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第631回 禅居庵に参拝~10日ゑびす 2019~その3

[禅居庵] ブログ村キーワード

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京都のゑびす神社境内から、西門を西に向いています。
今回はここからいったんゑびす神社を出て、
建仁寺の境内塔頭でもある禅居庵に参拝します。
こちらも、毎年1月10日に例祭が開催されます。
撮影日は、2019年1月10日木曜日午後4時45分。
早くしないと、日が暮れます。


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ゑびす神社西門を出て、北を向いています。
この道は北に約300m続いていて、団栗通に突き当たります。
(その辺りに、京阪電鉄「祇園四条」駅への地下道があります)
昨年など先に禅居庵を参拝しているときは、
この道を利用して帰宅しています。


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同じ場所で、西を向きました。
この道の先で、宮川町筋という通りと交差します。
その道沿いが「宮川町」という地区で、
祇園や先斗町とはまた別の花街です。
(こちらにも芸妓さんや舞妓さんがいらっしゃいます。
第282回ブログを参照)


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さらに、同じ場所で南に向きました。
左(東)側はゑびす神社南隣の旧京都市立新道小学校で、
右(西)側は宮川町の歌舞練場です。
こちらで宮川町の舞妓さんが日本舞踊を学んだり、
踊りの発表会を開いたりします。
(入口は、宮川町筋沿いにあります)


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ゑびす神社西門から約20m南下し、東を向きました。
左(北)側に旧京都市立新道小学校で、
右((南)側は京町家や看板建築が続きます。
次は、向こうに見える突き当りまで進みます。


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先程の位置から、約50m東に進みました。
こちらの道は、大和大路で突き当たります。


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大和大路まで出て、北を向きました。
約15m先から東に八坂通が伸びていますが、
毎年1月10日はこの八坂通以北の大和大路が、自動車通行止めです。
そのため、北上する自動車はこの交差点で右折します。
またここは近くの大通りの抜け道でもあるので、
この期間中は渋滞が起こりやすくなっています。
(普段の八坂通は、第102回ブログ参照)


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八坂通から、大和大路を北に向いています。
大和大路は、「10日ゑびす」に四条通~八坂通間で露店が並びます。
右(東)側に、建仁寺の塔頭寺院の禅居庵が見えますね。


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禅居庵は建仁寺境内からだけでなく、大和大路からも入れます。
本堂は非公開の寺院ですが、摩利支天堂だけ常時公開しています。
今回ブログのメインですね。では、こちらに入っていきます。


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先程の門をくぐり、禅居庵境内に入ってきました。
普段と異なり、垂れ幕や幟が例祭仕様ですね。
参拝者も、普段の数倍です。


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禅居庵境内を東に進むと、すぐにこちらのイノシシの像があります。
禅居庵の摩利支天堂には摩利支天が安置されており、
その摩利支天の眷属がこちらのイノシシです。
ですから、こちらの摩利支天堂には境内のあちこちに
イノシシの像が祀られています。


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そのイノシシ象の足許に、小さなイノシシの人形が飾られています。
2019年の干支が、イノシシです。
その関係か、今年(2019年)からこの禅居庵で
「イノシシみくじ」が売られています。
そのお神籤が入っていたイノシシ像が、
そのままこちらに置かれています。


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そのイノシシの像の東側に、摩利支天堂があります。
摩利支天堂の周囲で、檀家さんがろうそくなどを売られています。
午後5時が近くなって、お堂に灯が点きました。


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禅居庵境内で北を向きました。こちらが、摩利支天堂正面です。
ですから、この真正面の奥に摩利支天像がいらっしゃいます。
こちらには賽銭を納めず、代わりにろうそくや線香を献じて、
その料金を賽銭箱に納めました。
その際檀家さんに、ろうそくの灯火など一切を代行して頂きました。
(摩利支天堂の堂内は、撮影不可です)


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その東側でも、檀家さんが様々なものを売られています。
この辺りではお守りやお札、おみくじなどが売られています。
そのお神籤こそ「イノシシみくじ」なので、
先程の小さなイノシシ像がこちらに積み上げられていました。


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その東側に手水舎があって、
さらにその先に建仁寺境内に抜けられる通路があります。
(第538回ブログを参照)


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禅居庵摩利支天堂正面から、禅居庵境内を南に向きました。
では、こちらの石畳の道を通って八坂通に出ます。


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禅居庵から八坂通に出て、東を向きました。
約50m先に建仁寺の勅使門があって、
そのまま上り坂をを東に進むと、
二年坂経由で最終的に産寧坂に至ります。
(第102回ブログを参照)


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その位置で、八坂通を西に向きました。
約20m先の大和大路で、八坂通は突き当たります。
では、そちらに向かいます。


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こちらは、「八坂大和大路」交差点の南東角です。
こちらの雑貨店はよく閉まっているのですが、
この「10日ゑびす」期間中は、必ず開いています。
結構流行っているみたいですね。


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八坂通から、大和大路を南に向いています。
約15m先の右(西)側から脇道が伸びていますが、
先程ゑびす神社西門からそちらに出てきました。
では、こちらを南下します。


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八坂通から、大和大路を約50m南下しました。
ここで大和大路は、松原通と交差します。
大和大路はこのまま約300m南下すると、五条通と交差します。
(第224回ブログを参照)


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大和大路から、松原通を東に向いています。
この辺りで、「京都市東山区祇園」から
「京都市東山区六原」に移ってきます。
六波羅蜜寺や六道珍皇寺などが、この先ですね。
約200m先で、子育て幽霊飴が売られています。
(第153回ブログを参照)


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さらに、大和大路から松原通を西に向いています。
ここから鴨川までが、京都の花街の一つ宮川町の一部です。
約10m先から右(南)へ大黒町通が伸びていて、
そちらから約50m先に日蓮宗の壽延寺があります。
(第153回ブログのルートですね)
では、この松原通を西に進みます。


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大黒町通から、松原通を西に向いています。
川魚屋さんや肉屋さんなど、この辺りは高級食材のお店が並びます。
この松原通沿いの商店街は祇園に近いのですが、
この辺りは宮川町ですから料亭や仕出し屋が仕入れるのでしょう。


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大黒町通から、松原通を約150m進みました。
ここで松原通は、宮川町筋と交差します。


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松原通から、宮川町筋を北に向いています。
狭い小路いっぱいに、料亭や仕出し屋、置屋が並びます。
ここを約50m進むと、今回ブログの冒頭のゑびす神社西門に出ます。


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今度は松原通から、宮川町筋を南に向きました。
松原通以南の宮川町筋は、自動車が通行できる道幅に広がります。
こちら側も料亭などが続きますが、
それら以外にも和菓子店や豆腐屋など様々な店も並びます。


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宮川町筋から、松原通を西に向いています。
だんだん鴨川が、はっきりと見えてきましたね。


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宮川町筋から、松原通を約50m西に進みました。
ここで松原通は、川端通と交差します。
川端通は、鴨川東岸に伸びる道です。

川端通以東の松原通は、松原橋・(旧五条橋。「橋弁慶の橋です)
高瀬川・河原町通と通り過ぎ、そのまま問屋街に入ります。
(第24回ブログ参照)


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松原通から、川端通を北に向いています。
そういえばここから北のブログ取材をしたことがないのですが、
飲食店以外にも、理髪店など地域住民のためのお店も並びます。


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さらに松原通から、川端通を南に向きました。
この辺りは、宮川町の置屋が続きます。
芸妓さんや舞妓さんが詰めるプロダクションのようなものですね。


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松原通から、川端通を約10m南下しました。
第453回ブログでは、「さわらの西京漬け」専門店がありました。
今はこちらのお店を畳んでしまわれましたが、
確かオンラインショップで販売されています。


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松原通から、川端通を南下しています。
左(東)側は宮川町の置屋などが並びますが、
右(西)側は桜並木が続きます。
まぁ、今は冬なので「枯れ枝並木」ですが……


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松原通から、川端通を約150m南下しました。
ここで川端通は、六波羅裏門通と交差します。


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川端通から、六波羅裏門通を東に向いています。
六波羅裏門通は、元々は万寿寺通の一部でした。
(江戸時代は万寿寺通にも鴨川に橋が架かっており、
鴨川以東も万寿寺通が続いていました)

ここから約400m先に六波羅蜜寺があり、
さらに250m東に進むと東大路で突き当たります。
ただし最後はかなり狭い路地なので、一部私道です。


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六波羅裏門通から、川端通を南に向いています。
この辺りにも、飲食店が並んでいます。
では、こちらをさらに南下します。


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六波羅裏門通から、川端通を約100m南下しました。
こちらに、京阪電鉄「清水五条」駅へ通じる階段があります。
では、こちらから地下へ潜り京阪電鉄に乗って帰宅します。

これで、2019年の「10日ゑびす」取材を終了します。

~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗建仁寺派禅居庵が、起点です。

~追記 その2~
ちょっと写真が溜まってきました
「京の道 今日の道」は、最近は週1.5回ペースで更新しています。
ところが今回ブログは1週間ぶりの更新で、
これは久しぶりに開いた更新間隔です。
実はここ暫く急に仕事が立て込みまして、
それでブログ更新ペースが遅れています。
今後の予定は相国寺の端をうろうろした記事を載せた後、
2019年の節分に入ります。
今年(2019年)の節分は日曜日ですし、ゆっくり回れそうです。
定番の「壬生」か、新規開拓かでまだ迷っています。

~追記 その3~
点差以上に安定していました
アジア杯2019も決勝トーナメントも進み、
しかも佳境に入ってきました。
先ずは1回戦の日本vsサウジアラビア戦です。
スコアは1-0で、僅差でも日本の順当勝ちでした。
サウジアラビアはW杯で大敗するたびに、
サッカー協会の幹部の方々(はっきり言えば王族)の
代表強化へのモチベーションが下がってきました。
ですから、次回2022年W杯カタール大会出場は危ないでしょう。
日本も2006年W杯の対ブラジル戦(1-5)
2014年W杯の対コロンビア戦(1-4)で大敗しました。
ただ大事なのは、ここから頑張って強化を進めたことで
次の大会ではきちんと決勝トーナメントには出ています。
元々は日本はサウジアラビアの
足許にも及ばない国だったのですが、
今では日本の方がアジアで勝てるようになりました。
何事も地道な努力が大切です。

~追記 その4~
次は、日本vsイラン
さらに決勝トーナメントが進み、
2019年1月23日と24日に準々決勝が行われました。
日本はベトナムと戦い、1-0とPKで辛勝しました。
近年Jリーグで、東南アジアの選手が増えてきました。
(まあ、合計2~3人ですが)
ですからべトナム代表選手もこの試合で活躍すると、
Jリーグでの活躍の場がもらえる可能性があったわけです。
(さらには、その先にある欧州リーグ移籍の芽もあったわけです)
その意味ではベトナム代表にとって、
この試合は自分たちの人生を左右する一戦だったわけで、
そのためベトナム代表のモチベーションは高かったですね。
まぁ、ベトナム代表の選手たちはむしろ日本人選手より
パスワークが巧みだったのですが、
いちばんの問題は決定力不足で、
それが日本がギリギリで踏ん張れた最大の要因でした。
(ベトナム人選手がいくらシュートしても、枠に入りませんでした)
とは言え、ベトナム人GKが落ち着いていて
プレーも正確でしたので、試合自体はとても面白かったですね。
一方日本も決定力不足で、(相手GKにシュートを阻まれ)
DFも結構バタバタして相当苦戦しました。
個人的には、「勝てるのは、ここまで」と思っています。

準決勝は「日本vsイラン」「開催国UAEvsカタール」です。
日本以外は、西アジアばかりになりました。
西アジア優位も、久しぶりですね。
個人的には決勝は「イランvsカタール」で、
イランが優勝すると思っています。
今のイランは、相当強くなっています。
イランは2011年以来、ケイロス監督が留任しています。
2014年W杯ではひたすら守備しかできないチームでしたが、
(対アルゼンチン戦では、後半ロスタイム
メッシ選手の決勝ゴールまでは0-0を演じました)
2018年W杯ではくじ運が悪くて敗退しましたが、
スペインやポルトガルと互角の勝負をしていました。
また今のイランには絶対的エースアズムン選手や
アジア最強GKべイランバンド選手がいます。
決定力不足でGKに弱点がある日本には羨ましい限りです。
「日本vsイラン」が事実上の決勝戦です。
日本はイランの猛攻をある程度防げるでしょうが、
そうそう相手のシュートミスが期待できない状況で、
僅かなミスで日本が競り負ける気がします。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
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いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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京都市内の今の天気と
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新たに撮ったものを加え
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
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「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
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記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。
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