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つるき餅本舗 七条店

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店名:つるき餅本舗   業種:茶店・和菓子匠
営業時間:午前10時半~午後6時半   定休日:不定休
デリバリー:なし   喫茶スペース:あり
住所:東山区七条通本町東入ル西之門町561
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に進む市バスに乗って、約12分。
こちらは、「博物館・三十三間堂前」バス停です。
今回はここから七条通を東に進み、
みたらし団子が名物の和菓子店を紹介します。


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「博物館・三十三間堂」バス停の前で、七条通を西に向きました。
ここは、結構急な下り坂ですね。
左(南)側に三十三間堂の塀が見えますが、
右(北)側の赤レンガの塀は京都国立博物館のものです。
では、ここから七条通を西に進んでいきます。


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「博物館・三十三間堂」バス停から、
七条通の急な下り坂を西に約100m進みました。
ここで七条通は、大和大路と交差します。


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七条通から、大和大路を南に向いています。
大和大路は、京都国立博物館と三十三間堂の最西端です。
次は目の前の横断歩道を渡り、
三十三間堂駐車場入り口の辺りに南下します。


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横断歩道を渡って、七条通南側歩道から大和大路を西に向きました。
さらに、大和大路から七条通を西に進みます。


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大和大路から、七条通を西に進んでいます。
この大和大路から約400m先の鴨川沿いまで、
七条通沿いがどんどん観光地化して来て、
さまざまな飲食店が建ち並ぶようになりました。
目の前の店は、タピオカジュースの専門店です。


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大和大路から、七条通を約50m西に進みました。
七条通南側歩道沿いに、
今回ブログのメイン「つるき餅本舗七条店」が建っています。
つるき餅本舗の本店は、東山区の「今熊野」交差点の東にあります。


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つるき餅本舗七条店の店頭を撮りました。
手前の縁台上には、様々な和菓子が載っています。
除菌用アルコールジェルが置いてある辺りに窓口がありますが、
和菓子を手に取ったらそちらで代金を渡し購入することができます。
その右側の扉から、店内に入ることができます。
そちらには10席ほどの喫茶スペースがあって、
縁台の背後に張られているガラス板に張り付けられた
写真の商品を注文して頂くことができます。
撮影時の時節柄、この時期の売れ筋はかき氷とソフトクリームです。
とは言え、ここのいちばんの看板メニューはみたらし団子です。
撮影日は、2020年7月26日火曜日でした。
つまり、土用の丑の日です。
こちらにあんころ餅を買い求めに来たのですが、
自分がここに来るずっと前に売り切れていました……


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縁台上の商品の入ったお櫃を撮影しました。
左側は写真が見切れていますが、葛餅や草餅が入っていました。
ちなみに、京都の葛餅は葛の塊の中に「こし餡」を入れたものです。
お櫃の蓋の上には、わらび餅が載っています。
その右側のお櫃には、袋詰めにされたあられや煎餅が入っています。
いちばん右側は……もはや和菓子ではありません。
茶筅に茶巾、財布などの小物まで売られていますね。


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……で、結局みたらし団子をこちらで買い求めて持ち帰りました。
1本100円で、きな粉は1袋無料です。
きな粉を追加したいときは、1袋につき100円加算されます。
この店で炙った直後に持ち帰ったので、
ウチで食べるときもまだまだ熱々でした。
(この店からウチまで、徒歩約5分です)


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帰宅後お湯を沸かしてお茶を淹れ、みたらし団子を皿に盛りました。
「加茂みたらし茶屋」など一部の店は違いますが、
京都の和菓子店のみたらし団子は、通常きな粉をかけて頂きます。
食べるときに、団子の蜜にしっかりきな粉を溶き混ぜるのが
より団子を甘く頂くコツです。


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2020年8月25日火曜日に、再訪しました。
そのときは、こちらでわらび餅を狩って持ち帰りました。
1パック400円ですが、本当はこの2倍ありました。
(先に、半分皿に盛っています)


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こちらが、残り半分のわらび餅です。
冷茶をコップに入れて、こちらを頂きます。


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つるき餅本舗のわらび餅をフォークで切りました。
スーパーなどで売っているものは白いか透明ですが、
つるき餅本舗のわらび餅は茶色く濁っています。
ただ、これが本来の「わらび粉」の色です。
スーパーのものは「わらび粉」を使わず、
片栗粉などで作った一種の代用品です。
つるき本舗のわらび餅は、わらび粉本来の甘味と香りがします。

「京のお店 今日のお品」カテゴリーに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能になります。
~追記~
2020年7月取材分がすべて記載されました
今回ブログで第751回ブログに追記に記載した
「残り7軒」が、全て掲載終了となりました。
今回ブログ取材日は、2020年7月26日土用の丑の日でした。
大国さんへウナギを買いに行く途中に、
つるき餅本舗七条店に立ち寄りました。
(残念ながら、大国さんのウナギはすでに売り切れていました)
今回ブログ更新日は、2020年8月を半ば以上過ぎた日です。
既に西京区1軒、下京区2軒の取材を終えています。
この後はそちらの掲載の後、
数週間ぶりに通常モードの短期連載を行います。
その先は、2020年9月に取材する予定のお店を掲載します。
「コロナ騒動」が治まるまでは、
京都市内のお店を宣伝し続けるこのカテゴリーを継続します。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
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「京都紅葉散策」
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散策してきました。
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「祇園散策」
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祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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