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第761回 いのちの森の周辺~梅小路公園紅葉散策~その7

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

760-31.jpg
最西端の京都鉄道博物館から梅小路公園を東に進み、
前回ブログから梅小路公園中央部の朱雀の庭を散策しています。
その朱雀の庭最東端に橋が架かっており、
その橋を渡るといのちの森というエリアに移ることができます。
今回はいのちの森を散策した後、梅小路公園を東に移動します。
撮影日は、2020年11月23日午後3時。
紅葉は、後半に登場します。


761-2.jpg
その橋の上で、南を向きました。
この少し先に京都鉄道博物館の蒸気機関車が
通る線路が敷かれているのですが、
ここからは紅葉しか見えません。


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同じ位置で、北を向きました。
約300m先に七条通が東西に伸びているのですが、
ここは完全に森の中ですね。


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さらに同じ位置で、東を向いています。
この橋を渡れば、その先はいのちの森です。


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橋を渡って北上し、いのちの森の内部に入ってきました。
こちらは鬱蒼とした森で、張り巡らされた板の上を歩きます。


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板を張り巡らした道の途中に、イロハモミジが密集していました。
ただこの日は2020年11月23日でしたが、まだまだ青紅葉でした。
本来日本庭園は、繊細な人間の手がいくつも入っています。
紅葉の色付きは日照時間が決め手ですし、
その日照時間を確保するためには、
周囲の木々の位置も計算されていなければなりません。
さらに木々の枝の剪定が大切なのですが、
この「いのちの森」は設立コンセプトの関係で
一切人の手が入っていません。


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板状の道は左折して、いのちの森を東に進んでいます。
この辺りは、日差しが森の中に結構入ってきますね。


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さらに、いのちの森を東に進んでいます。
この辺りは常緑樹が多いので、日差しがあっても紅葉はしません。


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約50mほど東に進むと、板状の道が今度は南に向かいます。
要するに反時計回りで、いのちの森を周回しています。


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この「いのちの森」のコンセプトは、ビオトープです。
人間の手を一切入れず、生態系の維持を最優先とした森です。
そのため、この「いのちの森」には紅葉がほとんど見られません。
夏季に散策を楽しめば、虫とか小動物に出会えたでしょうね。
ここでまた、南下していた板状の道が左折し西に進みます。


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いのちの森を西に進むと、少しこの道が蛇行します。
約100m進んだところで、この道は左折してさらに北上します。


761-12-1.jpg
先程左折した場所から、板状の道を約50m北上しました。
これでいのちの森を1周しました。右(西)側に先程の橋があります。


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その角で、西を向きました。今回ブログ最初の位置ですね。
ではこちらの橋を渡って、いのちの森から朱雀の庭に戻ります。


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その橋を渡って、朱雀の庭に戻りました。
北は前回ブログで通ったルートですが、今回は北西に向きました。
次は、大きな池を周回しながら北西に進みます。


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大きな池を周回しながら、朱雀の庭を北西に進んでいます。
目の前に大きな屋根の付いた建物がありますが、
当面はそちらを目標に歩きます。


761-16.jpg
その屋根の付いた建物は、壁がなく屋根の下にはベンチが並びます。
左(西)に進むと、前回ブログの「緑の館」内の飲食店街に通じます。


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同じ位置で、朱雀の庭を北に向きました。
こちらが先ほどから出てくる「大きな池」です。
この池はとても大きく、朱雀の庭全面積の約半分を占めます。
池の中央の枯れ枝並木は、枝垂桜と大桜です。
つまり、こちらは春になると絶景に変わります。


761-18.jpg
大きな屋根の付いた建物の北側に、こちらが貼り付けてありました。
つまり、この先が朱雀の庭といのちの森の出口です。


761-19.jpg
その建物の北側に、こちらがあります。
では、こちらから朱雀の庭・いのちの森を出ます。


761-20.jpg
先程の出口から、梅小路公園内に戻ってきました。
前回ブログの「緑の館」から100m以上東に位置するので、
前回ブログとはちょっと違う景色ですね。
実は朱雀の庭やいのちの森よりこの辺りから東の方が、
紅葉がたくさん並びます。


761-21.jpg
その出口の前で、梅小路公園内を西に向きました。
左(南)側の生垣の向こうが先程の朱雀の庭で、
右(北)側は児童公園とレストランがあります。
このまま100m以上西に進むと、
前回ブログの「緑の館」が建っています。


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同じ位置で、今度は梅小路公園内で東を向きました。
2020年紅葉散策は、基本的に梅小路公園を東へ進みます。
ですから、次はこちらを進んでいきます。


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先程の位置から梅小路公園を東に進んでいくと、
生垣の脇に黄色い小さな花が咲いていました。
葉の形状や花弁の形から
前回ブログの朱雀の庭に咲いていた花と同種でしょうが、
これも前回ブログ同様この花の品種がよく分かりません。


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生垣の反対(北)側は、東西に長い遊歩道と線路が伸びます。
その遊歩道と線路との間に、カエデの木が立っています。
こちらも、この日(2020年11月23日)が紅葉の盛りですね。


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先程の写真を獲っていると、チンチン電車がやって来ました。
自分が生まれる前の市電ですね。
梅小路公園は東西に約1㎞あるので、
このチンチン電車が公園内を走っています。
(正確には、児童公園~市電広場間の約500m)
京都鉄道博物館の蒸気機関車は、朱雀の庭よりも南を走ります。


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その辺りで、梅小路公園内で東に向きました。
もうだいぶ東の方に来たので、京都水族館が見えてきました。
(写真中央の白い建物のことです)


761-27.jpg
その脇に、こちらの石碑が立っていました。
梅小路公園は左(西)の端に京都鉄道博物館が、
右(東)の端に京都水族館が立っています。


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先程の位置から、さらに約100m梅小路公園内を東に移動しました。
チンチン電車の停留所の東側に、「市電ひろば」があります。


761-29.jpg
こちらが、「市電ひろば」ですね。
左右2列に2両ずつ、計4両市電が並んでいます。
左(西)側の車両ではソフトクリームの露店が入っており、
右(東)側の車両にはカフェがテントとして入っています。
この他にはグッズショップも兼ねた車両や
この辺りで注文した物を座って食べるための座席もあります。
この日(2020年11月23日)はまだ寒波は来ていなかったこともあり、
ソフトクリームがよく売れていました。


761-30.jpg
「市電ひろば」の南側から西の方へ、グランドが広がっています。
平日ではいろいろな中学高校の部活動が行われたり、
家族連れが球技で遊んだりされていますが、
この日は祝日でしたので、たくさんの方々で溢れていました。

その手前に、こちらのカエデ並木が広がります。
こちらも、この日が紅葉の盛りでした。


761-31.jpg
今度は「市電ひろば」の前で、梅小路公園内を東に向いています。
左(北)側の白い建物が、京都水族館です。
右(南)側には、先程のグランドが広がります。
ここから水族館に入っていくことになりますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回から、京都水族館を散策します~



~追記 その1~
地図は当面の間載せません
YAHOO地図の使い方がよく分からなくなったので、
当面の間は地図の使用を控えます。

~追記 その2~
次回から、2020年12月18日の記事になります
今回まで「紅葉散策」と題して
2020年11月23日分の記事を載せていましたが、
その日には京都水族館に入場していませんでした。
……と言いますのも当日水族館があまりにも満員で、
ウチの母が入場を怖がったからです。
まぁご時世の都合で……ということです。
撮影日の2020年11月23日も
「3蜜」状態が京都府下の周辺観光地で起きていましたし、
京都水族館へは紅葉シーズンも終わり観光客が減少した
2020年12月18日金曜日に一人でこそっと回ってきました。

~追記 その3~
金沢に引き分けました……
2020年12月16日水曜日にJ2リーグ第41節が行われ、
我らが京都サンガは京都府亀岡市のサンガスタジアムで、
ツェーゲン金沢と対戦しました。
まぁレンタル移籍中の仙頭選手が
何とか終了間際にゴールしたものの、
それで1-1で何とか引き分けました。
實吉監督はあと1試合で解任が決定していて、
絶対的エースのウタカ選手も町田に移籍が確定している状況で、
京都の選手のモチベーションは最悪だったと思います。
これで京都は16勝11分け14敗で、勝ち点59mp8位です。
正直来季監督のチョウ・ギジェ氏は、
いろいろ不安要素の方が大きいです。
例の湘南でのパワハラ問題は、
京都に来ても引き摺るでしょうね。

~追記 その4~
J1リーグ昇格は、徳島と福岡
同じくJ2リーグ第41節で、長崎が甲府に引き分けました。
これで長崎は22勝11分け8敗で、勝ち点77となりました。
2位の福岡とは勝ち点差が4となり、
残り1試合では2位福岡には追い付けません。
これで長崎は今季J2リーグ3位が確定し、
J1リーグ昇格は、1位の徳島と2位の福岡に確定しました。
2クラブの関係者及びサポータは、
おめでとうございます
……と言いますか、羨ましいです。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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「節分」
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「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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