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第808回 コロナ禍での法住寺節分会 その3

「京のお店 今日のお品」カテゴリーに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

807-21.jpg
国宝三十三間堂の東隣りの天台宗法住寺の節分会を連載しています。
前回ブログで護摩壇への厄払いが終わり、
いよいよ松明にランタンから点火されようとされています。
今回はここから護摩焚き祈祷を取材して、帰宅します。
撮影日は、2022年2月3日木曜日午後2時半。
久しぶりに、貼り付ける写真が40枚を越えました。


808-2.jpg
松明に点火されようとされていた修験者さんが、
半紙に火を点けてその半紙を床に放り投げられました。
その火が消える前に、松明に取り付けた半紙に引火されました。


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松明に取り付けた半紙が燃え上がり、そのまま松明に引火しています。
松明への引火を確認され、修験者さんはその松明を掲げられました。


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松明を掲げられた修験者さんが、護摩壇の前に移動されました。
そしてご住職や他の修験者さんの前で、
2本の火の点いた松明を交差されます。


808-5.jpg
さらに松明の交差を解かれると、
護摩壇に松明を槍のように突き刺されました。
写真では見えませんが、護摩壇の右側にも松明が刺さっています。


808-6.jpg
護摩壇に松明が突き刺さって暫くすると、
護摩壇から白い煙が上り始めました。
どうやら、護摩壇への着火に成功されたようです。


808-7.jpg
この白い煙は、松葉が燃えていることを示しています。
護摩壇は材木で組まれていますが、
その中には松葉がびっしり敷き詰めてあります。
松葉が次第に燃え上がると、
濛々と白い煙が立ち込めてきました。
すると、ご住職が護摩壇前から立ち去られました。
ご住職は、この後の仕事に備えられます。


808-8.jpg
そして、その白い煙で急に視界がなくなりました。
ただ、これはいつものことです。
祇園祭の役行者山のときも壬生寺の護摩焚きもこんな感じでした。


808-9.jpg
とは言え、他の修験者さんも煙まみれです。
よく見ると、髪の毛に煤が付き出しています。
そんな中でも、この状態でお祈りを始められています。
鈴の付いた独鈷を楽器のように用いて、お鈴も鳴らして
「六根清浄 疫病退散 交通安全 家内安全」
と繰り返しておられました。


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さらに白い煙が、視界を遮ります。
修験者さんの一人が護摩壇に向かって祈祷されておられるのですが、
もう何が何やら全然わかりません。


808-11.jpg
そこで先程松明を持たれていた修験者さんが、
柄杓に入った水を護摩壇に撒かれます。
すると護摩壇の白い煙が治まって、こんな状態になります。
これで落ち着いて祈祷を続けられますが、
ここまでの流れも例年通りです。


808-12.jpg
煙が落ち着いてくると、護摩焚き祈祷も本格化します。
左の修験者さんが、中央の修験者さんに
護摩木を差し出しておられます。


808-13.jpg
中央の修験者さんが護摩木の封を小刀で切られると、
直後に護摩木を護摩壇に投じられました。


808-14.jpg
そして、それが終わると修験者さんが
また新たな護摩木を護摩壇に投じられていきます。
この護摩木には、予め参拝者がお祈りの言葉を書かれています。


808-15.jpg
すると他の修験者さんが独鈷やお鈴を手放して、
全員で九字祈祷を唱えられました。
中央の修験者さんは、まだ火に投じていない護摩木を
大きな枝で打ち付けておられます。


808-16.jpg
そして中央の修験者さんは、護摩壇にもその枝を打ち付けられます。
祈祷はこのように続けられているのですが、
例年よりも煙が黒いようにも思います。
あとで分かったのですが、護摩壇には
松葉以外にも小枝なども入っていました。


808-17.jpg
ここで修験者さんのうちの2人が、法螺貝を吹かれました。
ここから修験者さんたちは九字祈祷を止められて、
般若心経を唱え出されました。


808-18.jpg
すると中央の修験者さんは長い数珠を取り出されました。
そして、他の修験者さんと一緒に般若心経を唱え出されました。


808-19.jpg
とは言え、般若心経はいちばん短いお経です。
すぐに唱え終わられると、また独鈷とお鈴を持ち出されました。
そして、また楽器のようにリズムを取って
「六根清浄 疫病退散 交通安全 家内安全」
とお祈りの言葉を唱え出されました。


808-20.jpg
ここで暫くは、同じ状態が続きます。
例年なら人混みで移動は無理なのですが、
2022年は参拝者が少ないので、西側に回り込んでみました。
角度を変えると、こんな感じで祈祷されています。


808-21.jpg
その後、他の修験者さんの後ろにも回り込んでみました。
修験者さんが祈りながら、楽器のように法具を扱われています。
左右の修験者さんが、鈴の付いた独鈷を上下に振られています。
すると、独鈷の先の鈴がお祈りのリズムに合わせて
高らかな音色を出します。
中央の修験者さんは、お鈴をリズムに合わせて鳴らされていました。


808-22.jpg
その直後に独鈷を振られていた修験者さんのお一人が、
席を立たれて護摩木が積まれていたところに移動されました。


808-23.jpg
さらに数人の修験者さんが護摩壇前に集結されると、
護摩壇の周囲に積まれた護摩木を次々護摩壇に投じられました。
先程の修験者さんは1本1本祈祷しながら投じられておられましたが、
こちらは大量の護摩木を一気に投じられています。
……そうしないと、全ての護摩木を投じるのに
あまりにも時間がかかります。


808-24.jpg
そのうち、修験者さんのお一人が法螺貝を吹かれました。
すると修験者さんのお祈りが終了して、
修験者さん全員で護摩木を護摩壇に投じられます。


808-25.jpg
護摩木を投じられる修験者さんの人数が増えたので、
護摩壇の周囲に積まれていた護摩木がどんどんなくなっていきます。
その間、中央の修験者さんは休憩ですね。


808-26.jpg
そして、護摩壇周囲の護摩木は全て護摩壇に投じられました。
ただ、まだまだ護摩焚きは続きます。


808-27.jpg
護摩木を護摩壇に投じられた修験者さんたちが、
また元の席に就かれました。
そして、再び独鈷とお鈴で演奏されながらのお祈りが始まります。


808-28.jpg
するとMCを兼ねておられる修験者さんが、本殿脇に移動されます。
向かわれた先は一見するとゴミの山ですが、
旧年中にここで発行されたお守りやお札、破魔矢が入っています。


808-29.jpg
その直後に、修験者さんがそこで九字祈祷を始められました。
指を立てた右腕を振り回されておられるので、
略式だと分かりますね。


808-30.jpg
九字祈祷が終わると、修験者さんがこちらを持ち運ばれました。
そして、そのまま護摩壇に向かわれます。


808-31.jpg
さらに、その修験者さんは護摩壇の前に来られました。
そして、持たれていた紙かばんを護摩壇に投じられていきます。
先述の通り、紙かばんの中には旧年中のお守りお札、破魔矢などです。
この節分会は、収めたものを護摩壇で浄化する側面もあります。


808-32.jpg
その直後に、修験者さんのうちの2人が法螺貝を吹かれました。
その合図でお守りやお札などを護摩壇に投じられていた修験者さんが、
他の修験者さんがいらっしゃる場所に移動されてきました。


808-33.jpg
護摩壇前から戻って来られた修験者さんが、マイクを持たれました。
「以上を持ちまして、法住寺の節分会の護摩焚きは終了します」
そうおっしゃると、マイクを机の上に置かれました。


808-34.jpg
すると、今まで護摩壇の火加減を調節するため水を掛けられていた
修験者さんが一礼されました。
これで、2022年度の法住寺節分会はほぼ終了です。


808-35.jpg
その直後に修験者さんは、全員席を立たれました。
そして、護摩壇前に集結されました。
ここから、護摩焚きの後片付けが始まります。
先ずは、護摩壇を取り囲む結界を外されていますが……


808-36.jpg
さて、こちらは黒に見立てた濃紺の護符です。
黒(玄)は、北の守護神玄武を表しています。
後片付け中に使われなかった松葉やこのような護符など、
この後廃棄される呪術道具は
参拝者が持って帰ってもいいことになっています。
厄払いに財布に入れたり、かばんに収めたり、
燃え残った護摩壇に投げ込んだり、いろいろ用途があります。
自分もこの護符を持って帰ろうとしたのですが……
自分の脇にいらしたお年を召したご婦人が
修験者さんに、こうおっしゃいました。
「護符を持ち帰りたいのですが、残っていませんか?」
修験者さんたちが辺りを見回されたのですが、
もう護符は残っていません。
こういうものは、早い者勝ちが公然のルールです。
修験者さんたちが頭を下げて、
「もう残っていません。残念ですが……」
そう返事されました。
そうなると、一瞬の差で護符を手に入れた
自分にプレッシャーが掛かります。
まぁ毎年護符を持って帰っている自分は、今年は諦めます。
「こちらを差し上げます」
そう言って、こちらをこの直後に差し出しました。


808-37.jpg
修験者さんたちが後片付けをされている中、
ご住職と舞妓さんが本堂前に戻って来られました。
そして、MCがご住職に戻ります。
ご住職は、この後の動きを説明されました。
この時点で、法住寺の節分会はほぼ終了しています。
ただ2022年は、法住寺側がお汁粉や豆を振る舞っておられません。
2022年2月上旬はコロナ禍の「第6波」のただ中でしたから、
これは当然の処置なのですが、
袋に詰めた丸餅と煎り豆が人数分用意されているそうです。
帰る前に、こちらを戴けるとのことでした。


808-38.jpg
その直後に境内南側の唐門から、こちらの方々が姿を現されました。
制服から消防署員ではなく、この地区の消防団員と分かります。


808-39.jpg
消防団員の方々は法住寺境内に入って来られて、
そのまま護摩壇を解体されました。
護摩壇を解体された後、組木と燃えている部分を分けておられます。
ここから、護摩壇の消火に入られるのでしょうね。


808-40.jpg
護摩壇の前から、法住寺境内を北に向いています。
この先に、舞妓さんや修験者さんたちが向かわれています。
そちらに、たくさんの参拝者が集結されていますね。

なお今回ブログは、久しぶりに写真を40枚以上掲載します。


808-41.jpg
法住寺境内の北側に、参拝者の皆さんが並んでおられます。
先述の袋入りお餅と煎り豆を求められる方々の行列ですね。


808-42.jpg
法住寺正門前に法住寺の方丈があって、
そちらの前にテーブルを置かれて、お餅と煎り豆が載っています。
さらにご住職以外に、舞妓さん天狗装束の方が一緒におられます。
そして、舞妓さんが袋詰めの丸餅と煎り豆を参拝者に手渡されます。


808-43.jpg
そのテーブルを大写ししました。
丸餅と煎り豆以外に、鏡餅やお酒、醤油もありますね。
実は袋の中に福引も入っていて、
(全員分ではありません。入っていない方もあります)
そちらで鏡餅やお酒、醤油などが景品として当たります。


808-44.jpg
袋詰めの丸餅と煎り豆を受け取った参拝者が、次々帰られます。
という訳で、自分も正門から法住寺を出ます。


808-45.jpg
天台宗法住寺の前で、三十三間堂廻りを北に向いています。
では、この三十三間堂廻りを北上します。


808-46.jpg
法住寺の前から、三十三間堂廻りを約200m北上しました。
この左(西)側から三十三間堂に入れますが、
今回はこのまま三十三間堂廻りを北上して、七条通に出ます。


808-47.jpg
三十三間堂廻りから、七条通を西に向いています。
左(南)側の塀の先が三十三間堂で、右(北)側が京都国立博物館です。
ここからは、この七条通をそのまま西に進みます。


808-48.jpg
三十三間堂廻りから、七条通を約100m西に進みました。
こちらが、西向きの「博物館・三十三間堂」バス停です。
今回は、こちらから206系市バスに乗って京都駅に向かいます。

~これで、「2022年の法住寺節分会取材」を終えます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
天台宗法住寺が、起点です。

~追記 その2~
今後の予定
次回からは、「京のお店 今日のお品」で数軒お店を紹介します。
その後は、懸案の「大黒通」編を連載します。
法住寺節分会を取材しなかったら、
連載する予定だった記事です。
久しぶりの「道ブログ」ですね。
法住寺同様、ウチの近所でもあります。
その後はまた「京のお店 今日のお品」に戻った後、
2022年の桜散策を連載します。

~追記 その3~
僕を見て
808-49.jpg
法住寺節分から、数日後のウチのネコです。
休日でしたので、自分と母は昼から北京五輪を見ていました。
その際、一切構ってもらえないウチの猫の機嫌が急に悪くなりました。
自分たちの脇でいろいろ騒いでいたのですが、
最終的にTVの前に座りだしました。
この直後にウチのネコを移動させたのですが、
ちょっと可愛かったので先に1枚撮りました。
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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

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非公開コメント

こんばんは。

護摩焚き、なんかすごいですね。
よそのお寺で見たことがありますが、こんなに煙はでてませんでしたが、
毎年このような感じなのですね。
ご利益がありそうです。
それから、ぴのぴなさんは護符をお譲りになられたとのこと。
そのご婦人はすごく嬉しかったでしょうね。
護符とぴのぴなさんの親切、両方をいただいたのですから^^
ぴのぴなさんにも、良いことがありますように。

Re: こんばんは。

Ms.れでぃさん、こんにちは。
たびたびコメント、ありがとうございます。

記事にも書きましたが、松葉が護摩壇に入っていると
白い煙が立ち込めます。
木の枝が多いと白い煙は立ち込めませんが、
少量でも有毒な黒い煙が出ます。

実は、自分は毎年のようにこちらの護符を戴いています。
ですから、今年くらいはいいかなと思ってしまいました。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
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「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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