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鈴蟲寺の紅葉は……

前回ブログまでで京都御苑の散策が終わりましたが、
さてどうしたものでしょうか?
毎年11月末から始めている「紅葉特集」の取材までは、
まだ約1週間あります。
ここはカエデの葉の染まり具合を確認しつつ、
京都市内のあちこちの散策をしてみようと思います。
そこで、いろいろ調べていくうちに
YOUTUBEでこんな動画を見つけました。

そう言えば、7年半ほど鈴蟲寺周辺の松尾地区の
記事を書いていないことを思い出しました。
今回ウチの母は同行していませんが、
母がこの松尾地区が大好きで、
地蔵院の竹林と鈴蟲寺のご住職の話題をよくしています。
以前の松尾地区のこのブログでの連載は、
4月15日の例年になく遅い桜を掲載しました。
(個人的には、鈴蟲寺近くも「桜の名所」と認識しています)
ところが、元々この辺は「紅葉の名所」として知られています。
まぁYOUTUBEの動画を見つけたのも何かの縁ということで、
久しぶりに鈴蟲寺に訪れてみました。

matuo1-1.jpg
京都駅北側にある市バスターミナルから、
私鉄バスの京都バスに乗り込んで約60分。
烏丸通→四条通→西大路→三条通を一気に西に進み、
嵐山の渡月橋で南下して長辻通から阪急電車「嵐山」駅前へ。
そこから京都バスは物集街道を南下して、
「松尾大利町」の交差点のガソリンスタンド前で西に折れ、
約700m進むと終点の「苔寺・鈴蟲寺」バス停に辿り着きます。
何しろ京都駅から直進するのではなく大きく回り道する路線なので、
ちょっと時間は掛かります。
(その分、ゆっくりと京都市街地を回れます)

京都市バスは物集街道沿いにしかやって来ず、
しかも京都駅から直通ではないので、こちらに来られるなら
阪急電車「上桂」駅から徒歩か、この京都バスが最適です。
大阪方面からなら、阪急電車経由の方が便利ですね。
(阪急電車「上桂」駅~京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停間は、
徒歩で来られるなら第38回ブログのルートを通ってください。
約15分で到着します。詳細は、巻末の「追記 その2」参照)

京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停はターミナルでもあるので、
バスが何台も停留できます。
しかもベンチも多いので、たくさんの方々が座られていますね。
この日は平日でなのですが、松尾地区一帯が結構賑やかでした。
鈴蟲寺まで、あと約200mです。


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京都バス「苔寺。鈴虫寺」バス停の前で、北を向きました。
バスが交差できるくらい広い道幅の向かいに、
何軒か茶店が並んでいますね。


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京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停の向かい(北)側に、
2軒の茶店が並んでます。
この後にも書きますが、松尾地区には茶店が数軒建ち並んでいます。
(つまりこちら以外にも、松尾地区には茶店が建っています)
では鈴蟲寺に行く前に、手前の方の柚子之茶屋に立ち寄ります。


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この柚子之茶屋も、7年半ぶりにこのブログ登場です。
店内は、以前とほぼ変わっていません。
自宅から嵐山に自転車で行くときは、
わざわざ寄り道してでもこちらによく通いました。
まぁ、それ位自分はここのお蕎麦が大好物なのですが……
この日は紅葉シーズン前の平日のお昼過ぎということで、
自分以外は2組しかいらっしゃいませんでした。


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そうこうしているうちに、注文したこちらがやって来ました。
とろろ蕎麦と麦めしを合わせた「とろろ蕎麦セット」ですね。


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左は米と麦半々の「麦めし」です。とろろ芋にはこれが合います。
右は「苔の月」という名のとろろ蕎麦ですね。
なるほど、苔の庭に満月が浮かんでいるように見えますね。
海苔と鶏卵が、蕎麦の上に掛かったとろろ芋に味と香りを加えます。

「京都名物」という言い方もありますが、
京都の名物は厳密には地域ごとに異なります。
近隣でも嵐山桜餅松尾大社酒饅頭など
本当に枚挙にいとまがありません。
こちらの松尾地区は、このとろろ蕎麦が名物です。


matuo1-7.jpg
そして食べる前に、とろろ蕎麦をかき回します。
このことで、とろろ芋が蕎麦によく絡まります。
先ずは、こちらを頂きます。(麦めしは、この時点で放置)


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とろろ蕎麦の蕎麦だけ頂きました。
まだ鉢の下には、とろろ芋の混じった出汁が残っています。


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そして、麦めしをとろろ蕎麦の残った汁の上に放り込みます。
これをするために、とろろ蕎麦の出汁は残していました。


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そして、こちらの木匙を使って麦めしをよくかき混ぜます。
こうしてとろろ芋と麦めしを馴染ませてから、頂きます。
この食べ方は、10年ほど前にこの柚子之茶屋で教えて頂きました。


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そして、この日は平日でしかも昼食時も終わっているので、
柚子之茶屋からのサービスということで、
わらび餅を2片だけ頂きました。
(つまり、いつもわらび餅が付いてくるわけではありません)
自分は脳卒中を患って以来、ゆっくり食べるようになりました。
午後2時を10分ほど回ってから、この柚子之茶屋を出ました。


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柚子之茶屋を出て、京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停の前で、
そこそこ広い幅の道を西に向きました。
西ほど山奥になりますので、東から西へ急な山道です。
茶店より西は住宅街のようですが、
約100m進むと西芳寺(苔寺)に辿り着きます。
ただし、西芳寺(苔寺)への参拝は事前予約が必要です。
ですから、今回はこれ以上西へは向かいません。
(西芳寺参拝の詳細は、ここをクリックしてください)


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柚子之茶屋の店先で、東に向きました。
(この位置は、京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停の前でもあります)
茶店とバス停の東側に、四辻が形成されています。


matuo1-14.jpg
まず、その四辻で南を向きました。
停留している京都バスの車両脇から、上りの石段が見えます。
こちらを進むと、約100m先に地蔵院が建っています。


matuo1-15.jpg
さらに、その四辻で東を向きました。
この下り坂を約1㎞進むと、阪急電車「上桂」駅に着きます。
大阪方面からこちらに来られる際には、
京都駅からよりも阪急電車京都線に乗り、
「桂」駅で阪急電車嵐山線に乗り換え、(特急停車駅です)
1駅先の「上桂」駅から徒歩15分の方が便利です。
(道順は第38回ブログのルートを辿ると、ここに着きます)


matuo1-16.jpg
四辻には、よくタクシーが停まってます。
その停車中のタクシーの真下に、こちらがいらっしゃいました。
毛並みが、ウチのネコと同じですね。


matuo1-17.jpg
そして、その四辻で北を向きました。
こちらの道標に、鈴蟲寺までの道順が書いてあります。
あと約150mこちらを直進すれば、鈴蟲寺への石段です。


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その四辻から、北上しています。
左(北)側は庭付きの飲食店なのですが、
そちらから並んでいるカエデ並木は完全に「青紅葉」です。
(注:2019年11月15日ごろ、日本列島が寒波に襲われました。
そのため、この辺のカエデは更新日の2019年11月18日には
例年並みに紅く染まっています)
右(南)側の駐車場は地域住民用なので、
観光客は停められません。


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四辻から、約100m北上しました。
目の前のフリーマーケットは7年半前も空いていました。
その先に、西芳寺川に架かる橋が見えます。


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橋の上から、西芳寺川を上流側(西)に向いています。
こちらは大桜ですが、今は時期的に枯れ枝ですね。
ただ、毎年春になるとここは絶景に変わります。
このブログでたびたび紹介している「鈴蟲寺の桜」とは、
この西芳寺川沿いの大桜のことです。


matuo1-21.jpg
その橋を北へ渡り切り、東に向きました。
西芳寺川沿いの桜並木は、約700m先の物集街道まで続きます。
上桂~松尾間の桜は、物量で圧倒されますね。


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橋を渡り、さらに北を向いています。
約50m先に、鈴蟲寺への石段が見えますね。
ではそちらに向けて、北上します。


matuo1-23.jpg
先程の橋から、約50m北上しました。
こちらで、道が枝分かれしています。
左(北西)は、鈴蟲寺に向かう石段です。
中央(真北)に進むと、上り坂の先に鈴蟲寺の駐車場です。
ただしそれほど大きくないので、(乗用車5台分くらい?)
こちらへは公共の交通機関で来られるのがいいでしょう。
右(北以東)には、また茶店が見えますね。
この辺りの店も、とろろ蕎麦が名物です。


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こちらが、その茶店です。
この脇を北東に進みますと、
蛇行しながら最終的には月読神社・松尾大社に辿り着きます。
(第40回ブログを参照)


matuo1-25.jpg
では、こちらの石段を上っていきます。
こちらの先に、鈴蟲寺の山門が建っています。


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鈴蟲寺の石段を上っています。
両脇にカエデ並木が続き、頭上にも枝が伸びています。
こちらが紅く染まれば、紅葉のドームになるでしょうね。
(注:先述の通り、この辺のカエデは2019年11月18日現在
例年並みに紅く染まってます)


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石段を上りきると、カエデ並木に囲まれて
臨済宗妙徳山華厳寺が建っています。
通称:鈴蟲寺ですね。

江戸時代半ばの1723年に、華厳宗の寺院として創建されました。
江戸時代末期の1868年(明治元年でもあります)、
臨済宗寺院に改められました。
ご本尊は、大日如来です。

こちらへの参拝はご住職の法話を聞くのが前提なので、
どんなに混んでいても前の法話が終わるまでは、
この位置で待たなければなりません。
まぁ観光シーズンには副住職とお二人で
別々に法話を話されます。
今のところ10人待ちというところでしょうか?
ただ、こちらが開いた約20分後には
自分の後ろに30人くらい並ばれました。


matuo1-28.jpg
鈴蟲寺に入ると、すぐに庫裏から方丈に通されました。
ここ鈴蟲寺は、本堂を含めて屋内の写真撮影が禁止です。
ただ強く止められたりしないので、
強引に写真撮影されている方々もいらっしゃいました。
ですから、鈴蟲寺屋内の写真は一切ありません。
代わりに、持ち帰った茶菓子と自宅で淹れたお茶を撮影しました。
こちらを頂きながら、ご住職の法話に耳を傾けました。
結局方丈には待ち時間無しで入られた方も含めて、
(たぶん法話のスケジュールをご存じだったのでしょうね)
50人くらいいらっしゃいました。


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茶菓子の包装を取ると、朱い干菓子が出てきました。
中の黒い粉は、干したシソの葉を砕いたものです。
(ご住職は冗談で「鈴虫を磨り潰した粉」とおっしゃっていました)

こちらを頂きながら、ご住職の法話を拝聴しました。
方丈内には約4,000匹の鈴虫がいて、
そちら越しにご住職が法話をされていました。
(こちらは、真夏でも真冬でも鈴虫が鳴きます)

もちろん法話ですから仏教の教えを説かれるのですが、
ご住職はまるで落語のように軽妙に語られます。
(最後には、きちんと「落ち」まで付いています)
この「法話」が目当てで、こちらに来られる方々も多いようです。


matuo1-30.jpg
ご住職の法話は、約1時間続きました。
ですから、時刻は午後3時半を回っています。
その後、こちらの僧侶(ご住職ではありません)に
どこまで写真撮影が可能か尋ねてみました。
すると、屋内の写真は不可でも庭園の撮影は可能だと
そのように教えて頂きました。
そこで法話の後は庭に出て、こちらの写真撮影を始めました。
ここでの参拝は、法話の後庭園散策が定番です。


matuo1-31.jpg
鈴蟲寺の庭園は、一面のカエデ並木が続きます。
ただし、この日は完全に「青紅葉」でした。
とは言え、2019年は11月15日ごろの寒波によって
ここの撮影から数日後、この辺は紅く染まっています。
そして庭園の北東端に、細長い広場があります。


matuo1-32.jpg
その細長い広場の山(南西)側は墓地なのですが、
崖(北東)側は展望台になっています。
こちらの醍醐味の一つが、ここからの眺望ですね。


matuo1-33.jpg
その展望台から、京都市街地が一望できます。
北東に向くと、京都市街中心部がよく見えますね。


matuo1-34.jpg
先程の写真をズームすると、京都タワーが見えます。
ただし、その京都タワーから見るとこの辺り(松尾地区)は
相当小さく見えて肉眼では確認できません。


matuo1-35.jpg
展望台から、鈴蟲寺の方丈付近に戻っています。
鈴蟲寺は境内にカエデ並木がいちばん多く続きます。
ですから、葉が紅く染まると境内は絶景となるのですが……
とは言え2019年11月15日頃の寒波で、
京都はどこもカエデが紅く染まっています。
2019年の紅葉の見ごろは、11月23日でしょうか?
(つまり、2019年の紅葉は例年並みです)


matuo1-36.jpg
鈴虫寺庭園を進み、方丈と本堂を通過しました。
(撮影不可ポイントなので、撮影していません)
そこで鈴蟲寺の山門まで戻って来たのですが……
こちらにたくさんの方々が集まっておられました。


matuo1-37.jpg
その理由は、鈴蟲寺山門付近にいらっしゃる
こちらのお地蔵さんにお参りをされるためです。
この鈴虫寺に参拝される方々の多くが、
こちらの幸福地蔵尊に願い事をされる目的で来られます。


matuo1-38.jpg
幸福地蔵尊のお御足を大写しにしました。
「草鞋(わらじ)を履かれたお地蔵さん」は、珍しいですね。
こちらが参拝者の願いを叶えるために、
全国に旅立たれるという決意性をこの草鞋で表されています。

こちらの幸福地蔵尊は、「一願成就」です。
必ず願い事は唯一にして自分の住所氏名と共に念じれば、
参拝者の許へ願いを叶えるべく幸福地蔵尊旅は旅立たれるそうです。


matuo1-39.jpg
幸福地蔵尊にお参りされた方々は、
そのままこちらの石段を下りていかれます。
では自分もこちらの石段を下りて、鈴蟲寺を出ます。


matuo1-40.jpg
鈴虫寺の石段を下りて、南を向きました。
ではこのまま約150m南下してから約50m西に進み、
京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停に戻ります。

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~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗妙徳山華厳寺(通称:鈴蟲寺)が、起点です。

~追記 その2~
大阪方面から来られたなら……
今回ブログでは鈴蟲寺へ京都バスで向かいましたが、
大阪方面から来られるなら阪急電車を利用された方が便利です。
まず阪急電車「大阪梅田」駅から京都線に30分少々乗って、
特急停車駅の「桂」駅で降ります。
そこから阪急電車嵐山線に乗り換えて
1駅先の「上桂」駅で下車してそこから徒歩約15分です。

ひたすら西に進むルートなのですが、
第38回ブログの道順を辿っていかれれば、
京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停の前まで進めます。
ただ徒歩15分を避けたい方々は、
京都駅北側市バスターミナルから
私鉄バスの京都バスに乗り込み、
そこから約1時間かけて終点の「苔寺・鈴虫寺」バス停に
行くしかありません。

~追記 その3~
鈴蟲寺のYOUTUBEを貼り付けておきます。
ご興味のある方は、ご覧ください。
詳しくは、こちらをクリックしてください。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
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こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
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ここをご覧ください。

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散策してきました。
毎年11月23日に行く
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「京都桜案内」
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花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
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八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
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ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
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