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第645回 歓楽街の桜並木~木屋町通桜散策~その2

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御池通から、高瀬川東岸の木屋町通を南に向いています。
ここから木屋町通は、京都市街地屈指の繁華街に入ってきます。
そう言えば、木屋町通のあちこちでイベントをしていましたね。
今回はこのまま南下して、木屋町通の桜を堪能しています。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後2時半。
この日は晴れていましたが、ときどき小雨が降りました。


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御池通から、木屋町通を南下しています。
小橋の上に、桜の枝が掛かります。
この日(2019年3月31日)は晴れている場所は満開近かったですが、
日陰の桜は3分咲きでした。


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こちらは、その木屋町通の様子です。
この日が(2019年3月31日)日曜日ということもあり、
たくさんの方々が散策されていました。


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御池通から、木屋町通を約100m南下しました。
ここで木屋町通は、姉小路と交差します。


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木屋町通から、姉小路を西に向きました。
……と言いましてもたくさんの方がいらしたので、
橋の上から撮りました。
約100m先が、河原町通です。
そこからさらに西に、浄土宗天性寺が建っています。


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姉小路から、木屋町通を南に向いています。
ここからだんだんと、桜が濃くなっていますね。
では、こちらを進みます。


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姉小路から、木屋町通を約50m南下しました。
ここで木屋町通は、三条通と交差します。


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木屋町通から、三条通を東に向きました。
ここを約50m東に進むと、三条大橋です。
江戸時代の東海道の起点ですね。


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今度は、木屋町通から三条通を西に向きました。
約100m先に、「三条河原町」交差点が見えます。
京都市街地屈指の繁華街ですね。
ちなみに、目の前の辺りが幕末の池田屋です。
(この辺りの三条通の様子は、第69回ブログ参照)


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三条通から、木屋町通を南に向いています。
ここからさらに、桜並木が濃くなってきます。


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三条通から木屋町通を少し南下した場所に、瑞泉寺が建っています。
この辺りでさらし首にされた豊臣秀次の菩提寺です。
当時からこの辺りは繁華街だったので、
「多くの人に処刑を見せつける」という感覚が
豊臣秀吉にはあったのでしょうね。


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その瑞泉寺の前で、木屋町通を南に向きました。
ここから南の木屋町通は、
この日(2019年3月31日)は車両通行止めのようです。


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その辺りの橋の上で、南を向きました。
この辺りから、高瀬川の西岸にも西木屋町通が伸びます。
西木屋町通は、何度も消滅しながら七条通まで続きます。


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この辺りの木屋町通から、東を向きました。
この辺りは複雑に路地が入り組んでいて、
辺り一面に呑み屋やバーや飲食店が並びます。
突き当りに先斗町歌舞練場が見えますが、
その突き当りに京都のが花街の一つ先斗町通が伸びています。


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この辺りの木屋町通を南下しています。
自動車が通らないので、車道まで観光客が歩いておられます。
この辺りの木屋町通は、京都随一の歓楽街です。
祇園や先斗町の店に入る余裕のない京都人は、
この木屋町の店に入ることが多いです。
まぁこの木屋町にも高級料亭があるにはあるのですが、
祇園や先斗町よりは数が少ないです。


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その辺りに、この看板が出ていました。
どうやら高瀬川の保全を目的とする団体が、イベントをしています。
この辺りの交通規制も、その団体が行っているようです。


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この辺の高瀬川には、多くの小橋が架かっています。
その中の一つで、たくさんの方々が1ヶ所を眺めておられます。
ちょっと、自分も行ってみます。


645-18.jpg
自分も、橋の上からそちらを眺めてみます。
あちらに、1艘の高瀬舟が浮かんでいます。
そして観光客が、その船に順番に乗り込んでおられます。


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その高瀬舟近くにまで、寄ってみました。
どうやら有料で、この船に乗ることができそうです。
ちなみに、この行列は約50m続いていました。
向かい岸の西木屋町通まで伸びていました。


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その辺りで、木屋町通を南に向きました。
この辺で、自動車の交通規制は終わっていました。
この自動車の交通規制は、だいたい150m続いていました。


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交通規制が終わった辺りで、東を向きました。
北車町の橋から、さらに東が見えます。
約80m先で河原町通と交差し、その辺りが大きな繁華街の一部です。
(「BAL」の文字が見える辺りです)


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北車屋町の小橋から、木屋町通を南に向いています。
この辺は自動車の交通規制がないのですが、
いつもよりは自動車が少ないように見えます。


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北車屋町の小橋から、約30m南下しました。
ここで木屋町通は、蛸薬師通と交差します。


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木屋町通から、蛸薬師通を西に向きました。
ここで、いったん西木屋町通が途切れます。
約80m先の河原町通との交差点が、大きな繁華街の一部です。


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蛸薬師通から、木屋町通を南に向いています。
さらに、観光客が増えてきています。


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蛸薬師通から、木屋町通を南下しています。
この辺りで、木屋町通左(東)側のタイ料理店が開店していました。
普段はこの辺りのお店は夕方にならないと開かないのですが、
これだけ観光客が多いと開店するお店も出てきます。


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こちらは、そのタイ料理店の向かい(西)側です。
高瀬川沿いに京都市立立誠小学校があったのですが、
小学校廃校後取り壊されています。
廃校直後は映画館などに利用されていたのですが、
そちらも昨年(2018年)に終了しています。


645-28.jpg
こちらは、その南側です。
ここも京都市立立誠小学校跡地なのですが、
そちらで「桜まつり」が行われていました。
中に入ると、様々な露店が出ていたようです。


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さらに木屋町通を南下しています。
酒屋さんのトラックが多いのは、この地域独特ですね。


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この辺りの高瀬川の様子です。
高瀬川西岸のお店の多くが、開店していました。


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さらに木屋町通を南下すると、
高瀬川西岸に西木屋町通が復活します。
さらに南下すると、この辺りで「京都市中京区」から
「京都市下京区」に移ります。
そして、この先で木屋町通は四条通と交差します。


645-32.jpg
木屋町通から、四条通を東に向いています。
約50m先が鴨川に架かる四条大橋で、
その先(東)が最近このブログでよく行く「京都市東山区祇園」です。


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今度は木屋町通から、四条通を西に向きました。
約50m先(西)に、京都市街地随一の繁華街
「四条河原町」交差点があります。
(第600回ブログを参照)


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さらに、四条通から木屋町通を南に向いています。
では、ここを進んでいきます。


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四条通を渡り、木屋町通を南に向いています。
まだまだ桜並木は続きますが、
だんだん繁華街から離れていくので、人通りが減ってきます。


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四条通から、木屋町通を南下しています。
この辺りから、高瀬川の水辺に照明が置かれていきます。
夜間になると、この辺りはライトアップされます。
また西木屋町通がだんだん西に逸れていき、
高瀬川沿いの道ではなくなります。
こちらは一度万寿寺通で突き当たって、
五条通以南でまた高瀬川西岸の道として復活します。


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四条通から、木屋町通を約100m南下しました。
鴨川がこの辺りで西に折れる関係で、
先斗町通がここで木屋町通と合流します。


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先程の合流地点から、さらに約50m木屋町通を南下しました。
木屋町通から東に、団栗通が伸びています。


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木屋町通から、団栗通を東に向きました。
すぐ先(東)に、鴨川に架かる団栗橋が見えますね。
この団栗橋東詰が、第641回ブログ出発地点です。


645-40.jpg
団栗通から、木屋町通を南に向いています。
向こうの方に、鶏鍋専門店が見えます。
確か「水炊き」「親子丼」などの発祥の店です。
ここからは、木屋町通沿いのお店は鴨川沿いの店にもなります。
(つまり、夏に川床が出せるということです)
ですから、ここから南に木屋町通にも高級なお店が並びます。
ここからその様子を載せる訳ですが、
今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
以降は、次回とします。

~次回は、五条通以南の木屋町通を中心に載せます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都市中京区の区間を示しています。
また、こちらをクリックすると京都市下京区側が分かります。

~追記 その2~
ここに来て、気温が下がりだして……
2019年も4月に入り出したわけですが、
ここに来て気温が下がりだしています。
そう言えば、隣県の滋賀県の一部で雪が降りました。
サクラの開花から数日経ちましたが、
満開までまだまだ掛かりそうです。
実はこの後上七軒の桜散策を4月4日に行ってきましたが、
場所によってはまだ5分咲きでした。
ですから、今週末の4月7日ごろもまだまだ見頃でしょうね。
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今日は

初めまして

3月31日 14:30頃に私は木屋町の高瀬舟に乗っていましたので、ひっとしたらすれ違っていたかも知れませんね。
(私は以前は桂御所町に住んでいました。)

Re: 今日は

写楽斎人さん、初めまして。
コメント、ありがとうございました。

自分がこの高瀬舟の辺りにいたのは、午後3時ごろです。
ですから、間違いなくすれ違っていたと思います。
この日はたくさんの方々が来られていたわけですが、
その中の一人が自分でした。
多分お互い気付かずに通り過ぎています。
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生まれたときから50数年
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「京都紅葉散策」
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
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「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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