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第818回 雨の二条桜トンネル 後編~冷泉通桜散策~その2

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

817-30.jpg
前回ブログで、御池通から川端通を約150m北上しました。
ここで川端通は、二条通と交差します。
今回はこのまま川端通を北上して、冷泉通まで進みます。
その冷泉通まで、二条通周辺の桜トンネルが続きます。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後11時15分。
晴れ間もありましたが、全体的に雨模様の一日でした。


818-1.jpg
川端通から、二条通を東に向いています。
こちらを約600m進むと、岡崎公園の中央を貫きます。
つまり、京都市動物園の北端の道です。
(京都市動物園は、第701回ブログ参照)


818-2.jpg
「二条川端」交差点南西角で、ユキヤナギが咲き誇っていました。
ソメイヨシノと満開時期が同じユキヤナギは、
京都市街地の川沿いでは、桜並木の脇によく群生していますね。


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今度は川端通から、二条通を西に向きました。
鴨川に架かる二条大橋を西に渡ると、南に木屋町通が伸びています。
ちなみに、この二条通は二条城で突き当たります。


818-4.jpg
さらに、二条通から川端通を北に向いています。
ここからは、この横断歩道を渡ってこのまま北上します。


818-5.jpg
横断歩道を渡り、二条通から川端通を北に向いています。
再び鴨川側と琵琶湖疎水側から桜の木々が並び、
「桜トンネル」を形成しています。
目の前にたくさんの方々がいらっしゃいますが、
どうも全員で一組のグループです。
明らかに、結婚式直後の新郎新婦を撮影されています。
周囲の方々は、そのご友人と撮影スタッフのようです。
以前は韓国人や中国人でこのような撮影を目にしましたが、
最近は日本人でもこのような撮影をされるようです。
(こちらの方々から漏れる言語は、訛りのない日本語でした)
そういえば、昨年(2021年)も、
加茂街道で結婚式直後の撮影会に出会いました。


818-6.jpg
その新郎新婦を囲む集団を背に、川端通を北に向いています。
では、ここから再びこの「桜トンネル」を北上します。


818-7.jpg
ただ二条通から少し北上すると、暫く鴨川側の桜の木々が途切れます。
まぁもう約50m北上すれば、鴨川側の桜の木々は復活するのですが……


818-8.jpg
その間は、琵琶湖疎水側の桜の木々を写します。
川岸のソメイヨシノは、このように川面に垂れるのがきれいですね。


818-9.jpg
二条通から、川端通を約100m北上しました。
この辺りの鴨川に、石伝いに渡れる場所があります。
ちなみに、この石伝いの向かい(西)側から夷川通が伸びています。
(家具屋街を形成する通りですね)


818-10.jpg
その石伝いを大写ししました。
こちらに白い鳥が、うろついています。
よく見ると、シラサギですね。


818-11.jpg
そのシラサギが、うまい具合にこちらを向いていくれました。
ただしこちらを向いてくれたのは一瞬だけで、
それ以外の時はずっと川面の方に向いていました。
どうやら、鴨川に生息する川魚を食べています。
実は、鴨川は市街地でもアユが生息する珍しい川です。
自分が子供のころは、ウチの近所にも漁師さんがいらっしゃいました。


818-12.jpg
その夷川通の石伝いの前で、川端通を北に向きました。
では、再びこの川端通を北上します。


818-13.jpg
夷川通の石伝いから、川端通を約10m北上しました。
ここからは鴨川側も桜並木が続きますので、
「桜トンネル」が復活します。


818-14.jpg
……と思いましたが、またすぐに鴨川側の桜並木が途切れます。
ただ、そのために視界が開けて鴨川に架かる丸太町通の橋が見えます。
尤も今回ブログは冷泉通がメインですので、
このブログは丸太町通に行く手前で、川端通から東に折れます。


818-15.jpg
二条通から、川端通を約150m北上しました。
ここで、琵琶湖疎水が暗渠化します。
そのため、この先が二条通周辺の「桜トンネル」の最北端です。


818-16.jpg
琵琶湖疎水が暗渠化された部分で、川端通を北に向いています。
川端通西側歩道が左右に分かれていますが、
右(東)側の歩道の真下に琵琶湖疎水が流れています。
では、ここからは右(東)側の歩道を北上します。


818-17.jpg
分裂した川端通西側歩道のうち、右(東)側を北上しました。
その地点に、「冷泉通」と書かれた表札があります。
つまり、ここから東に今回ブログのメイン冷泉通が伸びています。


818-18.jpg
冷泉通から、川端通を北に向いています。
左右に分かれた川端通西側歩道は、すぐに合流します。
そして、さらにその先から西側が「川端公園」に変わります。
(川端公園の詳細は、第778回ブログを参照してください)
ただ、琵琶湖疎水は川端公園の手前で右(東)側に折れています。
つまり、川端公園の真下には琵琶湖疎水は流れていません。


818-19.jpg
今度は、川端通から冷泉通を東に向きました。
冷泉通の左(北)側に、琵琶湖疎水が流れています。
琵琶湖まで流れてきた琵琶湖疎水は、
この川端通の地中で南へ流れます。


818-20.jpg
そして、冷泉通から川端通を南に向きました。
要するに、今まで歩いてきた道を眺めています。
ここまで来た琵琶湖疎水は、このように南へと流れています。
そのため御池通まで川端通の西側歩道の道幅が狭くなり、
二条通中心の「桜トンネル」が出来上がります。

ここから冷泉通を東に進むわけですが、
ちょうど切りがいいので今回はここまでです。

~次回は冷泉通を東に進み、
関西電力夷川水力発電所あたりを散策します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
鴨川沿いの川端公園が、起点です。

~追記 その2~
そろそろ暖かくなって……
817-31.jpg
2022年3月29日火曜日のウチのネコです。
2022年2月はだいぶ寒い日が多くて、
ずっとコタツの中で一日を過ごしていたウチのネコですが、
3月も下旬ともなればずっとコタツの中はいい加減熱いらしく、
ときどきこうやってコタツ布団の上で眠ります。

~追記 その3~
そろそろ桜も散りそうです
818-22.jpg
シフトの関係で、2022年4月4日月曜日に休日を貰いました。
約3ヶ月ぶりの月曜日の休日ですが、
この日はお昼下がりまでだらだら惰眠を貪りました。
そして夕方から、サウナの梅湯にお邪魔しました。
正面通まで出て正面大橋を西に渡り、
高瀬川沿いの西木屋町通まで来ると、
多少散っていましたがソメイヨシノが満開でした。
こちらは、「正面西木屋町」交差点北西角にある
正面児童公園内の正面児童公園内の砂場付近です。
個人的には、結構な絶景ポイントと思っています。


818-23.jpg
正面通から、西木屋町通を北に向いています。
高瀬川沿いの木屋町通と西木屋町通には、
ずっと桜並木が続きます。


818-24.jpg
正面通から、西木屋町通を約200m北上しました。
ここで西木屋町通は、上ノ口通と交差します。
そして高瀬川に架かる上ノ口橋を渡ると、サウナの梅湯があります。
この辺の高瀬川沿いは橋の袂がすべて桜の絶景ポイントですが、
この時期になると梅湯の入浴客の皆さんは、
自分のように写真撮影をしてから入浴します。

~追記 その4~
久しぶりの勝利です
2022年4月2日日曜日に、J1リーグ第6節が行われました。
我らが京都サンガはアウェイでヴィッセル神戸と対戦し、
1-3で快勝しました。
京都の勝利は開幕戦の対浦和戦以来で、
これで京都は、2勝2分け2敗の勝ち点8の10位です。
優勝争いからは関係なくなりましたが、
J2リーグへの降格争いからは暫く逃れられそうです。
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「嵯峨野嵐山」
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「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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