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aotake

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aotake-6.jpg
店名:aotake      業種:町屋カフェ
営業時間:午前11:00~午後6時(ラストオーダー午後5時半)
定休日:火曜日と水曜日
デリバリー:なし      テイクアウト:なし
住所:下京区七条高倉交差点材木町485
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に向かう市バスに乗って、約7分。
こちらは、東行きの「七条河原町」バス停です。
このまま東に約80m進むと「七条河原町」交差点ですが、
むしろ「七条高倉」交差点に近い位置にバス停があります。
今回は、その「七条高倉」交差点南東角にある
町屋カフェに向かいます。


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東行きの「七条河原町」バス停で、西を向きました。
目の前に左(南)に伸びる横断歩道の橋が見えますが、
ここが「七条高倉」交差点です。

赤いポストの辺りに、松井薬局が建っています。
ウチの家と武田病院との間に建っている薬局なので、
病院からの帰路に脳外科医の先生から頂いた
処方箋をこちらに渡して、有料でお薬を頂いています。
また自分は花粉症なので、毎年春にお世話になっています。


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松井薬局の前で、と言いますか、「七条高倉」交差点北西角から、
横断歩道沿いに南を向きました。
次は、向こうの「七条高倉」交差点南西角へ横断歩道を渡ります。


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「七条高倉」交差点南西角に、味のある京町家が建っています。
こちらが今回ブログのメイン町屋カフェのaotakeですが、
七条通沿いには入口はありません。

脇の立て札によると、この地には元々七条仏所が建っていました。
つまり、慶派の仏像などの製作所でした。
平安時代末期の法住寺合戦で、
当時法住寺の塔頭だった三十三間堂が焼失しました。
そのため慶派の一人湛慶は、残りの人生をかけ
三十三間堂に近いこの地で焼失した千体菩薩像を復元し、
さらに三十三間堂のご本尊千手観音像を完成させました。
ここは、湛慶たち慶派の思いが詰まった場所です。


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七条通から、高倉通を南に向いています。
約200m南下すると、第一旭本店中華美食店 中光園に近い
「塩小路高倉」交差点に出ます。
では左(東)側の京町家に沿って、高倉通を南下します。


aotake-6.jpg
七条通から高倉通を約10m南下して、東を向きました。
aotakeへは、ここから入ります。
ただ、この日は閉まっていました。
よく考えたら、この日は定休日の火曜日でした……


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ですから、9日後の木曜日に再訪しました。
(ですから、天候も変わります)
この日は、普通に店内に入れました。
玄関から入ると、こちらの座敷に通されます。
見事な坪庭のある1室ですね。


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こちらが、その坪庭です。
何本か庭木が見えますが、全てカエデの若木です。
ですから毎年秋になると、ここはさらに絶景に変わります。
通された席では、こちらを眺めながら寛ぎました。


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こちらが、自分が通された席です。
真正面に先程の坪庭ですが、左側に掛け軸が垂れています。
フレームから外れていますが、その脇には違い棚が並びます。
つまり左側は、完全な床の間ですね。

この店は2足制ですが、板張りの床に全てイス席です。
多分ですが、日本人よりも外国人を意識した造りなのでしょうね。
(この店は、開業して3年くらいです)


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約10分が経ち、自分が注文したものがやって来ました。
保温のため布製の覆いが付いたポットと、小さな茶碗です。
お茶の保温のため、ポットには布製覆いで包まれています。


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いいさな茶碗を大写しにしました。
こちらは、中国紅茶の正山小種です。
日本ではイギリス経由で輸入されるので、
「ラプサンスーチョン」と呼ばれるのが一般的です。
紅茶と言いましても厳密にはフレーバーティーですので、
アールグレイとか、ジャスミンティーとかの仲間です。
ですから飲む寸前にほんのり木の香りがして、
果実を思わするような甘味が特徴です。
こちらは、確かポット1杯で1,300円でした。


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約3分で、小さな茶碗分の正山小種を飲み終えました。
そこで、ポットを包んでいた布製覆いを取り外します。
茶器の形状と絵付けのセンスから中国製に見えますが、
もしかするとそういうセンスの日本製かもしれません。


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そして、ポットから正山小種を注ぎます。
布製覆いのおかげで、5杯目(最後)まで温かかったですね。

aotakeはどちらかといえば宇治茶がメインのお店で、
イギリス経由の紅茶も充実しています。
ただ最近自分は中国茶を暫く飲んでいなかったので、
今回は中国茶を頂きました。


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約30分掛けて、こちらを飲み終えました。
本当はこちらはスイーツも充実しているのですが、
予算の関係でお茶だけにしました。
普段は、自分は宇治茶とスイーツをよく頼みます。
aotakeのメニューの詳細は、こちらをクリックしてください。

会計の際、店主にこちらのブログ掲載をお願いしたのですが……
店主と自分とに共通の知人がいることが発覚して、
(ここは、ウチからそれほど離れていません)
約1時間雑談に終始してしましました。

「京のお店 今日のお品」トップに進みたい方は、
こちらをクリックしてください。
さまざまな業種のお店が、検索可能です。
~追記 その1~
約36時間この記事にアクセスできませんでした
ウチのブログは、他のブログと比較して写真を多く掲載します。
ですから通常4日~6日掛けて1回分の記事を書くので、
(「京のお店 今日のお品」カテゴリーは、2日~3日)
少しずつ記事を保存しながら書いています。
ところが今回の記事は1枚目の写真を貼り付けた時点で、
「下書き」にするのを忘れて公開して更新してしまいました。
……まぁ、最近自分がよくやるミスです。
いつもはそんなときは公開したまま書き足すのですが、
(その方が混乱が少ないので……)
前回記事は約1週間かかった大作だったので、
(実は第751回ブログは、
第750回ブログより先に書き始めていました)
今回ブログが完成するまでは
そちらを最新記事にしたかったので、完成するまで
今回記事を約36時間「下書き」記事に変更していました。
おかげで、「ブログ村」では存在しない記事が
約36時間最新記事になっていました……
いろいろご迷惑を掛けました。
どうも、すみません

~追記 その2~
で、結局あと何軒?
前回ブログで「あと7軒取材し終えている店がある」と書きました。
しかし、どうももっと取材していたお店がありました。
「京のお店 今日のお品」カテゴリーの取材は、
何かのついでに写真撮影していることが多く、
一つのフォルダに未編集者神として保存しておくと、
1軒のお店の記事と思っていたものが
よくよく確認してみると数軒のお店だったり
そんなケースがいくつも見つかりました。
多分2020年8月半ばまでこのペースで掲載できる分まで
取材を終えています。
「で、あと何軒取材を終えているのか?」
結局その問いの答えは、現時点では不明です。
だんだん数字があやふやになるのは、
どこの世界も同じということで……
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
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これから始まる
京都のお祭りや
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ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
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書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
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これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
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頑張っておられる
さまざまなお店と
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趣旨が違うものが
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「ここって、
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京都観光の
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これから京都観光を
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紅葉の季節にあちこち
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そういうものに含まれない
短いものを集めました。

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桜の季節にあちこち
花見に行きました。
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「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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