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kaikado cafe

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店名:kaikado cofe   業種:カフェ・喫茶店
営業時間:午前11時~午後6時ラストオーダー(午後6時半閉店)
定休日:水曜日と木曜日
オンラインショップ:なし   テイクアウト:詳細後述
住所:下京区河原町通七条上る住吉町352
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に進む市バスに乗って、約7分。
こちらは、「七条河原町」バス停です。
今回も、「七条河原町」交差点付近のカフェを紹介します。
「七条河原町」交差点は、本当に「カフェストリート」ですね。


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「七条河原町」バス停前で、七条通を東に向きました。
ここで七条通は、富小路と交差します。


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七条通から、富小路を北に向いています。
富小路は約100m先の渉成園でいったん突き当たりますが、
約400m先からまた北に伸びています。


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富小路から、七条通を東に向いています。
約50m先で、七条通は河原町通と交差します。


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七条通から、河原町通を南に向いています。
目の前の横断歩道を渡った先に、カフェ兼レコード店の
DAVA COFFE&RECORDSが建っていますね。


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「河原町七条」交差点北西角から、北東角に向いています。
次は、目の前の横断歩道を渡ります。


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河原町通から、七条通を東に向いています。
目の前に、七条通から左(北)側に伸びる土手町通が見えます。
土手町通は、約400m北の上ノ口通で突き当たります。
(サウナの梅湯の近くですね)
土手町通には、豊臣秀吉の治世に高瀬川が流れていました。

土手町通から七条通を約50m進むと、現在の高瀬川が流れています。
七条通から高瀬川沿いに約200m北上すると、
川辺のカフェmur mur coffeが建っています。
さらに高瀬川から七条通を約50m東に進むと、
七条通は須原通と交差します。
その交差点には、ビールバーのCRAFT KYOTOと
八百屋さんの中島商店が建っています。


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今度は七条通から、河原町通を北に向きました。
この右(東)側で路地が北へ伸びていて、
その先に「しずや」という老舗旅館が建っています。
そして、その一角にアジパイというカレー屋さんが入っています。
では今回は、河原町通を北上します。


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七条通から、河原町通を約50m北上しました。
こちらに、今回ブログのメイン「kaikado coffe」が建っています。
入り口に青銅の表札が掛かっていますが、
こちらの建物は「京都市指定文化財」です。
元々は京都市所有の施設だったのですが、
七条通沿いの古い建築物の多くが
「京都市指定文化財」に指定されており、
その多くに飲食店が入っています。
そしてそれらの店の店主は、
そのような建物をとても大切にしています。


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kaikado caffe店内に入ってきました。
入り口の真横に、こちらのショーウィンドウが立っています。
中には、ブリキ製と銅製の茶筒が入っています。
このkaikado caffeは、茶筒を中心に製造する
金属加工メーカーの老舗開化堂が経営しています。


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そのショーウィンドウの上部を撮影しました。
かなり大きな茶筒が並んでいますが、
こちらは陳列用で売り物ではありません。


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ここで、ちょっとウチで撮った写真を載せます。
実は約10年前に、自分も開化堂で茶筒を購入していました。


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先程の箱の中に、こちらが入っていました。
開化堂のブリキ製の茶筒です。
銅製の茶筒の方が価格が高くて上等に見えますが、
ブリキ製は何十年も使っていくうちにだんだん黒光りして、
独特の味が出てきます。


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開化堂の茶筒をかけて、中蓋も取りました。
中蓋の上に載っている銅製の茶匙は、
こちらを購入時に開化堂さんから頂きました。
本当は茶匙に購入者の名前を刻んで頂けるのですが、
自分は購入時に出勤前で急いでいたので、
自分の名前は刻んでもらていません。

通常は中国茶や紅茶専門店の紅茶を入れていますが、
たまたまそれらが切れていて今は宇治茶を入れています。


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では、kaikado caffeに戻ります。
茶筒のショーウィンドウの脇に、こちらのカウンターがあります。
kaikado caffeでは、席に就く前にここで注文を取ります。
(店員さんには、無理を言ってフレームから外れてもらっています)
先ずはこの消毒液で両手を消毒して、こちらで注文を言いました。
その際に、今回ブログの掲載を許可して頂きました。


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カウンターの脇に、こちらの冷蔵庫が置いてあります。
こちらには、売り物のケーキや何本かの瓶が置いてあります。
こちらの瓶は、たぶんビールです。
(アルコールメニューも、こちらは充実しています)


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そのカウンターの右側に、こちらの食器棚が置かれていました。
この中の食器に入れられて、こちらのメニューがやって来ます。


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さらに右側のカウンターに、銅製とブリキ製の茶筒が並んでいます。
kaikado cafeでは飲食物の持ち帰りはできませんが、
茶筒や様々なグッズの購入が可能です。
その開化堂は、この店から約500m北の河原町通沿いにあります。


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そのカウンターの東側に、こちらの扉が付いています。
ここから、屋外に出られるようです。


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その扉から、屋外に出て東を向いています。
……とは言え、こちらはさすがに土手町通ではありません。
中庭がありますが、それ以上東には行けません。
その中庭にはテーブルとイスが置かれていて、
オープンカフェになっています。
こちらで頂いてもいいのですが……
撮影日は2020年8月15日土曜日です。
この日の京都市内は、最高気温が39℃でした……
この炎天下ではオープンカフェは厳しいので、
室内で頂くことにしました。


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結局自分は、エアコンの効いた窓際の席に就きました。
右側の窓の向こうは、河原町通です。
テーブルの上にビニール袋が置いてありますが、
今付けているマスクは食事中はこちらに入れます。


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カウンターで注文をしてあちこち撮影した後、
この席に就いてから約5分後。
注文していたこちらがやって来ました。
もなかと水出し茶のセットで、1,250円しました。


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先ずは、こちらのもなかです。
もなかの皮は湿気に弱く、既製品のもなかは
皮を保護するために必要以上に餡に粘り気を含ませます。
そうするともなかを食べる際に餡と皮が分離して、
あまりおいしくありません。
そのためこちらのもなかは、注文を取ってから
もなかの皮に練り餡をはさみます。
ですからこちらのもなかは皮がサクサクと香ばしく、
餡に粘り気があまりなくてももなかの形状を保てます。
それが、もなかの食感やのど越しを絶妙に変えます。


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そして、こちらが水出し緑茶です。
先程の写真より緑色が濃いですが、
実はこちらを頂く前に、お茶の入ったこの瓶をよく振りました。
そうすると、このように緑色がかなり濃くなります。


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十分に振った後、お茶の瓶の蓋を取ります。
そして、こちらの湯飲みに水出し茶を注ぎます。


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瓶から水出し茶を湯のみに入れて、いよいよこちらを頂きます。
湯呑にお茶を入れても、まだまだ瓶にはお茶が余っています。
瓶の中には、湯呑4杯分のお茶が入っていました。


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こちらが、水出し茶です。
先程の瓶には、緑茶のティーバッグと氷水が入っていました。
以前にも書きましたが、緑茶は低温の水から淹れると
タンニンなど苦味成分がまったく抽出されません。
ですから時間をかけてじっくり出すと、
お茶の甘味と旨味のみが抽出されます。


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湯呑4杯分のお茶ですから、約30分かけてゆっくり飲みました。
先に会計とブログ掲載許可を済ませているので、
袋の中のマスクを再びつけてここから帰宅します。

~2020年8月28日金曜日訂正~
こちらには、オンラインショップはありません
自分がつい最近までオンラインショップだと思っていたのものは、
こちらのフェイスブックのアカウントでした。
そちらをオンラインショップと勘違いしていました。
慌てて訂正しています。

「京のお店 今日のお品」カテゴリーに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店が、検索可能です。
~追記~
お盆中はちょっと熱中症かも
kai-26.jpg
自分がお盆のお墓参りしたのは、
2020年8月14日金曜日のことでした。
その日うっかりエアコンを切って外出したら、
帰って来たときにウチのネコが暑さでグッタリしていました。
家の中に人が誰もいなくても、
ネコのためにエアコンは付けっ放しでないといけませんね。
こちらの写真は、翌日の2020年8月15日土曜日のウチのネコです。
このころ、京都市内の最高気温は体温(37℃)越えの日が
何日も続いていました。
その家で一番涼しいところを見つけるのが上手なのがネコですが、
ウチのネコはトイレの冷たいタイルの上で数日動きませんでした。
……とは言えトイレは不潔ですから、
ウチのネコの胸辺りが赤く腫れあがり、
ちょっと血とか出ていました。
そのせいで、現在は人間用のトイレには近づこうともしません……
代わりに、ウチの母の仕事場でお昼寝です。
おかげでうちの母の仕事の効率は、かなり落ちています。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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このブログで,
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「節分」
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「嵯峨野嵐山」
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「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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