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第571回 二条の画廊で宇治金時~釜座通南から北~その9

[宇治金時] ブログ村キーワード
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二条城切符売場前横断歩道を西に渡り、堀川通を北に向いています。
目の前に、「二条堀川」交差点が見えますね。
今回はここから二条通沿いに東に進みますが、
まだメインの釜座通には辿り着きません……
(第567回ブログのルートを逆行します)
撮影日は、2018年6月21日木曜日午後1時。
先程まで、雨が降っていました。

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同じ位置で、南西を向きました。
約100m先に、前回ブログまで訪れていた二条城が見えます。
あの大手門の先に、二の丸御殿があります。


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先程の位置から、堀川通を約50m北上しました。
ここから東に、二条通が伸びます。
つまり、ここが二条通最西端です。
向こうに「二条城前」バス停があって、
堀川通を移動する9系市バスが停まっていますね。


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堀川通から、二条通を東に向いています。
では、ここを渡って堀川通東側歩道に移ります。


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二条通で堀川通を東に渡り、南を向きました。
「二条城前」バス停に、京都駅行の101系市バスが停まっています。


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二条通から、堀川通東側歩道を北に向きました。
この辺りは「堀川」という川沿いなので、
民家や商店などとは接していません。
では、こちらの横断歩道も渡ります。


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その横断歩道を渡り、堀川通から二条通を東に向きました。
次は、「堀川」に架かる二条橋を東に渡ります。


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二条橋を東に渡りながら、「堀川」を北に向ています。
この「堀川」の沿革は、第567回ブロブに載っています。
毎年8月に、この辺りで京の七夕というイベントが行われます。
(コンクリート製の川の両岸が会場です)


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「堀川」に架かる二条橋を渡りました。
ここで二条通は、東堀川通と交差します。


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二条通から東堀川通を北に見ました。左(西)側が「堀川」東岸です。
「堀川」は、堀川通の東側を今出川通~御池通間だけ流れています。
(それ以外の「堀川」は、堀川通の地中で暗渠化しています)
この東堀川通は、その「堀川」が流れている
今出川通~御池通間だけ堀川通の東側に伸びています。


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東堀川通から、二条通を東に向いています。
大きなホテルの建設中で、長大なフェンスがずっと続きます。
では、釜座通を目指してこちらを進んでいます。


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東堀川通から、二条通を東に約100m進みました。
右(南)側に、ホテル建設中の大きなフェンスが広がります。
左(北)側にカフェの看板が出ています。ちょっと気になりますね。


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こちらが、そのカフェです。「隠」(おん)という店です。
窓際の木賊(とくさ)が、おしゃれですね。
看板に書かれた「氷」が、気になります。
実は第567回ブログでは時間がなくて、ここを素通りしました。
今回は、こちらにお邪魔します。


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では、その「隠」に入ってみます。
6畳ほどの広さの店内には、初め誰もいらっしゃいませんでした。
数秒遅れて、店員さんに出迎えて頂きました。
ブログ取材許可を取ったところ、快く許可を頂きました。
ですから、こちらを細かく記事にします。

自分は、窓際の席を取って初志貫徹で宇治金時を頼みました。
(本当は、こちらに「宇治金時」はありません。
正確には、抹茶かき氷に小豆餡をトッピングしました)
すると、店員さんはこちらの壁を指差しこうおっしゃいました。
「では、どの器にされますか?」
この店では抹茶かき氷を頼むと、その器を選べます。
どれも、抹茶を飲む用の茶碗ですね。
これらの器は、こちらで買い求めることもできます。


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自分が器を選ぶと、店員さんはそれを手に厨房へ去られました。
そして、待つこと約10分。こちらが、やって来ました。


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こちらが、「宇治金時」です。
正確には、「抹茶かき氷小豆餡トッピング」です。
かき氷の上に、自家製抹茶シロップがかけられています。
右側には、補充用の抹茶シロップがあります。
左側の白い猪口には、お水が入っています。
こちらのお店は、ちょっとしたものも洒落ていますね。


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器に半分氷を残した状態で、
シロップが掛かった部分をすべて食べ切りました。



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そこで先程の抹茶シロップを補充します。
これを何回か繰り返し、こちらをすべて食べ切りました。


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さてこれで「宇治金時」の取材は終わりましたが、
こちらの取材はまだまだ続きます。
こちらの2Fは画廊になっていて、そちらを取材します。


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こちらは、白隠禅師の仏画を常設しています。
また、こちらは撮影が許可されています。
そのため、ここからも遠慮なく取材します。


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では、こちらの箱階段を上がります。
2Fが、白隠禅師の仏画が展示される画廊です。


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箱階段を2Fまで上がってきました。3Fは公開されていません。
では、こちらの画廊にお邪魔します。


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こちらが、その画廊です。
6畳ほどの部屋の壁に、仏画が並んで展示されています。
中央の座布団に座って、ゆっくり絵を眺められます。


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では、中央の座布団に座って壁の絵を眺めます。
ちょっと第568回ブログに出て来た二条城展示・収蔵館に
部屋の構成が似ています。


571-25.jpg
では、壁に掛かる仏画を1幅ずつ眺めます。
こちらの掛け軸には、達磨さんの絵が並びます。
ただ、その隣の柿(?)の絵の掛け軸が自分のお気に入りです。


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こちらは、その反対側の壁に掛かった仏画です。
中央のものと右側の絵の構図が似ていますが、
書いてある文字は完全に別物ですね。


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こちらの掛け軸は、そちらかの雪山を描いています。
ただ、どちらの山かは分かりません。
富士山ではないようですが……


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また、このように「書」も並んでいます。
「寿」でしょうか?絵画的な文字ですね。


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これで、一通り画廊内を見て回りました。
では、ここから画廊を出ます。


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この箱階段を下りて、1Fのカフェに下りていきます。
そして、そこで店員さんに挨拶してこちらを出ました。


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カフェを出て、二条通で東を向きました。
目の前で、二条通は油小路と交差しています。
ここから二条通を東に進み釜座通を目指しますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回こそ二条通を東に進み、釜座通を目指します~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
今回お邪魔した禅カフェ「隠」(おん)が、起点です。

~追記 その2~
ウチの母に甘えています
571-32.jpg
約1か月ぶりに、ウチのネコの写真を貼り付けます。
最近は夜起きて昼よく寝ているのですが、(野生化しています)
ウチの母がこちらをチラつかせると
突然起き上がりおねだりを始めました。


571-33.jpg
そして、ウチの母が持ったサジを舐めながら、
先程の食事をしていきます。
最近は、母がサジで口に運ばないとなかなか食べてくれません。
要するに、ウチの母に甘え放題です。

~追記 その3~
一瞬、世界中のTVが
フェイクニュースを流していると思いました。

ここのところW杯が1日3試合ずつ流されて、
しかも日本時間の午後9時開始分が自分が仕事で視られないので、
(他は、日本時間0時開始と3時開始)
後で録画再生していてそれが結構面倒です。
またこのブログは週1回~2回更新なので、
各試合のブログ内コメントのだいぶネタがたまっています。
まぁその全部は載せられないので、
多少一気にここから載せます。

ですから、2018年6月19日日本時間午後9時開始分も
録画再生で視ました。
そう、自分は日本vsコロンビアも録画再生で視ました。
結果を流しそうなものは全て見ないようにして、
家に帰るなりセネガルvsポーランドを視ずに
(こちらも、後から録画再生で視ました)
こちらを優先して視ました。
とは言え、日本が開始早々先制したのは
スマホを見て結果を知っていた会社の同僚が言いふらしたので
事前に知っていました。

ただ、その過程は本当にあり得ないものでした。
露骨すぎるコロンビア選手の故意によるハンドと
それに伴うPKと主力選手の退場……ありえない幸運の連続です。

自分は余程運が良くないと引き分けも厳しいと思っていたので、
同点にされてもショックはほとんどありませんでした。
「そうだよね。これが現実だよね。でも、まだまだ上出来」
くらいにしか思いませんでした。
ところが、後半大迫選手のゴールでリードすると、
日本はそのまま勝ってしましました!

その瞬間自分は狐に包まれた気分で、
世界中の人々が協力して日本人に嘘の映像を流しているのでは?
という逆にあり得ないことを考えていました。

4年前のことは、今でもよく覚えています。
岡崎選手が一時同点ゴールを決めたものの、
コロンビアの選手が追加ゴールを決めるたび、
コロンビアの選手が観客と一体のゴールパフォーマンスをして、
それを絶望に包まれた日本人が眺めている……あれは地獄でした。
2014年W杯は日本はグループリーグで敗退し、
コロンビアは準々決勝まで進みました。

あれから4年……今度は日本が一方的にボールを支配して、
何もかも圧倒した日本が当然のように勝ちました。
確かにコロンビアは選手が一人少なかったのですが、
それを差し引いてもこの試合は日本の快勝です。
全体的に、コロンビアは調整不足でした。
明らかに試合中に足が止まり、そもそも両看板の
ファルカオ選手とJ・ロドリゲス選手は
初めから走るどころか歩くことも困難なようでした。
ですから、これは日本の勝利ではあるのですが
「コロンビアの敗戦」というべき試合ですね。

また、日本側から見ればこの勝利は
西野監督の功績と言えるものです。
選手のコンディション作り、モチベーションの維持、
的確な指示がこの勝利の主要因です。
ですから西野監督を称賛するのは当然なのですが、
第566回ブログの追記やYAHOO知恵袋などで、
自分は相当西野監督のことを批判し続けてきました。
そんな自分が手の平を返して西野監督を称賛するのは
ちょっと「都合がいい」ことだと思います。
ですから、「自分が間違っていたことを認める文」を
どこかのタイミングで書こうと思っています。

~追記 その4~
負けてなお強し
前回ブログでも書きましたが、アジア各国が勝たないと
W杯の「アジア枠」が狭くなってしまいます。
そのため他のアジア諸国も応援しているのですが、
イランの強さが目立ちます。
まぁイランはスペインに敗戦したのですが、
それでもそこに残ったのはイランの強さでした。
もしイランが初めから攻撃的に戦っていれば、
おそらくスペインは最後には守備が崩壊していたでしょうね。
「華麗な攻撃」で有名なスペインですが、
この日は「なりふり構わない守備」ばかりが目立ち
そこには「王者の風格」はありませんでした。
そこまでスペインを追い詰めたイランですが、
後は決定力が加わればさらに上のステージに進めます。
ですから、ケイロス監督はさらに4年
イラン代表監督を続けるべきでしょう。

~追記 その5~
あまり深く考えないほうが……
全体的に、今回のW杯は好ゲームが多いですね。
大差で勝負がついたのは、開幕戦のロシアvsサウジアラビア戦、
ベルギーvsパナマ戦くらいでしょうか?
日本も含めて、「格下」と思われている国々が
今大会を盛り上げています。
これらの国々には、共通点があります。

1.情熱的に激しいプレーをしている

2.少々不利な展開でも、決して諦めない

3.自分ができる限り、前へ前へ突き進む

要するに深く考えずに、情熱的なプレーをする国が活躍しています。
これは、2016年の南米選手権や欧州選手権の流れに沿います。
だんだん力の差がなくなってきて、
「強豪国」でもだんだん確実に勝てなくなってきました。
こういう状況の中、強い気持ちで前へ前へ進む国が
最終的にが勝っていくのでしょうね。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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各系統の停留するバス停や
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貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

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嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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ここと同じ
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許可をいただいたので、
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ブログです。
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こちらも、
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「幼児連れで
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こちらは、
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こちらも、
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三毛猫ブログ」
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「京都サンガ」
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「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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