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第627回 東丸神社と伏見稲荷大社に初詣?

[伏見稲荷大社] ブログ村キーワード

626-31.jpg
こちらは、伏見稲荷大社拝殿の南側にいらっしゃる東丸神社です。
京都市内ではよく知られている「受験の神様」ですね。
今回は、こちらと伏見稲荷大社本殿にお参りします。
撮影日は、2018年1月1日元旦の火曜日午後2時。
この日は、一日晴天でした。



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こちらは受験の神様ですが、ここに絵馬と折り鶴が飾ってあります。
毎年こちらに、受験生や教職員・塾関係者多く参拝していきます。

実は本殿前の写真を撮ろうとしたのですが、
たくさんの方々がいらして不可能でした。
そちらが参拝者の行列なら問題ないのですが、
大半が「自撮り」の集団でした。
何人かの方々が本殿と自分の顔を写すように
本殿前を取り囲まれていました。
まぁこれではなかなか本殿前で参拝できません。
初めは神道を信じられていない外国人の集団とも思ったのですが、
そのうちの何人かは日本語を話されていました。
(つまりは……日本人ということで)
いずれにしても、これは神様にも参拝者にも失礼ですね。
自分もこのブログを書き始めて約7年。
このようなことは、初めてでした。


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そういう関係で、東丸神社本殿はちょっと変わった角度で撮ります。
では、ちょっとお邪魔して東丸神社に参拝します。

東丸神社のご祭神は、荷田春満です。
伏見稲荷大社の元神官にして、国学の祖ですね。
学者がご祭神の神社なので、
例にもれずこちらは「受験の神様」です。


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本殿参拝の後は、東丸神社の末社にお参りします。
先ずは、こちらの春葉社にお参りました。
こちらは、古いお守りやお札を納めるところです。
自分も、こちらに昨年分のお札を納めます。


627-5.jpg
そして、こちらが荷田社です。
ご祭神は伏見稲荷大社神官であり、
荷田春満の親族でもある荷田氏の祖霊神です。


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荷田社の前で、東丸神社を北に向きました。
東丸神社の鳥居前に、社務所があります。
では、そちらで2019年分のお札を買い求めます。


627-7.jpg
東丸神社を出ると、北側に伏見稲荷大社拝殿があります。
その脇に伏見稲荷大社本殿への参拝者行列が並ばれています。
たくさんおられるようにも見えますが、これでも相当少ないです。
では、こちらの列に取りあえず並びます。


627-8.jpg
伏見稲荷大社拝殿西側を見ています。
こちらに、たくさんの方々がお参りしています。
毎年こちらを本殿と思ってお参りされる方がいらっしゃるのですが、
中には本殿まで行くのが面倒で、
こちらで済まされる方もいらっしゃるようです。
伏見稲荷大社本殿の参拝者が少ないのは
そういう事情もあるかもしれません。


627-9.jpg
ともかく、自分は伏見稲荷大社本殿参拝への行列に並んでいます。
ずっと立ちっ放しなので、周囲を眺めています。
拝殿には、多くの供え物が並んでいます。
「伏見」ということでお酒が多いと思っていたのですが、
ウスターソースやケチャップ・醤油が多いですね。
中には、結構有名なメーカーものも並んでいますね。


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本殿参拝の行列に並び始めて、約10分経ちました。
行列が伏見稲荷大社拝殿の南東角まで来ました。


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伏見稲荷大社拝殿南東角から、西を向きました。
では、この拝殿の東側に向かいます。


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伏見稲荷大社拝殿前で、東を向いています。
石段の先に、伏見稲荷大社本殿が見えますね。
たくさんの参拝者がいらっしゃるように見えますが、
これでも例年ほどは多くありません。


627-13.jpg
伏見稲荷大社本殿前から、約20m東に進みました。
さて、ここから石段を上って本殿に進みます。

ただここから先は、写真撮影不可です。
伏見稲荷拝殿前から、本殿参拝まで約20分でした。
(例年は、1時間弱かかっていました)


627-14.jpg
伏見稲荷大社本殿に初詣した後、
本殿南側から裏(東)側に回ってきました。
その間本殿内部や神楽殿などが撮影不可でした。
ですから、撮影をせぬまま本殿の東側まで来ました。
そして、この辺りから写真撮影が可能になります。

おみくじを引く方々はあまり気にされていませんが、
社や祠のない場所に鈴の緒や賽銭箱が置かれています。
こちらは、この先の「お山」(稲荷山)自体がご神体です。
こちらにも、お参りします。


627-15.jpg
そちらから見て北隣に、こちらの社がいらっしゃいます。
子供のころからこちらの社には必ず立ち寄っていますが、
実はこちらのご祭神がどちらか、自分は知りません。
まぁ、取りあえずお参りします。


627-16.jpg
そちらの社と伏見稲荷大社本殿との間に、
伏見稲荷大社の社務所があります。
お守りやお札などは、こちらで買い求めることができます。


627-17.jpg
その辺りで、北を向きました。
奥の建物は、神社本庁の施設ですね。


627-18.jpg
神社本庁の施設の前で、東を向きました。
こちらの鳥居をくぐれば、そのまま「お山」(稲荷山)に進めます。
毎年ですが、たくさんの方々がそちらに向かわれています。
ただ、今年(2019年)はそちらに向かわずにここから引き返します。


627-19.jpg
同じ場所で、西に向きました。
現在、伏見稲荷大社境内の御幸通上にいます。
左(南)側が伏見稲荷大社本殿で、
右(北)側が公衆トイレです。
ではこの緩やかな石段を下ります。


627-20.jpg
先程の場所から、御幸通をさらに西に進んでいます。
公衆トイレの西側から、土産物屋さんや神具屋さんが並びます。
こちらでは、この辺りの名産品伏見人形も売られています。
それぞれが見事なので、
叩き割って地面に撒くのがもったいないのですね。


627-21.jpg
さらに御幸通を西に進みました。
御幸通はこの後約50mで突き当たり、その後北にズレます。
ここから先はずっと御幸通を進みますが、
ここでキリがいいですので、今回はここまでにします。

~次回は、近くの茶店「ねざめ屋」に立ち寄ります~


~追記その1~
この辺りの写真を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
伏見稲荷大社本殿が、起点です。
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松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
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「松原通東から西」EX
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松原通の記事と
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「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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