、そちらに向かって北上します。


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押小路から、釜座通を北上しています。
前回ブログでも書きましたが、
釜座通は京都でもマンションの比率が高い道です。
ただ、二条通に近いこの辺りはまだまだ京町家が残っています。
またこの辺りまで二条通に近づくと、
突き当りに見えた京町家の西側に
また釜座通が伸びているのがよく分かります。

釜座通が突き当りに見える位置にある京町家は、喫茶店です。
この時間(午後2時半)でも開いていましたので、
この「八百音」にお邪魔します。


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雨戸や木戸が閉まっていすが、
「八百音」はお昼過ぎから夕方までずっと開いています。
店内はカウンターとテーブル席が3つでしたが、
夜間はここが居酒屋に変わります。
今回はカフェオレを頼みましたが、次は夜に来ます。
店主と会話しているうち話が弾み、
お菓子をサービスしてもらいました。

この辺りには昔は商店舖がたくさん並んでいたのですが、
元々はこちらも八百屋だったそうです。
それが、先代店主の代で八百屋を閉められたそうです。
その後このお店になったのですが、
屋号はそのまま残されたそうです。


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釜座通から、二条通を東に向いています。
二条通はこのずっと先の寺町通まで、商店舖と京町家が続きます。


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釜座通から、二条通を西に向きました。右(北)側が、八百音です。
釜座通は二条通で筋違いしているので、
こうして見るとT字路が重なっているようですね。
では、ここから暫く釜座通を離れて二条通を散策します。


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釜座通から、二条通を西に進んでいました。
ずっと向こうに小さく見える繁みは、二条城のものです。
今回ブログでは、そちらの方まで進みます。


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こちらは、二条通沿いの1軒家とマンションの間です。
表札から、せまい路地の先に何軒か民家があるのが分かります。
京町家ではありませんが、区割りなどは変わっていないようです。


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その路地の向かい(南)側に、こちらの文房具店がありました。
京都市街地には、まだ相当数の文房具店が残っています。
ボールペンやメモ帳などはコンビニエンスストアでもいいのですが、
伝票や出納長などはこういう店でないとダメですね。


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その文房具店の前で、二条通を西に向きました。
ここで、二条通は西洞院通と交差します。
先程も書きましたが、釜座通同様に
西洞院通も釜座通で筋違いになります。

筋違いの角の民家に石柱状の垣根があります。
あちらが車除けに見えるのですが、
本当のところは分かりません。


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二条通から、西洞院通を南に向いています。
約200m先に、先ほど参拝した御金神社がいらっしゃいます。


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西洞院通から、二条通を西に向いています。
釜座通と比べて、二条通はまだまだ京町家が残っていますね。
では、さらに二条通を西に進みます。


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京町家同士の隙間に、北へ路地が伸びています。
たくさんの植物が植えてありますが、
この時期(5月~6月)は花も豊富で青葉もきれいですね。


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その路地の前で、二条通を西に向きました。
二条通は、ここで小川通と交差します。
だんだん二条城の繁みが大きくなってきました。


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「二条小川」の辻南西角に、二条若狭屋本店があります。
店先に「家喜芋」(やきいも)というお菓子の看板が出ていました。
ただちょっとこの後お金を散財するので、
ここではお金を使いません。


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小川通から、二条通を西に向いています。
二条城も近づいてきましたが、堀川通も近づいてきました。


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小川通から、二条通を西に歩いています。
小川通以西の二条通沿いは商店舗や京町家だけでなく、
マンションも減って更地と駐車場ばかりになります。
そして小川通から二条通を約50m西に進むと、
二条通は油小路と交差します。


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二条通から、油小路を南に向きました。
右(西)側の更地は、現在ホテルの建設中です。
約5000㎡ありますから、完成すれば相当大きなホテルでしょうね。


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油小路から、二条通を西に向いています。
もう二条城の繁みも、目の前ですね。


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油小路から、二条通を西に歩いています。
先述の通り、二条通の南側はホテル建設中の更地です。
ただ北側にはさまざまな建物が建っています。

こちらは1Fが喫茶店ですが、上の階がギャラリーのようです。
店頭の看板の宇治金時が美味しそうだったのですが、
いったんは通り過ぎます。(何回か後のブログで寄る予定です)


567-34.jpg
そこから約20m二条通を西に移動しました。
こちらに、ポツンと京町家が建っていました。
一見すると民家ですが、外国人専用の旅館です。
(世にいう「ゲスト・イン」ですね)


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その西側の家屋に、こちらの紫陽花が咲いていました。
こちらは、この時期を象徴する花ですね。


567-36.jpg
その紫陽花の前で、二条通を西に向いています。
この先に小さく信号が見えますが、そこが「二条堀川」交差点で
さらに西が二条城です。
ただその手前にも、南北に伸びる小路があります。


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二条通を西に進み、その小路で北を向きました。
こちらは東堀川通で、左(西)側の繁み越しに川が流れています。
そちらが「堀川」という川で、堀川通という地名の由来です。
そのさらに西に、堀川通が流れています。
この写真に写っている喫茶店も気になりますが、
取りあえず先に進みます。


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ですから、堀川を挟んで西に堀川通、東に東堀川通が伸びています。
そのため、東堀川通から堀川通に移動するにはこの橋を利用します。


567-39.jpg
二条通の堀川に架かる橋の上で、南を向きました。
こちらが、堀川です。両脇の桜並木が見事ですね。
堀川沿いは、京都でも屈指の桜の名所です。
堀川は堀川通沿いを南北に流れるので人口の川と思われがちですが、
近年の研究で堀川は自然の川で、
しかも流れを人工的に変えていないことも分かってきました。

江戸時代初期、この堀川は徳川秀忠が規制しなければならないほど
ゴミ(特に野菜くずなどの生ゴミ)で溢れていました。
その時、たまたまゴボウの切れ端が堀川に捨ててあって、
それを数年放置したら何倍も太くなってしまいました。
それが、京野菜のの一種堀川ゴボウの始まりです。
(これは自分の知識から書いています。wikiとは内容が異なります)
現在も堀川ゴボウは、いったん普通のゴボウとして収獲した後、
横に植え直してさらに数年かけて育てています。
(ここまで手間をかけるので、堀川ゴボウはおいしいのです)


567-40.jpg
二条通に架かる橋を渡り、堀川通を南西に向きました。
ずっと向こうに、二条城の大手門が見えますね。
手前にバス停があって、こちらに9系市バスがやって来て
京都駅に向かいます。
その手前に横断歩道があって、この「二条堀川」交差点が
二条通最西端です。
横断歩道におられる方々の大半が修学旅行生で、
着物姿の方々は外国人です。(たぶん中国人)
皆さん、二条城が目当てなのでしょうね。

では自分もこちらから二条城に向かいますが、
今回はもうだいぶ写真を貼り付きました。

今回は、ここまでです。

~次回から、しばらく二条城を散策します~
~追記 その1~
この辺りの写真を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
御金神社が、起点です。

~追記 その2~
京都も梅雨入りしました
2018年6月6日水曜日京都も含む近畿地方も梅雨入りしました。
昨年はだいぶ遅くて2週間ほど後でしたが、
今年は例年並みになりました。

ちなみに、京都を含む近畿地方の梅雨は
大体6月7日前後~7月10日前後です。

~追記 その3~
ウチのネコとそっくりさん
566-32.jpg
こちらは、2018年5がつ30日水曜日の写真です。
最近、ウチのネコはTVの前でよく寝ています。
寂しいからと思っていたのですが、
TV下の陶器の部分が涼しいからというのが理由のようです。
たまたまTVでネコが出てくる番組をしていて、
そこに出てくるネコがウチと同じ毛並みだったので
思わず撮ってみました。
すると、まるで線対称に撮れました。


566-33.jpg
シャッター音を嫌ったウチのネコは、すぐいなくなりました。
こちらは、そのTV番組内のネコです。
ウチと同じトラ猫ですね。
たぶん品種もウチと同じベンガル種です。


566-34.jpg
その間に、ウチのネコは箪笥の上の書類の束の上に乗っかりました。
余程、カメラが嫌いのようです。


566-35.jpg
ところが、数分してウチのネコはその場で眠ってしまいました。
いつもは暴れん坊ですが、こうしているとおとなしいです。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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本当に京都に来たような
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「幼児連れで
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連載されています。
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ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

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記録したものです。

「松尾散策」
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嵯峨野嵐山周辺散策です。

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京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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