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第759回 梅小路転車台~梅小路公園紅葉散策~その5

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。


758-31.jpg
前回ブログまで京都鉄道博物館本館内を散策していましたが、
現在は本館2Fの出口から屋外に出て、
そのまま東に通路を進んでいます。 
今回は、京都鉄道博物館の残りの部分を散策します。
撮影日は2020年11月23日月曜日勤労感謝の日の午後2時。
この日はこの後、終日快晴でした。


759-2.jpg
その通路を東に歩きながら、北を向きました。
こちらは、梅小路転車台です。
京都鉄道博物館は前回ブログまでの本館と、
この転車台で構成されています。
もともと梅小路公園は、京都駅の蒸気機関車車庫でした。
転車台建設当時(100年以上前)は、転車台を半円状に囲んだ車庫から
中央の転車台に向かい、そこで方向転換して京都駅方面に
蒸気機関車が発車していました。


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京都鉄道博物館本館2Fから東へ伸びていた通路は、
約100m先のこの階段で地上に降ります。
もちろんこの階段を下りた先も、京都鉄道博物館敷地内です。


759-4.jpg
先程の階段を下りると、目の前にこの遊具があります。
分かりにくいですが、新幹線の形状をした大きな滑り台です。
この日は祝日ですから、幼児と小学生がたくさん遊んでおられ、
その周囲に保護者の方々がいらっしゃいました。


759-5.jpg
その遊具の北側に、こちらの線路が伸びています。
この東の先に、京都駅があります。
こちらに京都鉄道博物館内の蒸気機関車の駅がありますが、
蒸気機関車は見当たりません。
ちなみに博物館営業日には、蒸気機関車が通常運転されています。


759-6.jpg
こちらが、その駅のホームです。
この瞬間は蒸気機関車が停車していないので、
駅員さんが一人だけですね。


759-7.jpg
さらに、こちらがその駅の切符売場です。
そちらの時刻表によると、あと10分ほどで
蒸気機関車が駅に着くようです。


759-8.jpg
そして、その約10分後……
遠くに行っていた蒸気機関車が戻ってきました。
蒸気機関車が停車すると、乗客が一斉に降車されました。


759-9.jpg
停車中の蒸気機関車の脇に、回り込みました。
C62形2型は、この燕のエンブレムから
「スワロー・エンジェル」とも呼ばれています。
現在稼働するものの中では、
もっとも代表的な国産蒸気機関車です。


759-10.jpg
そうこうしているうちに、C62-2蒸気機関車に
乗車される方々が客車に乗車されました。
もうすぐこのC62-2が、発車されます。


759-11.jpg
先ずは、蒸気機関車から大量の蒸気が出てきました。
そして煙と共に、少しずつ車輪が回転し始めます。


759-12.jpg
まぁ転車台に乗ったわけではありませんので、
C62-2蒸気機関車は、後進して駅を離れていきます。
ちなみにこの蒸気機関車は、京都駅などには行かず
梅小路公園内をうろうろして戻ってきます。


759-13.jpg
C62-2蒸気機関車が、駅構内から去っていきました。
すると、また駅員さんが一人で
蒸気機関車が戻ってくるのを待っておられます。


759-14.jpg
その駅から、北を向きました。
京都鉄道博物館の北辺は、一面の桜並木です。
春は春で絶景になりますが、紅葉桜並木もなかなかですね。


759-15.jpg
さらにその位置から、西を向きました。
この位置なら、梅小路転車台を正面から見ることができます。
梅小路蒸気機関車館と書かれていますが、
それはこの京都鉄道博物館の旧名称です。


759-16.jpg
では、その転車台を囲む車庫に向かいます。
そして、そちらに収められている蒸気機関車を眺めます。


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こちらは、その半円状の車庫に収められた
蒸気機関車の東端部分です。
右から、C59形164型蒸気機関車、C53形45型蒸気機関車、
C51形239型蒸気機関車です。
C51-239蒸気機関車に「菊の御紋」が取り付けてあるのは、
こちらがお召列車だった名残です。


759-18.jpg
さらにその右には、D52形468型蒸気機関車、
D50形140型蒸気機関車、C56形1型蒸気機関車、
C55形1型蒸気機関車です。
このいくつかは、準鉄道記念物に指定されています。


759-19.jpg
さらに右側は後述の1台とばして、B20形10型蒸気機関車、
D51形1型蒸気機関車、C55形1型蒸気機関車です。
日本を代表する蒸気機関車が、多く並んでいますね。


759-20.jpg
さらにさらにその右には、C11形64型蒸気機関車、
C57形1型蒸気機関車(通称:貴婦人)が並びます。
さらにこの右側は稼働中のため空席になっている車庫も多く、
撮影していません。


759-21.jpg
そして、こちらが転車台上の蒸気機関車です。
C62-2蒸気機関車が並んでいますが、
こちらは同型の別の機関車です。
車庫に収まっていない蒸気機関車が、こちらに並んでいます。


759-22.jpg
先程とばしたC62形1型蒸気機関車の左側に、
空席の車庫があります。
次はこちらから、この車庫の中に入ります。


759-23.jpg
梅小路転車台を囲む蒸気機関車の車庫に入ってきています。
明るいところから屋内に入って来たので、
実際より暗い写真になりました。
この中の様子は、第297回ブログとほぼ同じです。
この脇でなぜか小学生児童が、電車でGO!の筐体で遊んでいました。


759-24.jpg
車庫を抜けて梅小路転車台の北側に出ると、
そちらにJR嵯峨野線の旧「二条」駅舎が立っていました。
次は、そちらに向かいます。


759-25.jpg
こちらは、かつてのJR嵯峨野線「二条」駅ホームです。
この右(南)側に、JR嵯峨野線の線路が伸びていました。
では、こちらから旧「二条」駅舎に入ります。


759-26.jpg
JR嵯峨野線の旧「二条」駅舎に入ってきました。
内部の東半分は、梅小路蒸気機関車館以来の展示物が並んでいますね。


759-27.jpg
こちらで、蒸気機関車の運転席を切り取って展示されています。
ハンドルやブレーキなどのレバーは残っていますので、
ここで運転士気分を味わえます。


759-28.jpg
その脇には、石炭車と石炭そのものが展示されています。
さらにその脇では、石炭で蒸気を起こす方法が
モニターで紹介されていました。


759-29.jpg
旧「二条」駅舎の西半分は、だいぶ改装されていました。
どうやらさまざまなグッズが売られていて、
それを求める方々でいっぱいでした。


759-30.jpg
その北側には、出口がありました。
こちらを出ると、京都鉄道博物館を一通り拝観したことになります。


759-31.jpg
JR嵯峨野線旧「二条」駅舎を出て、梅小路公園を北に向きました。
ここからは、もう京都鉄道博物館の敷地内ではありません。
京都鉄道博物館は、梅小路公園の最西端です。
ここから梅小路公園の東側を徐々に回っていきますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、梅小路公園内の「朱雀の庭」を訪れます~
~追記 その1~
YAHOOの地図が様式変更したため
ブログに載せられません

要は、新機能がよく分からないだけの話です。
慣れたら、また地図を貼り付けるようにします。

~追記 その2~
梅小路紅葉散策はあと4回
当初思っていたよりは長い連載になりそうです。
京都鉄道博物館の連載は3回で終わらせるつもりでしたが、
自分が写真を撮りすぎたせいで5回に伸びました。
まぁそれだけ、個人的に鉄道博物館を楽しんだ裏返しです。
(正直ウチの母も、ちょっと退いていました)
この後は紅葉散策大本命の朱雀の庭と生命の森を散策して、
京都水族館を回って連載記事は終わりです。
下手したら3回で終わるかもしれませんが、
いままで自分の予想より連載が長引くことは多いのですが、
短くなることはほとんどありませんでした。

ちなみに、その後は「京のお店 今日のお品」連載再開です。
初めは梅小路公園周辺から始めます。

~追記 その3~
七条通の大黒湯は、冬至に柚子湯を開催
2020年12月13に日曜日に、確認してきました。
12月21日月曜日が2020年の冬至なのですが、
その日に七条通沿いの大黒湯では柚子湯を開催します。
まぁ、冬至に行われる古くからの日本の風習ですね。
(ほかに、カボチャを冬至に食べる風習もありましたね)
簡単に言えば、柚子の果汁入りのお風呂に入ることを指します。
京都の多くの銭湯で毎年行われていて、
現状サウナの梅湯は8割方行う方向での未定ですが、
七条通の大黒湯は開催決定です。
大黒湯の詳細は、ここをクリックしてください。

~追記 その4~
2位福岡に完敗
2020年12月13日日曜日にJ2リーグ第40節が行われ、
我らが京都サンガはアウェイで福岡に2-0で完敗しました。
これで京都は16勝10分け14敗勝ち点46の7位です。
あと2節ですから、この辺りの順位で落ち着きそうです。

ちなみにJ1リーグ昇格争いは首位の徳島はほぼ確実ですが、
2位の福岡と3位の長崎は僅差なので、
おそらく最終節まで分かりません。

~追記 その5~
そんな京都サンガですが……
どうも實吉監督はたった1年で契約終了して、
曺氏を新たに2021年シーズンの監督として招聘しました。
曹(チョウ・ギジェ)新監督は在日韓国人で、
現役時代は浦和レッズのセンターバックとして活躍しました。
監督としては湘南ベルマーレなど
さまざまなクラブをJ1リーグ昇格させた実績があります。
その部分は諸手を挙げて歓迎なのですが、
「昔気質」の側面もあって、
2019年シーズンには選手に厳しく当たる態度が
「パワー・ハラスメント」とクラブに認定されて、
湘南ベルマーレを解任されています。

京都サンガの選手にも早速アレルギー反応が出て、
絶対的エースストライカーのピーター・ウタカ選手が
町田FCに電撃移籍してしまいました。
下手したら他にも主力選手が移籍するかもしれません。
ただ上夷選手辺りはいっそのことそういう監督に鍛えられたら、
さらにさらに良い選手になるような気はしています。

~追記 その6~
フランスが強化されています
コロナ騒動で日本が出場を自粛していた
ラグビーの国際試合8カ国対抗の「オータムネーションズ」が
2020年12月6日日曜日に終了しました。
ジョージアが最下位で、日本に代わって出場したフィジーが7位で、
さらに6位イタリア、5位ウェールズ、4位スコットランドでした。
そして3位がアイルランド、2位がフランス、
優勝は開催国のイングランドでした。

そんな大会でしたが……
最終日の決勝は、自分はイングランドが
フランスを圧倒すると思っていました。
何しろフランスは代表選出数が10試合未満の選手が大半で、
2023年W杯フランス大会に向けた選考でした。
要するに今大会は経験を積むことが主目的で、
敢えて優勝を狙わないスタンスを貫きました。
それが試合を始めると、いろいろ勝手が違ってきました。
明らかに途中まで舐めていたイングランドが前半早々
パニックを起こし、フランスがスクラムなどで押し勝ちます。
実際後半途中からフランスの監督の目つきが変わり、
明らかに優勝を意識した布陣に変わっていきます。
とは言え時間経過とともに経験不足のフランスは
疲労やイングランドの猛攻に耐えられなくなり、
試合終了間際に同点に追いつかれ、
最後は延長戦で逆転されてしまいました。
まぁイングランドのキッカーだったファウエル選手は
2019年W杯日本大会以来PK成功率の低さが深刻で、
(12点以上得点を逃しました)
エディ監督は試合後のインタビューで、優勝よりも
ファウエル選手を庇うことに賢明でした。
一方のフランスは準優勝は残念ですが、
これまでの強化が正解だったという感触が、
しっかりと掴み取れたのが何より大きいですね。
もう数年したら日本もこの大会に参加するでしょうが、
イングランドよりフランスとの対戦が大変になるでしょうね。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
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