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第632回 慈照院 冬の特別公開

前回ブログで、2019年の「10日ゑびす」も終わりました。
今のところ特にどこかの道を特集しておらず、
2019年の節分までちょっと日が空いています。
そこで「困ったときの『京都冬の旅』」ということで、
JRの駅に設置されたパフレットを眺めつつ、
次の取材先を決めました。
今回訪れた寺院は普段非公開なのですが、
実は前から中に入りたかったところでした。


632-1.jpg
こちらは、地下鉄烏丸線「今出川」駅です。
今回はこちらから烏丸通を北上して、慈照院に向かいます。
撮影日は、2019年1月24日木曜日午後2時半。
今回は、第193回ブログのルートを逆行します。


632-2.jpg
今まで乗っていた地下鉄の車両が、北大路方面に去っていきます。
よく見ると、私鉄の近鉄電車の車両ですね。
(近鉄は、京都市営地下鉄に乗り入れています)
では駅ホームを向こう(北)側に進み、エレベーターに乗ります。


632-3.jpg
駅ホームから、コンコース階に上ってきました。
この先(北側)に、地下鉄烏丸線「今出川」駅改札口があります。
さらにその先(北側)に、コンビニエンスストアがあります。
地下鉄烏丸線「今出川」駅には、南北に改札口があります。
南側改札口は「今出川烏丸」交差点地下にあって、
京都御苑に行かれる方々が多く利用されています。
一方こちらの北側改札口は南側より約200m北にあって、
同志社大学の学生などが利用しています。
ですから、こちら側は学生向けにこういうお店があるのでしょうね。


632-4.jpg
そのコンビニエンスストアの前で、東に向きました。
目の前に、同志社大学今出川キャンパスの入り口があります。
同志社大学の学生や職員は、こちらを利用されているようです。
ただ、さらに手前に右(南)側に上る階段があります。
同志社大学の学生ではない自分は、ここを上り地上に向かいます。


632-5.jpg
その石段は結構長くて、約50m南へ上り続けます。
その石段を上りきったところで、右(西)を向きました。
こちらは、地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出口です。
向こう(西)側の烏丸通越しに、
第195回ブログで訪れた臨済宗相国寺派大聖寺が見えます。
では、こちらから目の前の烏丸通に出ます。


632-6.jpg
地下鉄「今出川」駅1番出口から、烏丸通を南に向いています。
左(西)側に、同志社大学今出川キャンパスの正門が見えます。
この辺りは、江戸時代は薩摩藩の藩邸でした。
約150m南に「今出川烏丸」交差点があり、
さらにその南側が京都御苑です。
(薩摩藩邸と京都御苑が隣接しているのが、ポイントです)


632-7.jpg
今度は同じ位置で、烏丸通を北に向きました。
烏丸通の両側に、赤茶色のレンガでできた建物が並びます。
これらは全て、同志社大学の校舎です。
赤茶色のレンガは、建築家ヴォーリーズの影響でしょう。
(ヴォーリーズはキリスト教系の大学建築を行っており、
同志社大学構内に多くの遺構があります)
では、こちらを北上します。


632-8.jpg
地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出口から、
烏丸通を約100m北上しました。
ここで烏丸通は、上立売通と交差します。


632-9.jpg
烏丸通から、上立売通を東に向いています。
約50m先に臨済宗相国寺派本山相国寺西門が見えますが、
上立売通はこの相国寺境内を貫いています。
(上立売通の詳細は、第471回ブログ参照)
今回の目的地慈照院は相国寺の塔頭寺院ですが、
相国寺境内にはありません。
ですから、ここから相国寺には入りません。


632-10.jpg
烏丸通から、上立売通を東に約30m進みました。
こちらに、Papa Jon'sがあります。
京都随一のチーズケーキ専門店ですね。
慈照院に行く前に、ちょっと寄り道します。


632-11.jpg
入店後に約10分待って、こちらが来ました。
自分は、チーズケーキにはコーヒーを頼みます。
(昔戴いたとき、この組み合わせが美味しかったからです)
いつもはスタンダードなチーズケーキを頼みますが、
今回は「日替わりケーキ」と書かれたこちらを注文しました。


632-12.jpg
こちらがその「日替わりケーキ」のマーブルチーズケーキです。
ケーキの白い部分が濃厚なチーズケーキで、
黒い部分は濃いめの少し苦いコーヒー味がしました。
「チーズケーキにコーヒーが一番合う」という持論の自分には、
この味わいは極上の取り合わせでした。
これからは、ここでチーズケーキを頼むときは
こちらに宗旨替えしようと思います。


632-13.jpg
Papa Jon'sには、約30分いました。
「上立売烏丸」交差点に戻り、烏丸通を北に向いています。
右(東)側にヤオイソの支店があります。
その先に、「なか卯」と中華料理店が並びます。
こちらの「なか卯」は、自分が学生時代からありました。


632-14.jpg
その中華料理店の前で、烏丸通を北に向きました。
ここから北は、暫く住宅街が続きます。
次は、約200m先に見える歩道橋の辺りまで進みます。


632-15.jpg
「上立売烏丸」交差点から、烏丸通を約200m北上しました。
右(東)側に同志社大学烏丸キャンパスが見えますが、
歩道の左(西)側に銀杏、右(東)側に桜並木が続きます。
そして歩道橋の近くで、左(西)に寺之内通が伸びています。


632-16.jpg
「寺之内烏丸」交差点南西角に、京都市立室町小学校があります。
下校時間が近いので、校門を撮らないようにしました。
こちらは普通の公立小学校なのですが、
やたらと校舎が立派なのでいつも見惚れています。


632-17.jpg
歩道橋の真下から、烏丸通を北に向いています。
この先で、烏丸通は寺之内通と交差します。


632-18.jpg
烏丸通(烏丸寺之内交番前)から、寺之内通を西に向きました。
この真裏(東)の交番で訊いたことがあるのですが、
この寺之内通が鞍馬口通と今出川通とのちょうど中間地点です。
烏丸通~堀川通間の寺之内通沿いには日蓮宗の本山が建ち並び、
そのどれもが「桜の名所」として知られています。




632-19.jpg
寺之内通から、烏丸通を北に向いています。
また、この辺りの烏丸通は住宅地に戻ります。
次は、向こう(北)に見える藪に向かいます。


632-20.jpg
寺之内通から、烏丸通を約50m北上しました。
右(東)側に、京都市立烏丸中学校が見えますね。
さらに約50m先に交差点がありますが、
たった400mの長さなので、この道に名前はありません。


632-21.jpg
こちらが、その交差点です。
その交差点の向こう(北)側には、白壁が見えます。
そちらが、今回目的地の慈照院です。
では、そちらに向かっていきます。


632-22.jpg
烏丸通から、その道を東に向いています。
左(北)側は、慈照院の白壁です。
では、こちらに沿ってここを進みます。


632-23.jpg
烏丸通からその道を東に約60m進み、北を向きました。
右手の立て札から、この北に慈照院があることが分かりますね。


632-24.jpg
先程の位置から約20m北上し、左(西)を向きました。
こちらは、慈照院の墓地です。
とは言え慈照院の墓地に納骨されるのは、
天皇家との血縁でもある桂宮家の方々のみです。
江戸時代初めに慈照院は桂宮家と縁を結び、
以来慈照院は桂宮家の菩提寺になりました。


632-25.jpg
同じ位置で、東に向きました。
こちらは、慈雲院にある桂宮家の墓地です。
(ここからでも、墓石が見えています)


632-26.jpg
それらの墓地の前で、北を向きました。
左(西)側に、臨済宗相国寺派慈照院の入り口が見えます。
そして、正面(北側)院に臨済宗相国寺派慈雲院があります。


632-27.jpg
先程の位置から、そのまま北上しました。
では、先に慈雲院の方から入っていきます。


632-28.jpg
慈雲院に入ってすぐ右(東)側に、こちらの保育園があります。
慈雲院には保育園や養護老人ホームなどの福祉施設に、
積極的なイメージがあります。


632-29.jpg
こちらが、慈雲院の庫裏です。
慈雲院は非公開寺院のため、ここから先には入れません。
ただ、こちらの桜並木はなかなかの絶景です。

臨済宗相国寺派慈雲院は、1450年ごろ瑞渓周鳳が建立しました。
また、江戸時代にこちらからも多くの碩学を輩出しております。


632-30.jpg
慈雲院を出て、西を向きました。
今度は、こちらの慈照院に入ります。
通常は非公開寺院なのですが、今回は特別公開中です。


632-31.jpg
慈照院に入ってきました。石庭が、見事ですね。
目の前の庫裏自体には入れませんが、
左(南)側の臨時の受付から中に入れます。


632-32.jpg
受付の方にブログ掲載の許可を撮った後、
写真撮影の限界について尋ねました。
仏像などはもちろん屋内の全てが撮影不可なのですが、
屋内から外を見た様子(庭園など)は撮影可能だそうです。
では、こちらから慈照院内部に入ります。


632-33.jpg
こちらは慈照院に入ってすぐ、本堂前の庭園です。
本堂には、足利義政と歴代桂宮家の位牌がおられます。

臨済宗相国寺派慈照院は、1405年に在中中淹が建立しました。
元々は大徳院という寺院でしたが、
1490年に足利義政が死去した際この寺院に葬られました。
足利義政の法号(戒名)が「慈照院」だったため、
その際こちらの寺院も「慈照院」と改称されました。
また、相国寺や「花の御所」などこの辺りの室町幕府主要施設は
応仁の乱で焼失し、その後この辺りは荒廃しました。
ですからこちらは江戸時代に尾張徳川家や桂宮家の援助で再興し、
その関連施設が境内のあちこちに残ります。



632-34.jpg
本堂前の庭園を角度を変えて撮りました。
目の前に大きな松が植えてありますが、
こちらは大きな船に見立てて「陸船の松」と呼ばれております。

本堂のご本尊(千手観音菩薩像)の脇に、2幅の屏風がありました。
1幅は古代中国の伝説の皇帝が舜に禅譲した場面でしたが、
もう1幅は皇帝が学問所に訪れた場面が描かれていました。
江戸時代に学問所でもあったこちらが
このような絵を残すことは政治的意図を感じたのですが……


632-35.jpg
本堂の北側に、さらにお堂があります。
こちらは、そのお堂の前の坪庭です。

そのお堂には、朝鮮通信使関連の資料が展示されていました。
江戸時代の京都五山には独自の学問所があり、
そちらで学んだ方々が碩学と呼ばれました。
そして、相国寺の碩学の多くがこの慈照院の僧侶でした。
また碩学は江戸幕府の要請で、朝鮮通信使との仲介を行いました。
かつては慈照院の僧侶も、多くが対馬に出張されたりしていました。
そのため朝鮮国からの贈り物がこちらには多く残されており、
そういったものがこちらに展示されていました。


632-36.jpg
慈照院散策中にトイレに行きたくなりまして、
こちらはそのトイレ前の坪庭です。
なかなか品のある庭ですね。

このトイレの北側に、慈照院の宝物殿があります。
こちらには歴代住持の肖像画と
その住持に朝鮮国から送られた手紙が残されていました。
当時の日本人はハングルが読めないので、
漢文で書かれていました。


632-37.jpg
先程のトイレの脇に、茶室がありました。
周囲の学芸員に尋ねたところ撮影可能だそうで、
それでこちらを撮影しました。


632-38.jpg
慈照院の庫裏前に戻ってきました。
受付に戻ると、もう閉まっていました。
午後4時で受付が終了します。


632-39.jpg
これで、一通り慈照院を参拝しました。
では、こちらを出ます。


632-40.jpg
慈照院を出て南を向きました。向こうに先程の道が見えます。
ここから帰るわけですが、そちらでもだいぶ写真を撮りました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、相国寺経由で帰宅します~

~追記 その1~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗相国寺派慈照院が、起点です。

~追記 その2~
中国タルトを作ろう その1
中国タルトは中華点心の甜点心の一種で、
西洋菓子のタルトと異なり、小さなカップケーキ型で作り
フォークではなく、箸で食べます。(または、素手)
エッグタルトなどが、この仲間に入ります。
自分は果物ジャムを作り、それとココナッツ生地で焼き上げます。
……という訳で、今回はその果実ジャム編です。


632-41.jpg
先ずは、ジャムにする果実です。
見たとおり次郎柿なのですが、全然新鮮味に欠けます。
それもそのはず、こちらは昨年(2018年)12月に買ったものです。
それを約6週間放置して、完熟させました。
だいたい手で皮がむけるようになるのが、目安です。
普通に放置すると、カビが生えて腐ってしまいます。
水分が外部から付かないようにしながら、
風通しの良い冷暗所に放置します。


632-42.jpg
次に手で柿の皮を向き、果実を鍋に入れます。
柿のいちばん美味しい部分は皮と接していますので、
なるべくその部分を残します。


632-43.jpg
そして、その上から砂糖をかけます。
この砂糖の配合や他の調味料は、企業秘密ということで……
とにかくこの状態で、また放置します。


632-44.jpg
前の写真から、約6時間放置しました。
砂糖が溶け出して、果実から水分が出てきました。


632-45.jpg
そして、この状態でそのまま鍋を煮込みます。
ぜったに焦がしてはいけませんので、
(色合いだけでなく、味や香りも損ないます)
箸などで混ぜながら、じっくり煮込みます。

~追記 その3~
守り勝って、競り勝ちました
アジア杯2019も、いよいよ準決勝です。
その緒戦で日本は、
今大会最強と考えられていたイランに競り勝ちました。
最終スコアこそ3-0と大差ですが、
後半半ばまでイランに一方的に攻め込まれた0-0でした。
これをひっくり返したのは、
決して立ち止まらなかった南野選手の粘りと
超人的な決定力を持つ大迫選手の個人技ですが、
そこまでスコアレスであり続けたのは、
富安選手などの守備が原因です。
イランはラフプレイを繰り返すなど平常心を欠き、
身体的にも精神的にも粘れませんでした。
欧州リーグで活躍するのは日本人よりイラン人の方が多く、
優秀なイラン人選手は多いのですが、
W杯で勝った経験は日本の方が圧倒的です。
(歴代で日本5勝、イラン2勝)
前から思うのですが、
イランはここ一番で精神的不均衡から自滅することが多いです。
一方日本の粘りはここに究めたるようで、
精神面で日本はイランを圧倒しました。
日本は決勝に進出したことで、優勝の可能性が膨れてきました。
大迫選手の得点王はほぼ無理ですが、MVPの可能性はあります。
もしかしたら、MVPはUAEで絶大な人気を誇る
地元アルアインの塩谷選手かもしれませんが……
まぁ、いずれにしてもそういうことは優勝してからですね。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
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「京都パワースポット
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連載されています。
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古都・京都
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京都のお祭りや
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「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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