FC2ブログ

第70回 東海道の起点~三条通西から東~その19

70-1.jpg
今回は、ここ三条大橋からスタートです。
江戸日本橋から始まる東海道は、この三条大橋で終わります。
つまり、ここが江戸時代の京都への入り口だったのです。
今でもこの辺りには、東海道の起点だった名残が多く残っています。
撮影日は、2012年8月23日木曜日午後3時。
このあと夕立が降ったのですが、撮影中はずっと晴れていました。


70-2.jpg
三条大橋を5mほど渡り、北を向きました。
この辺りから、「中京区」から「東山区」になります。
200mほど先に、御池大橋が見えます。(御池通の橋ですね)
大きな川の左(西)側に細い川が流れています。
これは、「みそそぎ川」という厳密には鴨川とは別の川です。
この辺の名物である川床は、この川の上に建ち並びます。
(今は昼なので、骨組みしか見えません)


70-3.jpg
今度は、三条大橋から南を向きました。
少し先に、川原に降りる橋が見えます。
その先は先斗町(ぽんとちょう)という花街なので、
また川床が続いています。
ずっと先に、四条大橋が見えます。
東詰めに、他と比べて高くなっているビルが見えます。
「レストラン菊水」のビルですね。


70-5.jpg
鴨川の川幅は、100mほどです。
桂川の橋は1kmくらいの長さがあったので、かなり違います。
すぐに向こう岸に近づいてきました。
京阪電鉄と地下鉄東西線の「三条」駅に向かう階段が見えます。
どちらも地下鉄なので、ここから地下に降ります。


70-4.jpg
三条大橋の東側も、川原に降りられるようになっています。
こちらは10年くらい前に整備されて、きれいになりました。


70-6.jpg
三条大橋の東側は、川端通との交差点になります。
ここに流れているはずの琵琶湖疏水は、
この通りの地下に流れています。
目の前の建物は駅のように見えますが、
駅ビルと考えてください。
(京阪電鉄は、この辺は地下鉄ですし)


70-7.jpg
三条通から、川端通を北に向いています。
このまま進むと、御池通を通り抜け
二条通や丸太町、さらに出町柳まで行けます。


70-8.jpg
三条川端の交差点の北東角あった記念碑です。
1917年にここから東京まで日本初の駅伝が行われた
その記念だそうです。
(東海道を駅伝で通ったようです)


70-9.jpg
今度は、川端通を南に向いています。
ここをずっと進むと、500mほどで祇園に着きます。
さらに500mで、第20回ブログの辺りに出ます。


70-10.jpg
三条川端から、東に20mほど進みました。
南側歩道に、高山彦九郎の銅像が立っています。
この人物は江戸時代末期の尊王思想に影響を与えた人物で、
住んでいた上野(今の群馬県)から京都に来たとき、
京都の入り口でもあるここで、
御所(当時天皇がいらした所)に対して必ず拝礼をしたそうです。
これは、その様子を表した像です。


70-11.jpg
高山彦九郎像の南側は、このようになっています。
飲食店や美容院などのお店が並んでいます。
ここは、もともと京阪電鉄の「三条」駅でした。
京阪電鉄は、20年前まで地上を走っていました。


70-12.jpg
高山彦九郎像から東側に、バス停がいくつも並んでいます。
ここは、京都駅や四条大宮などと並ぶ京都有数のバスターミナルです。


70-13.jpg
三条通の北側も、バスターミナルになっています。
京阪電鉄の駅ビルの東側に、寺院があります。
今から、この浄土宗「壇王法林寺」に入っていきます。


70-14.jpg
法林寺の入り口に、赤い花が咲いていました。
wikiで調べたのですが、(第67回ブログの失敗もありますし)
どうやら禊萩(ミソハギ)のようです。
この時期に咲くので、「盆花」と呼ばれています。
この写真は、クリックすると拡大されます。


70-15.jpg
では、寺院の中に入っていきます。


70-16.jpg
寺院の中に楼門がありました。
中には、「阿形」「吽形」の仁王様がいらっしゃいます。


70-17.jpg
楼門の右(東)側に、このように石碑が並んでいました。
「鳥之供養塔」と書かれていますが、
どのようなものかは分かりません。


70-18.jpg
法林寺の本堂です。中には入れません。
壇王法林寺は、江戸時代中期に袋中上人によって建てられました。
その後浄土宗三条派の寺院として隆盛を極めました。
ここはお地蔵さんも多く、8月下旬の「地蔵盆」も行われます。
(第67回ブログの矢田寺と同じですね)


70-19.jpg
本堂の西側は、保育園になっていました。
実は、この周辺にはブランコなどの遊具が並んでいて、
この寺院は児童図書館も併設されています。
「子供のために寺院」というのが、この寺院のイメージです。


70-20.jpg
では、門を抜けて外に出ます。向こうに、市バスが見えます。
この辺りは、大きなバスターミナルですし。


70-21.jpg
「壇王法林寺」の入り口から、三条通を東に向いています。
今から、こちらを歩いていきます。


70-22.jpg
三条川端の交差点から、三条通を東に約100m進みました。
三条通から南を向いています。
ここから、縄手通(大和大路)が伸びています。
このまま進むと、
第23回ブログのゑびす神社に着きます。
バスターミナルなどの施設は、ここまでです。
ちなみに、左(西)側のお肉屋さんは
自分が生まれる前からありました。


70-23.jpg
さらに三条通を東に進みました。
この辺りは、もう繁華街ではありません。
このような居酒屋とかホテルとかもありますが、
急にさみしくなります。
ちょっと以前紹介した山ノ内に似ています。


70-24.jpg
さらに150mほど進みました。
三条花見小路の交差点に着きました。
ここから南に500mほど進むと、祇園の中心に出ます。


70-25.jpg
三条花見小路の北東角にあった竹細工のお店です。
後でも紹介しますが、この辺は竹細工のお店が多いです。


70-26.jpg
三条花見小路から三条通を約20m東に進みました。
北側にお地蔵さんがいらっしゃいました。
最近あまり撮っていませんでしたので、写させていただきました。
隣はがまぐち財布のお店でしたが、お客さんがいっぱいでした。


70-27.jpg
さらに三条通を東に30mほど進みました。
三条通の北側に、竹細工のお店が今度は二軒並んでいました。


70-28.jpg
そのうちの一軒の店頭です。
こちらには、籠やすだれが並んでいました。
この辺りで、急に「酢」の匂いが漂っていたのですが……


70-29.jpg
ここは竹細工のお店の向かいです。
酢の醸造蔵で、小売もやっているようです。
最近改装されましたが、かなりの老舗です。


70-30.jpg
酢の醸造蔵の西側から南に伸びる道が伸びています。
ちょっと、こちらに寄っていきます。


70-31.jpg
三条通から南に50mほど移動してきました。
こちらは、「大将軍神社」です。今から、ここを参拝します。


70-32.jpg
先ずは、手水舎で手を清めます。
次は、末社周りです。


70-33.jpg
末社の一つ「荒熊稲荷神社」です。
こちらも稲荷神社と名乗っていますが、
また別の神社と考えられます。


70-34.jpg
こちらは、「白龍弁財天」です。
そう言えば、三条会商店街に「武信稲荷神社」があって
そこにも「白蛇弁財天」がいらっしゃいましたが、
関連があるのでしょうか?


70-35.jpg
「天神社」と東三條殿の碑です。
東三條殿は、ここと関係の深い藤原兼家の建立です。
応仁の乱以前は、ここはかなり大きな神社でした。


70-36.jpg
拝殿越しの大将軍神社本殿です。
大将軍神社は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を主神とします。
八坂神社と同じですが、
もともとは一つの神社だという説もあります。
東海道敷設以前から、この辺りは京都の東側の玄関口でした。
そのため、そちらから来る「魔封じ」の神社として栄えました。
昔から藤原氏の庇護を受けていましたが、
応仁の乱以降はだいぶ寂びれました。


70-37.jpg
では、神社を出ます。
今度は入ったときとは反対の東側から出ます。


70-38.jpg
「大将軍神社」の東向かいに、城安寺があります。
なかなかきれいな寺院ですが、境内周辺しか入れません。


70-39.jpg
ここは「大将軍神社」と「城安寺」との間にある道です。
今度はここを北に進み、三条通に戻ります。


70-40.jpg
三条通に戻ってきました。
東を向くと、すぐ先が東山三条です。
東大路通との交差点です。
ここを越えると、少しずつ標高が高くなって
東山山中に入っていきます。
ただ、それは次回以降とします。

~次回は岡崎を越えて、蹴上に向かいます~


~2012年8月28日訂正~
以前紹介した祇園祭の記事で、
「昼間の宵山散策には、熱中症対策にきゅうりを食べよう」
と書いたのですが、
山町(祇園祭の山鉾を出す町内)の方にご指摘を受けました。
八坂神社の祭事中には
きゅうりを食べないようにしている

きゅうりの断面が、八坂神社の御紋章に似ているから
というのが理由だそうです。
自分はこの辺りよりもっと南に住んでいて、
(伏見稲荷大社の氏子です)
この辺りの風習は、京都以外に住まわれている方と
そう変わらない程度の知識しかありません。
ウチの母も、このことを知らなかったそうです。
(生まれたときから、今の家に住んでいます)
また、山町の方はこのような風習を大切にしていて、
そういうことがこの祇園祭を支えているわけですから、
自分も来年以降はきゅうりは遠慮しようと思います。

……ただそうなると、「熱中症対策」はどうしましょうか。
きゅうりの代わりに、スイカの露店とかないでしょうかね。
大きなスイカを16等分して、
一切れ200円で売ってもらえたらいいのですが。
~追記~
この周辺の地図を貼り付けました。
詳しくは、ここをクリックしてください。

また、三条大橋は京阪電鉄「三条」駅と
地下鉄東西線の「京阪三条」駅の前にあります。
京都駅からは、地下鉄に乗って「烏丸御池」駅で乗り換えましょう。

~追追記~
2012年8月26日日曜日から、
「撮ろ 撮り 撮る 撮れ 撮れば 
ruchanのフォト遊び」

というブログと
相互リンクさせていただくことになりました。
きれいな写真と短い詩のような文で綴られた
とてもおしゃれなブログです。
こちらの方も、訪問してみてください。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

No title

 こんにちは 野良と申します。
 京都に時々遊びに行くのを楽しみにしています。 阪急電車に乗ってお邪魔して、市内を地下鉄と徒歩で移動することが多いです。 お寺や神社だけでなく商店街や市場も好きなのでこれから読ませて頂くのが楽しみです。
 「だん王」と書かれた石柱の事はバスから見ていましたし 保育園の良いうわさも聞いていましたが、中はこんなだったんですか。 ナルホド
 昨日もそちらに行っていたのですが、 まだまだ暑いですね。 どうぞ お疲れの出ませんように。

No title

こんばんは、ぴのぴなさん。

今週いよいよ京都に行きます。
紹介されていた三条界隈も散策しようと思ってます。

ひとつお聞きしてもいいでしょうか?

最終日の土曜、鈴虫寺にお守りを返しに朝一番で行こうと思ってます。
この時期でもやはり土日は混んでるんでしょうか。

懐かしいです。

大学時代、実家の和歌山から京都に出るには
必ず、京阪電車を利用していました。
たしか淀屋橋から京阪三条まで280円だったような気がします。

当時はもちろん三条が終点で
三条京阪(バス停はこう言いましたよね)から衣笠行のバスに
乗ったものです。

三条京阪界隈の風景は変わってしまったようですが
懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

Re: No title

野良さん、コメントありがとうございます。
「壇王法林寺」には、約30年ぶりに訪れました。
実は、写っていないだけで
この中は遊具がたくさんあって
乳幼児の歓声がずっと聞こえていました。
(自分的には、こういう寺院が大好きなのですが)
ある意味、これも寺院のあるべき姿の一つだと思っています。
喉かな寺院ですので、一度訪れてみてください。

そう言えば、残暑がまだまだ続きます。
まぁ、蹴上を過ぎればあとは山の中なので、
だいぶ涼しい取材にはなるでしょうが……

Re: No title

アマランサスさん、またコメントありがとうございます。
確かにお盆を過ぎると、観光される方は減ってきます。
徐々に観光シーズンも終わりです。
鈴虫寺は、1カ月前よりはだいぶ空いているでしょう。
ただ、ガラガラというわけでもないでしょうし、
正直微妙です。(土曜日ですし)
もしかするとすぐに入れるかもしれませんが、
1時間くらい待つかもしれません。
(それでも、「混んでいる時」と比べたらだいぶ空いています)

そうそう鈴虫寺に行かれるなら、「とろろそば」を食べましょう。
この辺の名物です。
あと、鈴虫寺の100mほど南に「地蔵院」があります。
ここは、避暑に最適です。
特に、方状で抹茶を飲みながら庭見物すると、なごみます。
ウチの母のお気に入りの寺院です。
時間があれば、寄ってみてください。

Re: 懐かしいです。

ひまわりパパさん、たびたびコメントありがとうございます。
そうですね。京都駅前同様、ここもかなり変わってしましました。
昔は、京阪電鉄の地上に駅があって、
本線と京津線(「三条」~「浜大津」間)の二つのホームがあって、
京津線は、ここから三条通を東へ伸びる路面電車でした。
ですから、この辺は今以上に山ノ内に似ていました。
ただ今でも「壇王法林寺」の東隣りのうどん屋や
バスターミナルの東端の先にある肉屋など
当時からあるお店も頑張っています。

デジャブか?

こんばんは~
写真見ながら「あっ!このお肉屋さん撮った」
「あっ!このお寺の山茶花撮った~」「この交差点でおじさん撮った~」って勝手に盛り上がってます^^
こんど写真掘り出してみますね。

Re: デジャブか?

ruchanさん、またコメントありがとうございます。
実は、このお肉屋さんには自分も思い入れがあります。
この辺はかなり変わってしまいましたが、
このお店は、まだ昔の「京阪三条」の様子を残しています。
いまは地下鉄の階段になっている辺り(お肉屋さんの向かい)に
駄菓子も売っているパン屋さんがあって
そこは、自分が中学生のころ
府立中央図書館からの帰り道によく寄ったので、
もっと思い入れがあったのですが。

No title

ぴのぴな様

opera595です。
ブログへのコメントどうも有難うございました。
ためになります、参考にさせて頂きますので。

ちなみに、写真が大量ですね。
大変ではないですか。
それでは、これからも温かい記事と写真、期待しております。

Re: No title

opera595さん、コメントありがとうございます。
自分は家電などの説明書は読まない派で、
(使っているうちに覚えます)
約1年前にブログを書こうとしたときに、
何も考えずにカメラを持って
近所の東福寺に行って適当に写真を撮りました。
それで家に帰って編集して初めて
写真が異常な量になることに気づきました。
それでも「まぁ、いいか」と思い
今に至ります。

その時点では、通常ブログに載る写真は
この1割くらいの量とは知りませんでした。
(他の人のブログを読むようになったのは、
それからずっと後ですし)
正直、コンピュータには負担を強いています。
ただ、取材してみたら
10枚撮るのも100枚撮るのも手間は同じです。
検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: