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第569回 二条城 二の丸と本丸~釜座通南から北~その7

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こちらは、二条城内の二の丸の前にある唐門です。
日光東照宮ににもよく見られる細かい細工が、見事ですね。
今回は、こちらの二の丸と本丸を散策します。
撮影日は、2018年5月31日木曜日午後3時半。
この時間帯は、傘が要りませんでした。


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その唐門の上部をアップで撮りました。
黒い漆の上に、さまざまな植物や鳥・虫が描かれます。
こちらは、重要文化財に指定されています。


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では、唐門をくぐり二の丸の敷地内に入っていきます。
向こうに、国宝・二の丸御殿が見えますね。
(ちなみに、二条城全体が、世界遺産です)
次は、あちらの中を散策します。


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では、二条城二の丸御殿に入っていきます。
……のですが、中は全て撮影禁止です。
そのため、二の丸御殿車寄上部の欄間を写しました。
ちょっと埃まみれですが、それでも細工の見事さは変わりません。

江戸時代は1603年~1867年の期間ですが、
最後の約5年間は、この二条城に征夷大将軍がいらっしゃいました。
そして、江戸幕府の重臣や大名がこちらで政治を行いました。
1867年徳川慶喜が大政奉還を発し江戸幕府が滅亡したのも、
この二条城二の丸御殿内の大広間でした。


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二条城二の丸御殿には、約30分いました。
3年前は二の丸御殿内部は修復中でしたが、
今回障壁画などの内装がもう完成していました。

いちばん奥の白書院を観覧して、二の丸御殿を出ました。
その二の丸御殿から西を向くと、さらに進む場所があります。
では、そちらに向かいます。


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二条城二の丸御殿御車寄から、西に約30m進みました。
この垣根の先が、二条城二の丸庭園です。
ここからは、そちらに向かいます。

ちなみに、脇にある鐘は元々京都所司代にありました。
火事など緊急の際に、こちらが鳴らされたそうです。
(第336回ブログではこちらが何か分かりませんでした)


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垣根脇の門をくぐり、二条城二の丸庭園に入ってきました。
要するに、二の丸御殿の外に広がる日本庭園です。
二条城築上当時の遺構はだいぶ残っていますが、
徳川慶喜他江戸時代末期の将軍はこの庭園を放置し、
いったんはだいぶ荒れていたそうです。

それを改修したのが明治政府であり、
近年は京都市が維持管理を担当しています。


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二条城二の丸庭園は、池泉回遊式庭園です。
日本庭園は、禅寺に多い石庭とこの庭園に大別できます。
縁側など同じ場所から眺めるのが前提の石庭に対して、
歩いて視点を移動させるのを前提にするのが池泉回遊式庭園です。

石庭は龍安寺東福寺が有名ですが、
池泉回遊式庭園は小川治兵衛による無鄰菴平安神宮円山公園、
中根金作による退蔵院余香苑などや、
小堀遠州による桂離宮などが有名です。

二条城二の丸庭園は、初めは芝生に囲まれた小径です。
周囲は松に囲まれていますね。
こちらをくねくねと蛇行しながら、西に進みます。


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先程の芝生と松林に囲まれた場所を西に進むと、
二条城二の丸の大広間前に出ます。
(先述の通り、大政奉還が行われた場所です)
よく見ると、修学旅行生らしき中学生が
大広間の床下に潜りこんでいらっしゃいます。
これはイタズラではなく、観光ガイド促されて
二条城床下の警備上の構造をご覧になられていたようです。


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その辺りに、こちらの石碑が立っていました。
おそらく明治政府ではなく、京都市が立てたのでしょう。
その脇のツツジも、そろそろ開花シーズンを終えますね。


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そして二条城二の丸庭園の西半分には、大きな池があります。
こちらを眺めつつ、少しずつさらに西に移動していきます。


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その辺りで、二の丸庭園を西に向きました。
二条城二の丸御殿の大広間の先に、黒書院が見えますね。


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こちらの池には、大小さまざまな石が並べられています。
実は、この石は江戸時代の各大名から幕府へ送られたものです。
この辺は、ちょっと金閣寺庭園の庭石と似ていますね。
手前に棕櫚の木がありますが、京都では意外とよく見ます。
こちらの木皮が蛇の鱗にしているので、縁起が良いとされます。
(ヘビは脱皮するので、それが「永遠の繁栄」の象徴になります)


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では、二条城二の丸庭園をさらに西に移動します。
ここで黒書院と別れを告げ、白書院前に向かいます。


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さらに二条城二の丸庭園を西に進みます。
こちらが白書院の最西端、つまり二条城二の丸御殿最深部です。
こちらから、さらに西に向かう小径が伸びていますね。


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こちらが、その西に伸びる小径です。
松林の先に、二条城本丸が見えますね。


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その小径は、この木戸で終わります。
では、この木戸から二条城二の丸庭園を出ます。


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二条城二の丸庭園最先端にある木戸を出ます。
この西側に見えるのが、二条城本丸です。


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その木戸を出たところに、こちらの自動販売機がありました。
この背後が、二条城二の丸庭園の垣根です。
実はこちらにちょっと興味があったのですが、
金銭的理由で諦めました。
(給料日前なのに、ここまでお金をいろいろ使いすぎました)


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同じ位置でその垣根と自動販売機に背を向け、西を向きました。
お堀に架かる甫橋を渡ると、二条城本丸に向かえます。
周囲にはたくさんの方々がいらっしゃいますが、
外国人と修学旅行生が大半でした。


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そのお堀に架かる橋の上で、下を向きました。
水底から水面に鯉がたくさん出て来たのは、
自分の隣で修学旅行生らしき男子中学生が餌をあげているからです。
自分は餌を買わなかったのですが、その方が餌を買っていました。
そこで自分は何気ない振りをして、その方の真横に移動し
その方が餌をあげたタイミングで写真を撮りました。


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では、こちらの鉄門扉をくぐり二条城本丸に入ります。
執務室であると共に周囲に権威を見せる二の丸は絢爛豪華でしたが、
将軍の邸宅であると共に軍事拠点でもある本丸は質実剛健ですね。


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二条城本丸の鉄門扉の裏側に回り込みました。
こちらに梯子段があって、上に上れます。
表側は何もない白壁に見えましたが、
おそらく狭間が隠されているのでしょう。


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……と言いますのも、鉄門扉の周囲にこちらがあるからです。
壁にいくつか狭間がありますが、
これらも外側から見ればただの白壁です。


569-25.jpg
では、二条城本丸に入っていきます。
ここは、まるで石垣でできた谷間を歩くようですね。
これはこの本丸の鉄門扉を突破して攻め込まれたときの対策です。
こちらに攻め込んだ軍勢は、守備塀に見下ろされながら
この狭い谷間を押し合いへし合い進まなければなりません。


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しかもその谷間の道は、ここで大きくカーブします。
このことで勢いよく攻め込んだ軍勢は、
この辺りで完全に勢いを殺されてしまいます。


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先程の石段を上がり、今来た谷間を見下ろしています。
つまり、今度は守備兵の立場でこちらを見ます。

鉄門扉から入って来た軍勢は、この曲がり角で立ち往生します。
その隙に、ここで見下ろす守備兵がこの位置から一斉射撃します。
すると、身動きが取れない軍勢が何もできないまま撃ち殺されます。
さらにそこで死亡した先鋒の軍勢の死体が邪魔になり
後続の軍勢もさらに身動きが取れなくなります。
そこに、次の射撃が始まると軍勢にさらなる被害が出ます。
これは、多くの城で採用されている兵法です。


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先程と同じ位置で、南を向きました。
では、こちらから二条城本丸庭園に向かいます。


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二条城本丸庭園を南下しています。
こちらは二の丸庭園よりずっと小規模なので池などなく、
松林に囲まれた芝生が続きます。
また、時折このようにツツジが咲いていました。


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その芝生の上で、スズメが遊んでいました。
偏見かもしれませんが、二条城には鳥が多い気がします。


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さらに、二条城本丸庭園を南下しています。
道(西)側に二条城本丸御殿がありますが、
本丸庭園は、この本丸御殿を囲むように広がります。


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二条城本丸庭園南東端に来たと思ったのですが、
まだ南東に進む小径が伸びています。
では、そちらに向かいます。


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こちらが、二条城本丸庭園の正真正銘の南東端です。
では、こちらの急な石段を上ります。


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石段は相当急で、約10m上ります。
その石段の頂上に、40㎡の公園があります。


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こちらが、その公園です。
ベンチが幾つか並んでいるのですが、降雨直後でまだ濡れています。
こちらに、江戸時代には天守閣がありました。
今でもこちらが二条城一番の高台なので、
たくさんの方々がいらっしゃいました。


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二条城の天守閣跡公園から、東を向いています。
堀の向こうに、前回ブログで出て来た二条城大手門が見えます。
その先に見えるのは、ANAクラウンプラザホテル京都ですね。


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今度は天守閣跡公園から、北西を見ています。
松林の先に、二条城本丸御殿が見えますね。


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では、二条城天守閣跡公園から本丸庭園に戻ります。
その際通った石段は、こんなに急でした……


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二条城天守閣跡公園から本丸庭園に戻り、
そこから先に進んでいきます。
いったん北に進んだ後、西へと進路を変えます。

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その位置から西を向くと、こちらの門が見えます。
ではこの門をくぐり、二条城本丸庭園を出ます。
……と言いましても、まだお堀の内部なのでそちらも本丸の中です。


569-41.jpg
その門をくぐると、すぐにこの屋敷があります。
こちらは、二条城本丸御殿です。
将軍のプライベートスペースですが、
こちらは「特別公開」以外は非公開です。
(つまり、中には入れません)

次はここから二条城の北側を散策していくのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、清流園を散策します~



~追記 その1~
この辺りの写真を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
今回ブログ最後に出て来た二条城本丸御殿が、起点です。

~追記 その2~
サウジアラビアは、他山の石
6月14日木曜日に、2018年W杯ロシア大会が始まりました。
これから、翌月7月15日日曜日まで(祇園祭宵宵山ですが……)
フットボールの祭典が続きます。
ただ、ロシアは今までより日本と時差が少ないため
毎日第1試合は翌日録画での視聴になりそうです。
(ですから、日本の初戦対コロンビア戦も同様です。
たぶん結果を知ってから視ることになります……)

開会式なのですが……せっかく「ロシア」でやっているのですから、
冒頭だけでなく全体的にチャイコフスキーとバレエで終始するべきと
自分は思いました。
最近開会式はどこでやっても同じと言いますか、
もっと国独自の文化や個性を前面に出した方が面白いですね。

そして、開幕戦はロシアがサウジアラビアに5-0で大勝しました。
こう書くとロシアが一方的にボールを支配していたようですが、
ボール支配率とパス数はサウジアラビアの方が上でした。

サウジアラビアはボールを支配してショートパスをつなぎますが、
ゴールまでの道筋がありません。
単純にシュート撃てばよいときでも細かいパスに拘り、
自分にはサウジアラビアが自滅したように見えました。
(まぁ、ロシア側の決定力は凄いですけれど)

「ボールは支配するけれど、攻撃の糸口が見つからない」
よく考えてみますと、これを批判している場合ではありません。
正直、どこかで聞いた話です。

~追記 その3~
ゴールは全てを解決する
サウジアラビアを他山の石とすべき日本は、
2018年6月12日火曜日にパラグアイに逆転勝ちしました。
4-2というスコアの見事ですが、日本は終始ボールを支配しました。
確かにボールを支配するだけではダメなのですが、
この日の日本は縦パスに拘り、ゴールへの道筋ができていました。
(だからこそ、日本はゴールを量産できたのです)

「パラグアイは2軍」という発言もありましたが、微妙です。
W杯予選を惜敗したパラグアイは、現在新チームを模索中です。
ですから、現状でパラグアイに1軍も2軍もありません。
日本にとって、これは「貴重な1勝」と言えます。

それもこれも、乾選手や香川選手がゴールを決めたからです。
もちろんそうなるように仕向けた西野監督の功績ですが、
ここでゴールを量産したことでようやく前を向けます。

「西野監督は自信のなさから戦術が決められない」
自分は、そう思っていました。
ところが、実際は勝てるならそんなことはないことになります。

実は自分はあちこちに西野監督批判を書いていたのですが、
これで日本がグループリーグを突破したら、
「西野監督は正しかった」ということになります。
自分のように西野監督を批判していた人が、
手のひらを返すように西野監督を称賛するのは
何か違う気がします。
最終的に称賛するにしても、その前に自己批判と謝罪ですよね。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
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バス停や駅の位置以外に、
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各系統の停留するバス停や
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「祇園散策」
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「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
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「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
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京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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