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第684回 正面通の百日紅~正面通東から西~その5

683-31.jpg
前回ブログで参拝した豊国神社を背にして、
大和大路から正面通を西に向いています。
こちらが、正面通最東端です。
今回はここから正面通を西に進み、鴨川を目指します。
撮影日は、2019年8月27日火曜日午後4時15分。
豪雨直後の分厚い曇り空が広がります。


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横断歩道を渡り、正面通を西に進みました。
「正面大和大路」交差点南西角に、「耳塚公園」があります。
遊具付近は撮影できませんので、周囲だけ撮影します。
(小学生児童が数人、遊んでいらっしゃいました)


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先ほどの地点から約5m北上して、正面通を西に向いています。
耳塚公園内の白い花は、百日紅(さるすべり)です。
百日紅は通常紅い花を咲かせますが、
この辺りは約半分が白い百日紅です。
右(北)側に見える正面通の中央分離帯に、
百日紅並木が続いています。
毎年7月~9月になると、
この辺りは百日紅の紅白の花が咲き乱れますね。


684-4.jpg
先ほどの位置から、正面通を西に約20m進みました。
ちょうど耳塚公園の中間点ですので、この辺りからでも入れます。
目の前の樹木は薄紫の花を付けていますが、
あちらは槿(むくげ)でしょうか?芙蓉(ふよう)でしょうか?
その陰に藤棚があって、その下の遊具で
たくさんの児童が遊んでいらっしゃいます。


684-5.jpg
その辺りで、正面通を北に向きました。
百日紅の咲く中央分離帯の向こうに、町家が建っています。
こちらは、甘春堂東店です。
第150回ブログ葛切りを注文したのと、
第615回ブログ抹茶と茶菓子を注文しました。
今回は、諸事情で素通りします。


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さらに正面通を約10m西に進みました。
あちらの出入り口の先で、耳塚公園の最西端となります。
右(北)側の週央分離帯には、相変わらず百日紅並木が続きます。


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耳塚公園の北西端に、こちらの石碑が立っています。
実は、耳塚公園の歴史が文語体で書かれています。
明治時代初期、まだ明治天皇が京都に住まわれていた頃です。
明治天皇とこの辺りまで馬車で来られた昭憲皇太后が
「疲れたので、休憩したい」
そうおっしゃられたので、この場所で休憩されました。
その後このご休憩跡地に小学校が建てられたりしたのですが、
その小学校移転後にこちらは児童公園になりました。
(意外なことに、「耳塚」とは直接関係ありませんでした)


684-8.jpg
耳塚公園の西隣に、耳塚が建っています。
こちらは、この辺りが大仏殿関連施設だった名残です。
(大仏殿については、前回ブログ参照)
文禄の役の際、日本の武将の中には朝鮮軍兵士の死体から
耳や鼻をそぎ落として持ち帰った者がいました。
その数を自分の手柄として、褒章を求めたからです。
そういう耳や鼻(塩漬けにしてあります)を豊臣秀吉は
こちらに埋葬してお墓を建てました。
それが、こちらの耳塚です。
日本側にとって耳塚は戦勝記念碑ですが、
韓国側にとっては耳塚は戦没者への慰霊碑であり、お墓です。
ですから金大中氏など訪日された韓国大統領には、
こちらに参拝された方もいます。


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耳塚の前で、正面通の北側に向きました。
満開の百日紅越しに京町家が建っていますが、
軽トラックが邪魔ではっきり見えません。
こちらは扇屋さんの老舗ですが、今回は素通りします。


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耳塚の前で、正面通を西に向いています。
目の前で、正面通は大黒町通と交差しています。


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正面通から、大黒町通を南に向いています。
耳塚の形に蛇行しているのが、面白いですね。


684-12.jpg
今度は正面通から、大黒町通を北に向きました。
五条通付近は東山郵便局の西側の道なのですが、
そのまま北上すると、日蓮宗壽延寺沿いの道となります。
(壽延寺には大黒天がいらっしゃり、それがこの道の由来です。
詳細は、第153回ブログを参照)


684-13.jpg
「正面大黒町」交差点北西角に、
浄土宗西山壇林派専定寺(烏寺)が建っています。
天台宗方広寺とは宗派が異なりますが、近くに位置するため
「大仏殿」(方広寺)関連寺院と考えられています。
もっとも、「烏寺」の由来は鎌倉時代の話です。
ご本尊は阿弥陀如来像ですが、
それ以外にもこちらには蕎麦喰い地蔵がいらして、
こちらが江戸時代の「大仏殿7不思議」の
一つに数えられています。
(詳細は、第149回ブログ参照)


684-14.jpg
大黒町通から、正面通を西に向いています。
この辺りは、緩やかな下り坂ですね。
この辺の百日紅並木は、特に高い木が多いですね。


684-15.jpg
その辺りの正面通に、こちらに地図がありました。
こちらは正面通の南側歩道に貼られていますが、
実は左右真逆に描かれています。
(北側歩道だと、問題ないのですが……)
実際の正面通の進行方向は左から右ですが、
地図上は右から左に移動することになります。


684-16.jpg
その地図の前で、正面通を西に向いています。
向こうで、正面通は本町通と交差します。
その本町通で百日紅並木が終わり、
正面通は道幅が半分くらいになります。


684-17.jpg
正面通から、本町通を南に向いています。
本町通はとても長い道ですが、
七条通以北は京町家が多くなります。
(第149回ブログを参照)


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今度は正面通から、本町通を北に向きました。
ここをまっすぐ北上すると、第150回ブログ後半のルートです)


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本町通から、正面通を西に向いています。
ここから西の正面通には歩道が無くなり、道幅も半分になります。


684-20.jpg
本町通から、正面通を約10m西に進みました。
こちらに川魚屋さんがあるのですが……
この日(2019年8月27日)は火曜日ですが、
シャッターが閉められています。
定休日なのでしょうか?


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川魚屋さんの前で、正面通を西に向いています。
この辺りは「正面通商店街」に属しており、
たくさんの商店舖が並んでいます。
全盛期の8割くらいに商店舗も減っていますが、
京都市街地の商店街でも元気な方に属しています。


684-22.jpg
本町通から、正面通を西に約50m進みました。
ここで正面通は、鞘町通と交差します。


684-23.jpg
「正面鞘町」の辻の南東角に、道楽という料亭があります。
ポツンとあるお店ですが、結構な老舗です。
鴨川が近いこともあって、川魚中心のお店です。
(ウナギとか、アユとか、コイとか)


684-24.jpg
正面通から、鞘町通を南に向いています。
左(東)側は先程の料亭「道楽」で、
右(西)側はかつての京都市立貞教小学校で、
現在の京都芸術工芸大学です。


684-25.jpg
その「道楽」の壁に、小さな祠がいらっしゃいます。
よく見ると、全て稲荷社ですね。
こちらは、さすがに「商売繁盛」の意味合いでしょうね。


684-26.jpg
今度は正面通から、鞘町通を北に向きました。
こちら側は、両脇とも小店舗を閉じられています。
特に右(東)側のタバコ屋さんだったところは、完全に廃墟ですね。


684-27.jpg
鞘町通から、正面通を西に向いています。
右(北)側に見える「正面湯」という銭湯は、
2010年ごろに閉められてしまいました。
実は、かつて自分が常連だった銭湯でした。
まるで今も開いているように見えるのは、
今も中に人が住まわれているからでしょうか?


684-28.jpg
とは言え、「正面湯」の西隣の家電の店は開店していました。
自分の印象では、結構流行っています。
(ウチもお世話になっています)
さらに西隣は一見工場ですが、自転車のお店です。
しかも、自転車を部品単位で売ってくれます。
自分も、自転車の籠やベル、ハンドル、
さらにペダルを単品で買ったこともあります。
(しかも頼めば、その部品を取り付けてもらえます)
また店頭には、50円硬貨1枚で3分自転車のタイヤに
空気を入れられるチューブが置かれています。
(自動的に空気が出るので、とても楽です)
ちなみに、さらに西隣のオレンジ色のテントも
この自転車屋さんの一部です。


684-29.jpg
その家電屋さんと自転車屋さんの向かい(南)に、
手作りパン屋さんの「チロル」があります。
ウチの母が取りあえずの食事を食べるときは、
相当お世話になっています。
個人的には、魚のフライが入ったサンドイッチが好物です。


684-30.jpg
その「チロル」の前で、正面通を西に向いています。
すぐ前に、右(北)に伸びる道が見えますね。
ここで正面通は問屋町通とT字路を形成します。


684-31.jpg
正面通から、問屋町通を北に向いています。
この位置が、問屋町通最南端です。


684-32.jpg
正面通から、問屋町通を約10m北上しました。
こちらの地域スーパーはだいぶ前に閉店したのですが、
こちらの掲示板は近隣住民がよく見に来ます。
この掲示板から問屋町通を約400m北上すれば、
半兵衛麩本店が建っています。


684-33.jpg
問屋町通から、正面通を西に向いています。
「正面川端」交差点の信号機が、そろそろはっきり見えてきました。


684-34.jpg
問屋町通から、正面通を約30m西に進みました。
「正面川端」交差点南東角に、
和菓子屋さんの甘春堂本店が建っていますね。
この先の鴨川に架かる正面大橋からでも、よく見えます。


684-35.jpg
甘春堂本店は、先程の東店と異なり茶店がありません。
ですから、店頭でお菓子を買って持って帰る専門のお店です。
自分は、ここでは必ずこちらの有平糖を買っています。
こちらは帰宅後、普洱茶(プーアル茶)とともに頂きました。


684-36.jpg
こちらが、有平糖です。
安土桃山時代に、南蛮から渡来した砂糖菓子です。
通常は茶会などで、抹茶と共に戴きます。
優しい甘さと季節ごとの精緻な細工が、特徴ですね。


684-37.jpg
甘春堂本店の入り口から、そのまま北向いています。
目の前に小路が伸びているように見えますが、こちらも川端通です。
と言いますか、1990年くらいまでは
4車線の川端通が琵琶湖疎水の川面で
この小路のみを川端通と呼んでいました。
(今の琵琶湖疎水は暗渠化しています)
左(西)側には、その1990年ごろまで「正面公設市場」がありました。
(1990年ごろとは、バブル景気を指します)


684-38.jpg
今度は同じ位置で、川端通で南を向きました。
こちらの歩道の幅が広くなっていますが、
歩道部分が昔からの川端通で、車道がかつての琵琶湖疎水でした。
左(東)側に、京都芸術工芸大学が見えます。


684-39.jpg
正面通から、川端通の車道を北に向いています。
(かつての琵琶湖疎水跡です)
約450m先で五条通と交差するので時折渋滞しますが、
今は自動車が全然見えません。


684-40.jpg
では横断歩道を渡り、川端通から正面通を西に進みます。
ただ、今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、これ以降は次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、木屋町通の正面児童公園付近を散策します~
~今回の追記はとても多いので、ちょっとずつ書き足します~

~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
「正面本町」交差点が、起点です。

~追記 その2~
職場復帰しました!
こちらの記事に書いてあるように、
自分は2019年7月21日~8月6日まで
脳出血のため入院していましたが、
2019年9月10日火曜日から、元の職場に復帰しています。
まぁ完治しない病気ですし、まだまだ言語障害と
嚥下障害が少し残っていますが、
何とか自分なりに頑張っています。
また職場の方々に「腫れ物に触る」くらい
気を付けていただけますので、
逆にこちらが気を使ってしまうくらいです。
そのことで、PCに触れる時間がだいぶ減ってきました。
これが、最近このブログの更新ペースが遅れている理由です。

~追記 その3~
ちょっと気温が下がってきました
2019年は今回ブログを撮影した8月下旬から、
急に気温が下がてきました。
まぁ最高気温は30度を越えますが、
京都市街地では10月でもそのくらいの気温ですし、
もう完全に秋の気候です。
自分が退院した直後は冷房と扇風機が欠かせなかったのですが、
9月に入ってからはそうでもありません。
こういう時は紅葉の染まりが早いのですが、
それは実際に11月にならないと分かりません。

~追記 その4~
職場復帰直前に映画を見ました
2019年9月10日に職場復帰が決まっていたので、
同年9月7日土曜日に、MOVIX京都に行ってきました。
ヴァイオレット=エヴァーガーデンの外伝が目的だったのですが、
ちょっとあり得ないくらいの大入り満員でした。
京都アニメーションの作品では一番お気に入りでしたので、
(TVシリーズを指しています)
自分はこちらを見に行ったのですが、
製作スタッフにはこれが遺作になった方も多く、
そういう意味合いでちょっと注目作にもなっていました。
勧善懲悪のヒーローものもいいですが、
こういう作品も日本のアニメの特徴と自分は思っています。

~追記 その5~
Brave BlossomsがSpringboksに大敗
……とは言え

2019年9月6日金曜日ラグビーの日本代表が、
南アフリカ共和国とW杯直前の練習試合を行いました。
ラグビーは20点以上開くと大差と考えますが、
結果は7-41と……まぁ大敗ですね。
まぁ8年前なら100点差以上で負けていたので、
それに比べたら強くなっています。
(それだけに、4年前の結果は衝撃的でした)

とは言え、これはそれほど悲観したものではありません。
Springboks(南アフリカ代表)はこの試合に
W杯の成果並みに賭けてました。
4年前の試合結果はよほど悔しかったでしょうし、
また、Brave Blossoms(日本代表)に負けたままでは
今後のW杯の試合にも影響が出ます。
意外に、Springboksとしては必死だったと思います。

一方、Brave Blossomsは練習試合の一つとして戦いました。
この試合の結果より、あくまでW杯の試合が重要でした。
その辺のことが、精神面に作用したのだと思います。
また最初に大量得点を取られたことで、
すぐに試合の趨勢が決してしまいました。
本番のW杯には意外と影響がないと思いますが、
ノックオン(落球)が目立ったのが気になりましたので、
その辺の改善はしっかりしておかないと
なかなか厳しいかもしれません。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
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リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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京都市内の今の天気と
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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