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第572回 二条若狭屋の家喜芋~釜座通南から北~その10

[二条若狭屋] ブログ村キーワード
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前回ブログでお邪魔した禅カフェ「隠」(おん)の前で、
二条通を東に向いています。
目の前で、二条通は油小路と交差します。
今回もこのまま二条通を東に進み、釜座通を目指します。
撮影日は、2018年6月21日木曜日午後2時。
曇り空から、だんだん青空に変わっていきます。


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二条通から、油小路を南に向いています。
右(西)側に建設中のホテルが目立つので、それが寂しいですね。
そのホテルが完成すれば、またイメージも変わるのでしょうが……


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今度は二条通から、油小路を北に向きました。
油小路は、約2㎞先の上立売通でいったん突き当たります。
(第477回ブログを参照)


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油小路から、二条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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油小路から、二条通を東に歩いています。
丸太町通~御池通間はマンションが増えて京町家が減っていますが、
二条通には京町家や古い商店舖がまだまだ残っています。


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油小路から、二条通を東に約50m進みました。
ここで二条通は、小川通と交差します。


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二条通から、小川通を北に向いています。
約2㎞先にの上立売通でいったん突き当たりますが、
その約30m西からまた北に伸びています。
その辺りに、桜の名所浄土宗鳴虎報恩寺があります。
(第477回ブログを参照)


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今度は二条通から小川通を南に向きました。
「二条小川」の辻南東角に、石が置かれています。
文字が掛かれていたようなので何かの「碑」でしょうが、
残念ながらその文字が読めません……


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その石碑の脇の出格子に、こちらの表札がありました。
形状から相当古いブリキ製表札ですね。
いちばん下の広告も、「二条若狭屋」なのが変わっています。
(通常は、森下仁丹藤井大丸です)


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小川通から、二条通を東に向いています。
この辺りから、だんだん商店舗の割合が増さらに増えていきます。


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「二条小川」の辻南東角に、二条若狭屋本店があります。
第567回ブログでは素通りしましたが、今回はお邪魔します。


572-12.jpg
ブログ取材許可を受けて、こちらを撮影しました。
こちらは砂糖で模った牡丹と松・楓ですね。
牡丹はこの時期が旬ですね。


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いろいろ迷って、こちらを買いました。
店頭で大きく幟が立っていた商品です。
「家喜芋」と書かれて「やきいも」と読みます。


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その家喜芋の包装を撮りました。
形状が中華点心の年糕(大根餅)に似ていますので、
製造方法が似ているのかもしれません。
ただ、年糕は大根の甘さが前面に出た素朴な味なのですが、
こちらはかなり上品な(控えめな)甘さの完全に「京菓子」の味です。


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二条若狭屋を出て、二条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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そのまま二条通を東に歩いています。
この辺りの京町家の1Fが空洞になっていて、
その奥がそのまま路地になっています。


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その東隣に、こちらのマンションがありました。
屋根の作りが、お城をモチーフにしています。
やはり、二条城が近いからでしょうか?


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そのマンションの前で、二条城を東に向きました。
目の前で、二条通は西洞院通と筋違いで交差します。


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二条通から、西洞院通を北に向いています。
西洞院通は四条通付近は大通りですが、
蛸薬師通以北はこの道幅です。
この道は、約1,500m先の笹屋町通で突き当たります。


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約5m東にずれて、(この辻は、筋違いです)
二条通から西洞院通を南に向きました。
ここから約200m先が、第567回ブログに出て来た御金神社です。


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「二条西洞院」の辻南東角に、こちらの民家があります。
こちらは、京町家を改築した看板建築ですね。


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その看板建築の民家に、こちらの表札がありました。
地図なのですが、削れてよく見えません……
では、このまま二条通をさらに東に進みます。


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西洞院通から、二条通を東に約50m進みました。
ここで、二条通は釜座通と筋違いで交差します。
やっと、今回ブログメインの道に戻ってきました。
ここから釜座通を北上するのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。

~次回は、釜座通のこぬか薬師を参拝します~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
二条若狭屋本店が、起点です。

~追記 その2~
また、操作ミスで
完成途中のブログが公開されました

2018年6月25日月曜日午後5時26分から約6時間、
完成途中のブログが公開されていました。
最近は2カ月に1回の割合で、このようなことをしています。
どうも、すみませんでした。

~追記 その3~
2018年6月24日日曜日夜は、
ずっとスポーツバーにいました

ずっとW杯が続いていて、連日TV観戦していますが、
実は仕事も休日が無くなって(地震分の振り替えとか)
2018年6月25日も日曜日なのに休日出勤でした。
そうなると、ぱぁ~とお酒が欲しくなります。
(自分に対する言い訳です)
そこで、仕事が終わったのが京都駅前で午後9時。
一瞬でも早くW杯を見ようと思い、(これも、言い訳)
京都駅前のスポーツバーに行きました。
そこでイングランドvsパナマ、日本vsセネガルを見ました。
(コロンビアvsポーランドは家に帰ってからTVで見ました)
以下は、その時の話です。

~追記 その4~
つまり、ケインは
何もしていないということだよ

そのスポーツバーに着いたら、
店内はほぼ全員イングランド人でした。
(イングランドvsパナマ戦の真っ最中でした)
ビール片手に陽気に歌い続ける白人のおっさんの集団に
こちらも陽気に話しかけるのは厳しいものがあって、
自分はギネスを約90分かけてちびりちびり飲んでいました。
するとイングランド人の小父さんの中から一人、
自分に話しかけてくれた方がいらっしゃいました。
いろいろ英語で話しかけられるので、
自分もだいぶ拙くゆっくりと英語を片言で答えました。

「自分はエリートなハリー・ケイン選手よりも
真面目で泥臭い苦労人ジェイミー・ヴァーディー選手の方が好きだ。
ヴァーディー選手の方が、チームに貢献できる」
みたいなことを自分が言うと(お酒の勢いは、怖いですね)
その方は目を細めてこうおっしゃいました。
「今日のケイン選手のプレイを注意深く見てごらん。
確かに彼はハットトリックをしたけれど、
3点目は立ち止まっているところにボールが足に当たって
たまたまゴールになっただけだ。
それ以外の2点はPKで、自分でシュートを打った得点は0だ。
つまり、ケイン選手は何もしていないということなんだよ」
……確かに自分もケイン選手に批判めいたことを言いましたが、
この方も相当手厳しいですね。

イングランド人の方々はその試合が終わると、
三々五々店から去っていかれました。
その辺りから、日本人が大量に来店されました。


~追記 その5~
みんなで抱き合って飛び跳ねました
572-24.jpg
そのイングランドvsパナマ戦のハーフタイムに、
店員さんがこう話しかけられてこられました。
「日本戦をここで視るならチケット制ですが、買われますか?」
この2,000円には、ビール1杯分の費用も含まれます。
相場としてはそんなものと思いますので、
店員さんに応じてこちらのチケットを買いました。

イングランドvsパナマ戦の試合直後、ウチの母に電話して
「スポーツバーで、一緒に視ようか?」
そう誘ってみましたが、二つ返事で断られました。
そこでまた店に戻って、試合開始まで待ちました。
結局自分は学生風の男性3人と相席して、
向かいの席の自分と同年代の男性とお話しながら試合観戦しました。

まぁ、予想通り試合開始と共にセネガルが猛攻を加えました。
セネガルのような身体能力が有利なチームは
先に仕掛けて序盤で勝敗を決めてしまうのも、
サッカーの定石の一つです。
最初の15分を無失点で切り抜ければ
勝機があると思っていたのですが、
ミスがつながってセネガルに先制点を許してしまいました。
ただ、ここからが日本の凄いところです。
自分は後半に何とか追いつければ上々と思っていたのですが、
前半のうちに追いつけました。
しかも、後半にも失点しましたがまた追いついて引き分けました。
案の定、得点の度に店内はお祭り騒ぎです。
隣の学生さんとハイタッチしたり、
初対面の方と抱き合って踊ったり……もうむちゃくちゃでした。

まぁこんなに日本が攻勢をかけられるとは思いませんでしたし、
日本は脆さも見せましたが、その強さも見せました。
客観的に見て、この日本は魅力的ですね。
見ていて楽しいチームになりました。

何よりグループステージ中に、
決勝トーナメントの対戦国が話題に飛び出します。
実際にどの国と当たるかは分かりませんが、
そんなことを話題に上らせられるのは、幸せなことです。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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「節分」
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「京都のお祭り」
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京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。
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