第59回 祇園祭直前の鉾町~三条通西から東その14

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ここは、三条堀川の交差点です。
この日はよく晴れていたので、
三条通が真っ直ぐに伸びているのが分かります。
今回も、この三条通をずっと東に進んでいきます。
撮影日は、2012年7月8日日曜日午後3時半。
祇園祭直前ですが、まだ山鉾は立っていません。


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堀川通を渡っている途中で、三条通から南を向きました。
堀川通は、京都では珍しい6車線の道です。
はるか先に見える歩道橋は、四条通のものです。
……しかし、この日はよく晴れていました。
今までとは、日差しの強さが全然違います。


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堀川通を渡り切って、今度は北を向きました。
少し先に、御池通があります。
その先の茂みは、二条城のものです。


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堀川通から三条通を東に向いています。
ここから先は、いよいよ祇園祭の鉾町です。


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堀川通から、三条通を東に約30mほど進みました。
ここは、香炉と「お香」のお店です。
撮影日が七夕の次の日だったので、笹が飾ってあります。


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その「お香」のお店の向かいの民家です。
紫陽花(あじさい)が見事ですね。
この写真をクリックすると、拡大されます。


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紫陽花のある民家の東隣りの家です。
細長い提灯で飾ってあります。
よく見ると、その東隣の文房具屋さんにも飾られています。
これは、「三条灯プロジェクト」の一環だそうです。
京都工芸繊維大学などの協力で、
このような提灯のオブジェが
堀川通~新町通の三条通沿いに飾られています。
祇園祭に来られた方は、近くなので寄られるといいです。


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先ほどの家から、東に約20m進みました。
ここに、縁台の椅子が置いてあります。
もしこの辺を歩いていて疲れたなら、
ここに自由に座ってもいいそうです。
京都市街地には、たまにこういうものがあります。


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堀川通から三条通を東に約100mほど進みました。
ここは三条油小路の角です。
左(北)に見える建物は、自分が子供のころからある本屋です。
今日は改装中で閉まっていました。


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油小路通を三条通から南に向きました。
油小路通には、この辺は山鉾が立ちません。
約1kmほど南に行ったところに、
油天神山や芦刈山・太子山などが立ちます。


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油小路通から三条通を東に向いています。
ずっと向こうで、三条通が急な上り坂になっています。
とりあえず、そこまで行きます。


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こちらの提灯も、「三条灯プロジェクト」の一環です。
よく見ると、魚の形をしています。


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油小路通から、三条通を東に約100m進みました。
西洞院通との角に来ました。北東角に、西洞院郵便局があります。
そこから急な上り坂が始まります。


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三条西洞院の南東角に、このような表札がありました。

「三条通西洞院東入」とありますが、
「西洞院通よりも東側の三条通り沿い」という意味です。
京都の住所は、通常このように町名の前に道順が入ります。
(だから、手紙に書くときは大変です)


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西洞院通を三条通から南に向いています。
この辺りの西洞院通は、このくらいの太さです。
ここから約500m先の蛸薬師通で、
西洞院通は急に太くなります。
そして、四条通まで行くと蟷螂山が立ちます。
では、こちらに少し寄り道をします。


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西洞院通を三条通から約20mほど南に来ました。
右側の民家は、イタリア料理屋さんです。
(この辺のお店は、一見すると普通の民家です)
左側は問屋ですが、そこから湧水が出ています。
この民家の奥にある泉は、千利休関連施設です。
(実は、京都市街地で昔はそこら中で水が湧いていました)
では、三条通に戻ります。


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三条通に戻って、また東に進みます。
西洞院通から約50mほど来ました。ここは上り坂の途中です。
左(北)側に、京都信用金庫の西洞院支店があります。


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京都信用金庫西洞院支店の向かいに、
お地蔵さんがいらっしゃいました。
お地蔵さんの脇にある建物は、茶釜の美術館だそうです。
約500年前に、この辺りに「釜座」があった名残です。

「座」とは、室町時代の商人による組合です。
各商品ごとにあって、それぞれ京都での経営権を独占していました。


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三条通の上り坂は、ここ新町通で平たんになります。
……それにしても、よく晴れています。
日差しがまぶしいですね。


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三条新町の北東角に洋菓子店「トゥレ・ドゥー」があります。
個人的には、ここが京都で一番おいしいお店と思います。
ここの店は、祇園祭期間中パティシエが飴細工の露店を開きます。


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新町通を三条通から南に向いています。
この新町通は、祇園祭のメインストリートです。
山鉾が集中する通りです。
この少し先に、「八幡山」が立ちます。


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新町通から三条通を東に向いています。
もう完全に鉾町に入っています。
ただ、三条通自体には山鉾は一つしかありません。
(しかも、その山鉾も休み山です)
とりあえず、その休み山が立つところに向かいます。


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三条通を新町通から約30m進みました。
ここに、「鷹山」が立ちます。ただし、「鷹山」は休み山です。
休み山とは、何らかの事情で巡行に参加しない山です。
「鷹山」は江戸時代の火災で焼失し、以降再建されませんでした。
今は、ご神体の人形が宵山の際に飾られるだけです。

~2012年7月15日訂正~
鷹山が立つのは、もう少し東の方でした。ここには何も立ちません。
詳しくは、次回ブログを見てください。


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新町通から約50m東に進み、
衣棚通を三条通から北に向きました。
この「衣棚」の地名は、室町時代この辺りに
「衣座」があったことから来ています。
(着物の「座」ですね)
現在も、新町通~室町通に呉服問屋が軒を並べていて、
この方々が祇園祭を運営していきます。


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衣棚通から東に約50m進みました。
左(北)側の建物は、京都医健専門学校付属鍼灸治療所です。
祇園祭の際は、ここが休憩所として開放されます。
目の前の角は、祇園祭のもう一つのメインストリート室町通です。
(一番山鉾が集中する道です)

~2012年7月15日訂正~
2012年現在、ここは休憩所として開放することをやめていました。


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三条通から室町通を北に向きました。
左(西)側が、先ほどの京都医健専門学校付属鍼灸治療所です。
祇園祭当日には、ここに役行者山が立ちます。
ちなみに、7月16日の宵山の午後2時から
役行者山前で聖護院の山伏が護摩焚き祈祷をします。
(道のど真ん中で行われるのは、かなり珍しいです)


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今度は室町通を南に向きました。
この少し先に「黒主山」が立ち、
さらにその南に「鯉山」が立ちます。
「鯉山」は、ギリシャ製のじゅうたんを
見送りに利用しています。
一見の価値ありなので、
ぜひ祇園祭に来た時には立ち寄ってください。


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三条室町の角の地面に、このようなものがありました。
この辺りの三条通は、両脇に石畳が敷かれています。


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室町通から三条通を東に向いています。
烏丸通が近くに見えるようになってきました。
日差しが強いせいでしょうか、
東山がはっきりと見えるようになってきました。
もうすでに京都盆地の東側に来ています。


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三井ガーデンホテルの1Fです。
ここは、「伊右衛門 サロン」です。
宇治茶販売店の伊右衛門が経営するカフェですね。
日曜日ということもあって、満員でした。


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三条烏丸の南西角で、三井ガーデンホテルの東隣りに
みずほ銀行が建っています。赤レンガがきれいですね。
三条烏丸周辺には、このような赤レンガの建物がたくさんあります。
重要文化財に指定されているものも、たくさんあります。


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三条烏丸の交差点です。
ここから東は、京都で一番の繁華街に入っていきます。
ちなみに、先に見える赤いレンガの建物は中京郵便局です。
(この建物全体が歴史的文化財です)
ただこれ以上東に行くのは、また別の機会とします。


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三条通から烏丸通を南に向きました。
右(西)側に、先ほどのみずほ銀行が建っています。
ここを延々行くと、突き当りに京都駅があります。
烏丸通は、京都随一のオフィスビル街です。
銀行などのビルが並んでいます。


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今度は烏丸通を北に向きました。
今から、ここを進みます。


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烏丸通を三条通から北に約5m進みました。
ここは、大垣書店です。
大きな書店なので、
近所の本屋にお目当てがないときはここを利用しています。


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烏丸通を三条通を北に約50m進みました。
ここは、地下鉄の「烏丸御池」駅への入り口です。
だいぶ進んだので、今回はここまでとします。

~次回は、ここから祇園祭の宵山を散策します。
今回と同じところを回りますが、全く違う風景になります~
~追記~
祝!訪問者2000人突破!!

7月12日の午前1時ごろに、
このブログの訪問者数が通算2000人を突破しました。
1000人突破に約3カ月かかりましたが、
2000人突破は約1カ月半で達成しました。
これもたくさんの方が贔屓にしていただいたためです。

本当に、ありがとうございました!

~追追記~
この周辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。

さらに、祇園祭の鉾町の地図です。
祇園祭に来られる方は、ご利用してください。

また、三条烏丸は地下鉄「烏丸御池」駅前になります。
京都駅から直通です。
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No title

京都は祇園祭の季節なんですね。
祇園祭にはまだ、行ったことありません。
混んでて大変だろうなぁ、、とか、夏は暑いだろうなとか

なにせ、よく歩くので、暑い季節は避けてます。
いつも、新幹線+ホテルのセットで行き、
朝は京都駅の一番お得そうなモーニングです。

京都で一番おいしい洋菓子屋さん、ここはお店で
食べられるのでしょうか? だったら行ってみたいなぁ。

また、2000人突破おめでとうございます。、
一回ごとの写真も記事の情報も多くて、調べるのも
大変でしょう?!
がんばって続けてくださいね。

風信子さんへ

また、コメントありがとうございました。
京都の気温は決して高くはないのですが、
(大阪や東京よりは高いですが)
湿度は高いので、慣れない人は熱中症になるかもしれません。

……それだけに、京都人は
「涼の取り方」が器用になったのですが。
祇園祭は、一通り回ると3時間以上かかりますし、
何事も休み休みが大切ですね。

「トゥレ・ドゥー」は、持ち帰りがメインですが、
2席だけ喫茶スペースがあります。
(テーブルは一つです)
ただ、よくケーキバイキングとかするので、
観光シーズンは常に混んでいます。
(一人以上いれば満員という店ですが)
ちなみに、この店は
「知る人ぞ知る」というお店ではなく、
「京都人なら誰でも知っている」お店です。

風信子さんへ その2

風信子さんに、前回のコメントの一部訂正を書きます。
15日に祇園祭に行った時に
トゥレ・ドゥーの店員さんに直接聞いたのですが、
どうも、2Fに喫茶室が別にあるそうです。
(自分は1Fの喫茶スペースしか入ったことがないのですが)

そこはもう少し広く、数席あるそうです。
(ケーキバイキングをよくやっています)
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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シリーズごと読むなら、こちらから
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