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第610回 智積院はぼちぼち染まる

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206系京都市バスの「博物館三十三間堂前」バス停から、
七条通を東に向いています……というのは嘘です。
もしそうなら、七条通でも反対車線にいないといけません。
三十三間堂廻りから七条通を東に進んでいるのは本当ですが、
自宅から「七条本町」交差点に出て、そのまま東に進んでいます。
今回は、七条通の突き当りでウチの近所の智積院にお邪魔します。
要するに、この辺りの紅葉状況を見てまいりました。
撮影日は、2018年11月12日月曜日午前11時半。
晴れたり雨が降ったり、「狐の嫁入り」だったり不思議な日でした。


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七条通を東に突き当たり、「七条東大路」交差点に来ました。
七条通の突き当りに智積院の勅使門があるのですが、
今まで書いてきた通り、こちらからは入れません。
では、いったんこちらの横断歩道を渡ります。


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七条通を東に突き当たり、東大路を南に向きました。
左(東)側の塀は、智積院のものです。では、こちらを進みます。


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七条通から東大路を約100m南下し、東を向きました。
では、こちらから智積院に入ります。


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智積院境内に入ってきました。
先ずは、こちらの石畳の道を東に進んでいきます。


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智積院のその石畳の道をずっと進むと、こちらに出ます。
この道の突き当り(東)に智積院金堂(本堂)がありますが、
手前の十字路で立ち止まります。


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先程の十字路で、北を向きました。
右(東)の受付で500円払い、この先に進みます。


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受付の北隣に、収蔵庫があります。撮影不可です。
元々はこちらの大書院に置かれていた長谷川等伯の障壁画が
国宝に選定されたために、こちらに保管されるようになりました。
こちらも自分のお気に入りの空間だったのですが、
いつの間にかここの中央に模型が置かれるようになりました。
ここは近付いて見るよりも、中央に座って遠くから見る場所です。
正直、模型が邪魔なのですが……


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所蔵庫を出て、西を向いています。
では、目の前の石畳の道に戻ります。


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その石畳の道に出て、北を向きました。
では、こちらの講堂と名勝庭園に入っていきます。


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先程の門をくぐって、東に向きました。
この日(2018年11月12日)の智積院のカエデは、
上の方は十分に染まっていましたが、
下の方はまだまだ青葉でした。
では、高浜虚子の句碑の脇から奥へ進みます。


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こちらの道は、智積院講堂沿いに東に進んだ後北上します。
ここからでも、名勝庭園が見えますね。


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この道の突き当りは、こちらの下足場です。
では、こちらから名勝庭園→講堂に向かいます。


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下足場の東に、こちらの部屋があります。
こちらが、智積院の大書院です。
先程の所蔵庫にあった長谷川等伯の障壁画は、
元々はこちらの障子や壁に描かれていました。
この日(2018年11月12日)は平日(月曜日)でしたが、
観光シーズンのせいか結構な観光客がいらっしゃいました。


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その部屋の縁側から、庭園の築山を見ています。
こちらの大半が常緑樹ですから、特に紅葉に染まりません。
ですから、まぁこんな感じですね。


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その築山の前で、智積院名勝庭園を北に向いています。
向こう(北側)の建物は、智積院の宸殿です。
そちらの障子に、堂本印象画伯の「婦女喫茶」が描かれています。
ではこの縁側を北上し、先に進んでいきます。


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その縁側は、すぐに西に折れます。
そして、このまま智積院の西の方に向かいます。


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名勝庭園に接している大書院の西側に、坪庭があります。
こちらのカエデは、そろそろ染まってきていますね。
向かい(西)側に見えるのは、智積院講堂です。


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では、その坪庭の脇に伸びる渡り廊下を西に進みます。
この渡り廊下の先から智積院講堂なのですが、
そちらは屋内撮影不可です。
講堂は田淵俊夫画伯初めさまざまの画家の襖絵があり、
おそらくその辺が撮影不可の理由でしょうね。
ですから、ここから先は暫く写真がありません。


610-20.jpg
ただ屋内から屋外の写真撮影は、一応OKです。
こちらは、今回ブログ最初の方で出て来た勅使門です。
ただし、屋内から七条通を撮っています。


610-21.jpg
その周囲の庭園も、撮りました。
紅葉は……本当に場所によりけりですね。


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写真はありませんが、智積院講堂から下足場に戻ってきました。
では、ここから外に出ます。


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下足場で靴を履いて、東を向きました。
左(北)側が名勝庭園と接する大書院で、右(南)側が智積院講堂です。
では、この石畳の道を戻っていきます。


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先程の石畳の道をずっと歩き続けて、南を向きました。
この左(東)脇が高浜虚子の句碑で、
門を出てすぐ左(東)に国宝を収める所蔵庫があります。
では目の前の門を出て、さらにこの道を南下します。


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南に伸びる石畳の道を十字路まで進み、東を向きました。
こちらは、最初に今回ブログで智積院に入った道の続きです。
突き当りには、智積院の金堂(本堂)が見えますね。
周囲のカエデは、本当に場所によっては染まっていますね。
では、そちらに向かっていきます。


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こちらは、智積院金堂の北側です。
こちらは、比較的紅葉が進んでいますね。
周囲の枯れ草に見えるのは、6月に紫陽花畑に変わります。


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こちらが智積院の金堂(本堂)です。ご本尊は大日如来像です。
真言宗智山派本山智積院の沿革は、第487回ブログ参照です。
ではこちらにお参りして、先に進みます。


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智積院金堂(本堂)を背に、西に向きました。
普段はこのまま帰っていたのですが、
今回はもう少し左(南)側にもお邪魔します。


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こちらは智積院金堂の南側で、ずっと進むと墓地があります。
その辺りが、毎年6月になると紫陽花の迷路になります。
(第487回ブログを参照)


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さらに南側に、智積院明王堂があります。
こちらには、不動明王像がいらっしゃいます。
では、こちらにもお参りしていきます。


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智積院明王堂の前で、北を向きました。
今まで、自分が辿ってきた道ですね。
約10m先に十字路があるので、そちらまで戻ります。


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その十字路で、西を向きました。
こちらから南西に道が伸びていますが、そちらに進んでいきます。


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南西の道は、すぐに真西に進路を変えます。
この辺りのカエデは、そこそこ紅葉に染まっています。
向こう(西)に見えるのは、宿坊の智積院会館です。


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こちらの道は、先程の地点からすぐに北に折れます。
そして向こうに見える鐘楼の前で、また西に曲がります。


610-35.jpg
その鐘楼の前で、西を向きました。
こちらの道は、ここから東大路までまっすぐ伸びています。


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東大路まで進む手前の智積院会館1Fに、
食事処の「ききょう」があります。
桔梗(ききょう)は、智積院の寺紋ですね。
せっかくですので、ちょっと寄り道します。


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こちらは宿坊の食事処なのですが、知る人ぞ知る名店でもあります。
春限定のお弁当がなかなかおいしいのですが、
初冬でもあるこの時期は、こういう「うどん」がいいですね。


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うどんを大写しにしました。
こちらはこの店オリジナルの「ききょううどん」です。
湯葉(生湯葉ではなく)、ヨモギの生麩、とろろ昆布が見えますね。


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ちょっと箸で混ぜてみました。
とろろ昆布は塩辛いので、しっかり混ぜないと味にムラができます。
またしっかり混ぜると、汁に独特の粘りが出ます。
それに、生麩がよく合っています。
やはり、京都の冬は「うどん」ですね。


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「ききょううどん」を頂いて、外に出ました。
目の前に、東大路が見えます。
こちらから七条通に移り、帰宅しました。


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
真言宗智山派本山智積院金堂が、起点です。

~追記 その2~
今年は11月15日に紅葉散策します
ここのところちょっと更新ペースが遅れたのは、
自分が風邪をひいていたからです。
先週(11月5日~11月9日)は、ほとんど寝込んでいました……
ですから外に取材にも行けず、
本当は今年の紅葉散策地や真如堂にも行こうと思ったのですが、
結局ウチの近所の智積院でお茶を濁しました。
他のウチの近所は……三十三間堂なら何回かの連載になりますし、
ここ以外は一部今年(2018年)の紅葉散策の目的地になります。
結局消去法で智積院に立ち寄ったのですが、
こちらもシーズンになると相当絶景になるので、
選択としては間違っていなかったと思います。

今回ブログの様子を踏まえて、
2018年の紅葉散策は、11月15日木曜日に行きたいと思っています。
ちょっと紅葉には早いかもしれませんが、
久しぶりに京都随一のメジャーな寺院に行きますので、
11月23日に行ったらそれこそ取材どころではなくなります。
(自分は人混みも取材対象なのですが、それでも限度があります)
そこで、見ごろにはちょっと早い平日に行く予定です。
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ジャンル : 地域情報

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No title

おはようございます。ぴのぴなさん

何度も京都に足を運んでますが、智積院に行ってないのです。

他にもまだ行ってないところがあるので、次回はそんなところを回ってみたいです。

Re: No title

アマランサスさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

まぁ、自分にとっての智積院は
取りあえずの近所の寺院です。
ネタがないときや短期間で記事を上げるときは
ときどき利用させていただいています。

個人的にはウチの近所も好きですが、お勧めは花園です。
正確には、JR嵯峨野線「花園」駅近辺です。
妙心寺はまだまだ観光地化されていませんから、
あまり観光客もいらっしゃいませんし、
(塔頭の退蔵院境内の余香苑が、かなりお勧め)
その北隣の等持院には
自分が知る限り京都でも屈指の紅葉庭園があります。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

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サイドバーの説明をします。
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バス停や駅の位置以外に、
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京都観光に来られる前に、
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嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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「きょうもいろいろ」
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京都観光のブログです。
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こちらも、
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「幼児連れで
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詳しく
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こちらは、
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「未分類」
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「ここって、
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「限定公開」
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うちの家族の
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こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
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「京都」
どのカテゴリにも
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「京都サンガ」
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京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
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「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
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祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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