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第577回 両足院の半夏生

[両足院] ブログ村キーワード

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前回ブログで建仁寺の庫裏を出て、約20m南下しました。
その位置で、東を向いています。
建仁寺境内の東西端にはそれぞれ塔頭寺院が並んでいますが、
今回はその中の一寺両足院にお邪魔します。
撮影日は、2018年7月5日午後2時。
この辺りから、だんだん豪雨になってきます。


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先程の位置から、東に約20m進みました。
この先が建仁寺の塔頭寺院西来寺です。
この西来寺から南に、塔頭寺院が並んでいます。


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その位置で、南に向きました。
看板の位置が、建仁寺の塔頭寺院西来寺の南隣にある両足院です。


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その看板の前で、東を向きました。
この石段の上が、今回ブログのメイン臨済宗建仁寺派両足院です。


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両足院の石段を上がり、北を向きました。
では、こちらにいらっしゃる毘沙門堂にお参りまします。
こちらには、狛犬の代わりに虎の石像がいらっしゃいます。
しかも、それぞれ「阿形」と「吽形」です。
両足院は通常非公開寺院なのですが、
この毘沙門堂までは普段でも公開されています。


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両足院境内で、毘沙門堂の前で東を向きました。
この奥(東)へ進むと、両足院の中に入れます。
ここから先は普段非公開なのですが、
毎年6月下旬~7月上旬の間、公開されます。
自分は、なぜかW杯期間中にお邪魔しています。
(前回は4年前です。第227回ブログ参照)


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600円納めると、庫裏内部の下足場に来られます。
こちらで靴を脱いで、両足院屋内を南下します。


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下足場の南側に、こちらの坪庭があります。
小さいながら、見事な石庭ですね。


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坪庭の先で、すぐに東に折れます。
この辺りは両足院の方丈なのですが、その内部は撮影不可です。
方丈内には学芸員がいらして、
この寺院の沿革を詳しく解説してくださいました。
その後に、こちらのご本尊にお参りしました。


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両足院の方丈でお参りをした後、方丈南側の廊下を東に進みました。
そして、その廊下を東端まで行った後その場で北を向きました。
向こうに見える木戸の先が、半夏生の庭です。


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先程の木戸より北側に、池が張ってあります。
その周囲に、白い半夏生が「咲いて」います。
半夏生は、72節気の一つ(夏至の11日後)で
2018年は7月2日に当たります。(京都では、タコを食べる日です)
それとは別に、この時期に半夏生という植物が最盛期に入ります。


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その半夏生という植物をアップで撮りました。
よく見ると白いのは花ではなく、草の葉先です。
この植物は、この時期限定で白く染まります。
それを遠くから見ると、まるで花が咲いたように見えます。


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両足院では、この庭自体に足を踏み入れることはできません。
参拝者は、方丈の縁の廊下を進みその北側の庵に入ります。
この庵は半夏生の庭に面していて、
参拝者はこの庵の中から半夏生を眺めることができます。


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また池の周りの半夏生をアップで撮りました。
こうして見ると、白く染まっているのは上の葉だけと分かります。


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この池の北側に、小さな茶室があります。
4年前に訪れたときは、この茶室にもお邪魔しました。
そこで、抹茶を頂きました。
2018年は、6月のみこの茶室が公開されていました。


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同行していたウチの母とこの庭を眺めていると、
だんだん雨が強くなり、池の水面が揺れてきました。
この時間くらいから、参拝者のスマホが鳴りだしました。
北区の加茂川流域や右京区や西京区の大堰川(桂川)流域、
右京区の大原野(大原ではありません)、伏見区の稲荷山など山間部に
避難準備指示が出始めたときでした。


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両足院の庵から、また違う角度で撮りました。
池の北側に、先ほどの茶室があります。
では、そろそろ雨足が強くなってきましたのでここを出ます。


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この庵の西側が、先ほどの下足場です。
では、こちらで脱いだ靴をまた履きます。


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下足場を出て、両足院境内を西に向いています。
この右(北)側が、先ほどの毘沙門堂です。
ではこのまま西に進み、石段を下りて両足院を出ます。


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両足院を出て、北に向いています。
こちらは、建仁寺境内の東端の道沿いです。
次は、ここを北上していきます。


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両足院の前から、建仁寺境内を約50m北上しました。
ここで、この道は突き当たり東に折れていきます。


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今まで進んできた道は、すぐにまた北に折れます。
その先に、建仁寺の北大門が見えます。
では、この北大門から建仁寺を出ます。


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建仁寺北大門をくぐって、東に向きました。
この位置から東に、安井通の上り坂が続きます。
前回ブログでは、向こうにある「東山安井」交差点から
建仁寺の方にやって来ました。


577-24.jpg
今度は、建仁寺北大門の前で北を向きました。
ここから北に、花見小路が伸びています。
「そう言えば、花見小路を通ったことがない」
母がそう言っていたのを思い出し、帰りはこちらを通ります。


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花見小路最南端の桜並木を通り抜け、約50m北上しました。
ここから花見小路の左(西)に、小路が伸びていますね。


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花見小路から西を向き、その小路を見ています。
こちらは団栗通で、第458回ブログで祇園をうろうろしたときに
最後に通って京阪電鉄「祇園四条」駅に向かった道です。
また、この団栗通は10日ゑびすの帰りに通る道でもあります。


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団栗通から、花見小路を北に向いています。
では、ここから四条通まで北上していきます。


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その辺りで、花見小路を右(東)に向きました。
こちらがギオンコーナーで、要するに祇園の歌舞練場です。
こちらには、修学旅行生や外国人ツアー客がよく来られます。


577-29.jpg
そのギオンコーナーから、花見小路を北に向いています。
ここ以北は、多くの人がイメージする「祇園」の町並みが続きます。
では、ここを北上しつつ「祇園」の街並みを散策していきます。


577-30.jpg
ギオンコーナーから、花見小路を北上しています。
石畳の道の左右に料亭や置屋が軒を連ねますが、
料亭ではない飲食店や雑貨屋が増えてきました。
そういうお店は多くの人が想像する価格よりは割安で、
観光客中心ににぎわっています。


577-31.jpg
さらに、花見小路を北上しています。
すると、右(東)側に小路が伸びていました。


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花見小路から、その小路を東に向いています。
第458回ブログでは、この小路から花見小路に来ました。


577-33.jpg
その小路から、さらに花見小路を北上しています。
皆さん傘を差していらっしゃいますが、
だんだんさらに雨足が強くなってきていました。
この雨は次の日(2018年7月6日)にも降り続け、
西日本に未曾有の大災害をもたらしました。


577-34.jpg
建仁寺北大門から、花見小路を約300m北上しました。
右(東)側に赤い壁の料亭が見えますが、「一力」ですね。
八坂神社南側の「中村楼」東山山中の「菊の井」と並ぶ
祇園を代表する料亭ですね。
多分、自分の月給が1食分の食費になります。


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一力の前で、花見小路を北に向いています。
ここで、花見小路は四条通と交差します。


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花見小路から、四条通を西に向いています。
ここから祇園の商店街が続き、
約300m先に京阪電鉄「祇園四条」駅があります。


577-37.jpg
今度は、花見小路から四条通を東に向きました。
右(南)側の赤い壁は、一力のものです。
次は、ここを進んでいきます。


577-38.jpg
花見小路から、四条通を東に約70m進みました。
「あれ、いつの間にここ、スターバックになってるの?」
そうウチの母が言っていました。
では、このまま四条通を東に進みます。


577-39.jpg
さらに四条通を東に約70m進みました。
ここで四条通が突き当たり、東大路と交差します。
つまり、ここが「祇園」交差点です。
突き当りに、第455回ブログでお邪魔した八坂神社が見えます。


577-40.jpg
「祇園」交差点の東大路を東側に渡り、南を向きました。
目の前に「祇園」バス停があって、
ちょうど101系市バスが停まっています。
ちょっと急いだら、何とか乗れました。
では、ここから京都駅に戻りそのまま帰宅します。

~追記その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗建仁寺派両足院が、起点です。

~追記 その2~
更新日(2018年7月12日)現在、
両足院の特別公開は終了しています

両足院は、半夏生が白く染まる時期限定で特別公開されます。
毎年6月下旬~7月上旬に行われますが、
2018年分は7月12日現在終了しています。
詳しくは、こちらをクリックしてください。


~追記 その3~
強いものが勝つのではない
勝ったものが強いのだ

これは、元ドイツ代表のベッケンバウアー氏の発言です。
1974年ドイツ大会で最強と言われたオランダを倒し
ドイツが優勝したのですが、
その際のドイツはやれることは何でもする
「現実主義者」と批判されながらもこれを貫き通したのです。
そのことで当時最強国と言われたオランダの攻撃を封じ、
ミュラー選手のゴールで勝つことができました。

2018年W杯ロシア大会準決勝フランスvsベルギーを見ていて、
そんな言葉が思い出されました。
この日のフランスは、マチュイディー選手やムバッペ選手の速さを
むしろ守備で使い、相手の攻撃を封じていきました。
決勝点はンティティ選手のヘディングゴールでしたが、
それに結びついたのはムバッペ選手の度重なるカウンターでした。
フランスは6人をDFに費やし、超守備的に戦いました。
(ストライカーのジル選手すらDFでした)
しかもムバッペ選手筆頭に終了間際に露骨な遅延行為を繰り返し、
観客のフランスへの印象は相当悪いでしょうね。
(ポーランド戦の日本など、可愛いものです)
ただ、そのような批判を一笑できる心の強さが
今のフランスを支えています。
だからこそ「現実主義」を貫けるのでしょうね。
多分個人の能力は、ベルギーが圧倒しています。
しかし、試合には「それ以外」に長けたフランスが勝ちました。
「W杯って、戦争なんやな」
ウチの母がそう言っていましたが、本当にそうなんでしょうね。

~追記 4~
結局は、根性がある方が勝つんや
中学校くらいの体育系クラブの顧問の先生辺りが
おっしゃっていそうな言葉です。
ただW杯の最後の最後に差が付いたのは、
意外にそういうことだったのではないでしょうか?
W杯ロシア大会もう一つの準決勝クロアチアvsイングランドは
壮絶な消耗戦でした。
クロアチアは、試合前からボロボロでした。
決勝トーナメントすべてで延長戦に突入し、
準々決勝の対ロシア戦ではGKスバシッチ選手が肉離れを起こし、
エースのモドリッチ選手は試合中に目にクマができていました。
試合中に選手が一人また一人と脱水症状や肉離れで
倒れていく様子は、「もはや限界」と誰もが思う姿でした。
やはり、準決勝の先制点はイングランドで、
普通の状態ならスバシッチ選手なら取れるフリーキックを
弾くことすらできませんでした。
(やはり、スバシッチ選手の状態は、悪かったですね)
しかも、この時間帯からイングランドは
フランス張りの超守備的システムです。
さらに、イングランドのGKは
おそらく現時点で世界最強のピックフォード選手です。
正直、母とは「この試合は、前半で終わったと思う」
そう話していました。
ところが後半にクロアチアが追い付くと、
ここから疲労の色が濃くなったのはむしろイングランドでした。
明らかにスバシッチ選手は肉離れを起こしていますし、
モドリッチ選手も体力的には限界のはずです。
それでも動き続け戦い続けたクロアチアに、
イングランドの心が折れていったのです。
決勝点を入れた直後に肉離れを起こしたマンジュキッチ選手は、
このずっと前に限界を超えていたのでしょうね。

ですから、決勝戦では誰もがフランスの優勝と予想します。
(実は、自分もそうです)
ただ、その上でクロアチアがフランスを運動量で上回ったら
それこそ「奇跡」なのでしょうが、
モドリッチ選手の様子を見ていると、
あながちあり得ない話でもないような気がしてきます。
決勝戦の勝敗に関係なく、
自分は2018年度のバロンドール賞は
モドリッチ選手が取るべきだと思います。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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「節分」
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「松尾散策」
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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散策しています。

「太秦散策」
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散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
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並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

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京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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