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第600回 新京極の染殿院~錦小路東から西~その2

[新京極] ブログ村キーワード
600-1.jpg
京都駅から地下鉄烏丸線を北上して「四条」駅で降り、
地下道を少し歩いて阪急電車に乗り換えました。
阪急電車「烏丸」駅(地下鉄「四条」駅と同じ位置にあります)から、
一駅乗ると阪急電車京都線終点の「河原町」駅に辿り着きます。
今回は「四条河原町」交差点経由で四条通を西に進んだ後、
新京極を北上して錦小路最東端まで進みます。
撮影日は、2018年9月23日秋分の日の日曜日午後3時10分。
お彼岸なので、この直前までお墓参りをしていました。


600-2.jpg
阪急電車京都線「河原町」駅ホームで、西を向いています。
左(南)側に自分がこの駅まで乗っていた準急が停まっていますが、
右(北)側にも特急列車が停まっています。
こちらは京都線の終点なので、
よくどちらのホームにも電車が停まっていますね。
実は、さらに別に普通電車用のホームがこの西側にあります。
では、向こう(西)側のエスカレーターでコンコース階に上がります。


600-3.jpg
先程のエレベーターを上がると、
その先に阪急電車「河原町」駅の改札があります。
この駅の改札は東西に3つ並んでいるのですが、
こちらのものは一番利用者が多い真ん中です。
(「四条河原町」交差点に、いちばん近い改札です)


600-4.jpg
阪急電車「河原町」駅中央改札を出て、南を向きました。
目の前に、百貨店の高島屋京都店への入り口があります。
と言うことは、この真上が「四条河原町」交差点南西角ですね。


600-5.jpg
その位置から、地下道を東に向きました。
この地下道は西は烏丸通、
東は河原町通を通り過ぎ木屋町通まで続きます。
ただ、「四条河原町」交差点中央の真下にはこのように入れません。


600-6.jpg
「四条河原町」交差点の真下に来ました。
このように、ここより東に行くには階段を降ります。
ただ降りた途端すぐに上り階段に変わり、
結局河原町通以東の地下道はこの高さになります。
単に不思議なだけでなく、これでは車いすが通れません……
(まぁ、地上を通ればよいのですが……)


600-7.jpg
「四条河原町」交差点の真下から、
高島屋京都店の地下入口に戻ってきました。
ではこの4番出口から、地上に出ます。


600-8.jpg
5番出口とは異なり、この4番出口は
高島屋京都店には通じていません。
高島屋京都店の脇を回転しながら、階段を上っていきます。


600-9.jpg
その階段を上りきりました。地上の高さまで来ています。
左(西)側の壁の向こうは、高島屋京都店です。
次は、右(東)手の方からここを出て行きます。


600-10.jpg
阪急電車「河原町」駅4番出口から、外に出ました。
こちらは、「四条河原町」交差点南西角です。
京都市街地で一番賑やかなところですが、
第600回にしてこのブログ初登場ですね。


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河原町通から、四条通を東に向いています。
「四条河原町」交差点南東角に、京都マルイがあります。
このまま四条通を東に進むと、約200m先に鴨川が流れています。
鴨川より東が祇園で、この写真の端にも祇園の名店菊水が見えます。


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今度は四条通から、河原町通を南に向きました。
京都マルイの南隣に京都交通のバスターミナルがあり、
その横が京都市バスのバス停なので、この辺りは賑やかです。


600-13.jpg
信号が青に変わりましたので、「四条河原町」交差点南西角から
「四条河原町」交差点北西角へと移動していきます。
みずほ銀行の左(西)側に隙間が見えますが、
ここからそのままMOVIX京都まで北に400mほど小路が続きます。
こちらは裏寺町通で、京都でも飲食店が特に集まる場所です。


600-14.jpg
四条通から、河原町通を北に向いています。
ここから約500m先の「三条河原町」交差点までが、
京都市街地で最も娯楽施設が集中している場所です。
(第69回ブログを参照)


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河原町通(正確には裏寺町通)で、四条通北側歩道を西に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


600-16.jpg
河原町通(裏寺町通)から、四条通を約100m西に進みました。
この辺りの四条通は歩道の幅が広く、
その分車道は2車線ほどしかありません。
ですから、歩行者には優しい道と言えます。
正面(西側)に「河原町四条」バス停がありますが、
右(北)側に、KAMOと書かれた店があります。
サッカーショップ加茂はサッカー用品専門店で、
下手をしたらJ3リーグ降格かもしれない京都サンガの関連グッズを
全品並べているという素晴らしいお店です。
(京都市内でも、日本代表やセレッソ大阪!関連グッズのみ
置いてあって、京都サンガのものは無いお店も多いです。
「J2リーグの京都サンガは、ウチの店の対象外」
そうおっしゃる許し難い店もあります)


600-17.jpg
サッカーショップ加茂より2軒西に、靴屋さんがあります。
ただ、その店に花遊小路商店街という看板が出ています。
実はこの店の奥は通り抜けられて、そのまま路地になっています。
そして、その路地周辺に様々なお店が並んでいます。
この写真をよく見ると、その奥からこちらに人が歩いています。


600-18.jpg
花遊小路商店街の前で、四条通を西に向いています。
この辺りの歩道が結構広いので、散策にちょうどいいですね。
そう言えば、祇園祭のときはバス停にたくさんの方々が
バス停に集まっておられました。
まぁあのときはバス停の庇からミストが出ていて、
それで涼んでおられたようでしたが……
(第586回ブログを参照)
2018年は7月がずっと「体温越え」の猛暑でしたが、
9月に入った途端最高気温30度を下回る日々が続いています。
この分では、2018年の紅葉は早いでしょうね。


600-19.jpg
その辺りで、四条通の向かい(南)側歩道を撮りました。
土産物屋さんを囲む形状の神社が見えますが、
あちらが八坂神社のお旅所です。
前祭も後祭も、祇園祭山鉾巡行ご一行はここで立ち止まり
必ず参拝されてから先に進まれます。
また、山鉾巡行の後の祇園祭神輿巡行の終点でもあります。


600-20.jpg
その場で、四条通を西に向きました。
八坂神社お旅所の辺りからこちらへ横断歩道が伸びています。
この辺りは「四条寺町」交差点で、
その南西角に百貨店の藤井大丸が見えますね。
四条通以北の寺町通は、「寺町京極」という繁華街を形成します。
(第158回ブログを参照)


600-21.jpg
ただ、今回は「寺町京極」より約30m手前(東)に用があります。
三条通~四条通間約500mのこの短い道は、新寺町通です。
そしてこの新寺町通沿いの全てが「新京極」で、
豊臣秀吉の治世からあった京都最古の繁華街です。
では、ここからはその新京極を北上します。


600-22.jpg
新京極最南端のお店は、こちらの漢方薬のお店です。
京都では、この看板とCM(30年ほど流れていませんが)で有名です。
ちなみに、こちらの本店は千本通沿いにあります。
(第375回ブログを参照)


600-23.jpg
坂本漢方堂の向かい(西)側に、小さな寺院があります。
一遍が京都に入洛して初めて念佛賦算をここで行ったのですが、
こちらは時宗四条派金蓮寺の塔頭です。
では、この染殿院に参拝します。


600-24.jpg
先程の門から、染殿院境内を西に進んでいます。
こちらは、大地蔵菩薩で有名な寺院です。
そのせいか、境内にはたくさんのお地蔵さんが
並んでいらっしゃいますね。


600-25.jpg
染殿院境内をいちばん西まで来て、南を向きました。
参道の南側にも参道があって、その先には四条通が見えます。
つまり染殿院は、四条通からも入ることができます。


600-26.jpg
こちらが、染殿院の地蔵堂です。
安産のご利益があるとされる染殿地蔵がいらっしゃいます。
元々「染殿」という呼称は、文徳天皇の皇后である
染殿皇后から名付けられたものです。
子に恵まれなかった染殿皇后がこちらに参拝したところ、
直後に懐妊されて清和天皇を出産されました。
この言い伝えから、こちらは安産のご利益があるとされています。


600-27.jpg
地蔵堂の脇に、時宗四条派染殿院の本堂があります。
ご本尊の木彫裸形の大地蔵菩薩立像は秘仏なので、
ここから見ることはできません。
その秘仏を彫られたのは、808年にこちらを建立した空海です。
ですから、元々こちらは真言宗寺院でした。
それが鎌倉時代(13世紀)にはどこの宗派にも属さなくなりました。
ですから、一遍がこの地に来られたときも無宗派の寺院でした。
しかし室町時代初期の1388年に、
足利義満の命令で時宗に属するようになり、現在に至ります。
当時の伽藍は今よりもだいぶ大きかったのですが、
どんどん焼けで焼失後現在の姿になりました。


600-28.jpg
染殿院を出て、新京極を北に向いています。
では、こちらを北上します。


600-29.jpg
染殿院から約10m北上し、東に向きました。
先程の「花遊小路」は、ここへと通じています。
ちなみに花遊小路の南北の道と東西の道の角に、
「よ~じや」の本店があります。


600-30.jpg
花遊小路西端から、新京極を北に向いています。
この先で、ロンドン焼が売られていますね。
自分も、小さい頃はよく食べました。
その北隣は、寿司屋の音羽屋があります。
「寿司屋」と言っても、京寿司と蒸し寿司のお店です。
普通の握り寿司もこちらで頂けますが、
自分は押し寿司(京寿司の一種)か蒸し寿司ばかり注文します。
今回は、諸事情で立ち寄らずに通過します。


600-31-a.jpg
染殿院から、新京極を約50m北上しました。
左(北)側に、「スタンド」というお店があります。
こちらは、京都市街地でも最古の洋食屋さんの1軒です。
全席カウンター(スタンド)なのが、この店の特徴です。
まぁ観光ガイドに書かれた新京極の飲食店なら、
よく筆頭にあげられていますね。
その右(南)側は、「たごと」という蕎麦屋です。
ここも支店ですが、PORTA店もガイドブックに載っていますね。


600-32-b.jpg
洋食屋さん「スタンド」の前で、新京極を北に向いています。
ここからでは見難いですが、10mほど先で東西の道と交差します。


600-33.jpg
新京極から、その東西の道を西に向いています。
この道はとても短いので、特に名前はありません。
約30m先の寺町通で、この道は突き当たります。


600-34-a.jpg
今度は、新京極からその道を東に向きました。
この突き当りに白壁が見えるのですが、
その辺りが先述の裏寺町通です。
この少し先に、老夫婦が経営する食堂があって
それがこの辺の名物だったのですが、
現在はハンバーガーショップに変わっていました。
またこの先に映画館が数件並んでいたのですが、
いずれも他の施設に変わっています。


600-35-a.jpg
その東西の道から、新京極を北に向いています。
約20m先に錦天満宮が見え、
その辺りから西に錦小路が伸びています。


600-36-a.jpg
錦天満宮の南隣に、こちらのお店があります。
はんこや印象のお店なのですが、
確かうちの実印はこちらで作ってもらいました。


600-37-a.jpg
その印象店の北隣に、提灯がたくさん並んだ施設があります。
こちらが錦天満宮で、その神社から西に錦小路が伸びています。
つまり、こちらが、錦小路最東端です。


600-38-a.jpg
錦天満宮から、新京極を北に向いています。
新京極(新寺町通)は、約400m先の三条通で突き当たります。
錦天満宮の3軒北に、ダイヤモンド靴店があります。
売り場面積が、京都市街地最大の靴屋さんですね。
実はこちらは、約35年前まで京都花月でした。
「花月」とは吉本興業所有の劇場のことです。
こちらでは、落語や漫才などの演芸以外に
吉本新喜劇の芝居も演じられていました。


600-39.jpg
新京極と錦小路とのT字路で、東を向きました。
ではここからこの錦天満宮を参拝しますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は錦天満宮を参拝した後、錦市場に行きます~


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

~追記 その2~
祝!600回に到達!
2011年8月31日から約7年と1カ月かけて、
「京の道 今日の道」が第600回に到達しました。
2014年は100回以上掲載しましたが、
だいたい15カ月かけて100回書いています。
ここまで続いたのは、皆様のご愛顧の結果です。
どうも、ありがとうございました
そして、今後ともよろしくお願いします


~追記 その3~
染殿院のサイトを貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

~追記 その4~
51時間の冒険(こっちは大変でした)
お気づきの方も多いでしょうが、
ここ最近このブログを書くペースが乱れています。
それは、写真取材の予定を遅らせてきたからです。
その原因は、以下の通りです。
実は、ウチのネコが家を飛び出して
暫く戻ってきませんでした。

2018年の9月18日火曜日になりたての午前2時ごろ
母が表の扉を開けたところ、
突然ウチのネコが飛び出して行ってしまいました。
ウチのネコは自動車が恐いので、
普段は扉が開いていても外には出ません。
それが向かいの飼いネコを見て、興奮してケンカを仕掛けました。
結局向かいの飼いネコには一撃で撃退され、
その猫が怖くなってパニックになり、
七条通を遠くに走り去ってしまいました。

その後は、自分や母が大変でした。
毎日交代で短い睡眠を摂って、近所を探し回りました。
後から知った近所の方々が一緒に探していただいたり、
保健所の職員さんには慰められたり、
そんなこんなで51時間経ちました。
2018年9月20日木曜日午前5時ごろ、
ウチのネコはひょっこり帰ってきました。
おそらく近所の裏庭伝いに、
ちょっとずつウチに向かっていたようでした。
それからは……まぁ食べる食べる。
どうやら数日何も食べていなかったようでした。
それからさらに数日経って、
ウチのネコの食事と食事の間隔が短くなった気がします。

……で、その直後に自分と母は崩れるように眠りました。
おかげで近所の方々にウチのネコ発見の報告が遅れ、
既に見つかっているのに、近所の皆さんには
そこらじゅう探し回ってもらいました……
近所の皆さんには、相当失礼なことをしてしまいました。
当初は2018年9月20日に「錦散策」の取材する予定でしたが、
もう眠くて眠くてこの日は1日中寝ていました。

598-29.jpg
2018年9月2日日曜日の写真です。
この時は、暢気に椅子の上に寝そべって
そんな大変なことになるとはだれも思っていませんでした。


598-30.jpg
さらに、同じ日の写真です。
結局保健所には、この写真を持っていきました。
(登録は、発見された2018年9月20日に解除しました)


600-40-a.jpg
こちらは、2018年9月23日日曜日に撮りました。
自分が、「錦散策」から帰ってきた直後の様子です。
いろいろあってちょっと痩せてきましたが、
実は体重は以前よりもずっと重いですね。
錦市場で買ったものに興味津々で、
この直後に自分や母におねだりを始めました。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

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これまでの記事を
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記事は順番通り
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他の「道ブログ」とは
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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