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第753回 京都国立博物館 平成知新館

「京のお店 今日のお品」カテゴリーに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

752-40.jpg
前回ブログでお邪魔した茶室「堪庵」から、
京都国立博物館の敷地内を西に進んでいます。
右(北)側に旧本館の明治古都館が見えますが、
今回はその南側に建つ前田珈琲にお邪魔した後、
特別展を展示中の平成知新館へと向かいます。
撮影日は、2020年8月25日火曜日午前11時半。
この時点で気温35℃越えの炎天下です。


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先程の位置から京都国立博物館施設内を西に進み、
明治古都館の南側をさらに西に進んでいます。
左(南)側の自動販売機は、前回ブログにも出てきましたね。


753-3.jpg
その自動販売機の前から、
京都国立博物館施設内を約50m西に進みました。
右(南)側に前田珈琲京博店のオープンテラスが見えます。
ただこの炎天下ですから、この状態で外に長時間いたら
間違いなく熱中症になってしまいます。
ですから、その脇にある前田珈琲の屋内を目指します。


753-4.jpg
前田珈琲のオープンテラス前から約20m西に進み、南を向きました。
ここからずっと南下すると、京都国立博物館南門を抜けて
三十三間堂の前にまで出てしまいます。
(ここからでも、三十三間堂の土塀が見えますね)
次は、京都国立博物館南口の手前まで南下します。


753-5.jpg
京都国立博物館南口の手前まで南下して、東を向きました。
右(南)側の大理石製の塀の向こうで、
両手の消毒や検温などの入場チェックが行われています。
(前回ブログ参照)
ではこの通路の突き当りにある前田珈琲京博店に入店します。


753-6.jpg
京都国立博物館内にテナントとして入っている
前田珈琲京博店に、入店しました。
オープンテラスからの眺望がここの目玉なのですが、
こう炎天下ではエアコンの効いた屋内に
お客さん全員が集中しました。
もちろん自分も母も、エアコンの効いた屋内に入ります。


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こちらは、ウチの母が頼んだアイスコーヒーです。
屋外がとにかく暑くて喉が渇いたから、こちらを注文したそうです。
(この時点で、気温が35度を越えています)
初めはガムシロップを入れずに飲んでいたようですが、
その際感じた苦味がとてもおいしかったそうです。


753-8.jpg
一方、自分はこちらを頼みました。
昨年(2019年)と全然違うメニューを頼んだ結果こうなりました。
ミルクレープのようにパウドケーキとプリンを重ねた洋菓子と、
ストレートの紅茶です。
前田珈琲は、コーヒーだけでなく紅茶も味わい深いですね。


753-9.jpg
前田珈琲京博店で、約30分休憩しました。
……と言いますか、エアコンが聞いた部屋で涼んでいました。
自分と母は右(西)側の扉から入店したのですが、
ここを出るときは左(南)側の扉の一方通行です。


753-10.jpg
ですから、左(南)側の扉から出るしかありません。
そちらを出ると、京都国立博物館の外に出てしまいます。
ここから、七条通とその向こうの三十三間堂がよく見えますね。


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その位置で、西を向きました。
という訳で、この先に見える「検問所」で再び入場チェックです。
前田珈琲京博店の構造の問題もあって、
入場券の半券さえ持っていれば、ここは何度でも入場できます。


753-12.jpg
では入場チェックを終えて、博物館に再入場しました。
前回ブログにも、全く同じ構図がありましたね。


753-13.jpg
京都国立博物館南口から再入場して、東を向きました。
ここを進むと、前回ブログとまったく同じコースです。


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今度は同じ位置で、北を向きました。
約100m先に、特別展を展示する平成知新館が見えますね。
今回ブログは、そちらに進みます。


753-15.jpg
先程の位置から約50m北上して、東を向きました。
こちらが、旧本館の明治古都館です。
今は修復中で館内に入れませんが、
数年前まではこちらで特別展を拝観していました。
「明治」古都館の名前の通り、明治時代に
京都国立博物館が開館して以来の建造物です。
また、明治古都館は重要文化財に指定されています。


753-16.jpg
さらに同じ位置で、南を向きました。
こちらから、オーギュスト・ロダン作「考える人」が見えます……
ただし、お尻だけですが。
(前からの写真は、次回ブログで掲載します)
この「考える人」は日本だけでなく世界中に存在しますが、
実は大半が「本物」で贋作ではありません。
「銅像」は型が残っていれば、いくらでも同じものを製造できます。
明治時代の彫刻家が銅像を鋳造する際、
日本もヨーロッパも作者自身が自分の作品を大量生産しました。
この「考える人」も、ロダン自身が大量生産した1品です。


753-17.jpg
さらにさらに同じ位置で、北を向きました。
では約50m北上して、平成知新館内に入っていきます。


753-18.jpg
平成知新館に入る前に、ちょっと西を向いてみました。
ずっと向こうに、京都タワーが見えますね。


753-19.jpg
では、平成知新館に入場します。
こちらの特別展が、今回ブログの目的です。


753-20.jpg
京都国立博物館の平成知新館に入場しました。
入り口を抜けると、先ずはこちらが「出迎えて」くれます。
殺菌目的のアルコールジェルと、注意書きの看板ですね。
再び両手を殺菌して、先に進みます。


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平成知新館入口から西を向き、館内を撮影しました。
こちらが、京都国立博物館平成知新館南西部です。
この細長いスペースに昨年(2019年)長イスが並んでいましたが、
今年(2020年)にはその長イスが完全に取り払われています。
この辺も、「コロナ対策」の一環でしょうね。


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今度は、同じ位置で平成知新館内の南東部に向いています。
こちらには、グッズショップや土産物店が並びます。
特別展で展示されている観音様の写真が貼り付けられた絵葉書や、
土産物としてのお菓子などが売られていました。
昨年(2019年)はこの奥(東側)がレストランでしたが、
今年(2020年)はそちらも取り払われています。
やはり、「コロナ対策」の影響でしょうか?


753-23.jpg
土産物店の奥(東)に、ガラス戸があります。
昨年(2019年)は、この先にオープンテラスがありましたが……


753-24.jpg
テーブルとイスは、全て残っています。
……どうも、単なる休憩所として機能しているようです。
ただこの炎天下ですから、この日(2020年8月25日)に
ここで休憩する方は誰もいません。


753-25.jpg
平成知新館入口から、北を向きました。
こちらに、特別展を示す大きなパネルが貼り付けてありました。


753-26.jpg
そのパネルの前で、東を向きました。
平成知新館の北東部は長い廊下が続きますが、
その脇に小部屋がいくつも並んでいます。
自分が撮影しているカメラは、日差しが強い日に
陽光が当たらない部分を撮ると、とても暗く写ります。
実際はこの部分には蛍光灯の光が当たっていて、
かなり明るかったのですが……


753-27.jpg
長い廊下を約20m東に進むと、ガラス窓から陽光が入ってきます。
そこから見る明治古都館が、また絶景ですね。
よく見ると、先程のオープンテラスに人影が見えます。
この猛暑の中、椅子に座って読書されています。


753-28.jpg
その位置で、さらに東を向いています。
長い廊下の先に扉があって、そこから別の建物に入れます。
(ただし、一般人は立ち入り禁止区域です。
おそらく、学芸員など職員の作業場でしょうね)


753-29.jpg
今度はパネルの前で、西を向きました。
この先が、特別展の展示室です。
つまり、この先が撮影禁止区域です。
ただ、向こうは出口で入り口ではありません。


753-30.jpg
先程の写真で、人混みができていた場所を撮りました。
こちらは……エレベーターの入り口ですね。
京都国立博物館の平成知新館の特別展は、
どの催し物もこのエレベーターで3Fまで上がって、
1Fにある先程の出口から退室する順路になっています。


753-31.jpg
先程のエレベーターに乗って3Fに進み、
特別展を拝観してきました。
たださすがに特別展は写真を掲載できないので、
以降はこのパネルで誤魔化します。
この日(2020年8月25日)展示されていたのは、
「聖地を目指して~西国三十三カ所の信仰・至宝~」でした。
西国三十三カ所巡礼の寺院の寺宝や発掘品、観音様の展示です。
こちらを約1時間かけて、拝観していきました。

取りあえずその拝観した様子は文字で掲載しますが、
それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、京都国立博物館内の公園を散策します~
~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
京都国立博物館の平成知新館が、起点です。

~追記その2~
聖地をたすねて~西国三十三カ所の信仰・至宝~は
2020年9月13日日曜日まで

京都国立博物館での西国三十三カ所巡礼の特別展は、
今回ブログ更新日から約1週間で終了します。
拝観希望をされる方は、お早めに。

~追記 その3~
カテゴリーを移転します
「京の道 今日の道」ブログ記事のうち
ちょっと「京都」というカテゴリーが大きくなりすぎました。
そこで、いくつかの「子カテゴリー」を設けて
分裂させないとカテゴリー自身がややこしくなってきました。
取りあえず、京都市内の文化施設の記事は
「京の文化施設」と言うカテゴリーに移転します。
具体的には、京都国立博物館と梅小路公園の記事が対象です。
どこかの道を特集した連載記事は、
京都国立博物館の記事でも今まで通りのカテゴリーのままです。

……と言うのも、2020年の紅葉特集は
例年になく短い連載で梅小路公園を散策しようと思っています。
梅小路公園の記事をどこかに固める必要が出てきました。

~追記 その4~
京都サンガは、連敗中です
2020年9月2日水曜日に、J2リーグ第16節が開催されました。
我らが京都サンガはアウェイで大宮アルティージャと対戦し、
1-0で惜敗しました……
どうも要の森脇選手はベンチ外で、
エースストライカーのウタカ選手もベンチ外でした。
そうなると得点力不足は深刻で、最後は守り切れずに
試合終了間際に失点してしまいました。
これで京都は6勝5分け6敗の勝ち点21のままの13位です。
1位の長崎とは、勝ち点差15です。
おそらく、もう追い付けないですね。
まぁ大宮はJ1リーグ昇格で必死でしたが、
それは京都サンガも同じ事情でした。
もしJ1リーグに昇格できなければ、
監督も選手も大量放出になるのでしょうか……
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
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サイドバーの説明をします。
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京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
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少しずつ更新して
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「祇園祭の歩き方」
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祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

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京都市交通局発行の
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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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「京都市バス検索」
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

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そのまま貼り付けました。
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嵯峨野嵐山など
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「きょうもいろいろ」
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「アマランサス☆
だいあり~」
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こちらも、
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「幼児連れで
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連載されています。
こちらも、
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「京のお店 今日のお品」
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「京都駅前散策」
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
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散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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