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第686回 文子天満宮に寄り道~正面通東から西~その7

686-1.jpg
正面通を背に、河原町通から西に向いています。
前回ブログで正面通の突き当りまで進みましたが、
目の前にある渉成園の塀を回り込めば、正面通はまだまだ続きます。
今回は渉成園の塀の西側に回り込み、西側の所正面通を目指します。
途中、文子天満宮にも立ち寄りました。
撮影日は、2019年9月19日木曜日午後3時。
快晴だったので、変更してこの日に撮影しました。


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正面通から、河原町通を南に向いています。
右(西)側に渉成園の塀が約130m続いていますね。
さらに約100m南下すると、七条通と交差します。


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今度は、正面通から河原町通を北に向きました。
では、ここを北上していきます。


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正面通から、河原町通を約50m北上しました。
ここで河原町通は、上珠数屋町通と交差します。
よく見ると上珠数屋町通以北の河原町通は、
北北東に曲がっています。
ですから、その辺りのマンションがショートケーキ状ですね。
(南側が尖った三角形の建物ですね)


686-6.jpg
河原町通から、上珠数屋町通を西に向いています。
上珠数屋町通は、渉成園北端の道でもあります。
続いて、横断歩道を渡って上珠数屋町通を西に進みます。


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横断歩道を渡り、河原町通から上珠数屋町通を西に向いています。
4車線の広い道幅なのは、約120年前一時的に
この辺りに路面電車が通っていた名残です。
では、こちらを西に進んでいきます。


686-8.jpg
河原町通から、上珠数屋町通を西に約70m進みました。
ここで上珠数屋町通は、富小路と交差します。


686-9.jpg
渉成園の塀を背に、上珠数屋町通から富小路を北に向いています。
約80m先が、花屋町通最東端地点です。
(第110回ブログを参照)


686-10.jpg
富小路から、上珠数屋町通を西に向いています。
左(南)側は相変わらず渉成園の塀ですが、
右(北)側は工事中の鉄板が張り巡らされています。


686-11.jpg
その鉄板の隙間にカメラを向けています。
こちらは数年前まで京都市立六条院小学校で、
それ以前は京都市立雅松小学校でした。
確か手前のスペースは、元々プールでした。
この辺りの小学校は京都市立渉成園小学校に統廃合されたので、
どうやら取り壊されるみたいですね。


686-12.jpg
富小路から、上珠数屋町通を西に約50m進みました。
ここで、上珠数屋町通は高倉通と交差します。
よく見ると、この高倉通で工事中の鉄板が終わります。


686-13.jpg
上珠数屋町通から、高倉通を北に向いています。
このまま進めば、第404回ブログ後半のルートを辿ります。
高倉通は渉成園で突き当たりますが、
渉成園より南は十条通まで伸びています。
(第401回ブログを参照)


686-14.jpg
高倉通から、上珠数屋町通を西に向いています。
この少し先で、渉成園の塀が途切れます。
約50m先で、上珠数屋町通は間之町通と交差します。


686-15.jpg
上珠数屋町通から、間之町通を南に向いています。
約100m先に渉成園入口と正面通が見えますが、
ちょっと寄り道するので別の方角に向きます。


686-16.jpg
間之町通から、上珠数屋町通を西に向いています。
この辺りは、昔ながらの京町家が建ち並びます。
こちらの約150m先に、烏丸通が伸びています。


686-17.jpg
そして上珠数屋町通から、間之町通を北に向きました。
すぐ先に、「文子天満宮」の看板が見えますね。
では渉成園に向かう前に、先にこちらに向かいます。


686-18.jpg
「上珠数屋町間之町」交差点北西角に、
浄土真宗大谷派光久寺が建っています。
距離の関係で、この辺りには東本願寺の塔頭寺院が多いですね。


686-19.jpg
光久寺の北斜め向かいに、浄土真宗大谷派西宗寺が建っています。
こちらも、東本願寺の塔頭寺院でしょうね。
ただ、この辺りの寺院の多くは非公開です。


686-20.jpg
西宗寺の向かい(西)側に、文子天満宮が建っています。
では、こちらに向かって参拝します。


686-21.jpg
文子天満宮の境内に、入ってきました。
入り口脇の右(南)側に、こちらの手水舎があります。
壁面に、菅原道真の家紋「梅鉢」が付いていますね。


686-22.jpg
手水舎を背に、文子天満宮境内で北を向きました。
こちらは、末社の白瀧稲荷社です。
脇には、小賀玉の木が伸びています。
1円硬貨に描かれた木ですね。


686-23.jpg
白瀧稲荷社の左(西)側に、さらにこちらの祠がいらっしゃいます。
左から順に、文子像、老松社、福部社、白太夫社です。
どちらも、菅原道真の家臣が神格化されたものです。
では、こちらを順にお参りします。


686-24.jpg
文子天満宮の入り口正面(西側)に、本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、菅原道真です。
こちらの沿革は、第110回ブログを参照してください。
では、こちらにお参りします。


686-25.jpg
こちらは、文子天満宮境内南西角です。
左(南)側が社務所で、右(西)側が文子殿です。
こちらは、多治比文子(たじひのあやこ)がご祭神です。

さて、その多治比文子とは誰でしょう?
多くの資料では菅原道真の乳母と書かれていますが、
中にはここに居住していたものの生前の菅原道真とは全くの他人で、
10歳くらいの頃菅原道真の亡霊から神託を受けて
この地に祠を建てた巫女と書かれたものもあります。
乳母説が今のところ有力ですが、
巫女説もあながち否定できないようです。


686-26.jpg
これで一通り文子天満宮境内を回りました。
ではこちらを出て、間之町通に戻ります。
……日差しが強いので、撮影中細かいところが分かりません。
ですから、写真がちょっと傾いてしまいました……


686-27.jpg
文子天満宮を出て、間之町通を南を向いています。
では、こちらを約50m南下して上珠数屋町通に戻ります。


686-28.jpg
間之町通から、上珠数屋町通を東に向いています。
こちらが、今回ブログ前半のルートです。


686-29.jpg
上珠数屋町通から、間之町通を南に向きました。
では、こちらを南下して渉成園や正面通を目指します。


686-30.jpg
上珠数屋町通から、約100m南下しました。
左(東)側に渉成園の入り口が見えますが、
右(西)側からまた正面通が伸びています。


686-31.jpg
正面通を背に、間之町通から東を向いています。
目の前に、東本願寺庭園である渉成園が見えます。
正面通を西に進む前に渉成園を散策しますが……
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、こちらの渉成園を散策します~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックすて下さい。
文子天満宮が、起点です。

~追記 その2~
ラグビーW杯日本大会が始まりました
2019年9月20日金曜日、遂にラグビーのW杯が開始しました。
その開幕戦は、開催国の日本がロシアと対戦しました。
我らがBrave Blossoms(ラグビー日本代表の愛称)は、
とにかく固かったですね。ミスがとても多かったです……
高く上がったフライボールをFB(フルバック)が補給ミスをして、
戸惑っている間にロシアの選手がボールに殺到して来て、
そのまま奪われてロシアが先制トライを決めました。
正直、この時点で敗戦の可能性を考えました……
まぁ結果は30-10で、日本はボーナスポイント付きで勝利しました。
とは言え、その後スコットランドをノートライに追い込んだ
Green Boys(アイルランド代表)が次戦の対戦相手です。
All Blacks(ニュージーランド代表)と双璧を為す優勝候補です。
Brave Blossomsが勝利する可能性は、ほぼ皆無です。
勝ち点を取ることを義務化して緊張した状態であることよりも、
そういう試合こそ、しっかり誇りを持って
「日本」のラグビーを楽しんで挑むべきだと思います。
勝利はあくまで結果であって、義務ではないはずなんですが……

~追記 その3~
長崎には封殺されました……
一方2019年9月21日土曜日にJ2リーグが行われ、
我らが京都サンガはVファーレン長崎に1-0で完封負けしました。
自分は試合を一切見ていませんので、経過はよく分かりません。
ただ、これで相当2位以内に入るのが難しくなりました。
個人的には別に来期もJ2リーグでもいいのですが、
(それで応援を止める気もありませんし……)
やはりたくさんの選手が他のクラブに移籍してしまうのでしょうね。
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「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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