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第568回 二条城の抹茶パフェ~釜座通南から北~その6

[抹茶パフェ] ブログ村キーワード
568-1.jpg
「二条堀川」交差点で、二条通を西に向いています。
二条通はここで突き当たり、そこより西は二条城ですね。
現在「釜座通編」を連載中ですが、
ここから数回にわたってその釜座通に近い二条城を散策します。
撮影日は、2018年5月31日木曜日午後3時。
いったん雨は止んだようです。


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先程の横断歩道を西に渡り、二条通から堀川通を北に向いています。
約20m先に9系や100系市バスの「二条城前」バス停がありますが、
京都駅から来たらこのバス停で降ります。
(まぁ最近は地下鉄で来られる方も多いですが。第336回ブログ参照)


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今度は、同じ位置で南を向きました。
こうして見るとこの位置は堀川通の端ではなく、
中央分離帯が歩道になった部分です。
この左(東)側は車道ですが、右(西)側は観光バス用の駐車場です。


568-4.jpg
先程の位置からさらに約10m南下して、西を向きました。
ここで横断歩道を渡り、二条城の前に進みます。
この横断歩道の先で、二条城に入るための切符が売られています。


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その横断歩道を渡ると、切符を売る自動販売機が3台並んでいます。
その脇では、事務員さんが切符を販売されていました。
どちらで買っても、600円です。
その後はその南側から入城するのですが、
その場所を撮った写真に事務員さんが大きく写っていたので、
その写真をこのブログには載せられません。


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そこから入ると、西側にこちらの風景が広がります。
第336回ブログでは修復中だった大手門が、完成されていますね。


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こちらは、大手門脇の堀です。
よく見ると、コイなどの魚が泳いでいました。


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では、修復から完成した大手門をくぐります。
この日(2018年5月31日)は平日(木曜日)でしたので、
外国人(ヨーロッパ系白人が多中心)と修学旅行生が多かったですね。


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こちらは、大手門の裏手です。
写真端の石段には上ってはいけませんが、
おそらくそこから矢を撃てるようになっているはずです。


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いよいよ二条城の中に入っていきます。
大手門をくぐると、目の前にラックがあります。
こちらに、二条城のパンフレットがあって、
それぞれの言語で書かれていました。
(日本語・英語・中国語・韓国語)
全部読んでみましたが、全く同じことが書いてありました。

その奥には、二条城の番屋があります。
江戸時代では、こちらが二条城の受付でした。
現在も、その周囲のブースが受付です。


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大手門から西に約10m進みました。すると目の前に土塀が現れます。
この塀を越えると、二条城の二の丸御殿が広がっています。
(二条城観光のメインですね)
個人観光客はここを左(南)に曲がるのですが、
今回は右(北)に曲がります。
実はここでトイレに行きたくなりまして、
先程の受付で場所を聞いてこちらに先に進みます。


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その土塀の前で北に向きました。こちらに向かう方々も多いですね。
では、目の前の門をくぐります。


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先程の門をくぐり、さらに二条城内を北上しました。
左(西)側は二の丸御殿の土塀が続きますが、
右(東)側はさまざまな施設が並んでします。


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それらの施設のいちばん手前(南)は、二条城事務所です。
二条城を管理されている方々や研究員の方々がいらっしゃいます。


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その北隣が、お目当てのトイレです。
中には、本当に様々な国の方々と修学旅行生で占められていました。
先述の通り、この日(2018年5月31日)は平日なので、
日本人の観光客はあまりいらっしゃいません。


568-16.jpg
これで大手門前に戻って二の丸御殿に向かってもよかったのですが、
もうちょっと北側を散策します。

トイレの北隣が、無料休憩所です。
ちょっと東本願寺西本願寺の茶所に似ていますね。
こちらを通り過ぎようとした瞬間、
ソフトクリームのオブジェが目に付きました。
特に、抹茶アイスを表す緑色の方に魅かれます。
……という訳で、こちらにお邪魔します。


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休憩所の中は、先に席を確保してからレジで商品を求めます。
(ファーストフード店と同じシステムです)
「無料」休憩所ですので、何も注文しなくても席を利用できます。
抹茶アイス目的でこちらに入ったのですが、
実際には違うものを注文しました。
自分の前に修学旅行生らしき中学生が並んでいらしたのですが、
その方々の大半が買われたものと、つい同じものを注文しました。
こちらは、「香雲」という商品名ですが、要するに抹茶パフェです。
価格は……忘れてしまいました。(確か、800円前後)

本当は抹茶ビールとかもあってそれも魅力的だったのですが、
そういうものは2度目に注文しようと決めています。


568-18.jpg
その抹茶パフェ「香雲」をアップで撮りました。
抹茶アイスの周囲に、京都の「名物」がトッピングされています。
こういうものってアイデア優先で失敗作が多いのですが、
これは相当の成功例と言えますね。

「香雲」はお椀に入れた抹茶アイスの周囲に、
手前左から生八つ橋・生麩・抹茶風味のわらび餅並んでいます。
さらに奥左から、茶団子・焼いた八つ橋・生湯葉ですね。
まぁ「パフェ」というものは甘味の何を入れても「合う」のですが、
生麩は長い間甘い蜜に漬けてあって、
それだけで和菓子として成立しています。
また焼いた八つ橋は、アイスクリームによく付いている
ウェーハスのような役割を果たしています。
(八つ橋生地を焼いて、ソフトクリームのコーンにしても
たぶんおいしいでしょうね)
個人的に面白いと思ったのは、生湯葉です。
実は、これだけは何の味も付いていません。
ところがこれ以外がとても甘いので、
生湯葉がちょうどよいアクセントになるのです。
修学旅行生もかなり気に入っていたようですし、
この「香雲」は二条城の新しい名物になると思います。


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無料休憩所を出て、また北を向きました。
右(東)側手前も、休憩所です。(休憩所は南北に細長い建物です)
ただ、その向こうにもまだ建物がありますね。


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こちらが、その建物です。二条城の展示収蔵館ですね。
自分が前回二条城を訪れたとき、こちらは修復中でしたが
その際に二条城内の文化財(特に絵画)はコピーとなり、
本物はこちらに収蔵されることとなりました。
ただ、その一部がこちらで観覧できるようになっています。


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では、収蔵・展示館に入っていきます。
室内は二足制で、雨傘も手前に置いていかなければなりません。
まぁ、その辺は文化財保護ということで……


568-22.jpg
こちらには、入場料とは別に100円支払います。
ただ、それでも入って良かったとは思っています。

こちらの展示室は20畳ほどの広さのの一部屋だけで、
そこに二条城の文化財を展示されています。
(展示内容は、定期的に変わります)
この日(2018年5月31日)は二の丸御殿の「トラの間」でした。
こちらの展示は、実際の二条城の部屋と同じ配置です。
部屋の中央に畳が2畳ほど敷いてあって、
そこに座ると特等席で「トラの間」の障壁画を見られます。
(二条城二の丸御殿は廊下からでしか「トラの間」を見られません)
ほんのちょっとの間でしたが、「お殿様気分」で眺めていました。


568-23.jpg
収蔵・展示館を出て、南を向きました。
これ以上北上すると正規コースを逆行することとなり、
それはそれで面白味がなくなります。
(数回後のブログで、こちらの前にもう一度通ります)
ですから、ここで元来た道を戻ります。


568-24.jpg
収蔵・展示館から、約80m南下しました。
ここで、再び門をくぐります。


568-25.jpg
その門をくぐって、左(東)を向きました。
この先に、先ほど二条城内に入るときにくぐった大手門があります。


568-26.jpg
同じ場所で、南を向きました。
では、このまま二条城最南端に進みます。


568-27.jpg
その近くに、こちらの地図がありました。
この地図は上が西で、右が北です。
二条城の散策コースは、基本的には東から西へ進むルートです。


568-28.jpg
二条城の南東端に来ました。
こちらに大きな櫓が建っています。櫓は戦時に砦となります。
「城」は豪邸以前に軍事拠点ですので、
さまざまな工夫が施されています。


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二条城南東端から、北を向いています。
すると、向こうに二の丸御殿への入り口が見えてきました。


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二条城二の丸御殿前で、さらに南を向いています。
すぐ先に塀があって、その先は押小路なのですが、
この手前のツツジがちょうど見頃でした。


568-31.jpg
こちらが、二条城二の丸御殿へつながる唐門です。
(重要文化財です)
ちょっと日光東照宮の権現造の門と似ていますね。
次はここをくぐり二の丸御殿に入っていきますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。

今回は、ここまでです。

~次回は、二条城二の丸御殿と庭園を散策します~
~追記 その1~
この辺りの写真を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
二条城の管理事務所が起点です。

~追記 その2~
収蔵・展示館は定期的に展示物が変わります
二条城の収蔵・展示館では3カ月を目処に
展示されるものが変わっていきます。
二の丸御殿の「トラの間」の展示は、
2018年6月17日日曜日で終了します。

2018年7月12日からまた次の展示が始まりますが、
詳しくはこちらをクリックしてください。

~追記 その3~
まぁ大敗は無いですね
2018年ロシアW杯間近ということで、
我らが日本代表もキャンプインしました。
当然練習試合も増えていって
日本代表はガーナやスイスと対戦しました。

結果は……どちらも0-2の敗戦でした。
まぁ対ガーナ戦では一体どうなるかと思って見ていましたが、
対スイス戦では「エラー」さえなければ、
日本は「そこそこ」戦えていました。
ガーナにしてもスイスにしても「そこそこ」強い相手ですし、
日本の守備は各国に通用するとは思います。
(90分間無失点は厳しいでしょうが……)
これでW杯グループHの対戦国を相手にしても
大量失点による3戦全敗だけは免れそうです。

とは言え攻撃面は相当深刻なので、得点は厳しいです。
たぶん3試合で、無得点でしょうね。
いくらクロスを上げても、シュートを撃つ位置には
いつもストライカーが一人しかいません。
いくら大迫選手でも、前後左右に相手選手を抱えて
ゴールするのは現実的ではありません。
本当は本田選手や宇佐美選手が
常に大迫選手の近くにいないといけないのですが、
やはり失点が怖いのでしょうね。
こういう時はシュートを撃つまでの道筋を
監督が戦術で決めていかないといけないのですが、
どうも西野監督にはそういうプランがないようです。

たぶん今の日本代表は1998年フランスW杯の
岡田監督時代よりも弱いです。
(当時の岡田監督には戦力差を熟知したうえで、
それでも勝つためのプランがありました。
1998年はその時のギャンブルに日本が負けただけです。
西野監督は、そのギャンブルの術すら持っていません)
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No title

こんにちは。
私もちょうどこのあいだ二条城に行きまして、
無料休憩所でアイスを食べたばかりでした。笑
私はソフトクリームにしたのですが
折角なので抹茶2倍のものにしました。
1口目は濃厚で苦みが効いていておいしい!となったのですが
最後まで食べることを考えるともう少し甘みが効いていても
よかったんじゃないかな~と思っちゃいました。笑
パフェもおいしそうですね!
今度はパフェに挑戦してみようと思います(・▽・)

Re: No title

Cocueさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

自分も、元々ソフトクリームが目的でした。
たまたま修学旅行生が食べていたので自分も頼んでみたのですが、
これが大当たりでした。

後で調べたのですが、こちらは二条城直営ではなく
茶乃逢(さのあ)という南区新町通十条下るにある
カフェのテナントのようです。
今度は、そちらにも行ってみようと思います。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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味わってください。

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「京都桜100景」
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「清水寺から平安神宮」
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「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。
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