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第816回 六道珍皇寺~大黒町通南から北~その8

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

815-32.jpg
前回ブログで参拝した真言宗智山派六波羅蜜寺の門前で、
六原本通を北に向きました。
今回はこの六原本通を松原通まで北上し、
そこから松原通を東に進み、「清水道」バス停から帰宅します。
撮影日は、2022年3月3日午後4時。
今回で、「大黒町通編」が終了です。


816-2.jpg
真言宗智山派六波羅蜜寺の前から、六原本通を約80m北上しました。
ここで六原本通は、松原通で突き当たります。
こちらが、前回ブログで出てきた「六道の辻」という交差点です。
左(西)側に、前回ブログでお邪魔した浄土宗桂光山西福寺が見えます。
かつての霊場「六原」の中心地ですね。
六原本通の突き当りに、「子育て飴本舗」という
日本茶販売店があります。


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「子育て飴本舗」は日本茶を売るお店ですが、
この東山区六原地区名物「幽霊子育て飴」を販売されています。
1袋500円ですね。
こちらは、霊場「六原」独特の伝説があります。

安土桃山時代のころなのですが、
近くの埋葬地から女性のご遺体の脇で、乳児が発見されたそうです。
発見時乳児は全く弱っておらず、この飴をずっと口に含んでいました。
実は、その数日前から何回か
こちらの飴を買いに通われた女性がおられたそうです。
そこで、女性の幽霊が自分の子供を育てるために
こちらの飴を買い求めたという伝説が生まれました。
……と言うことは、こちらのお店は遅くとも
安土桃山時代には存在したということになります。
(京都では、特別古いお店という訳ではないのですが……)


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こちらの不定形の飴が、幽霊子育て飴です。
実は人工甘味料どころか砂糖も入っていません。
100%麦芽糖でできてます。
要するに、日本に砂糖が伝来する以前の飴の製法を
現在でも守っています。
ですから、優しい甘さで様々な栄養が含まれています。


816-3.jpg
「六道の辻」の南東角に、六波羅飯店と言う町中華があります。
自分は、学生時代からの常連です。次は、こちらに立ち寄ります。


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六波羅飯店に、入店しました。
ウチのブログでも何回目かの登場ですが、
今回は「六原丼」と餃子を頼みました。
ご飯の上に、ほぼ古老肉(酢豚)が載っています。
お味は……完全に古老肉(酢豚)です。
ここの古老肉(酢豚)は絶品なので、結構お得な料理です。


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六波羅飯店を出て、「六道の辻」を東南東に向いています。
ここから松原通を東に進む前に、左(北)へ伸びる道に向きます。
六原本通が、筋違いで北にさらに伸びているようです。


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松原通から、六原本通を北に向きました。
六原本通は、北に約150m先で八坂通で突き当たります。
その辺りが、臨済宗建仁寺派本山建仁寺の門前です。
第103回ブログの最初の場面ですね。


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「六道の辻」から、松原通を東南東に約150m進みました。
この辺りで、松原通は路地と交差します。


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松原通から、その路地を北に向いています。
こちらは、約150m先で八坂通で突き当たります。
臨済宗建仁寺派霊源寺の近くですね。
(第643回ブログの冒頭ですね)


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今度は松原通から、その路地を南に向きました。
左(東)側は地域スーパーのハッピー六原で、
右(南)側には様々な小売店舗が並びます。
この辺りは、ハッピー六原と周辺の店舗で商店街を形成しています。


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その商店街の中に、こちらの稲荷社がいらっしゃいます。
とは言え、こちらは1960年代にこの商店街ができた直後に
商売繁盛を願って商店街の方々が祀られました。


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その稲荷社の前で、路地をさらに南に向きました。
右(西)側は、さらに商店が続いていますね。
この路地は、約100m先の六波羅裏門通で突き当たります。
(第151回ブログの後半参照)


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そして稲荷社の向かい(東)側から、ハッピー六原に入れます。
今回は、ここから店内にお邪魔しました。


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ハッピー六原では、こちらを買い求めました。
スプラウト(98円)は、この時期によく買います。
ゴマメ(294円)と金平糖(300円)は、自分の好物です。
残りは……ツバスの刺身(480円)含めて同じ料理の材料です。


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……という訳で、この日(2022年3月3日)の晩御飯は
ツバスがメインのピビンバです。
お刺身にはワサビ・コチュジャン・卵黄で味付けています。


816-16.jpg
ハッピー六原の店頭で、路地を北に向きました。
ここからはこの路地を北上して、松原通に戻ります。


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ハッピー六原のある路地から、松原通を東南東に向きました。
この辺りは観光地ではありますが、地元民のお店も混在します。
約50m先で、松原通は東南東から真東に進路が変わります。


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ハッピー六原のある路地から、松原通を東南東に進んでいます。
その途中に、こちらの立ち飲み屋さんがありました。
ここ数年、この辺りに飲食店が急増しています。


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その立ち飲み屋さんのほぼ向かい(南)側に、
ギャラリーとして使用されている京町家が建っています。
その脇には、路地が伸びていますね。


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ハッピー六原のある路地から、松原通を東南東に約50m進みました。
この辺りで、松原通の進路が真東に変わります。
T字路の手前に、臨済宗建仁寺派六道珍皇寺が建っています。


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こちらが、臨済宗建仁寺派六道珍皇寺の門前です。
写真が斜めなのは、それだけ急な斜面だからです。
(実は、今まで急な上り坂を進んでいました)
左(西)側に「六道の辻」と書かれた石碑がありますが、
先述の「松原六原本通」交差点も
「六道の辻」と呼ばれています。
実は、「六道の辻」は松原通に2ヶ所あります。
どちらも、大昔は衆生と冥界との境目と考えられていました。
ですから、毎年お盆の「六道まいり」は両方で開催されます。


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門をくぐり、臨済宗建仁寺派六道珍皇寺境内に入りました。
こちらの境内も、南北に長い形状ですね。


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六道珍皇寺境内の西側に、お岩大明神と水子祠堂が並びます。
お岩大明神は「四谷怪談」のお岩稲荷関連だと思うのですが、
様々な方々に尋ねても詳細は分かりません。


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水子祠堂の北隣に、お地蔵さんや石仏が並びます。
前回ブログでも書きましたが、東山区六原地区は大昔は埋葬地でした。
当時は一人一人にお墓を作るのは金銭的に難しく、
置いてある石仏の下にご遺体を埋めたり、
その費用すら無い方々は事実上の風葬でした。
こちらの石仏群は室町時代以前のものすが、
元々の位置からは移動しています。
ですから、その下には誰のご遺体も埋まっていません。

ちなみに、京都市街地周辺にはそのような石仏群が
あちこちにいらっしゃいます。
蓮台野西向寺化野念仏寺などが有名ですね。


816-25.jpg
お地蔵さんや石仏群の向かい(東)側は、諸堂が並びます。
手前のお堂には、伝最澄作の薬師如来像がいらっしゃいます。
その奥のお堂には小野篁作の閻魔像と小野篁像がいらっしゃいます。
さらに奥は鐘楼で、珍しく引いて撞く「迎えの鐘」があります。
ただ、こちらは通常は非公開です。

この六道珍皇寺は、江戸時代に流行った「地獄信仰」の中心地です。
「悪いことをすると、地獄に落ちる」という考えを広め、
一種の道徳観念をこちらの僧侶が形成していきました。


816-26.jpg
六道珍皇寺境内の北側に、こちらの石柱が立っています。
こちらが、「三界供養の塔」です。
毎年お盆に開催される六道珍皇寺の「六道まいり」は、
この石柱の周辺で行われます。
(西福寺の「六道まいり」は、六原本通の六道の辻で行われます)
その奥(北側)が、臨済宗建仁寺派六道珍皇寺本堂です。
ただ、この奥は通常非公開です。
(公開時の詳細は、第152回ブログ参照)

六道珍皇寺の建立は、記録の焼失などでよくわかっていません。
ただ、この位置に平安時代に愛宕寺(おたぎでら)と言う寺院があって
そちらがこの寺院の前身でした。
当時は天台宗寺院で、最澄作と伝えられる薬師如来像は
その関係でこちらに残っています。
小野篁伝説で有名な寺院で、小野篁が地獄へと毎夜通っていたとされる
「冥途通いの井戸」がよく知られています。
鎌倉時代の絵画に、こちらの「六道まいり」の様子が描かれています。
ただ応仁の乱で焼失後は、いったん廃寺になります。
江戸時代に入り近隣の建仁寺の僧侶が再興したことから、
現在は臨済宗建仁寺派の塔頭寺院となりました。


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臨済宗建仁寺派六道珍皇寺の前で、松原通を東に向いています。
目の前で、松原通はT字路で交差します。


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そのT字路で、南を向きました。
この道は約150m先で六波羅裏門通と交差します。
第151回ブログでは、この道を北上して松原通に辿り着きました。


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さらにそのT字路で、松原通を東に向いています。
では、この坂道を上って東に進みます。


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先程のT字路から、松原通を東に進んでいます。
こちらは、力餅食堂ですね。
京都市街地にも、結構あちこちにあります。


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先程のT字路から、約50m東に進みました。
ここで、松原通は東大路と交差します。


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東大路から、松原通を東に向いています。
こちらは、松原通が東大路と交差する「清水道」交差点です。
このまま松原通を東に進むと、そのまま清水寺への参道となります。
第18回ブログでは、清水寺からこの交差点まで進みました。


816-33.jpg
「清水道」交差点で東大路の横断歩道を渡り、
松原通から東大路を北に向きました。
ここからは、この東大路の歩道を進みます。


816-34.jpg
松原通から、東大路を約30m北上しました。
こちらは、「清水道」バス停です。
では、こちらから206系市バスに乗って帰宅します。

~これで、「大黒町通編」が終了です~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗建仁寺派六道珍皇寺が、起点です。

~追記 その2~
ここ暫くの予定
今回ブログで、「大黒町通編」が終了です。
その後は「2022年桜散策」を予定していたのですが……
2022年3月24日木曜日以降気温が上がらず、
桜の開花宣言があったものの、満開は4月上旬のようです。
今回ブログ更新日から、まだ1週間ありますね。
そこで、ここから数回「京のお店 今日のお品」を連載します。
2022年の桜散策はたぶん長くなるので、
この辺で掲載しないと撮影日と掲載日がズレてしまいます。
とりあえず、2022年2月取材分は桜散策前に掲載します。

~追記 その3~
ツバスのピビンバを作りました
816-37.jpg
ハッピー六原で購入したものから、ピビンバを作ります。
先ずは、調味料を合わせます。
ボールに卵黄を入れて、そこにワサビ大匙1と
コチュジャン大匙1を入れます。
コチュジャンは、ハッピー六原で256円しました。


816-38.jpg
調味料を混ぜたら、ツバスの切り身を刺身状に切り分けます。
ちなみに、ツバスとはブリの幼魚です。
もう少し大きくなったらハマチで、さらに大きくなるとブリですね。
そして、コチュジャンソースの中に、ツバスを入れて和えます。


816-15.jpg
丼鉢にご飯を入れて、その上にナムル(268円)を載せます。
ナムルはハッピー六原のお総菜売り場のものを使いました。
ナムルは周辺に載せて、中央にはツバスを載せます。
ちょっとツバスが多くて、溢れてしまいました。
ちなみに、ピビンバはかき混ぜてから戴きます。
(「ピビン」は、韓国語で「混ぜる」の意味があります)
またツバスには味が付いているので、
これ自体が調味料の役割を果たします。
さらに、余った卵白を利用してスープも作りました。

~追記 その4~
京都サンガで新型コロナ感染!
読んで字の如しです。
2022年3月22日火曜日に、我らが京都サンガの選手3名が
新型コロナウィルスに感染したことが発覚しました。
そこで、2022年3月6日土曜日の札幌戦が中止になりました。
W杯の予選中ですからあまり多くの試合に影響はないのですが、
ここのところ調子を落としているのでここが踏ん張りどころですね。

~追記 その5~
日本が何とかW杯予選突破!
2022年3月24日木曜日に、我らが男子サッカー日本団表は
2022年W杯カタール大会のアジア最終予選を戦い、
アウェイでオーストラリアに0-2で勝利しました。
これで日本は7勝2敗の勝ち点21で、首位となりました。
一方オーストラリアは4勝3分け2敗勝ち点15の3位です。
残りはホームのベトナム戦だけですので、
日本は2位以上が確定して7大会W杯予選突破です。
オーストラリアは3位以下が確定して、
A組3位とのプレーオフに勝利すれば、
南米予選5位にも勝利すればW杯の予選突破です。
(相当困難な途を歩みます)

まぁ今大会予選は数大会無いくらい苦戦しましたが、
最近出てきた若手の決定力で(国自体の底力で)、
最後は何とかなりました。
個人的には三苫選手は現時点のエースストライカーと思いますが、
(まぁ他に伊東選手や古橋選手もいますが)
なかなか先発起用はされないですね。
その意味でも、暫く日本は先発を固定しない方がいいです。

~追記 その6~
「中村軒」の記事に書き足しました
2022年3月27日日曜日に、中村軒の記事をさらに書き足しました。
お店を改装されたので、そこでの店内飲食分が足されています。
中村軒は抹茶スイーツで有名になったお店ですが、
本当はうなぎ茶漬けやにゅう麺など軽食が持ち味です。
その辺の詳細は、ここをクリックしてください。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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「京都桜100景」
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実際に回るときの
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バス停や駅の位置以外に、
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
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今一度確認してください。

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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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連載されています。
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京都市街地で
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他の「道ブログ」とは
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「京都紅葉散策」
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
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「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
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「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
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正面通を
東から西に進みます。
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