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第718回 宮川筋散策~宮川町散策~その2

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鴨川沿いの川端通から1本東の問屋町通から、
五条通を東に向いています。
前回ブログで花街宮川町の西半分を散策しましたが、
今回は東半分の宮川筋を北上します。
撮影日は2020年1月23日木曜日午後2時半。
雨上がりなので、地面が濡れています。


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問屋町通から、五条通を約50m東に進みました。
ここで五条通は、鞘町通と交差します。
第149回ブログで七条通沿いの喫茶店AMAZONに入った通りです。
なお、ウチのブログでは五条通以北の鞘町通を
特に「宮川筋」と呼称します。
要するに、花街宮川町の中心です。


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宮川筋から、五条通を東に向いています。
毎年8月上旬に、この辺りで陶器祭が開催されます。
また約800m先に大谷本廟が建っており、
さらに約1㎞先に清水寺が建っています。


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五条通から、宮川筋を北に向いています。
左(西)側は京都中央信用金庫の支店で、
右(東)側は八百屋さんと言いますか地域スーパーの横側です。
では、こちらから宮川筋を散策目的で北上します。


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五条通から、宮川筋を北上しています。
左(西)側の住居は犬矢来や格子窓の跡から、京町家だと分かります。
右(東)側は漬物屋さんの老舗ですが、
基本的にはこの辺りは住宅街です。


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漬物屋さんの老舗の北側に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらをお参りして、先を進みます。


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そのお地蔵さんの前で、宮川筋を北へ向いています。
この辺りはだんだんマンションが増えていますが、
売家もいくつかあります。
宮川筋は五条通から約180m北で、六波羅裏門通と交差します。


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宮川筋はこの六原裏門通で突き当たっているように見えますが、
近づいてみると筋違いでまだまだ北に伸びていることが分かります。
宮川筋は、六波羅裏門通以北が花街宮川町です。


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宮川筋から、六波羅裏門通を西に向いています。
六波羅裏門通は、約70m先の川端通で突き当たります。
(前回ブログ参照)


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今度は宮川筋から、六波羅裏門通を東に向きました。
約50m先が森下通(本町通)最北端で、
そこから東は第151回ブログを参照してください。


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六波羅裏門通から、宮川筋を北に向いています。
ここから宮川筋の地面が、アスファルトから石畳に変わります。
つまりここ以北が、花街宮川町です。


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六波羅裏門通から、宮川筋を北上しています。
その六波羅裏門通から約10m北に、お豆腐屋さんがあります。
こちらの「千代豆腐」は、京都でも屈指の老舗豆腐屋です。


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千代豆腐の店内に入ると、ちょうど木綿豆腐を揚げておられました。
そこで、その油から上げた直後のものをその場で買いました。
約30年前、祇園の南座の南隣に(川端通沿いです)
「道楽」というおでん屋さんがありました。
当時自分はその店の常連だったのですが、その「道楽」の
おでん種のうち豆腐由来のものはここで仕入れられていました。


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まぁ厚揚げですからおでんが普通なのですが、
何しろ「揚げたて」ですので、揚げ出汁豆腐にしてみました。
(店を出てから、約2時間後の調理です)


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さらに千代豆腐で汲み上げ湯葉も買いました。
その祇園のおでん屋「道楽」で、出されたものそのものです。


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汲み上げ湯葉は、このように刺身状にして食べます。
「刺身状」ですので通常はワサビ醤油で頂くのですが、
その「道楽」の常連だった金子信夫氏
「ワサビ醤油で食べると、湯葉から漂う大豆の香りが消えてしまう」
そうおっしゃって以来、
その店では醤油数滴だけで出されていたそうです。
自分は何も掛けないほうが、大豆の甘さが前面に出て好きです。


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千代豆腐の前で、宮川筋を北に向いています。
この辺りは完全に花街ですので、お茶屋さんが建ち並んでいます。


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千代豆腐から約50m北に、こちらの京町家が建っています。
店頭からは分かりにくいですが、こちらは和菓子店です。


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宮川町の和菓子店名月堂で、こちらを買いました。
約20年前に、花びら餅を買い求めて以来の入店でした。



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包装紙を外して、皿に並べました。
四角形ですが、求肥の饅頭です。
中は味噌餡ですね。(味噌が入った小豆餡のことです)
緑色は草餅で、焦げ茶色は黒糖風味です。


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名月堂の前で、宮川筋を北に向きました。
相変わらず、お茶屋さんが並んでいます。
この先で、宮川筋は松原通と交差します。


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宮川筋から、松原通を西に向いています。
約50m先に、鴨川東岸の川端通が見えますね。
あの辺りが、花街宮川町最西端です。(前回ブログ参照)


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今度は宮川筋から、松原通を東に向きました。
第714回ブログではここから松原通を約150m進んで、
大和大路を北上しました。(「10日ゑびす」の参道です)


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そして松原通から、宮川筋を北に向いています。
またお茶屋が建ち並びますが、ここから道幅が狭くなり
この辺りがいちばん花街らしい町並みになります。

辻の北東角の京町家は、チョコレート専門店です。
喫茶スペースもありイートインもできますが、
ウィンドウショッピングや「冷やかし」は厳禁です。
(表の張り紙に、そう書かれていました)
価格はスマートフォンで分かるそうですが、
自分は携帯電話を一切使用していません。
中に入って買えない価格だと困るので、
ここは泣く泣く素通りします。


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松原通から、宮川筋を北上しています。
両脇の京町家は、全てお茶屋などの飲食店です。
まぁこの辺りが、宮川町でいちばん花街らしい町並みですね。


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宮川筋を北上していますと、こちらの路地が見えてきました。
この奥に、フレンチレストランがあるようです。
(まだ開店時間ではないので、閉まっていました)


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その路地から、宮川筋を北に向いています。
左(西)側のお酒屋さんはこの時は開いていませんでしたが、
この宮川町各店のお酒を卸しているのでしょうね。
では、右(東)側の広場状になっている場所に向かいます。


718-28.jpg
こちらが、その広場状になっていた宮川町の歌舞練場です。
宮川町の舞妓さんが、こちらで日本舞踊などの練習をしています。
また毎年4月に京おどりがここで開催されていて、
舞妓さんたちが1年の修練の成果を見せる日本舞踊を舞われます。

宵ゑびす参拝直後の第715回ブログでは、
最後の写真でこの歌舞練場の裏側が写っていますが、
歌舞練場の中に入るにはこちらが椀回り込まないといけません。


718-29.jpg
その宮川町歌舞練場の前で、西を向きました。
ここに約50m先の川端通まで伸びる道があって、
自動車がこの近くまで入れるようになっています。
(この辺りの宮川町筋は道幅が狭いので、
自動車が一切入れないようになっています)


718-30.jpg
宮川町歌舞練場の前で、宮川町筋を北に向いています。
左(西)側に蕎麦屋さんが見えますが、
まだまだ午後3時を回ったところなので開いていません。

目の前に和装の集団がいらっしゃいますが、
多分観光客が貸衣装を着こまれたものです。
実は途中で舞妓さんや芸妓さんらしき集団に何度か出会いましたが、
ウチのブログでは舞妓さんや芸妓さんの日常は
なるべく写さないようにしています。
まぁ、一種のマナーですね。


718-31.jpg
さらに宮川町筋を北上しています。
宮川町歌舞練場から約50m北に、改築中の建物が見えます。
その北側に、右(東)に伸びる路地が見えます。


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宮川町筋から、その路地を東に向いています。
この路地は、約50m先の新道通で突き当たります。
よく見ると、そこにゑびす神社の裏門が見えますね。
(第716回ブログの冒頭ですね)


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その路地から、宮川町筋を約50m北上しました。
この先で、宮川町筋は宮川町東西通と交差します。


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宮川町筋から、宮川町東西通を西に向いています。
この道は、約30m先の川端通で突き当たります。
この辺の道は少し斜めなので、
道と道の距離が場所によって大きく違います。


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今度は宮川町筋から、宮川町東西通を東に向きました。
こちら側は、約100m先の大和大路で突き当たります。
(第716回ブログでは露店が並んでいた通りです)


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さらに宮川町東西通から、宮川筋を北に向いています。
では、こちらを北上します。


718-37.jpg
宮川町東西通から、宮川筋を北上しています。
右(東)側にはまだまだ飲食店が続きますが、
左(西)側にはマンションが建ち並びます。
おそらくですが、このマンションは宮川筋というよりも
さらに西側の川端通(鴨川東岸)に建てたのでしょうね。


718-38.jpg
宮川町東西通から、宮川筋を約120m北上しました。
ここで宮川筋は、団栗通で突き当たります。
団栗通は、花街宮川町の最北端です。


718-39.jpg
宮川筋から、団栗通を東に向いています。
この辺りは花街宮川町と花街祇園の境目で、
ちょっと安めの飲食店や呑み屋さんが建ち並びます。
約50m東の新道通との角に、
ジンギスカン屋の「錦キムラ」が建っています。
(第282回ブログでこちらに立ち寄りました)


718-40.jpg
今度は宮川筋から、団栗通を西に向きました。
目の前で、団栗通は川端通と交差しています。
さらにその先の団栗橋で鴨川を渡って、
団栗通は高瀬川沿いの木屋町通まで続きます。


718-41.jpg
その団栗通と川端通との交差点に、
京阪電鉄「祇園四条」駅への地下通路があります。
では、こちらから京阪電鉄「七条」駅経由で帰宅しました。

~次回は、いよいよ節分ですね~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
松原通以北の宮川筋が、起点です。

~追記 その2~
また執筆中に更新してしまいました
自分は1回のブログを平均3日かけて書くのですが、
(長いときは1週間かかります)
今回ブログは執筆を始めた初日にPCの操作を間違えて、
いきなり更新してしまいました。
すると「ブログ村」更新情報に引っかかってしまい、
完成途中のブログを公開せざるを得なくなりました。
年に2回ほど途中の記事を載せているのは、
全て以上のような理由からです。
……つまり、年に2回くらいこういうことをしています。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
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運営されています。
こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
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趣旨が違うものが
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「ここって、
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「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
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個人情報満載なので、
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「清水寺から平安神宮」
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一番有名なコースです。
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「京都紅葉散策」
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
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短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
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「祇園散策」
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祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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