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地蔵院の紅葉は……

前回ブログで鈴蟲寺に参拝したわけですが、
せっかく「松尾地区」にまで来ましたので、
もう一つの近隣寺院地蔵院にも寄ってみることにします。
ただちょっと前(約2週間前)の写真なので、
まだまだ一面の「青紅葉」です。


matuo2-1.jpg
前回ブログでお邪魔した鈴蟲寺から、
京都バスの終点「苔寺・鈴蟲寺」バス停に戻ってきました。
自分と一緒に鈴蟲寺を参拝された方々が、
こちらのバス停でバスを待っておられます。
ここで10分後に来るバスに乗れば帰宅できますが、
今回はこの近所の地蔵院に立ち寄ります。
この日は快晴でしたが、もう午後3時45分です。
あと約1時間で日が暮れます。


matuo2-2.jpg
同じ位置で、北を向きました。
向こう側に、前回ブログでお邪魔した柚之茶屋が建っていますが、
どうやらもう閉店しているらしいです。
まぁ京都バスも1時間後には最終便ですからね。


matuo2-3.jpg
今度は京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停と柚之茶屋前で、
東の下り坂の方を向いています。
ここを約15分下ると、阪急電車「上桂」駅前に出ます。
(第38回ブログのルートを逆行します)


matuo2-4.jpg
その場所で、南を向きました。
こちらの矢印の通り進めば前回ブログで訪れた鈴蟲寺へ行けますが、
今回は反対側を南下して地蔵院を訪れます。


matuo2-5.jpg
先程の位置から、南へ石段を上っています。
こちらの先に、地蔵院が建っています。


matuo2-6.jpg
石段は、約50mで上りきります。
その位置から、さらに南に向いています。
ここから、少し緩やかな上り坂になりますね。


matuo2-7.jpg
「地蔵院」の看板から、約100m南下しました。
ここから、この道は一気に下ります。
約100m先に、地蔵院への曲がり角が見えますね。


matuo2-8.jpg
その位置で、東を向きました。
この位置から、京都市街地が見えますね。
思えば、ずいぶん高い位置に来ましたね。


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その道の上に、こちらの方がいらっしゃいました。
う~ん、何だか睨まれていますね。


matuo2-10.jpg
暫く自分と睨めっこだったのですが……目を逸らされました。
わ~い、睨めっこは自分の勝ちです。
それはともかく、この辺はネコさんがたくさんいらっしゃいますね。
(前回ブログ参照)


matuo2-11.jpg
その位置で、今度は北を向きました。
こちらは、いま目指している地蔵院の駐車場です。
だいたい普通乗用車10台くらい停まれそうです。
とは言えこちらも前回ブログの鈴蟲寺同様、
それほど大きくないので公共の交通機関を利用すべきでしょうね。


matuo2-12.jpg
先程の坂道のてっぺんから、約100m南下しました。
この繁みの間に、地蔵院の入り口があります。
……左(南)側の寒椿の花が少し散っています。


matuo2-13.jpg
その繁みの間で、東を向いています。
この青紅葉の約30m先に、地蔵院の山門が見えます。
とは言え2019年11月15日に日本列島を襲った寒波のせいで、
この辺はもうすっかり紅葉も紅く染まっているでしょうね。


matuo2-14.jpg
先程の位置から、東に約30m進みました。
では、こちらから臨済宗衣笠山地蔵院に入ります。


matuo2-15.jpg
山門をくぐってすぐに、地蔵院の受付があります。
こちらで拝観料を納めて、地蔵院境内に入っていきます。
7年半前は別料金を納めて方丈で抹茶とお菓子を頂きましたが、
今はその制度は無くなっています。

この辺りは一面の竹林ですが、
第38回ブログで訪問したときより竹の本数が減っていますね。
その分、カエデ並木の本数が増えています。


matuo2-16.jpg
山門から、地蔵院境内の竹林を約100m東に進みました。
その突き当りに、地蔵院本堂が建っています。


matuo2-17.jpg
こちらが、臨時宗衣笠山地蔵院の本堂です。
要するに、細川頼之の菩提寺ですね。
幼少期の室町幕府3代将軍足利義満を支えた武将で、
室町幕府の基礎を作った人物でもあります。


matuo2-18.jpg
地蔵院本堂の前で、南を向きました。
こちらに、少しだけ小径が続いています。


matuo2-19.jpg
地蔵院本堂から、約30m南下しました。
その小径の突き当りに、こちらがいらっしゃいます。
左(南)側は、細川頼之のお墓です。
ご本人の希望で、墓石のようなものはありません。
その右(北)側に、一休さんの銅像が立てられています。
こちらは、7年半前にはいらっしゃいませんでした。
まぁ一休さんは後小松天皇の皇子説が有力なので、
こちらも関連寺院なのでしょうね。


matuo2-20.jpg
では、地蔵院境内を本堂前まで戻ってきました。
もちろん、まだまだ地蔵院境内の散策は続きます。
この後は、寺院境内の北側に回り込みます。


matuo2-21.jpg
地蔵院本堂前から、さらに北を向いていきます。
では、こちら側の突き当りの方丈目指して北上します。


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地蔵院本堂の北側に、末社の出世稲荷がいらっしゃいます。
紅葉の中にいらっしゃいますが、2019年11月15に依頼の寒波で
今頃この辺りは紅葉に染まっています。


matuo2-23.jpg
先程の位置から、地蔵院境内をさらに北上しました。
その小径の突き当りに、地蔵院方丈が建っています。


matuo2-24.jpg
7年半前に母と一緒にこちらに訪問したときは、
この方丈で抹茶を頂きながら方丈庭園を眺めていました。
今回は抹茶は飲めないのですが、
代わりにこの辺りが撮影許可地域に変わっていました。


matuo2-25.jpg
地蔵院方丈庭園を別の角度で眺めています。
一面の苔とカエデ並木は、京都市内屈指の庭園と言えますね。
こちらはウチの母のお気に入りなのですが、
この青紅葉が紅葉に染まるとさらに絶景に変わります。
2019年11月15日以来の寒波で、
この辺りもすっかり紅葉でしょうね。


matuo2-26.jpg
地蔵院方丈には、約10分いました。
こちらは、地蔵院方丈を出て南を向いています。
次は、約100m先の地蔵院本堂を目指します。


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地蔵院方丈から約100m南下し、地蔵院本堂前に戻ってきました。
この辺のカエデ並木も撮影時は青紅葉ですが、
現在はだいぶ寒くなって紅く染まっているでしょうね。


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地蔵院本堂前で、地蔵院境内を東に向いています。
ではこちらの竹林の道を進み、地蔵院山門に向かいます。


matuo2-29.jpg
ただ東に進むその前に、こちらの石碑を眺めます。
先述の細川頼之の功績が描かれています。


matuo2-30.jpg
地蔵院本堂から、東に約70m進みました。
では、こちらの山門から地蔵院を出ます。
山門脇に小屋が建っていますが、あちらが受付です。
そちらで聞いたのですが、2019年12月9日までは
方丈庭園の撮影が可能のようです。
それ以降は元に戻すか、撮影可能が続くかは未定のようです。


matuo2-31.jpg
地蔵院の山門をくぐり、東を向いています。
ではカエデ並木を通り、一般道に出ます。


matuo2-32.jpg
地蔵院を出て、南に向いています。
この道を約200m進むと、黄檗宗の浄住寺が建っています。
ただ、そこまで行くともう京都バスの終電に間に合いません。


matuo2-33.jpg
同じ位置で、北を向きました。
ではこの緩やかな坂道を北上して、京都バスの市バスを目指します。


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先程の位置から、約100m北上しました。
左(西)側は先述の地蔵院の駐車場で、
右(東)はネコさんがいらした脇道ですね。


matuo2-35.jpg
その位置から、さらに約20m北上しました。
ここで、この上り坂が下り坂に変わります。


matuo2-36.jpg
その緩やかな下り坂を約20m北上すると、
一転して下りの石段になります。
では、こちらを下りていきます。


matuo2-37.jpg
その石段を下り切り、西に向きました。
左(南)側が京都バスの「苔寺・鈴虫寺」バス停ですね。
そろそろ日没なので、だいぶ暗くなりました。


matuo2-38.jpg
最終バス間近の京都バス「苔寺・鈴虫寺」バス停です。
もう鈴蟲寺の法話も終わっているので、
バスを待っておられるのは、地蔵院でご一緒させていただいた
ヨーロッパ系白人夫妻だけでした。
では、この5分後に午後4時45分発京都駅行の
京都バスの最終便に乗って、京都駅経由で帰宅しました。



~追記 その1~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗衣笠山地蔵院が、起点です。


~追記 その2~
京都はもう紅葉に染まっています
ここのところこの「京の道 今日の道」で掲載している写真は
全て「青紅葉」が写し出されていますが、
2019年11月15日以来の寒波が原因で、
一気に紅葉に染まっています。
実は2019年11月17日に紅葉散策の下見をした際、
京都市左京区岡崎地区は完全にカエデが紅く染まっていました。
この少し前に連載していた京都御苑の写真と
今回の松尾地区の写真も11月初旬に撮影しています。
そのため完全な「青紅葉」が写っていますが、
今回ブログ更新の2019年11月22日現在
この辺りは全て紅く染まっています。

今までこんなに早いペースで紅く染まるのが、
ウチのブログを始めて以来初めてなので、
2019年は紅葉掲載が混乱しています。
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ジャンル : 地域情報

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No title

おはようございます。ぴのぴなさん
体調の方は良さそうでなによりです。

以前鈴虫寺へ二度ほど行きましたが、バスの時間の関係で地蔵院は入り口前までしか行けませんでした。

鈴虫寺のお守りもお返しに行かないといけないなぁと思ってるので、その時にでも地蔵院に寄ってみたいです。

Re: No title

アマランサスさん、こんにちは。
たびたびコメントを書きます。

2019年11月23日には例年の「紅葉散策」ができるきらい
そこそこ回復していたのですが、
そこからここ数日ちょっと体調を崩しています。
そのため、コメントの返信が遅れていました。
どうも、すみませんでした。

2019年の紅葉は、桜とカエデが同じ時期に紅く染まりました。
(通常は桜が落葉後、カエデが染まります)
ある意味、2019年は「紅葉の当たり年」なので
機会があればお越しください。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
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詳しく
書かれています。
こちらは、
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
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こちらも許可をいただいて
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古都・京都
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
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京都市街地で
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その商品を
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「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
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記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
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「ゑびす神社」
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独立させました。

「清水寺から平安神宮」
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京都観光の
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これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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