fc2ブログ

みどりなす

ホームに戻る
midorinasu-1.jpg
店名:みどりなす   業種:八百屋さん(野菜と果実の販売)
営業時間:正午~午後6時半   定休日:日曜日・祝日
オンラインショップ:あり   飲食スペース:なし
(詳しくは、ここをクリックしてください)
住所:下京区松原通高倉通東入杉屋町278
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


midorinasu-2.jpg
京都駅から「国際会館」行きの市営地下鉄烏丸線に乗って、1駅。
こちらは、地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口です。
今回は、ここ最近できた京野菜メインの八百屋さんに向かいます。


midorinasu-3.jpg
地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口から地上に出て、
五条通を東に向いています。
このまま五条通を東に向かうと約700m先に大谷本廟があって、
さらに約700m東山を登ると清水寺に辿り着きます。


midorinasu-4.jpg
地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口から北を向くと、
蕎麦の実よしむらというお蕎麦屋さんが建っています。
なかなかおいしいお店ですが、
今回のお目当てではありませんので、ここは素通りします。


midorinasu-5.jpg
蕎麦の実よしむらの東側に、不明門(あけず)通が伸びています。
次は、この五条通から不明門通を北上します。


midorinasu-6.jpg
五条通から、不明門通を約100m北上しました。
ここで不明門通は、万寿寺通と交差します。
そして、ここからさらに不明門通を北上します。


midorinasu-7.jpg
万寿寺通から、不明門通を約100m北上しました。
ここで不明門通は松原通と交差して、
さらに30m先の平等寺(因幡薬師)で突き当たります。


midorinasu-8.jpg
不明門通から、松原通を東に向いています。
ここから、この松原通を東に向かいます。


midorinasu-9.jpg
不明門通から、松原通を東に約50m進みました。
ここで松原通は、東洞院通と交差します。
この左(北)側に、祇園祭期間中保昌山が立ちます。


midorinasu-10.jpg
東洞院通から、松原通を東に向いています。
この辺りの松原通は、西陣織などの問屋街が続きます。
では、こちらから松原通をさらに東に進みます。


midorinasu-11.jpg
東洞院通から、松原通を東に約100m進みました。
ここで松原通は、高倉通と交差します。


midorinasu-12.jpg
松原通から、高倉通を北に向いています。
目の前に、弁当屋&洋食店のますやが建っています。
こちらも今回のお目当てではありませんので、素通りします。


midorinasu-13.jpg
高倉通から、松原通を東に向いています。
もう少しだけ、松原通を東に進みます。


midorinasu-14.jpg
高倉通から、松原通を東に約50m進みました。
松原通北側の堺町通に達するまでに、
今回ブログのメイン八百屋さんの「みどりなす」があります。
では、こちらに入店していきます。


midorinasu-15.jpg
店頭の縁台の上に、こちらの商品が並んでいます。
撮影日が秋から冬に向かっている時期でしたから、
このような野菜が売られています。
左には、大きめの南瓜が売られています。
南瓜は初秋の8月~9月に採れますが、暫く保存して
食べられるのは数か月後の10月~11月ごろです。
さらに大根が売られ、その隣は日野菜が並びます。
桜漬けなど、漬物にぴったりの小振りの野菜ですね。
一見大根に見えますが、実はカブの一種です。


midorinasu-17.jpg
さらに日野菜の隣には、白菜がたくさん並んでいます。
晩秋から初冬にかけて、白菜が一番おいしくなります。


midorinasu-18.jpg
では、「みどりなす」店内に入っていきます。
中で店主に撮影とブログ掲載を求めたところ、快諾して頂けました。
こちらは、お店の入り口付近の冷蔵庫です。
ハーブや豆腐、生卵……八百屋さんらしからぬものも販売されます。


midorinasu-19.jpg
その冷蔵庫の手前に台が置かれ、商品である野菜が並びます。
右端に大きめのキノコが並び、左にトウモロコシ、枝豆が続きます。
撮影日の時期の関係で、夏のものと秋のものが並立しています。


midorinasu-16.jpg
さらにその右にはナスや「みどりなす」、
ずいきむかごが乱雑に置かれています。
さらにその右には、ギンナン・小芋・生姜が並びます。


midorinasu-20.jpg
冷蔵庫の向かい側に、こちらのメインになる商品棚があります。
いちばん左には上段にはキーウィフルーツやリンゴ、
ミカン、栗といった果実が並びます。
その下には、洋葱やサツマイモといった根菜が並びます。


midorinasu-21.jpg
その右側の棚には、緑黄色野菜が並びます。
葱やニラ、セロリやホウレン草、小松菜が並び、
さらに右側にはサニーレタスが置かれています。
その下にはキノコが多く置かれていたようですが、
平茸を中心に売れてしまってほとんど残っていません。
その右には、レンコンが並びます。
また、空心菜などあまり他の八百屋さんには置かれない
そういう海外で流通する野菜も多く並びます。


midorinasu-22.jpg
さらにその右側の上段は、菊菜に三つ葉、レタスが並びます。
下段には、つるむらさきに三度豆、
……中央のものはオランダ豆でしょうか?


midorinasu-23.jpg
商品棚の右端には、ピーマンと言いますかパプリカ、
唐辛子の類が並びます。
「京みどり」とは、京都産のピーマンのことです。
伏見唐辛子は、赤いものまで置かれています。
他にも写真からは見切れていますが、
本場京都府舞鶴産の万願寺唐辛子も売られていました。
万願寺唐辛子は肉厚でひたすら甘いのですが、
伏見唐辛子は赤いものや種を残して調理すると、
とても辛くなりますね。
どちらも天ぷらや鉄板焼きにすると美味しいですが、
京都では魚の乾物と炊き込むのが好まれます。
(京茶花 七条新町店の記事参照)

またここまであまり触れてきていませんでしたが、
商品棚より下に、ジャガイモ、ニンジン、大根などの根菜や、
キュウリがずっと並んでいました。


midorinasu-24.jpg
八百屋さんの「みどりなす」から、帰宅しました。
ここから、このお店で買ったものを紹介します。

先ずは、こちらの鹿ケ谷かぼちゃです。
通常のかぼちゃと異なり、ひょうたん型の形状です。
ちなみに江戸時代は通常の形状のものを南瓜(なんきん)と呼び、
鹿ケ谷南瓜の形状のものを「かぼちゃ」と呼んでいました。


midorinasu-47.jpg
2020年10月31日(要するに、ハロウィン)に、
鹿ケ谷かぼちゃの中国タルトを作りました。
通常は大きなタルト型で先に生地だけ焼くのですが、
カップケーキ型で中とタルト生地を同時に焼くのが中国タルトです。


midorinasu-48.jpg
鹿ケ谷かぼちゃの中国タルトを半分に切りました。
タルト生地とココナッツ生地にはさまれて、
鹿ケ谷かぼちゃの餡が入っています。
鹿ケ谷かぼちゃ餡はじっくり蒸した鹿ケ谷かぼちゃを裏ごしして、
砂糖など甘味を加えたものです。


midorinasu-25.jpg
次は、こちらのキノコ類です。ヒマラヤタケに舞茸、シイタケです。
こちらに書かれている「えいげんじ」とは、
滋賀県神崎郡永源寺町のことです。
ちなみにヒマラヤタケとは、平茸のことです。


midorinasu-26.jpg
さらに、こちらは木綿豆腐です。
あちこち穴が開いているこういう木綿豆腐は、
甘味が深いものが多いですね。


midorinasu-27.jpg
そして、こちらは白菜半玉です。
明らかに一玉まるまるの方が美味しそうなのですが、
分量的に多くは必要ないので、半玉だけ買いました。


midorinasu-29.jpg
先程のキノコ類と木綿豆腐に白菜を使って、キムチ鍋を作りました。
ウチでは秋にはキノコ類を入れて、冬にはタラやカニを入れて
我流のキムチ鍋を作ります。
「我流」ですから、おそらく韓国人が作ったものと
全然違うものに出来上がったハズです。
実はどちらかというと、長崎チャンポンに近いレシピです。
今回も南区にあるキムチ屋さんのキムチと蒸し豚を入れました。
今回作ったのキムチ鍋のレシピは、
そのお店を書いた記事に掲載する予定です。
ですから、今回ブログには載せません。


midorinasu-30.jpg
先程の鍋に入っていたキノコ類が全然写っていなかったので、
取り出して小鉢に入れました。
左上が舞茸で、右上が平茸で、左下が木綿豆腐です。
右下にシイタケを入れるつもりでしたが、あまり入りませんでした。


midorinasu-31.jpg
さらにナスの方は、ナスのみそ炒めにしました。
要するに、キャベツの代わりにナスを入れた回鍋肉です。
学生時代に、餃子の王将でバイトしてレシピを覚えました。
こちらは、「みどりなす」に行った数日後に作りました。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。
~追記 その1~
ナスのみそ炒めを作りました
midorinasu-32.jpg
本編で紹介したナスのみそ炒めを作ります。
先ずは材料ですが、全て短冊切りにしています。
ナスは「みどりなす」で買ったものですが、
ニンジンと洋葱は初めからウチにあったものです。
つまり、これらは中島商店で買ったものです。
ちなみに、豚肉はこのお店の近所の肉の長崎屋で買いました。


midorinasu-33.jpg
先ずは、ナスだけ炒めます。
多めの油で、揚げるように炒めます。
ただ、時々ひっくり返さないと焦げますので、ご注意してください。


midorinasu-34.jpg
ナスは火が通ると、色が変わります。
そしてザルに上げて、ナスの油を切ります。
次は、豚肉を炒めます。
ここで、豚肉に完全に火を通します。


midorinasu-35.jpg
豚肉にある程度火が通った時点でニンジンを入れて、
ニンジンがしんなりしてきたら洋葱も入れます。
全て炒めたら、これらもナスが入ったザルに上げて油切りします。


midorinasu-36.jpg
実は、ここからが餃子の王将とは異なります。
バイト時代は調理場の奥で仕込みをしていたのですが、
回鍋肉のソースは豆板醤と他の調味料を複数合わせて、
最後に泡だて器で滑らかになるまで混ぜていました。
ただ個人的な好みはほぼ豆板醤だけで味付けします。
まぁ今回はウチの母も食べますので、いつもより甘味を加えます。
大匙1杯のゴマ油をフライパンに敷いて、
そこに西京味噌と豆板醤を1:3で入れて炒めます。
だんだん油と味噌が馴染んできてしかっり混ざったら、
ザルに載った豚肉と野菜をフライパンに戻し、
調味料を炒めながら絡めていきます。


midorinasu-37.jpg
ナスのみそ炒めを作りながら、キムチ味の焼き飯も作りました。
こちらが、この日の晩ご飯でした。

~追記 その2~
ウチのブログの影響ではないのでしょうが……
給料が出て間もないので、日曜日にちょっと外食しようとしました。
そこでウチのブログでも掲載させていただいたお店に
何軒か立ち寄ったのですが、どこも満員で入れませんでした。
ウチの近所は豊国神社とか三十三間堂など観光地も多いのですが、
観光客の方々が多くお店に入っていらっしゃいました。
「GO TOトラベル」が終了すれば元に戻るかもしれませんが、
だいぶ盛況が戻っています。
ただ、まだまだ赤字が続くお店も多く、
このブログの「京のお店 今日のお品」カテゴリーも、
もう数カ月は継続させていただきます。

~追記 その3~
リードを守れず、逆転負け
2020年10月25日土曜日にJ2リーグ第29節が行われ、
我らが京都サンガはアウェイの沖縄県で
琉球FCに2-1で逆転負けをしました。
実は京都サンガは琉球FCに負けたのが、史上初です。
これで京都は11勝8分け10敗の勝ち点41で、10位です。
まぁこの辺りの順位で、今シーズンは終わるのでしょうね。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: