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第581回 岩戸山に登る~祇園祭前祭散策2018~その4

[岩戸山] ブログ村キーワード
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前回ブログで訪れた伯牙山の会所でもある杉本家の前で、
綾小路を東に向いています。
今回はここから新町通を南下して、新町通の山鉾を制覇します。
撮影日は、2018年7月15日宵々山の日曜日午後4時。
まだまだ日差しが強いですね。


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杉本家から、綾小路を東に約50m進みました。
目の前の露店の先で、綾小路は新町通と交差しています。
よく見ると、ずっと先に第579回ブログの綾傘鉾が立っています。


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綾小路から、新町通を北に向いています。
四条通~綾小路間の新町通沿いには、後祭に大船鉾が立ちます。
ただ、前祭期間中は何も立ちません。


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今度は、綾小路から新町通を南に向きました。
今回ブログは、残りの新町通沿いの船鉾と岩戸山に向かいます。


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綾小路から、新町通を南下しています。
こちらにワインを出す飲食店があるのですが、
この期間中は店頭でワインをコップで販売しています。
本当ならこれを飲みながら先に進みたいのですが、
この炎天下でアルコールを摂取すると
お酒に弱い自分は熱中症になりますので、
ここは泣く泣く諦めて先に進みます。


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そのワイン屋さんの南隣は、花屋さんです。
こちらに、人だかりができています。

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自分も、その花屋さんに近づきました。
こちらで、檜扇が盛りを迎えていました。
確かにきれいな花ですが、祇園祭山鉾町以外で需要はありません。
やはり、この辺の町衆が買いに来るのでしょうね。


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その花屋さんから、新町通を南に向いています。
こちらに、船鉾が立っています。


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船鉾には昨年(2017年)登りましたので、
2018年は下から見上げるだけにします。
船鉾が船形なのは、神功皇后が朝鮮半島に出兵した際
乗り込んだ「アマノトリフネ」を模しているからです。
舳には、架空の水鳥である鷁(げき)が取り付けられています。


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こちらが、船鉾の後部です。
小さな神棚が見えますが、こちらに神功皇后像が安置されます。
大船鉾とは、胴掛が横縞であることと舵が黒漆塗りであることで
区別できます。
(大船鉾は、胴掛が縦縞で舵が朱漆塗りです。第418回ブログ参照)


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船鉾の南側から、新町通を南に向いています。
では、こちらをさらに南下しています。


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新町通沿いに、こちらのお店があります。
醍醐正という呉服問屋で、西陣織以外も白布全般を扱っています。
ちょっと、こちらにお邪魔します。


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醍醐正店内に入ってきました。
すると先ずはこちらが目に入ります。金色の大黒天像ですね。
その板には、たくさんのお賽銭があります。
自分も、早速お供えしました。


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店の奥には、こちらの竹を描いた屏風が飾ってありました。
よく見ると、何匹がカタツムリが遊んでいます。
かつて祇園祭では、このようにこの辺りのお店が持宝を公開して
祇園祭散策者はそれらを自由に眺められていたのですが、
ここ数年そういうお店は皆無になりました。
後祭には何軒かまだ残っているのですが、
前祭でこれを行っているのは、醍醐正さんだけになりました。


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醍醐正さんを出て、新町通を南に向いています。
新町通は、ここで仏光寺通と交差します。


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新町通から、仏光寺通を東に向いています。
約200m先の烏丸通沿いに、地下鉄「四条」駅があります。
(この散策が、始まった地点です)


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仏光寺通から、新町通を南に向いています。
目の前に、岩戸山が迫ってきました。


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岩戸山の東側に、駐車場があります。
そして、その奥に岩戸山の会所があります。


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こちらが岩戸山のご神体です。鳥居の奥に天岩戸が立っています。

こちらは、「アマノイワト伝説」から取材した山です。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の悪行に耐えかねた
太陽神の天照大神(あまてらす)が逃げ隠れた場所です。
この後、天宇受売(アメノウズメ)・田力男の活躍で天照大神は
高天原に帰還されて厄病神の素戔嗚尊は追放されます。
祇園祭は天然痘を鎮めるためのもので、
祇園祭の主神牛頭天王はその天然痘の神様でもあります。
(正確には天然痘をばら撒き、人々を殺す神様)
後に牛頭天王は素戔嗚尊と同一視されるわけですが、
(どちらも病気をばら撒く厄病神です)
素戔嗚尊を高天原から追放する伝承に取材したこの山を
巡行の最後から2番目に常に配置するのは、
個人的には呪術的な理由があるように思えます。


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会所がある駐車場を出て、新町通を南に向いています。
では、こちらの木戸から岩戸山に入ります。


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こちらは、待ち時間なしで300円納めて山の上に上がれます。
その前に、岩戸山の破風を覗きます。
こちらには、八岐大蛇が彫られています。
素戔嗚尊が一転して英雄として描かれている伝承が
何故かこの岩戸山に取材されています。
屋根裏には日本画家の中島華鳳によるセキレイが描かれています。


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その周囲には、様々な花々が描かれています。
こちらは中島華鳳の師今尾景俊の作です。


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岩戸山をだんだんと登ってきました。
今尾景俊の絵が、ここまで近いと鮮やかに見えますね。


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岩戸山の上に上がりました。
先程の写真には天井に金箔が貼ってあるのが見えましたが、
その中央にはこちらのように織物が敷き詰めてあります。


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岩戸山の上から、北を向いています。
ずっと向こうに、船鉾が見えますね。
岩戸山の上は、船鉾の半分くらいの広さです。
(前回ブログの月鉾と同じくらいでしょうか)
自分は高所恐怖症なので、だんだん厳しくなってきました。


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では、岩戸山を下りていきます。とは言えこの急角度です。
京都は階段も梯子も高くて急ですね。


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岩戸山を下りて、新町通を南に向きました。
向こうに見える信号が、高辻通ですね。


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岩戸山から、新町通を南に歩いています。
こちらで、京団扇の製造販売をされています。
毎年ここが楽しみだったのですが、
ここ数年祇園祭前祭宵山は閉まっています。


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高辻通から、新町通を南に向いています。
ご覧の通り、ここから南には山鉾が立っていません。
それで祇園祭前祭の新町通沿いの山鉾は制覇しました。
(後祭には、別の山鉾が立ちます)


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新町通から、高辻通を東に向いています。
約70m先に第578回ブログ繁盛の宮がいらっしゃいます。


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今度は新町通から、高辻通を西に向きました。
ここから油小路まで一気に歩いていくのですが、
もうだいぶ写真を撮りましたので、今回はここまでです。

~次回は、西洞院通以西の山鉾を散策します~

~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
岩田山自体が、起点です。

~追記 その2~
もう暑さに慣れてきました
京都の猛暑日が連続しています。
このブログを取材した日以来、(2018年7月15日以来)
快晴の日が続き最高気温も毎日38℃を越えています。
連日の猛暑で祇園祭は長さ巡行が中止になってしまいました。

ただずっとこの気温の中で生活していると、
いい加減この中での暮らしにも慣れてきました。
まぁ暑さが平気にはなりませんが、
水分補給と休憩をしっかり取れれば
そうそう大変ではなくなりました。
このブログ更新日の次の日に、後祭巡行を取材しますが、
まぁ何とかなるでしょうね。

~追記 その3~
川島選手は、イジメられすぎでは……
まだしつこくW杯ロシア大会ネタを書きます。
それだけ自分の頭にW杯が占める割合が高いので……
今大会の最大の特徴は、GKが豊作だったことです。
フランスやクロアチアだけでなく、ベルギーもイングランドも
今大会4強は世界屈指のGKを有していました。
自分はイングランドのピックフォード選手が世界一と思いますが、
ベルギーもGKがクロトワ選手でなければ、
4強に日本が入っていたでしょう。
(終了間際の本田選手のFKは、普通は止められません)

グループリーグ敗退したほかのアジア勢も、
イランや韓国に素晴らしいGKがいらっしゃいました。
特に韓国のチョ・ヒョヌ選手は
国の成績低いので評価されないでしょうが、
アジア歴代GKの中でも最高峰に位置します。

それだけに、ミスを犯したGKは批判に晒されました。
ドイツのノイアー選手は大会開幕直前まで
「世界最高峰のGK」と呼ばれ続けていましたが、
韓国との一戦での2点目の失点でそれまでの評価から一変しました。
アルゼンチンのカバジェロ選手は、クロアチア戦で
マンジュキッチ選手にパスをして先制点を許しました。
それが歴史的大敗の契機となり、そこまで10年間活躍していた選手が
その試合以降2度と試合に出場しませんでした。

で、日本の川島選手です。
川島選手は2010年W杯ロシア大会以降
何度も奇跡の好セーブを続けていました。
まぁ好セーブをするがミスもするというのが、川島選手の特徴です。
今大会もあまり強調されていませんが、
ミスの反面好セーブも連発していました。
ただ今大会はミスが大きく報道されて、
相当大きなバッシングになっていました。
GKはどんなに今まで称賛されていても、
一つミスをしたら相当ひどいバッシングを受けます。
まぁGKはそういうポジションですが、
今回の川島選手のものは、ちょっと異質です。
実は、日本は川島選手以外選択の余地はありませんでした。
控え選手の中村選手や東口選手は国際試合の経験不足で、
本番では今の川島選手以上のミスをする可能性が高かったですし、
浦和の西川選手は技術と経験はあっても身体能力に問題があり、
たとえしっかりセーブにいっても、手足がボールに届かないことが
国際試合でたびたびありました。
(それだけ、西川選手は身長が低いのです。
かつての川口選手のように跳躍力があったら良かったのですが)
そういう状況で批判に晒すというのは、
「対案のない中で批判だけする」
ということと同義と思います。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
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「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
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ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
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他の「道ブログ」とは
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初詣など
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
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花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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