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幸楽屋

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店名:幸楽屋         業種:和菓子匠
営業時間:午前9時~午後5時半   定休日:日曜日・祝日
デリバリー:なし      飲食スペース:なし
住所:北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗って、
6駅先の「鞍馬口」駅で降りました。
今回は、この辺りでちょっと有名な和菓子匠にお邪魔します。
何年か前に、葛菓子の金魚鉢が話題になりました。


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市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅ホームに、上り階段があります。
こちらから、上の階に上がっていきます。


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地下鉄「鞍馬口」駅ホームから、コンコース階に上がってきました。
では目の前に改札から、地下鉄「鞍馬口」駅を出ます。


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地下鉄「鞍馬口」駅改札前で、地下道を南に向きました。
次は、この地下道を南下します。


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地下鉄「鞍馬口」駅改札前から、地下道を約100m南下しました。
ここで地下道は突き当たりますが、東側に上り階段があります。


772-8.jpg
その階段を上がると、地上に出ます。
すると、地下鉄から済ませ「鞍馬口」駅1番出口に出ます。
鞍馬口通より約100m南の烏丸通東側歩道ですね。
その向かい(西)側歩道に、
お惣菜屋さんのにんじんと豆の木が建っています。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口から、烏丸通を北に向きました。
ここからは、烏丸通を北上します。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口から、約100m北上しました。
ここで烏丸通は、鞍馬口通と交差します。


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烏丸通から、鞍馬口通を西に向いています。
目の前に、地域スーパーの
鞍楽HOWDY(クララハウディー)が建っていますね。
このまま鞍馬口通を西に進むと、第437回ブログのルートです。


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今度は烏丸通から、鞍馬口通を東に向きました。
第246回ブログのように烏丸通以東の鞍馬口通は
賑やかな商店街だったのですが、
ご時世からか徐々に閉じられたお店が増えてきています。


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烏丸通から、鞍馬口通を東に約150m進みました。
こちらに、今回ブログのメイン「幸楽屋」が建っています。

……ここで幸楽屋に入店したのですが、
店内にいらした女将さんがこうおっしゃいました。
「持ち帰られた和菓子を撮影されるのは構いませんが、
店内を撮影されるのはNGです」
そういう訳で、店内の様子は文字のみで著します。

店内は10畳ほどの広さで、店内のあちこちに
ショウケースが並んでいました。
そのショウケースは、和菓子の種類ごとに分けられていました。
生菓子や干菓子がこのお店の主力商品ですが、
飴玉やアラレなども売られていました。


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和菓子匠「幸楽屋」から、帰宅しました。
飴玉やアラレも売っていましたが、こちらの主力商品は生菓子です。
ですから、生菓子を中心にこちらを購入しました。


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これらの生菓子は、茶道の茶会などで使われるものです。
ですから、たとえ人気商品でも季節ごとに別のものが売られます。
葛菓子の「金魚鉢」は幸楽屋の象徴的商品ですが、
どれだけ人気があっても「金魚鉢」は夏期のみの販売です。
(こちらには、2021年3月末日にお邪魔しました)


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ここから幸楽屋で購入した商品を紹介します。
先ずは、こちらのわらび餅(¥200)です。
こげ茶色に濁っているのは、
原材料に蕨粉(わらびから抽出したデンプン)を使っているからです。
(つるき餅本舗 七条店参照)


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わらび餅を容器から出し、小皿に盛りつけました。
一塊なのが、幸楽屋のわらび餅の特徴ですね。


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ウチの母と戴くわけですから、先程のものを半分に切りました。
そして、わらび餅は黄な粉をかけて戴きます。
黄な粉が、蕨粉の独特の甘味を引き立てますね。



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続いて、生菓子を紹介します。
こちらは「青梅」という名前の練りきりです。
こちらも、一つ200円くらいでした。
写真だと本物の青梅に見えますが、
白い小豆餡をこの形に成形して、着色したものです。
ですから、お味は完全に小豆餡です。
幸楽屋はリアルに再現した練り切りに優れていて、
それが多くの京都市民に支持されている理由です。


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さらに、こちらは「早乙女」という名前だったと思います。
(すいません、ちょっとはっきりしません)
確か、200円しなかったと思います。
こちらは、練りきりの一種の金団(きんとん)ですね。
(栗きんとんとは、全く異なります)
小さく丸めた小豆餡に裏ごしした小豆餡を取り付けたものです。
どうやら黒い餡は泥の混じった水田で、
そこに緑色の苗が植えられています。
早い話が、「田植え」ですね。(だからこそ「早乙女」ですね)


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幸楽屋の生菓子がそろったので、抹茶を点ててみました。
ウチの母と、ちょっとしたお茶会です。
幸楽屋の和菓子はそんなに高価ではありませんが、
袋菓子のように戴くのは勿体ないです。


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2014年1月16日木曜日にも、幸楽屋にお邪魔しました。
こちらは、その時購入した生菓子です。
左手前のおまんじゅうは、初めからひび割れていました。
右手前の金団を含めて「春」を感じさせますね。
左奥は紅白のきんつばです。この時期が新春だからでしょうか?
右奥は田舎まんじゅうですが、こういうものも売られています。


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さらに2014年9月2日火曜日の鞍馬口通散策でも、
幸楽屋にお邪魔しています。
この時は9月ということもあって、ウサギ型の上用まんじゅうです。
そいえば20年くらい前の12月に、
サンタクロース型の上用まんじゅうが売られていました。
こちらの菓子職人は技術がとてもしっかりされているので、
生菓子を成形される技量がとても高く、
そのため様々な形状の生菓子が売られています。
ちなみに左手前は緑色の金団で、青紅葉を表しています。
また右手前の赤い餅は、道明寺粉で成形して蒸し上げられています。


463-27.jpg
そして、2017年3月2日木曜日にも幸楽屋に訪れました。
その際、こちらの和菓子を購入しました。
このように写真を撮ると自分一人で戴いたように見えますが、
右側の黒と緑のきんつばは、母が戴きました。


463-28.jpg
左の緑色のまんじゅうは、うぐいす豆で着色されています。
そのため、食べると豆の香りが口の中に広がります。
なお右側の緑黒のきんつばは母が戴いたので、
自分には味が分かりません。
(こういう生菓子は、毎回違うものが売られています。
ですから、生菓子は一期一会ですね)

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

~追記 その1~
今後の予定
これで、鴨川桜散策編取材途中にお邪魔したお店のうち、
鞍馬口通沿いのお店は無事コンプリートしました。
残るは同じ鴨川桜散策編途中に取材した祇園の2軒と
京都駅前のとうふ店ですね。
その後は河原町五条下るのお店を何軒か取材して、
2021年の夏越の祓いに向かいます。
そのついでにさらにお店の取材ですね。

……ただ、その間EURO2020が開催されます。
自分はWOWWOWに加入しているので、全試合TV観戦します。
それで結構時間がかかるので、
ブログ更新ペースが多少遅れるかもしれません。
とは言え5年前(2016年)はCOPA AMERICAも重なり、
相当TV観戦に時間を取られたのですが、
それでもそれほど遅れることなくブログ更新していました。
ですから、今回もまぁ何とかなるでしょうね。

~追記 その2~
ワクチン接種が進んでいます
2021年の6月に入って以降、
菅内閣総理大臣主導のコロナウィルスワクチン接種が進んでいます。
そのペースが早いか遅いかは見解の割れるところですが、
いずれにしてもワクチン接種者が増えたら
飲食店への様々な規制が緩むでしょうね。
まぁすぐに全面解除とはならないまでも、
だんだん明るい「出口」が見えてきます。

取りあえずは、オリンピック後の新規感染者状況と言いますか
第5波が来るかどうかと、その時点のワクチン接種者の割合ですね。

~追記 その3~
取りあえず2回戦突破!
2021年6月9日水曜日に、第101回天皇杯2回戦が行われました。
我らが京都サンガも京都市右京区西京極のたけびしスタジアムで、
(第771回ブログで出てきた西京極総合運動公園のことです)
今治FCと対戦しました。
岡田武史氏がオーナーを務めるJ3リーグの強豪クラブでしたが、
李忠成選手の2ゴールを含む3-1でなんとか勝ちました。
これで、京都は久しぶりに3回戦進出です。
2003年に優勝し2012年に準入賞しましたが、
2022年はどうなるでしょうか?
(2012年の準優勝は、このブログで取材しています。
ただし個人情報を多く記載したので、限定公開(非公開)ブログです)
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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バス停や駅の位置以外に、
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

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この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
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「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
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京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
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「限定公開」
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閲覧できません。
うちの家族の
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こうなりました。
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東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
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「東福寺と泉涌寺」
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初詣など
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「ゑびす神社」
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
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これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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