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第667回千本釈迦堂は紫陽花初め~五辻通東から西~その9

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五辻通を西に進み、千本通との交差点まで来ました。
今回はこのままさらに西に進み、千本釈迦堂に参拝します。
撮影日は、2019年6月16日日曜日午後1時。
午前は晴れていたのに、今は曇りです。


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五辻通から、千本通を南に向いています。
約150m先に「今出川千本」交差点があって、
その交差点の四隅に、見事な大桜が並びます。
(第550回ブログを参照)


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「五辻千本」交差点北東角に、五辻昆布西陣本店があります。
最近千本釈迦堂に参拝するたびに、ここに立ち寄っています。
そう言えば、最近はウチの昆布が切れるたびに
ここまで来ていますね。


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五辻昆布西陣本店では、これらを買いました。
左側の「山城」とは、椎茸昆布のことです。
こちらは、ウチの母からの依頼で買いました。
右側の塩昆布の方は、自分の好みで買いました。


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早速塩昆布をご飯にかけてみました。
本当はおにぎりがいいのですが、時間が無くて……
塩辛いだけではなくて、旨味が多いのがここの特徴です。


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「五辻昆布西陣本店」から、千本通を北に向いています。
こちらに道標がありますが、このまま北上すると
釘抜き地蔵千本ゑんま堂さらには上品蓮台寺と続き、
さらにその先に、かつての埋葬地蓮台野鷹峯と観光地が続きます。


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五辻通で、千本通の前で西を向きました。
では、横断歩道を渡って千本通西側歩道に向かいます。
ここから先は、このブログで何回も出てきた場所ですね。


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横断歩道を渡り、千本通から五辻通を西に向いています。
この辺も西陣なので、西陣織の織機の音が響く場所です。
ただ、近年だんだんとホテルや飲食店が増えてきました。
では、五辻通をさらに西に進みます。


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五辻通沿いに、こちらのお店(工場?)があります。
この日(2019年6月16日木曜日)は閉まってましたが、
窓にブリキ製表札を模した紙製シールが貼られていました。
この場所が、千本通以西の五辻通沿いと分かりますね。


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その辺りから、五辻通を西に向いています。
大韓民国居留民団前の桜とカエデの木は葉が青々としていましたが、
紫陽花はそろそろ開花していました。


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千本通から、五辻通を西に約100m進みました。
ここで五辻通は、六軒町通と交差します。


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五辻通から、六軒町通を南に向いています。
約100m先で、六軒町通は今出川通と交差します。
(第375回ブログを参照)


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今度は五辻通から、六軒町通を北に向いています。
このまま北に行くと約200m先で上立売通で交差し、
くぎ抜き地蔵への近道になります。
(第488回ブログを参照)


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六軒町通から、五辻通を西に向いています。
左(北)側の改装された京町家は、旅館として営業中ですね。
では、ここを進みます。


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その旅館の西側に、北に伸びる路地が見えています。
次に、そちらに近くに寄ります。


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五辻通から、その路地を北に向いています。
ここを北上すると、千本釈迦堂より東側を徘徊することができます。
お地蔵さんの祠がいらしたり独特の街並みだったりするのですが、
結構迷路状なのでここに入ることはお勧めできません。
ただ約10m北上すると、おいしいお好み焼き屋さんがあります。
それくらい浅い位置なら、道には迷わないでしょう。
ただそのお好み焼き屋さんはお昼は午後1時まで営業なので、
この時訪れても開いていませんでした。


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その路地から、五辻通を西に向いています。
右(北)側の京町家は、いつの間にか
飲食店から旅館に替わっていました。


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さらに、五辻通を西に進んでいます。
左(南)側の京町家は、西陣織の工房が多いですね。
右(北)側に組み紐屋さんの看板があるのは、
花街の上七軒が近いからでしょうね。


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先程の路地から、五辻通を西に約50m進みました。
ここから南に小路が伸びています。(ここはT字路です)
目の前の喫茶店の西隣が、千本釈迦堂です。


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そのT字路で、北を向きました。
こちらが、今回ブログのメイン天台宗智山派大報恩寺です。
本堂にご本尊の釈迦如来像を収めていることから、
「千本釈迦堂」とも呼ばれています。
こちらの看板によると、7月に陶器市があるそうです。


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五辻通から、千本釈迦堂参道を北上しています。
門前の大桜はもう完全に葉桜ですが、紫陽花は開花直後ですね。


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五辻通から、千本釈迦堂参道を約50m北上しました。
では、この門から千本釈迦堂境内に入っていきます。


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先程の門をくぐり、千本釈迦堂境内に入っていきました。
初めに、左(西)側の方に向きます。


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その位置で、西を向きました。
では初めに、この神社にお参りします。


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では、こちらの稲荷社に参拝します。
こちらは多田稲荷社で、ご祭神は陀枳尼尊天です。
1320年に、こちらに建てられたそうです。


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多田稲荷社の北側に、北野経王堂願成就寺があります。
千本釈迦堂の塔頭寺院ですね。
こちらは明徳の乱で敗死した山名氏清の菩提を弔うために、
足利義満が建立しました。
その後、この寺の管理は室町幕府から山名氏に替わりました。


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北野経王願成就寺の前に、その山名氏清のお墓があります。
脇に咲く紫陽花は、まだまだこれからですね。


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北野経王願成就寺の向かい(東)側に、不動明王堂があります。
文字通り、こちらに不動明王がいらっしゃいます。
こちらの脇の紫陽花が、満開でした。


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不動明王堂の北側に、阿亀(おかめ)桜の木が立っています。
紫陽花は花盛りですが、こちらはもう完全に葉桜ですね。
(満開時は、第648回ブログ参照)
枝垂桜の一種ですが、実は固有種です。


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阿亀桜の東側に、おかめさんの銅像と阿亀塚がいらっしゃいます。
要するに、おかめさんのお墓ですね。
おかめさんはお面や人形で有名ですが、
鎌倉時代の実在の女性でした。
今ではそのおかめさんが、信仰の対象です。


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阿亀塚の北側が、千本釈迦堂境内の北西端です。
そして、その北側に千本釈迦堂の石仏群がいらっしゃいます。
(桜の木が邪魔で、よく見えませんが)
そちらはお地蔵さんではなく、古代・中世のお墓と考えられます。
千本釈迦堂は古代から中世の間、京都市街地から
野辺送(当時の葬送)の地「蓮台野」に向かう起点でした。
(この辺りは、蓮台野ではありません。詳細は、第551回ブログ参照)



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そしてその西側に、天台宗智山派大報恩寺の本堂があります。
ご本尊は釈迦如来像で、この建物は狭義の「千本釈迦堂」です。
鎌倉時代の建立ですが、代々山名氏がきちんと管理しており、
応仁の乱の際にも山名宗全がこちらを死守しました。
(ここが、応仁の乱の西軍の本陣でした)
つまり、こちらは応仁の乱以前から建っています。
京都市街地でも応仁の乱で焼け残った建物は、相当珍しいです。
(そのため、こちらは国宝に指定されています)


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こちらの本堂前から、千本釈迦堂境内を西に向きました。
目の前の普賢象桜は遅咲きの品種ですが、
6月ともなればいくらなんでも葉桜です。
その先に駐車場があって、さらにその西が七本松通です。


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その普賢象桜の北側に、千本釈迦堂の寺務所があります。
では、こちらで拝観料を納めて霊宝殿と本堂に入ります。
霊宝殿には快慶が彫られた仏弟子像がいらっしゃいますが、
この日(2019年6月16日)は九州の博物館で展示されており、
代わりに屏風や掛け軸の仏画が展示されていました。

また本堂のご本尊は秘仏なので、直接には見られません。
さらに、本堂奥の阿亀さんの像にも拝んできました。


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ただし、こちらの霊宝殿と本堂は撮影が一切禁止されています。
そのため、先程の位置で南を向いた写真を貼り付けます。


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先程の位置から、千本釈迦堂境内を東に向きました。
では、ここから千本釈迦堂本堂前に戻ります。


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千本釈迦堂本堂を背にして、参道を南に向きました。
では、こちらを進みます。


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千本釈迦堂本堂前から、参道を約50m南下しました。
では、この門から千本釈迦堂を出ます。


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千本釈迦堂の門前で、南を向いています。
ではこの参道を南下して、五辻通に戻ります。


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その参道を南下して、五辻通から南を向きました。
この約150m先で今出川通と交差して、「上七軒」交差点に出ます。
(第649回ブログを参照)


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千本釈迦堂の前で、五辻通を西に向きました。
では、こちらを進みます。


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千本釈迦堂の前から、五辻通を約70m西に進みました。
ここで、五辻通は七本松通と交差します。
五辻通も後約200mで突き当たりますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回で、五辻通編最終回です~

~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
天台宗智山派大報恩寺、通称「千本釈迦堂」が、起点です。

~追記 その2~
毎年7月9日~7月12日に
千本釈迦堂で陶器市が開かれます

今回ブログでも千本釈迦堂の参道入口(五辻通沿い)に
看板が出ていたように、
毎年7月上旬にこちらで陶器市が行われます。
詳細は、こちらをクリックしてください。
千本釈迦堂のサイトに飛びます。

~追記 その3~
鳥岩楼で、親子丼を頂きました
2019年6月6日は木曜日で、鳥岩楼が定休日のため、
こちらで昼食を戴けませんでした。。
そのため、2019年6月16日日曜日鳥岩楼に再訪しました。


667-41.jpg
本隆寺前の鳥岩楼に辿り着いたのは、
2019年6月16日日曜日正午ごろでした。
こちらのランチタイムは食べログなどで相当有名なので、
自分が入店した瞬間には超満員でした。
元々こちらは高級な水炊き専門店で、
ちょっとした料亭なので、全席がお座敷です。
ただ、初めは玄関にある火鉢(もちろん火は点いていません)を囲み
順番が来るまで周囲の椅子に座って待ちます。

その後奥の座敷に通されて、(お座敷は、相席です)
そこで10分ほど待っていると、こちらが出てきました。
ちなみに、こちらはランチタイムは親子丼一択です。
そちらに、鶏がらスープと沢庵が付きます。


667-42.jpg
では、親子丼のふたを開けました。
ご飯の上に、煮込んだ鶏肉と溶き卵が乗っています。
さらに中央にウズラの卵がトッピングされていて、
最後に山椒が大量に掛けられています。
鶏肉はあまり醤油が強調されていないのですが、
(汁があまり多くない)
個人的にはそれを却っておいしく感じます。


667-43.jpg
そして、こちらをすべて頂きました。
実はこの足で、千本釈迦堂に向かいました。
(鳥岩楼は、今回ブログ最初の写真まで約200mの距離です)

~追記 その4~
窓辺であくび中
667-44.jpg
2019年6月16日日曜日午後6時。
この日のブログ撮影して帰宅した直後のウチのネコです。
さっきまで寝ていたのですが、自分が帰ってきたら起き出しました。
窓辺にいると、まるで日向ぼっこですね。


667-45.jpg
自分がカメラを向けると、ウチのネコはあくびをし出しました。
多分カメラを向けられ、緊張したのでしょうね。
こちらは、その直後の写真です。


667-46.jpg
あくびを終えたウチのネコは、こちらを向きました。
その瞬間を狙って、1枚撮りました。

~追記 その5~
なでしこ日本初勝利!
女子サッカーの2019W杯フランス大会は、
2019年6月14日金曜日第2節対スコットランド戦が行われました。
まぁ終了間際にセンターバックのありえないミスパスから、
相手国に1点献上しましたが、それでも2-1で完勝しました。
パス回しを見ていても、大半はミスなくできました。
相変わらず岩淵選手に攻撃の負担が大きく、
(岩淵選手がゴールを決めないと、攻撃が成り立ちません)
経験不足から固い選手もまだいらっしゃいますが、
それでも今のなでしこ日本は十分に優勝候補です。
何より守備がきちんとできていますし、
中盤のパス回しは世界屈指で、
どの国とも対等異常に渡り合えるでしょうね。

~追記 その6~
アメリカ、イジメられてませんか?
緒戦を13-0でタイに勝利したアメリカは、
第2節で11人中7人先発を替え、事実上2軍でチリと対戦しました。
にも拘らず、アメリカはその対チリ戦で3-0と快勝しました。
もうあり得ないほどの無茶苦茶な強さですね。
そもそもエースストライカーのモーガン選手は既に5点取っており、
もう試合に出なくても事実上得点王確定です。

そんなアメリカですが、優勝候補筆頭ではありません。
やはりその筆頭は、開催国のフランスでしょう。
なぜならアメリカは大会日程が特別厳しく、
決勝トーナメントが進むにつれ試合と試合の間が短くなり、
一方フランスは会場移動もほとんどなく、
試合日程も余裕のまま過ごすことができます。
普通に考えれば、アメリカは疲労が原因で
準決勝や決勝で試合中に動けなくなるでしょう。
(そういう風に、日程が組まれています。
W杯の日程は、そもそも公平にはできていません)
ところが、アメリカは控え選手も先発選手と同じように戦えます。
そのことから、上手く先発メンバーを入れ替えて
特に疲労なく最後まで戦うかもしれません。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
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リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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「京都桜100景」
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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
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京都観光に来られる前に、
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毎年11月23日に行く
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「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
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「祇園散策」
花見小路の花街や
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祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
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毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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