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千代とうふ店

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店名:千代商店   業種:とうふ店
営業時間:午前10時~午後5時   定休日:日曜日
オンラインショップ:あり   飲食スペース:なし
(詳細は、こちらをクリックしてください)
住所:東山区宮川町筋六波羅裏門通上る西御門町464-2
(地図で確認されたい方は、こちらをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線に乗って、
1駅先の「東福寺」駅で京阪電鉄に乗り換えます。
その京阪電鉄「東福寺」駅から
「出町柳」」行きの普通電車に乗って、3駅。
こちらは、京阪電鉄「清水五条」駅改札です。
今回は、京都五花街の一つ宮川町にある
豆腐屋さんの有名店にお邪魔します。


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先程の「清水五条」駅改札の前で、東を向きました。
こちらから、「清水五条」駅4番出口に通じています。
京阪電鉄は「七条」駅以北は地下鉄なのですが、
この4番出口から地上に上がり東に進むと、
大谷本廟清水寺に辿り着きます。


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さらに「清水五条」駅改札の前で、北を向きました。
切符売場以北は、細長い地下通路が続きます。
今回ブログの目的地へ行くには、こちらのコースが最短です。


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京阪電鉄「清水五条」駅改札から、地下通路を約50m北上しました。
次は、地上に出るために目の前の階段を延々上ります。


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その階段を延々上っています。地上までもうすぐですね。
この先に、京阪電鉄「清水五条」駅5番出口があります。


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京阪電鉄「清水五条」駅5番出口から、旧川端通を北へ向きました。
左側の車道が現在の川端通ですが、
この地下(京阪電鉄線路の西側)に琵琶湖疎水が暗渠化しています。
その現在の川端通の西側に沿って、鴨川が流れています。
現在の川端通に琵琶湖疎水が流れていたころは、
旧川端通を川端通と呼んでいました。


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京阪電鉄「清水五条」駅5番出口から旧川端通の東側歩道に乗って、
そのまま約100m北上しました。
この辺りの旧川端通の東側には、
元々花街宮川町の芸舞妓さんの置屋が並んでいましたが、
現在はその半分以上がマンションに変わっています。
ここで旧川端通は、六波羅裏門通と交差します。


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旧川端通から、六波羅裏門通を東に向いています。
六波羅蜜寺の裏側に通じている道だからこその名称なのですが、
元々この西側には鴨川に架かる橋があって、
(天明の大火で焼失後、その橋は再建されていません)
当時のこの道は鴨川の西側に延びる万寿寺通の一部でした。
ここからは、この六波羅裏門通を東に進みます。


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旧川端通から六波羅裏門通を約20m東に進み、
問屋町通から六六波羅裏門通を東に向いています。
なおこの位置からそのまま問屋町通を約250m南下すると、
半兵衛麩本店に辿り着きます。


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問屋町通から、六波羅裏門通を約50m東に進みました。
ここで六波羅裏門通は、筋違いの宮川町筋と交差します。
宮川町筋は約150m南の五条通以南で鞘町通と名を変え、
さらに600m南下すると、CAFEアマゾンに辿り着きます。


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宮川町筋から、六波羅裏門通をさらに東に向きました。
ずっと向こうに小さく「サウナ」という看板が見えますが、
あちらが大黒通沿いの「大黒湯」という銭湯です。
(七条通沿いの大黒湯とはまったくの別店舗です)


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六波羅裏門通から、宮川町筋を北に向きました。
ここから宮川町筋の地面が、アスファルトから石畳に変わります。
六波羅裏門通以北の約550mの宮川町筋が、
京都五花街の一つ宮川町です。


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六波羅裏門通から、宮川町筋を約50m北上しました。
この辺は、花街らしくお茶屋さんや料亭などの飲食店が並びます。
そんな一角に、今回ブログのメインの豆腐屋さん
千代とうふ店が建っています。
京都の花街には、料理の材料を売る店が何軒も建っています。


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千代とうふ店から、宮川町筋を北に向いています。
お茶屋さんや飲食店のほかに、
バーなど接待を伴うお酒を出すお店も並びます。
ただ約50m北に、和菓子匠の名月堂も見えますね。


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こういう小売店の店内に入って写真撮影するのは、
マナーの上でとても失礼になります。
ですから、店内を撮影せずに帰宅しました。
京都市内の方ならご存知でしょうが、
「千代とうふ店」はローカルTV局から何回も取材を受けています。
まぁこういう立地のお店の中には、
花街の飲食店の材料を卸しているところも多いのですが、
千代とうふ店も宮川町や近隣の祇園に建つ飲食店の豆腐を
相当数賄っています。
ここは、原材料の品質を前面に出すお店です。
TVの取材では特に豆乳を飲んだ各局のレポーターが、
そのおいしさを絶賛されてこちらが有名店になりました。
ですから千代とうふ店に来られた方の多くが豆乳目当てなのですが、
今回はこちらの普通の豆腐を買いました。
こちらのお店はいろいろ「隠し玉」が豊富なのですが、
先ずは主力商品を買うのが王道でしょう。


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こちらの豆腐は、大豆の濃厚な味が前面に出ます。
ですから醤油などを味を付けなくても、
豆腐の甘味だけで十分美味しくいただけます。
自分は中華料理をよく作りますが、
味の濃い麻婆豆腐に使うなんて勿体ないです。
夏場なら単に切っただけの冷奴などが最高なのですが、
撮影日は11月初旬でした。
そこで、今回は湯豆腐風にお出汁で煮てみました。
豆腐がダメにならないように、弱火でじっくり煮込みます。


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煮えた豆腐を4等分して、小鉢に盛りました。
一緒に煮たシイタケと生麩を添えています。
この生麩は、半兵衛麩本店で購入したものです。
じっくり煮込んだので、お出汁がしっかりとうふに浸みていました。


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2020年1月23日にも、千代とうふ店に立ち寄りました。
その際は、こちらの厚揚げを買いました。
入店時に、豆腐をこの形状で揚げておられていました。
つまり、こちらは油煙がまだ出ているくらい揚げ立てでした。
(第718回ブログを参照)


718-14.jpg
自分は普通厚揚げは「おでん」に入れますが、
この時の厚揚げは出来立てでしたので、
揚げ出汁豆腐風にとろみの付いたお出汁を張ってみました。
九条ネギは煮込むのではなく、
出来上がってから生のものを振りかければよかったというのが、
当時の反省点でした。


718-15.jpg
さらに2020年1月23日には、こちらの汲み上げ湯葉も買いました。
汲み上げ湯葉とは生湯葉の一種で、
約30年前に東山区祇園にある南座の南隣にあった
「道楽」というおでん屋さんで、
いつも自分が酒の肴で注文していたものです。
「千代とうふ店」へは、当時「道楽」の女将さんに教えられて
厚揚げや汲み上げ湯葉を買うようになった経緯があります。


718-16.jpg
汲み上げ湯葉は普通の生湯葉以上に柔らかいので、
煮たり何かのお料理の材料にしたりするのに向いていません。
ですから、このように器に盛って魚のお刺身のように食べます。
冷奴以上に大豆の甘味を味わえるのが、その特徴です。
通常はお刺身のようにワサビ醤油で頂くのですが、
「道楽」では一つまみの塩に醤油一滴で戴きました。
映画俳優の金子信夫氏が「道楽」の常連で、
女将さんにこの食べ方を伝授されたそうです。
「ワサビで食べると、大豆の香りが消えてしまう。
大豆の旨味を残すには、この食べ方がいちばんよい」
と主張されたので、女将さんもこの形式で
他のお客さんに出しておられました。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店が、検索できます。
~追記 その1~
連敗しました……
2020年11月11日水曜日に、J2リーグ第33節が行われました。
「コロナ騒動」のおかげで長期中断がありまして、
その反動でリーグ戦の日程が詰まっています。
われらが京都サンガも京都府亀岡市のサンガスタジアムで
東京ヴェルディと対戦して、1-2で敗戦しました。
2020年シーズンはアウェイでヴェルディに勝っていたのですが、
なかなか上手くはいきませんね。
これで京都サンガは、13勝8分け12敗の勝ち点47の7位です。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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「京都桜100景」
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「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
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こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
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「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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「京都パワースポット
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連載されています。
こちらも、
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古都・京都
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京都のお祭りや
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こちらも許可をいただいて
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祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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シリーズごと読むなら、こちらから
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