FC2ブログ

第702回 ちょっと東福寺へ

今回ブログは、前回ブログの追記に載せる予定でした。
それが取材時に撮った写真が膨大になりまして、
いろいろ考えた結果、独立させて1回分消費させていただきます。
今連載中の「岡崎紅葉散策」は2019年11月23日に訪れましたが、
元々は数日後の2019年11月28日に行く予定でした。
そこで、その日に大石橋の中国茶店に普洱茶を買いに行くついでに
東福寺に寄りました。


702-1.jpg
昼食を摂って、自宅から本町通を南下して約10分。
こちらは、京阪電鉄&JR奈良線「東福寺」駅前です。
紅葉観光のピーク11月23日から数日遅れで、
しかも平日ですから、観光客もそれほど多くありません。
撮影日は、2019年11月28日木曜日午後0時半。
ダイジェスト版なので、散歩感覚で進みます。


702-2.jpg
同じ場所で、本町通を南に向いています。
2016年と比べて、観光客数が戻っていますね。
平日でこのくらいですから、祝日の11月23日は
本町通は自動車も通れない状態だったでしょうね。
ここから九条跨線橋がかかる九条通よりも、さらに南下します。


702-3.jpg
京阪電鉄&JR奈良線「東福寺」駅前から
約600m南下して、東に向きました。
では、こちらの中大門から東福寺境内に入っていきます。
(この門は、重要文化財です)


702-4.jpg
東福寺中大門から、東福寺境内を約100m東に進みました。
こちらは、臨済宗東福寺派分陀院です。
2016年は芬陀院まででブログ1回使いましたが、
今回はダイジェスト版なので写真4枚で済ませました。
また、今回ブログでは有料な場所には全く行っていません。
ですから、今回は芬陀院には参拝せずに先に進みます。


702-5.jpg
こちらは、芬陀院向かいの天得院沿いのカエデ並木です。
この辺のカエデは、もう完全に紅葉に染まっていますね。



702-6.jpg
先程の位置から約10m東に進み、北を向きました。
臨済宗東福寺派天得院の入り口から、境内を眺めています。
奥のコンクリート製の建物は、東福寺幼稚園です。
こちらは、毎年ライトアップが行われるくらい
東福寺塔頭寺院の中でも紅葉が見事なのですが、
表の看板によると、2019年はご住職にご不幸があったそうで
それが原因でここ(入口付近)以外非公開になっていました。
ですから、毎年売られていたよもぎ饅頭の露店も出ていません。


702-7.jpg
天得院の東側には、南北に貫く道が伸びています。
そちらの南側に向いています。
紅葉と竹林に囲まれた道で、自分のお気に入りの場所です。


702-8.jpg
同じ位置で東を向きました。こちらが東福寺の日下門です。
東福寺へ来られた観光客は、通常こちらから入られます。


702-9.jpg
東福寺日下門から中に入って約50m東に進み、南を向きました。
通天橋付近の紅葉が盛りのようでしたが、
2019年は有料の施設には向かいません。


702-10.jpg
同じ位置で、東を向きました。
繰り返しますが2019年は有料の施設には入りませんので、
この先の庫裏・方丈や偃月橋経由の即宗院と龍吟庵には寄りません。


702-11.jpg
通天橋と庫裏・法堂(本堂)の間の広場は、
この時期限定で土産物屋さんの露店が並びます。
そのうち、こちらは笹屋伊織の露店ですね。
毎月21日限定販売のどら焼きが売られています。


702-12.jpg
そして、こちらは産寧坂横が本店の七味家の露店ですね。
この辺りのお土産屋さんは、京都市街地の各名物が並んでいます。


702-13.jpg
東福寺法堂の裏(東)側に回り込んできました。
こちらは普段は茶所と便所があるだけですが、
この時期限定でその茶所が茶店に変わります。
自分はよくここで甘酒の飲むのですが、
2019年はダイジェスト版なので、ここは通過します。


702-14.jpg
その茶店の脇に、桜の木が1本立っていました。
2019年の桜の木は、12月を回っても紅葉が残っていますね。
(例年は、11月半ばで落葉します)


702-15.jpg
茶店から東福寺境内を一気に南下して、境内の南東端に来ました。
こちらは、鎌倉時代の浴室です。
時代背景から、サウナ風呂であることが分かります。
この脇の紅葉が、きれいですね。


702-16.jpg
東福寺最南端から、北を向いています。
南から北へ、放生池→三門→法堂(本堂)が一列に並んでいます。
臨済宗の本山に、よくある形式ですね。
こちらの三門は国宝なのですが、
内部は非公開なので入ることはできません。


702-17.jpg
東福寺境内の南西端に、大銀杏の木が聳えています。
こちらも、紅葉の盛りですね。


702-18.jpg
三門の北側に、東福寺法堂(本堂)が建っています。
例年と異なり照明が付いていたので、天井がはっきり見えました。
こちらの龍図を見た後、こうおっしゃる方がいらっしゃいました。
「この絵、大したことないわ。妙心寺の方が見ごたえあるし」
確かに妙心寺の狩野探幽の雲龍図は
ウチの母も暫く無言で見惚れているほどの傑作ですが、
こちらの「蒼龍」も堂本印象による国宝です。
それ程見劣りしているとは、思えないのですが……


702-19.jpg
東福寺法堂の真裏(北側)から、通天橋への通路が伸びています。
つまり、これで東福寺境内を1周しました。
という訳で、こちらから東福寺日下門を出ます。


702-20.jpg
東福寺日下門を出て、北を向きました。
左(西)側が先程の天得院で、右(東)側が東福寺です。
相変わらず、この辺の紅葉は「濃い」ですね。
では、こちらを北上していきます。


702-21.jpg
先程の位置から、天得院と東福寺との間の道を北上しています。
先述しましたが、この辺は紅葉が濃いですね。
実は、この辺は自分の高校時代の通学路です。
高校から西に進んだ後こちらを南下して、
その後東福寺南大門から本町通に出て北上して帰っていました。
(U字型の変な道順ですが……)
では、さらに北上していきます。


702-22.jpg
東福寺日下門から、こちらを約100m北上しました。
ここから、重要文化財で「東福寺三橋」の一つ臥雲橋を渡ります。


702-23.jpg
臥雲橋は東福寺屈指の紅葉の名所なのですが、
普段は安全のため撮影が厳禁です。
ただ、この日は盛りの11月23日は過ぎていて、
しかも平日なのでそれほど人が多くありません。
ですから、この時期には珍しく撮影が可能でした。

こちらは、臥雲橋から西を見た様子です。
この先は本町通ですが、紅葉が濃くてよく見えません。


702-24.jpg
こちらが、普段撮影禁止の「臥雲橋から見た通天橋」です。
自分こと「ぴのぴな」のアバターの一つで、京都で一番の絶景です。
ちなみに背後の屋根は、東福寺方丈のものです。


702-25.jpg
先ほどの写真から、約2m北にズレてまた同じものを撮りました。
こちらは紅葉シーズンに撮影禁止になりますが、
このように平日に来るか、早朝に来ると、
このように撮り放題でこちらの撮影が可能なことがあります。


702-26.jpg
東福寺臥雲橋を渡り切り、北を向いています。
臥雲橋以北は東福寺の塔頭寺院が並んでいて、
この時期限定で土産物屋になったり、飲食店にもなっています。


702-27.jpg
東福寺臥雲橋から、約50m北上しました。
こちらに、臨済宗東福寺派一華院が建っています。
この時期は、抹茶を中心とした茶店としても機能しています。


702-28.jpg
先程の位置から約10m北にも、一華院の門があります。
こちらの前で、ちりめん山椒が売られていました。
2016年にこちらでちりめん山椒を買ったのですが、
ちょうどたくさんの方々が買い求められている最中だったので、
購入は諦めました。


702-29.jpg
一華院から、こちらの道を北上しています。
この時期は東福寺の塔頭寺院のカエデが、
紅葉の盛りを迎えていました。
この辺りから、小雨が降りました。


702-30.jpg
一華院から約50m北上しました。臨済宗東福寺派同聚院です。
門前で湯葉が売られていて、紅葉庭園に茶店の縁台が並びます。
とは言えこの雨の中、縁台には誰もいらっしゃいませんでした。


702-31.jpg
その同聚院の前で、北を向きました。
この辺から、さらに紅葉が濃くなっていますね。


702-32.jpg
東福寺の塔頭寺院が並ぶ中、普化宗本山明暗寺が建っています。
普化宗だけに、門前に虚無僧がいらっしゃいます。


702-33.jpg
明暗寺の北側で、今まで北上してきた道が突き当たります。
その脇の看板も、自分こと「ぴのぴな」のもう一つのアバターです。


702-34.jpg
その位置で、東を向きました。
この道をまっすぐ進めば、第444回ブログと同じ道になります。
(勝林寺や日吉ヶ丘高校に向かいます)


702-35.jpg
今度は同じ場所で、西に向きました。
では、こちらを進んでいきます。
(第2回ブログを進んだルートを逆行します)


702-36.jpg
先程の道を最先端まで進み、北を向きました。
この周囲も、東福寺の塔頭寺院が並びます。
では、さらにここを北上します。


702-37.jpg
先程の道を最北端まで進み、西を向きました。
この辺の道は、蛇行していますね。
ただここを約150m進むと、東福寺北大門をくぐり本町通に出ます。
ここでは、この道を約50mだけ西に進みます。


702-38.jpg
先程の位置から約50m西に進み、北を向きました。
ここを約70m北上すると、「東福寺前」交差点です。
この位置以北は、もう東福寺境内ではありません。
そこから西側の九条跨線橋を渡り、
「大石橋」交差点に向かいました。

~次回は、京都市動物園散策の後編です~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗東福寺派総本山東福寺方丈が、起点です。

~追記 その2~
2019年は紅葉の当たり年なので……
紅葉には当たり外れがありまして、
そう言えば2018年の紅葉はそれ程きれいに染まりませんでしたが、
2019年は例年にないくらい見事に染まりました。
それで2019年11月23日に行った紅葉散策だけでなく、
元々紅葉散策の予定日の11月28日に、
近所の紅葉散策をしようと思いました。
寸前まで智積院も候補だったのですが、
自宅から東ではなく本町通を南下する方を選びました。
結局ウチのブログで掲載したうち、
2019年の東福寺が一番見事な紅葉でした。

~追記 その3~
で、その大石橋の中国茶屋さんが……
今回ブログ撮影後、九条跨線橋を西へ渡り切り、
河原町通から竹田街道との「大石橋」交差点に向かい、
そこから少し南下して中国茶屋さんに向かいました。
ところが……そちらが居酒屋さんに変わってました。
内装はそのままなので経営者の方々は同じなのでしょうが、
いづれにしろ目当ての普洱茶はもう買えません。
紅茶のお店はまだあるのですが、
最近京都市内では
日本茶と中国茶の店が激減しています。

~追記 その4~
サウナの梅湯のコラボ企画が、もうすぐ始まります
今回ブログ更新から数日後の
2019年12月9日月曜日から、ウチの近所の銭湯
「サウナの梅湯」でサンクロレラ社とのコラボ企画
「サンクロレラの湯」が始まります。
詳しくは、こちらをクリックしてください。
こちらの企画は、2019年12月15日日曜日まで行われます。

~追記 その5~
「七条烏丸」交差点の銀杏並木
702-39.jpg
2019年11月28日は「大石橋」交差点から竹田街道を北上し、
京都駅経由で七条通沿いに帰りました。
いろいろお茶屋さん巡りしましたが、
気に入ったお茶にはありませんでした。
こちらは、その帰り道2019年11月28日午後7時ごろの
京都駅に程近い「七条烏丸」交差点の銀杏並木です。
東本願寺に近いせいか、花屋町通~塩小路間は
このような銀杏並木が続きます。
銀杏の紅葉の盛りの時期は桜とカエデの中間くらいですが、
2019年は桜とカエデの紅葉が時期的に重なったので、
銀杏の盛りも同時期に重なっています。
2019年はいろいろな紅葉が同時に楽しめて、
本当にあちこち堪能できますね。

~追記 その6~
理髪店で「早明戦」を視ました
今回は「追記」がたくさんになりましたが、
こちらも今回ブログに載せるのが時期的にいいでしょうね。
2019年12月1日日曜日のことなのですが、
いい加減放置していた髪が鬱陶しくなって、
ちょっと理髪店に向かうことにしたのですが、
馴染みの「七条本町」交差点南東角のお店が、
現在改装工事中で長期閉店していますので、
第224回ブログ前半の大和大路五条下るの老舗理髪店に行きました。
(京都では、100年以上続いた店を府知事が「老舗」と認定します)
どうも自分が暫く通っていない間に代替わりされたようで、
こちらの店主さんは30歳前後の屈強な方でした。
自分が入店した際、お客さんがいなかったので
店主さんが息子さんと大学ラグビーの「早稲田vs明治」を
TV観戦されていました。
自分が「あっ、早明戦や」と言いながら入店したので、
わざわざTVがいちばん見易い席に案内して頂いて、
そこで散髪してもらいました。
まぁ自分は通常京都市内の大学(同志社・京都産業大・龍谷など)を
中心に大学ラグビーを見ているのですが、
店主さんが早稲田大学を応援されているようでしたので、
自分もいつの間にか早稲田贔屓で散髪中に試合を観ていました。
二人で試合中に声を上げて観戦したりしていましたが、
結局明治大学が大勝して終了しました。
いくら相手が「FWの明治」であっても、相手チームの圧力に
我慢ができず1秒でm単位でモールが動くようでは
早稲田大学バックスのディフェンスラインが乱れてしまします。
……早稲田大学は前節あの帝京大学に競り勝ったのに、
とても残念な結果ですよね。
店主さんも残念そうでしたが、自分は結構楽しんで見ていました。
ラグビーは、大人数で視たほうが面白いですね。
ところで明治大学の14番の選手、どうなんでしょうか?
今すぐは無理でも、Brave Blossoms(日本代表)の芽が
将来的にはあるような気がするのですが……
取りあえず散髪終了後もその場に残り、
試合が終了してから帰宅しました。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: