fc2ブログ

招福亭

ホームに戻る
shoufuku-1.jpg
店名:招福亭      業種:そば・うどん・丼屋
営業時間:午前11時~午後8時   定休日:なし
デリバリー:あり(直接電話で出前)   テイクアウト:なし
住所:下京区新町通六条下ル艮町894
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


shoufuku-2.jpg
京都駅北側市バスターミナルから、50系市バスに乗って約10分。
こちらは、京都駅から西洞院通を北上した先にある
「西洞院六条」バス停です。
バス待ちの方々を避けて撮ったため、変な角度ですね。
今回は、六条商店街最東端にあるお蕎麦屋さんに行きます。


shoufuku-3.jpg
「西洞院六条」バス停前で、西洞院通を南に向きました。
西洞院通は、目の前で六条通と交差しています。


shoufuku-4.jpg
西洞院通西側歩道から、六条通を東に向いています。
堀川通~烏丸通間の六条通の道幅はとても狭く、
自動車がまったく通れないほどです。
では信号が変わりましたので、横断歩道を渡り
西洞院通東側歩道に移ります。


shoufuku-5.jpg
西洞院通から、六条通を東に向いています。
堀川通~新町通間の六条通は六条会商店街なので
普段はとても賑わっているのですが、
もう午後5時を回っているのでどこもシャッターで閉店しています。
和菓子司 梅月も、もう閉まっている時間帯ですね。
(六条会商店街の普段の様子は、第514回ブログを参照してください)
次は、この六条通を東に進みます。


shoufuku-6.jpg
西洞院通から、六条通を約50m東に進みました。
ここで六条通は、若宮通と交差します。
「京の道 今日の道」でも、特集した道ですね。
六条通以北の若宮通は、第515回ブログを参照してください。


shoufuku-7.jpg
若宮通から、六条通を東に向いています。
まだまだ六条会商店街が、軒を並べます。
右(南)側の辻の角に、生麩屋さんの麩藤が見えますね。
左(北)側の青いテントは化粧品店ですが、
その奥には清水豆腐店も並んでいます。
冬になると、安くておいしい厚揚げを販売されるお店ですね。
自分は冬になると、麩藤さんで生麩を買って
清水豆腐店で厚揚げを買って、どちらもおでん種にして頂きます。


shoufuku-8.jpg
若宮通から、六条通を約50m東に進みました。
六条通はここでいったん新町通で突き当たり、
少し南に折れてその先からまた東に伸びています。
いずれにしても、ここが六条会商店街最東端です。
突き当りには、この辺り最大の銭湯
「白山湯」の青い暖簾が見えます。


shoufuku-9.jpg
六条通から、新町通を南に向きました。
この辺りは銭湯と商店街で、住宅街の割には賑やかです。
左(東)側にある銭湯の向かい(西)側に、蕎麦屋さんが見えます。
こちらが、今回ブログのメインお蕎麦屋さんの「招福亭」です。
位置的に、銭湯帰りに立ち寄るには最高の立地ですね。
自分も先に「白山湯」で入浴してから、招福亭に立ち寄りました。


shoufuku-10.jpg
招福亭に来店すると、いつも自分は窓際のカウンター席に座ります。
今回も、この席に陣取ります。
すると、冷茶が湯呑に入って出てきました。
では冷茶をすすりながら、店員さんに注文します。


shoufuku-11.jpg
招福亭店内のカウンターに座ってから、約10分経ちました。
招福亭では一番高い「天ざる」(1,600円)です。
2017年10月26日にお邪魔したときも、同じものを頼みました。
ここは、「鍋焼きうどん」もおいしいのですが……


shoufuku-12.jpg
こちらが、「天ざる」の天ぷらです。
手前左から、ちくわ・レンコン・しし唐・モロコシ・アスパラです。
モロコシ・アスパラの手前に小さい生麩が並びます。
ここは繁華街や観光地のお蕎麦屋さんではありませんので、
天ぷらの具材もそこまで高級食材ではありません。
それでもこちらはきちんと丁寧に作られていますので、
野菜独自の甘味で十分おいしく頂けます。


shoufuku-13.jpg
さらに皿の奥の天ぷらは、生シイタケ・茗荷・南瓜です。
後述しますが、野菜天ぷらは時節によって異なります。
そして一番奥には、エビが2尾並びます。
エビの天ぷらも、火加減次第で甘味が増します。
皿の脇についている塩を一振りでもいいですが、
何もつけずに食べてた方がエビの甘味を堪能できます。


shoufuku-14.jpg
さらに、こちらがざるそばです。
こちらの蕎麦は、すべて茶蕎麦が出てきます。
手前右側のお猪口に蕎麦汁が入っています。
醤油とかつお出汁の香りが強いのは、味醂が入っていないからです。
手前中央が、練りワサビと九条ネギですね。
九条ネギは蕎麦をすする直前に、
口内の天ぷらの味を消すために頂きます。
(つまり自分は蕎麦汁の中に九条ネギを直接入れず、
この皿から箸で摘まんで生のまま頂いています)
手前左の徳利の中には、蕎麦湯が入っています。
そばを食べ終わった後、蕎麦汁に注いで飲みました。
そのため、蕎麦汁にはワサビをそれほど入れませんでした。


shoufuku-15.jpg
約30分かけて、「天ざる」を頂きました。
そして会計の際ブログ掲載をも申し込んだところ、
快く承諾して頂きました。
実は2020年9月に入って数件連続で
ブログ掲載を断られていたので、
久しぶりに掲載可能になりました。
(以前取材したお店の残りが少なくなったと書きましたが、
それがいちばんの原因でした)


515-32.jpg
2017年10月26日にも、こちらにお邪魔しました。
その時も、「天ざる」を頼みました。
先述のように、自分はこの招福亭では「天ざる」以外にも
「鍋焼きうどん」もよく頼むのですが、
そちらは写真撮影していません。


515-34.jpg
こちらが、その時の天ぷらです。
手前の野菜天ぷらが、今回取材分と異なります。
アスパラや南瓜は同じですが、こちらにはナスや舞茸が並びます。
こちらの天ざるの天ぷらは毎回異なるので、
それがこちらの楽しみです。


515-33.jpg
そして、こちらが2017年10月26日のざる蕎麦です。
まぁ、今回取材分のざる蕎麦と同じものです。
ですから細かい部分は省略しますが、
この日も茶蕎麦を美味しく頂きました。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店の検索が、可能です。
~追記 その1~
取材ペースが落ちています
2020年7月は取材済みで未掲載のお店が10軒以上あったのですが、
2020年9月現在は取材済み未掲載のお店が残り1軒だけです。
2020年7月~8月は本業が忙しくて
あまり取材していないこともあるのですが、
何よりブログ掲載を断られることが数軒続いたのが痛いです。
自分のお店取材は依頼を受けて書いているわけではないので、
ブログ掲載を拒否されることは元々たびたびありました。
ただ今まで書いてきた「1本の道を延々掲載」とは異なり
「お店ブログ」は1回取材するたびに代金が意外に掛ります。
「数千円支払った上に、ブログに掲載できない」パターンが続くと、
ちょっと資金的に厳しくなっています。
まぁ自分の場合ブログ取材は仕事ではなく、
あくまで趣味の範疇ですから、
誰に文句を言うわけでもなくこうして愚痴るくらいですが、
次の給料日まではあまり高いお店は避けて、
それほど資金が要らないお店が多くなるかもしれません。

~追記 その2~
引き分けで十分と思いますが……
2020年9月19日土曜日に、J2リーグ第20節が行われ、
我らが京都サンガはアウェイでヴァンフォーレ甲府と戦いました。
結果は、0-0の引き分けでした。
4連勝といきませんでしたが、前節からの無失点が続きました。
安藤主将がベンチでしたが、森脇選手が復帰して
バイス選手も安定していますし、
新たに先発している上夷選手も十二分に活躍しています。
これでこの3人の中で誰かが負傷しても
安藤主将が復帰すれば十分に穴が埋められます。
これで京都は8勝7分け5敗の勝ち点31。
6位に順位を落としましたが、
2位が徳島と入れ替わり勝ち点差が9です。
2位以内は厳しいものの、可能性はまだあります。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: