第64回 祇園祭宵山散策その5~月鉾・函谷鉾・長刀鉾

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これは、前回ブログの最後の写真です。
東洞院通を北に向き、目の前に高辻通があります。
今回はここから北に進み、四条烏丸付近の山鉾を見ていきます。
撮影日は、2012年7月15日日曜日午後4時15分。
さらに人で人でごった返してきます!


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高辻通から東洞院通を北に約50m進みました。
こちらは、すだれのお店です。
店の左側を何人かの人が見ています。


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自分も混じって、のぞきました。山鉾巡行のミニチュアですね。
写真をクリックすると、拡大できます。


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東洞院通をさらに北上し、仏光寺通との角まで来ました。
北西角の郵便局でも祇園祭記念切手を売っています。
ここをまっすぐ行くと長刀鉾の前に出ますが、
今回は左折して仏光寺通を西に進みます。


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東洞院通から仏光寺通を西に向いています。
ここを約100m進むと、烏丸通との交差点に出ます。

……ただ、いい加減この辺りで疲れたので
烏丸仏光寺通の交差点にある「サイゼリア」で30分ほど休憩しました。
(ティラミスとドリンクバーをいただきました。写真はありません)
ちょっと分かりにくいところなので、ここだけは多少空いていました。
しっかり休んだので、元気になり午後5時から再開です。


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ここは、烏丸仏光寺通の交差点付近です。
午後5時を回り、烏丸通にも露店が出だしました。
この辺りから、少しずつ烏丸通も車両制限が始まります。


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烏丸通から仏光寺通を西に向いています。
まだしばらく仏光寺通を西に進みます。


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烏丸通から仏光寺通を西に約50m進みました。
このお店には、10年くらい前はよくのぞいていました。
当時は、ピアノの生演奏が聞こえる休憩所だったのですが、
今は知人以外は入ってはいけないようになっています。
(よって、自分も入れませんでした)


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そのお店の西隣に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらも、撮らせていただきました。


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さらに仏光寺通を進み、室町通との角に来ました。
このまま仏光寺通を進むと、
前回ブログで紹介した「船鉾」と「岩戸山」の間に出ます。
今回は右折して、室町通を北に進みます。


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仏光寺通から室町通を北に向いています。
このまま北に進み、「白楽天山」に向かいます。


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「白楽天山」の会所の中です。
ご神体は、白楽天と道林禅師の人形です。
白楽天は白居易のことで、唐の「三大詩人」の一人です。
(残りの二人は、杜甫と李白)
ここは、白楽天が道林禅師と禅問答をする姿を表しています。


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こちらが「白楽天山」です。
この上に、先ほどの白楽天と道林禅師のご神体が乗ります。


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「白楽天山」を通り過ぎ、室町通を北に進みます。
綾小路の先に「鶏鉾」が見えてきました。


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ここは、綾小路室町の交差点付近です。
この辺りは、綾小路も室町通も4車線になります。
(近くに市バスターミナルがある関係)
実はこの近辺が、一番露店が集中します。
その中で、コンビニエンスストアが露店を出しています。
ジュースやビールなどを売っていますが、
こういうお店が熱中症対策に役立ちます。


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室町通を進み、綾小路より少し北に進みました。
ここは、「鶏鉾」です。
とは言え、どこにも鶏の像や絵がありません。
「鶏」の名前が付いた理由は、諸説あります。
(要するに、本当のところは分かっていません)


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「鶏鉾」を通り過ぎ、四条室町の交差点に近づいてきました。
向こうに見えるのは、「菊水鉾」です。
この辺りが一番混む場所なのですが、
午後5時を多少回ったこの時間帯が一番混みます。


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室町通から、四条通を西に向きました。
向こうに、「月鉾」が見えます。鉾先が、見事な三日月です。
こちらは、月と冥界(死後の世界)の神
月読命(ツクヨミノミコト)を祀っています。


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今度は、室町通から四条通を東に向きました。
向こうに見えるのは、「函谷鉾」(かんこぼこ)です。
今から四条通を東に進みます。


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四条通の南側に、「函谷鉾」の粽などを売るテントがありました。
ここも小学生が売り子をしています。やはり、童歌を歌っていました。


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で、こちらが「函谷鉾」です。
午後5時を回って、鉾に鉾町の町衆が乗り込み、
「祇園囃」を演奏し始めました。

「函谷鉾」の「函谷」とは中国の洛陽と長安の間にあった
「函谷関」という軍事上の拠点を指します。
(「三国志」などに出てきます)
春秋戦国時代の孟嘗君という人物の「函谷関越え」を
この鉾が取材しています。


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「函谷鉾」の前から、四条通を東に向いています。
ここから約10m先が四条烏丸の交差点です。
(京都随一の繁華街の一つです)
ここからは分かりにくいですが、
市営地下鉄「四条」駅と阪急電車「烏丸」駅は、
近くの階段を下りればすぐです。(どちらも地下鉄です)
祇園祭は、普通はこの辺りから出発します。
(自分は三条通のブログのつながりから、別の位置から始めましたが)


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四条烏丸から約100m東に進み、東洞院通付近まで来ました。
目の前に、「長刀鉾」が見えます。
「長刀鉾」は、文字通り長刀を鉾先に付けています。
「魔を断つ刀」を表すので、
7月17日の山鉾巡行では必ず先頭に立ちます。
一番人気のある鉾なので、周辺は混んでいます。
この写真はクリックすると、拡大されます。
では、四条烏丸に戻ります。


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四条通を西に進み、四条烏丸の交差点まで戻ってきました。
ここから右折し、今度は烏丸通を北に進みます。


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四条通から烏丸通を北に向いています。
「京都市下京区」から「京都市中京区」に戻ってきました。
今からここを進みます。


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烏丸通の西側に、「孟宗山」が立っています。
「山」の左側の瓦屋根の辺りが会所なのですが、
時間の関係で寄っていません。
この山は、孟宗(孟子)がお母さんのために
筍を採りに行った話を取材しています。
竹の一種孟宗竹は、この話に由来します。


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烏丸通を北に進み、錦小路を越えました。
錦小路から約10mほど北に「御手洗井」がありました。
この井戸は、毎年7月15日から7月24日まで開放されます。


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第59回ブログの西洞院三条下がるの辺りでも書きましたが、
京都盆地は地下水が豊富で、
そのため茶道やいろいろな食べ物が発達してきました。
(和菓子とか、豆腐とか)
近年地下鉄などの工事により多くの地下水脈が絶たれましたが、
この御手洗井は昔のままの状態で残っている数少ない井戸です。

ここに来られた多くの方は飲むことに躊躇されていましたが、
本当は味の方も日本有数の「名水」です。


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「御手洗井」から烏丸通を南に向いています。
わずか10分かそこらで、烏丸通沿いに次々露店が並びだしました。
とりあえず南に進み、錦小路まで戻ります。


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ここは、烏丸錦小路の交差点です。
烏丸通を渡り、今から錦小路を西に進んでいきます。


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烏丸通から錦小路を西に約50m進みました。
ここは、「占出山」の会所です。


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「占出山」の胴掛と水引です。小倉百人一首が書いてあります。
ここには、これを目当てに来られる方が多いです。


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祠の前で粽が売られています。ここも小学生が童歌を歌っていました。

「占出山」も、「大船鉾」や「船鉾」同様に
神功皇后の朝鮮出兵に取材しています。
神功皇后が出兵直前に、
アユ釣りをして戦の行く末を占った故事にちなんでいます。
ですから、ここは「鮎釣り山」とも言います。


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「占出山」の脇で、「吉兆あゆ」という和菓子が売られていました。
これは、近所の和菓子屋さんが作ったもので、
この町内の名物になっています。


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「占出山」を通り抜け、錦小路を西に進んでいます。
約50m進み、室町通との角に来ました。
ここを左折し、室町通を南に進みます。


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……ところが、ここから南は進めませんでした。
この辺の室町通は、北への一方通行でした。
「菊水鉾」は、ここから見るだけになりました。

「菊水鉾」は、この近所にあった
「菊水の井」という井戸に由来します。
この写真では見えませんが、鉾先が菊水の形になっています。
(上半分が菊の花で下半分が流水紋)

ここから室町通を北に進み残りの山鉾を見ていきますが、
今回はここまでとします。

~次回は、室町通を北に行き全山鉾制覇となります~
~追記~
前回ブログで、初の相互リンクをしたことを書きましたが、
7月28日を以て、さらに
「ひまわりパパのときたま日記」
というブログとも
相互リンクすることになりました。

ご家族の様子を書かれた日記調のブログです。
すでにサイドバーに貼り付いておりますので、
詳しくは、そちらを確認してください。

追追記:
この辺の地図を貼り付けます。
こちらをクリックしてください。
下京区側は、こちらをクリックしてください。
中京区側は、こちらをクリックしてください。
さらに、山鉾の配置図です。

また、今回は「白楽天山」から始まり、
「鶏鉾」→「月鉾」→「函谷鉾」→「長刀鉾」→
「孟宗山」→「占出山」→「菊水鉾」と回りました。
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非公開コメント

こんにちは

暑い中、取材ご苦労様(^.^)です。

何気なく見ていたのですが、山と鉾違いが分かりました
それにしても、たくさんありますね。
各町内から出しているのでしょうか?

東京だと、神田祭は神田だけ、、
三社祭は浅草と地域のお祭りだけど、
祇園祭は京都市内全域なのかしら?

まだまだありそうですね。楽しみです。

Re: こんにちは

風信子さん、またコメントありがとうございます。
グルグル回っているのでかなり長距離に見えますが、
実は割と狭い範囲を円を描くように回っています。

祇園祭は、室町や新町の町衆のお祭りです。
要するに、その周辺の問屋などの豪商によるお祭りです。
(ですから、どんどん豪華になっていったのです)
京都市内はいくつかの神社が氏子を抱えていて、
八坂神社は祇園ではなく、この辺りに氏子を抱えています。
ウチはもっと南の方なので、伏見稲荷大社の氏子です。
(平安神宮のように、氏子を抱えていない神社もあります)
祇園祭は八坂神社の氏子のみが参加するお祭りです。
自分たちは、そこに参拝する形になります。
まぁ、初詣のときはこの辺りの方も
伏見稲荷大社に来られるので、
その辺は「合い子」ということで……

No title

ぴのぴなさん。

はじめまして、ひよひよひよもと申します。
わたしのブログ「ひめかの管理人さん..」においていただいて
ありがとうございました。
わたし、ブログもお人形も初心者なので、お礼のお返事がおくれて
ごめんなさい。
ブログを拝見しました。
こちらにお邪魔すると京都に行った気がするんですね。
街を行き交う人の表情まで含めた臨場感のある、そのままの
京都ゆっくり拝見できて、リアルな旅行のようで、楽しいです。
わたしのブログにも京都にお住いの方が来てくださるんですよ。
お人形のお写真といっしょに京都の良さまで伝わってくる素敵な
写真をお撮りになる方です。
わたしのブログは、女の子が創作したお話しをお人形さんに
演じてもらっているんですけど、お嫌いでなかったら遊びに来て
ください。これからもよろしくお願いします。

Re: No title

コメント、ありがとうございます。
まぁ、自分の場合は
「歩いていて見たままを撮る」
という感覚で、写真の技術も正直初心者ですが。
今は祇園祭モードですが、
普段は京都の道を延々歩くようなことをしています。
気が向いたら、また訪問してください。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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