第61回 祇園祭宵山散策その2~新町通を四条へ

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前回ブログの最後の写真新町通と六角通の角です。
向こうに見えるのは、「北観音山」です。
今回はここから新町通を南下し、
四条通との交差点まで進みます。
撮影日は、2012年7月15日日曜日午後1時半。
……そういえば朝食を抜いてきたので、
だんだんおなかが空いてきました。


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先ほどの写真から、南に約20m進みました。
「北観音山」と会所です。
御神体(ご本尊)は、楊柳(ようりゅう)観音と韋駄天です。
天頂部には鉾ではなく松が飾ってあるので
「山」に分類されますが、
飾り屋根が付いたかなり大きな「山」になります。
ですから、「鉾」の会所のように
2Fから「山」の中に入ることができます。
(有料ですが)
今回は、こういう形式の山鉾には会所にも入りません。
では、南に下ります。
この写真は、クリックすると拡大されます。


61-3.jpg
「北観音山」の南側です。(カメラを構える人が写っています)
西側の呉服店にこのような看板が掲げられていました。
ちょっと、中をのぞいてみます。


61-4.jpg
店頭に飾ってあったインド製更紗です。
その手前にあるインド人の人形が可愛いですね。
部屋の奥を隠している金屏風も見事です。


61-5.jpg
更紗が飾ってあったところの南側は、
このようになっていました。
この「北観音山」の模型は、だいたい1m位の高さです。
また、こちらも屏風でうまく
プライベートスペースを消しています。
奥の生け花が、いいワンポイントですね。
ここもクリックすると、写真が拡大されます。


61-6.jpg
「北観音山」を通り過ぎ、さらに新町通を南に進みました。
ここは新町通と蛸薬師通との角です。
この先に「南観音山」が見えますが、
そこへ行く前に、この蛸薬師通を左(東)に曲がります。


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新町通から蛸薬師通を東に向いています。
こちらは露店も出ていないこともあって、雰囲気が違います。


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蛸薬師通を新町通から約50m進みました。
ここに休み山の一つ「布袋山」が出ます。
ただ、この時点では(午後2時)まだ準備中でした。
では、また新町通に戻ります。


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蛸薬師通を西へ進み、新町通との角に戻っていました。
人混みで見えませんが、
ここから蛸薬師通は急に下り坂になります。
今度はここを左折して、新町通を南に進みます。


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蛸薬師通から新町通を南に向いています。
この辺から露店の密度が濃くなって、
だいぶ混み合ってきました。
では、この先の「南観音山」に向かいます。


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先ほどの写真とほぼ同じ所から撮っています。
新町通の右(西)側で、小物屋が安売りをしています。
鉾町の呉服屋や小物屋の中には、
この時期に合わせて安売りをするところが多くあります。
手前に並んでいるのは、麻製ののれんです。
気に入ったので、買ってしまいました。(¥1500でした)


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ここは、先ほどの小物屋さんから2軒南のところです。
ここも小物屋さんなのですが、
山鉾のミニチュアが飾ってありました。


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山鉾のミニチュアがある店から、新町通の方に向いています。
こちらは、「南観音山」です。
山の北側に張り出した屋台で、粽など関連商品を売っています。
御神体(ご本尊)の楊柳観音は頭部のみ鎌倉時代のもので、
あとは焼失後に江戸時代に作られたものです。

この「南観音山」は、毎年7月16日の深夜に楊柳観音を乗せた神輿を
ここから北観音山まで往復させる行事が行われます。

ここも「北観音山」と同じ形式なので、会所にも寄りません。
では、次の山に向かいます。


61-14.jpg
ここは、「南観音山」から少し南に行ったところです。
これは、どこかのお店というわけではありません。
独立してこのようなものが飾ってありました。
団扇(うちわ)も、こうして並べるときれいですね。
そう言えば、この辺りの小物屋さんの中には
団扇専門店も多くあります。


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「南観音山」から約100m新町通を南に来ました。
この辺りは、露店の密度が高いです。
向こうに見える「炭焼きだんご」をいただきました。
炭火で焼いた大きなだんごに、甘い醤油だれがかかっていました。
(写真はありません)

ちなみに、ちょっと熱中症気味になってきたので、
その直前に「きゅうりの一本漬け」もいただきました。
水分も多く塩分もあるので、
これを食べたらだいぶ楽になりました。


61-16.jpg
先ほどの写真から、さらに20mほど南に移動してきました。
ここは、新町通と錦小路との角です。
この先に放下鉾がありますが、
その前に左(東)に曲がって、錦小路を進みます。


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新町通から錦小路を東に向いています。
ちなみに、ここを約500m進むと「錦市場」になります。
今回は、ここを約50m進みます。


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新町通から錦小路を約10m進みました。
飲食店の脇に、このような看板がありました。
「錦小路通新町東入ル」とは
「新町通から東に進んだ錦小路沿い」という意味です。
また、この辺りは山鉾の名前がそのまま町名になっています。


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新町通から錦小路を東に約20m進みました。
ここに、「霰天神山」(あられてんじんやま)が立っています。
錦小路の南側にあるイタリア料理店も露店を出しています。
この辺は近年少し高めの飲食店の出店ラッシュです。


61-20.jpg
「霰天神山」から錦小路を東に向いています。
手前の豚まんが気になりますが、
その前に、向こうに見える「霰天神山」の会所に寄ります。


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会所に扉にこのようなものが貼り付けてありました。
盗難や災害時の際のマニュアルのようです。
近年は文化財盗難事件も増えていますし、
災害による文化財の破損もこの先あり得ますし、
その意味から必要になってきているのでしょう。


61-22.jpg
会所の入り口を抜けると、このようになっています。
これが京町家の典型「うなぎの寝床」です。
入り口すぐの細い路地の奥に玄関があります。


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「霰天神山」の会所に入ってきました。
水引などの装飾品が飾ってあります。


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「霰天神山」のご神体です。
前回ブログに登場した「八幡山」同様に、
町内の神社がそのまま山鉾になったため、
神社の祠が御神体になります。


61-25.jpg
「霰天神山」の前で錦小路を西に向きました。
新町通まで戻ろうと思うのですが、
その前に「肉まん」の幟(のぼり)が気になります。
……結局、肉まんと烏龍茶を買いました。(¥600でした)


61-26.jpg
これが「しみだれ肉まん」です。
焼き豚のたれに漬けこんでから、蒸しているようです。
皮は、焼き豚の味がしました。
中は豚のひき肉がメインでしたが、
こちらは、豚肉の甘さが強調されていました。


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烏龍茶のペットボトルと肉まんの紙袋は、
このごみ箱に捨てました。
ごみ箱の横の紫陽花は、3分咲きでしょうか。


61-28.jpg
ここは、錦小路沿いの店です。新町通との角から約10m手前です。
店は閉まっていますが、ショウウィンドウのマネキンが可愛いですね。


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また、錦小路と新町通の角に来ました。
今度はここを左折して、南に進みます。


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新町通を錦小路から南に見ています。
向こうに見えるのは、放下鉾(ほうかぼこ)です。
「鉾」の天頂部には、矛(ヤリの一種ですね)がついています。
(「山」の天頂部には、松の木です)
ですから、「山」より「鉾」の方が高くなります。


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新町通を南に進み、放下鉾の手前まで来ました。
看板がないので分かりにくいのですが、
この町家はイタリア料理屋さんです。
条例の関係でこの辺の町家は大幅な改装ができません。
(街並みの景観を守るためです)
ただ、逆にそれがいい雰囲気を作っていて
この辺の飲食店の人気が高くなっています。

この店は、毎年店頭に洋酒の露店を出しています。
自分も、毎年ワインとかいただいていたのですが、
あまりの暑さにこの辺りでバテていたので、
今年は素通りしました。


61-32.jpg
放下鉾と会所です。「鉾」は通常飾り屋根が付いていて、
有料で一般の人を入れています。
(「北観音山」「南観音山」と同じです)
内部に放下僧の像を祭っています。

粽や関連商品は、北側のテントの中で売られています。
また、この写真をクリックすると、拡大できます。


61-33.jpg
こちらは放下鉾の南側です。
西側のマンションのエントランスを利用して
伏見の酒造メーカー「黄桜」が露店を出しています。
……今気づいたのですが、
祇園祭の露店って、酒類の店が多いですね。


61-34.jpg
放下鉾を通り過ぎ、四条通まで来ました。
……といっても、この人混みでは何も見えません。


61-35.jpg
ここは、四条新町の交差点です。
新町通は四条通より南も、ものすごい人混みです。
ただ、今回はここから西に折れ、四条通を進みます。


61-36.jpg
新町通から四条通を西に向いています。
こちらの方にも、それほど多くはないのですが
山鉾が数基立っています。
次はそちらに向かいますが、今回はここまでとします。

~次回は、新町通より西の山鉾を回ります~
~追記~
祇園祭を昼間に回ると、
どうしても熱中症の危険が付きまといます。
以前と違って休めるようなところもなくなってきていて、
(飲食店もどこも満員ですし)
市街地ですが意外と休憩をとりにくいのが難点です。

本当は、もう少し西の西洞院通や
以前このブログで紹介した「三条会商店街」まで行けばいいのですが、
自分のように「全山鉾制覇」などと考えていると、
あまり寄り道はしたくないものです。

折衷案として、
露店の「きゅうりの一本漬け」を食べるというものがあります。
水分と塩分が摂れるので、
これを食べるとだいぶ楽になりました。

ただ、個人的には
もう少し座って休めるところがあった方がいいように思います。

~追追記~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
また、こちらは山鉾の配置図です。

今回は北観音山から始まり、
布袋山(休み山)→南観音山→霰天神山→放下鉾と回りました。

~2012年8月28日訂正~
鉾町の方にご指摘を受けました。
八坂神社の祭事中には
きゅうりを食べないようにしている

きゅうりの断面が、八坂神社の御紋章に似ているから
というのが理由だそうです。
自分は、この辺りよりもっとに南の方に住んでいて、
このような風習に関する知識は
京都以外に住まわれている方とそう変わりません。
そう言えば、ウチの母も知りませんでした。
(ウチの母も、生まれも育ちも京都です)
ただ、このような風習を鉾町の方は大切にしていらして
こういうことが祇園祭を支えているわけですから、
自分も来年はきゅうりを遠慮しようと思います。
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祇園祭

毎年、毎年 行ってみたいなぁ~
と、思っていて、今年は休日と重なったから、
行こうかなぁ~ と思ったのですが、、、すごい暑さで・・・。
例年のごとくテレビで観ました(^^ゞ

でも、テレビでは、山鉾巡行の映像がほとんどで、、、
ぴのぴなさんのは、会所の中や、実際行った人でしか分からない
屋台や道路、人の流れなどがわかり、自分が観てきたかのような
錯覚をおぼえてしまいます(^_-)-☆

ありがとうございます

Re: 祇園祭

ももちゃんさん、またコメントありがとうございます。
実は、ここ数年宵宵山や宵山は雨と決まっていたのですが、
今年は見事に晴れました。
おかげでいい写真は撮れましたが、とても暑かったです。
ブログにも書きましたが、
とにかくきゅうりの一本漬けで助かりました。
水分も摂れて、塩分もあり、体温を下げる効用もありますし……

懐かしい・・・

学生時代、もう30年近く前になりますが
祇園祭のアルバイトをしました。
その時に曳いた山が「北観音山」でした。

懐かしくって涙が出そうになりました。
思い出を蘇えらせていただいて
ありがとうございました。

Re: 懐かしい・・・

コメントありがとうございます。
そうですか、「北観音山」曳かれたのですか。
「北観音山」は「山」としては大きいので、
大変だったでしょうね?
ウチの大学にも求人が来ていたのですが、
ちょうど試験中だったので、
ほとんど行く人はいませんでした。
(まぁ、それでも宵山には繰り出していましたが)
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
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京都を書いては
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他の「道ブログ」とは
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「ここって、
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こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
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「東福寺と泉涌寺」
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一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
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初詣など
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「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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