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第661回オアフでシュークリーム~五辻通東から西~その3

661-1.jpg
上立売通と「五辻通」との間の新町通沿いに、
浄土宗の門跡寺院である三時知恩寺が建っています。
2017年にこちらにお邪魔したときは境内を散策できたのですが、
今回はこちらの門が固く閉ざされていました。
そのため、今回の三時知恩寺の写真はこれ1枚のみとします。

三時知恩寺は、14世紀末の南北朝時代末期に建立されました。
北朝の第3代崇高天皇の邸宅「入江殿」を
北朝第4代後光厳天皇の皇女である見子内親王が
自分の住居兼寺院に改築したのが、ここの始まりです。
元々は一条西洞院にに建っていましたが、
正親町天皇の御代にこの地に移転しました。
(16世紀末の安土桃山時代半ばです)

今回はこちらから西に進み、白峯神宮を通り抜け
「堀川通今出川上る」のオワフでシュークリームを戴きます。
撮影日は、2019年5月26日日曜日午後3時半。
5月なのに、最高気温35℃です……


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三時知恩寺の門前で、新町通を北に向いています。
約50m先で、上立売通が交差していますね。
左(西)側は同志社大学新町キャンパスで、
右(東)側が先程の三時知恩寺の白壁です。
この三時知恩寺の北隣に惣菜店があって、
以前ここに来たときは、だし巻きとえび天を買いました。


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今度は三時知恩寺門前から、新町通を南を向きました。
左(東)側は、三時知恩寺の白壁が続きます。


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三時知恩寺門前から、新町通を約50m南下しました。
前回ブログでは、目の前の「五辻通」の左(東)から来ました。
ではこの横断歩道を渡り、さらに「五辻通」を右(西)に進みます。


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新町通から、「五辻通」を西に向きました。
横断歩道の先に同志社大学新町キャンパスの門があります。


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横断歩道を渡り、新町通から「五辻通」を西に向いています。
右(北)側は同志社大学新町キャンパスです。
では、こちらを進んでいきます。


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同志社大学新町キャンパスの南壁に、こんなレリーフがありました。
こちらには、明治時代(19世紀)に日本電池の工場がありました。
そして、こちらが日本で最初の電池の工場でした。
こちらは、そのことを記念して立てられました。


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そのレリーフの前で、「五辻通」を西を向きました。
左(南)側は住宅街で、右(北)側は同志社大学新町キャンパスです。


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新町通から、「五辻通」を西に約50m歩きました。
この辺りは、左(南)側も同志社大学の施設が並びます。


661-10.jpg
新町通から、「五辻通」を約100m西に進みました。
ここ西洞院通で、「五辻通」がまた突き当たります。


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「五辻通」から、西洞院通を北に向いています。
左(西)側は住宅街で、右(東)側は同志社大学新町キャンパスです。
取りあえずこの西側に進む道を探して、西洞院通を北上します。


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「五辻通」から、西洞院通を約70m北上しました。
こちらで、西洞院通が突き当たっています。
西洞院通はとても長い道ですが、最北端はこんな感じです。


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西洞院通最北端から、さらに西に続く道が伸びています。
また、そちらから第476回ブログにお邪魔した
「小川児童公園」へ入ることができます。


661-14.jpg
西洞院通最北端から、西を向きました。
……と言いたいところですが、実際はもう10m西から撮りました。
その場で高齢者の方とその介護士の方が楽しそうにお話されていて、
そちらを邪魔しないように移動したためです。
こちらは、「小川児童公園」最南端の道です。


661-15.jpg
「小川持小津公園」の様子を1枚撮りました。
遊技が充実したとても大きな公園ですね。
本当は小学生が10名以上とその保護者がいらっしゃるのですが、
その方々がちょっと脇に行かれた隙に、こちらを撮りました。


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西洞院通から、「小川児童公園」最南端の道を約50m西進しました。
ここでこの道は、小川通で突き当たります。


661-17.jpg
「小川児童公園」最南端の道から、小川通を北に向いています。
左(西)側は住宅街ですが、右(東)側は「小川児童公園」が続きます。
小川通は、約50m北の上立売通でいったん突き当たります。
(筋違いで復活しますが……)
ちなみに、上立売通より北が駐車場で
見た目ではその駐車場の関係で上立売通より北にも
小川通が続いているように見えますね。


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同じ場所で、小川通を南に向きました。
では、こちらを南下していきます。
そう言えば、約150m先の今出川通には市バスが見えますね。


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「小川児童公園」最南端の道から、小川通を約70m南下しました。
ここで小川通は、再び「五辻通」と交差します。


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小川通から、「五辻通」を西に向いています。
もう完全に住宅街の中ですね。では、こちらを進んでいきます。


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小川通から、「五辻通」を西に約50m進みました。
ここで、「五辻通」は油小路と交差します。
小川通も油小路も約100mの上立売通で突き当たり、
上立売通以北は1本の道が
小川通と呼ばれたり油小路と呼ばれたりします。


661-22.jpg
「五辻通」から、油小路を南に向きました。
右(西)側に見える薮は、白峯神宮の鎮守の森です。


661-23.jpg
「五辻通」から、油小路を約50m南下しました。
碑文によると、ここに本阿弥光悦の住居があったようです。
まぁ本阿弥光悦は1615年に鷹峯を拝領してそこを拠点としたので、
おそらくはそれ以前こちらに住んでいたのでしょうね。


661-24.jpg
その碑文の前で、油小路を南に向きました。
では右(西)側にある門から、白峯神宮に入ります。


661-25.jpg
白峯神宮の門をくぐり、南を向いています。
こちらは、白峯神宮本殿東側の境内です。
この左(東)側に白峯神宮の末社が並んでおられますが、
そちらは次回に紹介します。
今回白峯神宮は、ただ通り抜けるだけにします。


661-26.jpg
先程の位置よりさらに南下して、白峯神宮拝殿の脇にいます。
白峯神宮参拝は次回ブログとしますが、
この1枚くらいは今回ブログに載せます。
白峯神宮拝殿脇は、桜並木が続いています。
この時期は葉桜ですが、この白峯神宮は桜の名所としても有名です。


661-27.jpg
白峯神宮拝殿の東側から、西側を1枚撮りました。
この日(2019年5月26日)は日曜日だったので、
この白峯神宮にはたくさんの参拝者がいらっしゃいました。
特に時期的に修学旅行生が多く、境内に結構賑わっていました。
また多分何かの神事だと思うのですが、
このように神社の神職さんたちが蹴鞠に興じておられました。
この白峯神宮は御所で蹴鞠指南をされていた飛鳥井氏邸宅跡なので、
白峯神宮は「蹴鞠の神様」と考えられています。
それが転じて「サッカーの神様」とも考えられ、
さらに転じて「スポーツ全般の神様」と信仰を集めています。


661-28.jpg
白峯神宮拝殿から、白峯神宮境内を見ています。
では、こちらの門からいったん今出川通に出ます。
(先述の通り、白峯神宮参拝は次回ブログで行います)


661-29.jpg
白峯神宮の門から、今出川通を西に向いています。
目の前に「今出川堀川」バス停があって、
たくさんの方々が市バスを待たれています。


661-30.jpg
「今出川堀川」バス停の前で、今出川通を西に向きました。
約50m先で、今出川通は堀川通と交差します。


661-31.jpg
今出川通から、堀川通を約50m北上しました。
こちらが、シュークリーム専門店のオワフ本店です。
第478回ブログでも、こちらを紹介しました。
また取材許可が下りましたので、こちらに立ち寄ります。


661-32.jpg
注文と取材許可を取って、約5分後。
フレッシュクリームシューと紅茶が、テーブルに届きました。
サービスで、新製品の「餅シュー抹茶味」¼個も付いています。
抹茶が掛かったモチモチした食感のシュー皮の中に
抹茶味のクリームが入っていました。


661-33.jpg
こちらが、お目当てのフレッシュクリームシューです。
シュー皮上部にクリームを載せて食べるのが、自分の好みです。
ウチの母がこれを「おいしそう」と言っていたので、
来年2020年の桜散策中に、ここに立ち寄ろうとも思っています。

またこの日(2019年5月26日)は5月とは思えないほどの猛暑で、
(最高気温はほぼ35℃で、雲一つない快晴でした)
当初の予想通りこの辺りで暑気当たり気味でした。
(体温が高くなって、頭がぼ~っとして)
そのため、エアコンの効いたこの店で暫く休憩します。
ですから、今回はここまでです。

~次回こそ、白峯神宮に参拝します~


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
白峯神宮が、起点です。

~追記 その3~
気温が高くて、伸びています
661-34.jpg
2019年5月26日日曜日の午後のウチのネコです。
こちらは、ウチの母の仕事場です。
裁縫道具などが、散らばっています。
その机の上で、ウチのネコが伸びています。
気温が高めなので、少しでも涼しいところを探しているようです。


661-35.jpg
ちょっと撮る角度を変えてみました。
GWくらいまではウチの母の布団に包まっていましたが、
最近は暑いようで、こんな風通しが良くて涼しいところが
ウチのネコのお気に入りです。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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「嵯峨野嵐山」
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「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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