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第693回 諏訪大社分社にお参り~正面通東から西~その14

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前回ブログ最後と同様「正面櫛笥」交差点で、西を向いています。
前回ブログ最後の写真と違い、朱い幟(のぼり)が立っています。
今回は、その幟の大本に向かいます。
撮影日は、2019年10月21日月曜日午後2時。
ここずっと、曇りの日が多いですね。


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正面通から、櫛笥通(くしげどおり)を北に向いています。
約100m先の花屋町通沿いに「嶋原商店街」があって、
そちらはかなり賑やかなのですが、
この辺りはそういう雰囲気がありませんね。
(嶋原商店街の様子は、第594回ブログ参照)


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今度は正面通から、櫛笥通を南に向きました。
左(東)側は、先週も登場した龍谷大学平安高校の運動場です。
右(西)側は様々な工場などが並んでいますが、
約100m先(南)に2Fほどの高さの連絡通路が見えます。
自分は幼少のころから南側の七条通から見ていて、
この通路が一体何か気になっていたのですが、
どうやら龍谷大学平安高校の校舎と体育館を結ぶ通路のようです。


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さらに櫛笥通から、正面通を西に向いています。
この辺りの正面通は、ウチの近所の東側よりも道幅が広いですね。
では、ここを西に進みます。


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櫛笥通から正面通を西に約30m進み、
道幅のせまい路地の前で南を向きました。
近くで見ると先程から度々登場の朱い幟には、
「奉納 諏訪神社」と書かれており、
その左脇には実際に奉納された個人名が書かれています。
幟の本数が相当多いことから、こちらの「諏訪神社」は
地域住民には相当厚く信仰されていることが分かります。
では、このまま路地を南下していきます。


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こちらの路地は、約70m南に伸びています。
初めのうちは京町家を中心とした民家が多かったのですが、
だんだん様子が変わって遂には東西両側にブロック塀が続きます。
突き当りは一見民家に見えますが、ちょっと違うようです。
その裏(南)には、さらに大きな建物が建っています。
こちらは……多分龍谷大学平安高校の体育館でしょうね。


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その路地の突き当りで、右(西)を向きました。
こちらに、さらに西に進む路地が続きます。
次は、こちらを進んでいきます。


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先程の辻から路地を西に約10m進みました。
先程の写真にも写っていました2本の朱い幟の間に
数段だけ石段があって、こちらから諏訪大社分社に入れます。
こちらの神社こそが紅い幟に書かれた「諏訪神社」の正体で、
今回ブログのメインの神社です。


693-9.jpg
その石段を上り石製鳥居をくぐって、境内を西に向きました。
こちらに、諏訪大社分社の末社が並んでおられます。
そのうち右(北)端には、稲荷大神がおられます。
左(南)側には祓戸大神と書かれた鳥居(?)の先に、
幾柱もの祠がいらっしゃいます。


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その「祓戸大神」と書かれた鳥居(?)の向こう(南)は、
このような光景が広がっています。
神社の規模からは考えられないほど何柱もの祠がいらっしゃいます。
ちょっと雨が降りそうだったのですぐ帰ってしまい、
1柱1柱祠を確認しておりません。
ただ、中央の祠はよく目立っていて確認しました。
こちらの祠は「カエルさん」と呼ばれていて、
周囲にも蛙の陶製置物が並んでおられました。
おそらく長野県諏訪大社の神事と関係があるのでしょうね。
その他多くの神々がいらっしゃるのですが、
元々は今以上に大きな神社だったことの証のように思います。
(戦災などでかつて大きな神社だった場所が、
その後再建されるものの小規模化することは、京都ではよくあります)


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神社入ってすぐの石製鳥居の先に、
諏訪大社分社の本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、長野県にいらっしゃる諏訪大社と同じ
健御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)、
さらに大国主命が祀られております。
沿革ははっきり分かりませんが、名称から長野県の諏訪大社が
数百年前(千年前?)に平安京へ勧請したものなのでしょうね。
末社の多さと氏子地域の広さから、(氏子地域は後述します)
以前は相当大きな神社と想像できます。
また、こちらのことを書いたブログが多数ありました。
何となくですが、「知る人ぞ知る」神社という感じです。


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諏訪大社分社を出て、路地で東を向きました。
こちらから、10m先の辻まで進みます。
ここから見ると、辻の先は
まだまだ東に伸びる路地が続いていることが分かります。
その路地は、今回ブログ冒頭の櫛笥通まで続いています。


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その辻で、北を向きました。
続いてこちらを北上して、正面通に戻ります。


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その路地を約40m北上すると、こちらの方がいらっしゃいました。
毛並みが綺麗なので、おそらく飼い猫でしょうね。


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自分が近づくと、三毛猫さんが逃げ出されました。
やがてこちらの家に近づかれれると、
そのまま家の中に入っていかれました。
おそらく、この家で飼われているのでしょうね。


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先程の辻から路地を約80m北上して正面通に戻り、
そのまま西に向きました。
次は、左(南)側に見える朱い幟まで進みます。


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その幟付近で、正面通を南に向きました。
鉄門扉の先に、先程の諏訪大社分社が見えますね。


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その鉄門扉の向かい(北)側に、材木店が建っています。
その窓に、こちらの紙が貼られていました。
どうやら2019年10月26日日曜日に、
諏訪大社分社の例祭が行われるようです。
ご興味がございましたら、ご参加してみてください。


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その材木店の西に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
では、こちらにお参りして先に進みます。


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諏訪大社分社に続く路地から、正面通を西に進みました。
正面通は、ここで壬生川通と交差します。


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正面通から、壬生川通を南に向いています。
こちらにも、諏訪大社分社の朱い幟が並んでいますね。
約200m先の七条通まで幟が並んでいるということは、
諏訪大社分社の氏子地域は割と広いですね。
ちなみに、この壬生川通は七条通の約100m先の
京都水族館で突き当たります。


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今度は正面通から、壬生川通を北に向きました。
こちらにも、諏訪大社分社の朱い幟が並びます。


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正面通から、壬生川通を約50m北上しました。
こちらに、お好み焼き屋さんの「やすい」が建っています。
約30年前は、自分は常連でした。
そこで立ち寄ろうとしたのですが……


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そのお好み焼き屋さんに、こちらが張り出されていました。
本日(2019年10月21日月曜日は、やすいさんは臨時休業でした……
という訳で、仕方なくここには入りません。


693-25.jpg
そのお好み焼き屋さんの前で、壬生川通を東を向きました。
西(南)側が、そのお好み焼き屋の「やすい」さんですが、
そのお好み焼き屋さんの先(東)は
約30年前まで「島原湯」という銭湯でした。
独特の彫刻が湯船付近に飾ってあって、
サウナ風呂付近には等身大の水槽が置かれていて、
錦鯉泳ぐその水槽の迷路を抜けて銭湯内を移動するような
花街「島原」の近隣だけあってちょっと変わった銭湯でした。
まぁ今は取り壊されて、駐車場なのですが……
実は自分が先程のお好み焼き屋さんの常連だったのも、
こちらの銭湯に入った後の寄り道のためでした。
そう言えば「七条大宮」交差点付近の銭湯は、
約20年前にほぼ全滅しました。(当初は、ここを含めて3軒でした)


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お好み焼き屋「やすい」さんの前で、壬生川通を北に向いています。
約50m先の花屋町通沿いに嶋原商店街が建ち並び、
あちらはこの辺でも相当賑やかな通りです。
(第594回ブログを参照)


693-27.jpg
今度はお好み焼き屋「やすい」の前で、壬生川通を南に向きました。
では、約50m先の正面通に戻ります。


693-28.jpg
正面通に戻り、壬生川通から正面通を西に向きました。
諏訪大社分社の朱い幟は、まだまだ西に続きます。
つまり、この辺りはずっとその神社の氏子地域です。
この後はこの正面通を約250m進んで正面通最西端を目指しますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、最南端から元花街「島原」を散策します~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
諏訪大社分社が、起点です。

~追記 その2~
2019年10月27日日曜日午前10時から
諏訪大社分社で秋季例祭が行われます

今回ブログ更新日から4日後に、境内の拝殿で
諏訪大社分社で秋季例大祭が行われます。
興味のある方は、ぜひお越しください。

~追記 その3~
矢尾定に行ってきました
692-41.jpg
2019年10月21日月曜日午後1時。
今回ブログを取材する直前に、
前回ブログで立ち寄った聞法会館に再訪しました。
そして、聞法会館地下の京料理の「矢尾定」でお昼を頂きました。
うどんやカレーも出す食堂でもありますが、
ちょっと贅沢して「ふじ御前」を頂きます。


692-42.jpg
「ふじ御前」のそれぞれの蓋を取りました。
弁当以外に、白飯とお吸い物が付きます。
お吸い物には、生湯葉、生麩、三つ葉が浮いています。


692-43.jpg
「ふじ御前」の弁当部分を大写しにしました。
簡単に書くと、左側は茄子田楽と煮しめです。
右下は香の物(漬物)と鰆の西京漬け、だし巻きと天ぷらです。
右上は卯の花(おから)とウドの酢漬け、
麩饅頭とサツマイモの甘露煮です。

~追記 その4~
4年前の逆の結果となりました……
2019年10月20日日曜日に、ラグビーW杯日本大会の
準々決勝の残り2試合が行われました。
ウェールズvsフランスは不用意な暴力プレーで
退場者を出したLe Blue(フランス暖表の愛称)を
Red Dragons(ウェールズ代表の愛称)が1点差で倒しました。
ウェールズが、初の準決勝進出ですね。
日本vs南アフリカ共和国は巧妙な戦術が見事に嵌まったことで、
南アフリカ共和国が勝利して日本は初の準決勝を逃しました。
Springboks(南アフリカ共和国代表の愛称)は
Brave Blossoms(日本代表の愛称)を緻密に調べ上げ、
田村選手のパスパターンや癖を完全に把握していました。
さらにBrave Blossomsの要FWとのスクラム戦にもこだわり、
どこまでも丸裸にされたBrave Blossomsは、
結局何もできなくなってそのままノーサイドになりました。
Springboksの戦術は、プールリーグが終了して
決勝トーナメントの組み合わせが決定した1週間そこそこで
即席に練り上げたようなものとは思えません。
おそらくSpringboks側がBrave Blossomsの戦力分析したのは、
今大会が始まるずっと前からです。
ということは、今大会優勝候補Springboksが
決勝トーナメント未進出のBrave Blossomsを打倒することを
大会前から目標にしていたことになります。
ただ、この予想は外れていないと思います。

4年前の1995年ラグビーW杯イングランド大会で、
プールリーグ初戦でBrave Blossomsは
Springboksに終了間際の逆転で勝利を収めました。
これは日本人にとってはうれしい報せですが、
南アフリカ人にとっては屈辱の報せです。
そして人間というものはうれしい思い出をやがて忘れますが、
屈辱の思い出は絶対に忘れません。
さらにその屈辱を晴らすには、W杯の次戦で
その国に勝利することでしか解決しません。
ですから、Springboksはその屈辱を晴らしたわけです。

その2015年ラグビーW杯イングランド大会で
Brave Blossomsは2戦目でスコットランドに大敗して、
結局決勝トーナメント進出を逃しました。
TVで視ているだけの自分ですら、悔しかったのです。
Brave Blossomsの選手やスタッフは、もっと悔しかったでしょう。
ですから、それから4年間Brave Blossomsは
打倒スコットランドを目標に研鑚を積んだわけです。
それが2019年10月13日にスコットランドを打倒し、
Brave Blossoms決勝トーナメント進出の原動力になったのです。
まぁ同じことが、Springboksに起きたのでしょう。
ですから、今度は我々日本人がこの悔しさをバネに
「打倒Springboks」を目指す番です。
おそらく2023年ラグビーW杯フランス大会では、
このSpringboksを倒すことがBrave Blossomsの目標です。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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「京都桜案内」
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「祇園散策」
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「祇園祭宵山散策」
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
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正面通を
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