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第822回 平安神宮蒼龍池で一休み~冷泉通桜散策~その6

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

821-36.jpg
平安神宮神苑に入って、南西端から約50m北上しました。
ここ平安神宮神苑の「南神苑地区」は、八重紅枝垂桜が満開ですね。
目の前で順路が分かれていますが、今回は右(東)側の道を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後0時45分。
この時間帯は、完全に雨が止んでいました。


822-2.jpg
先程の分岐点で、右(東)側の道を北上しています。
実は、こちらの道の方が枝垂桜が多く見られます。


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順路の東側が丘になっていて、その丘一面に枝垂桜が満開です。
この丘の上に、前回ブログで訪れた平安神宮神苑の入り口があります。
つまり、前回ブログで見下ろしていた八重紅枝垂桜並木を
今回は見上げています。
では、順路通り左(北)に進みます。


822-4.jpg
先程の位置から、平安神宮神苑の「南神苑地区」を北上しています。
一見すると藤棚があちこちにありますが、
よく見るとその「藤棚」が支えているのは枝垂桜です。
多分この「藤棚」で、枝垂桜の細い枝を守っているのでしょうね。


822-5.jpg
そして、この枝垂桜の前でまた小径が分岐しています。
最西端の道にはあまり枝垂桜が咲いていないので、
ここも右(東)の小径を北上します。


822-6.jpg
とは言え、先程の位置から約20m北上すると
すぐに今まで進んできた道と最先端の道が合流します。
ここからは、その合流した道を北上します。


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平安神宮神苑の「南神苑地区」をさらに北上しています。
写真左の白い花は、ソメイヨシノですね。
枝垂桜以外の桜の木も、ほんの少し混じっていました。
そして、この辺りが「南神苑地区」最北端です。


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その辺りから、西に伸びる小径があります。
こちらの突き当りに、公衆トイレと茶室があります。


822-9.jpg
先程の写真と同じ位置で、平安神宮神苑内で北を向いています。
表札の「澄心亭」は、先述の茶室の名称です。
この小径を北上すると、平安神宮神苑は
「南神苑地区」から「西神苑地区」に移ります。


822-10.jpg
先程の位置から平安神宮神苑を北上して、
平安神宮神苑「西神苑地区」に入ってきました。
こちらは左(北)に進む道と右(東)に進む道に分かれます。
ここでは第704回ブログ同様、右側の道を進みます。


822-11.jpg
平安神宮神苑の「西神苑地区」の敷地は、大半が「白虎池」です。
この辺りはその「白虎池」の周囲を散策して、北東へと進みます。


822-12.jpg
平安神宮神苑「西神苑地区」の東側に回る道を進んでいます。
この先にソメイヨシノの大きな木が見えますが、
その向こうの池畔に柵で仕切られた部分があります。
その辺りが泥沼になっていますが、
そちらには花菖蒲が植えてあります。


822-13.jpg
「白虎池」の周囲を東へ約50m進んでいましたが、
この辺りから北へ進路を変えます。
池畔一帯に花菖蒲が生えているので、6月中旬は絶景でしょうね。


822-14.jpg
先程の位置から、「白虎池」の周囲を約50m北上しました。
この先で、「白虎池」周囲の道が合流します。


822-15.jpg
「白虎池」周囲の道が合流すると、
平安神宮神苑の「西神苑地区」の最東端です。
ここからは、この先の石段を少し上ります。


822-16.jpg
その石段を上ると、平安神宮神苑最北端の道が伸びています。
ここからは、その道を東に進みます。


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その平安神宮神苑最北端の道を東に進んでいます。
この辺りは常緑樹で覆われていて、木陰で少し暗いです。
左(北)側は塀に、右(南)側は丘に囲まれています。


822-18.jpg
その道で、南を向いています。手前の椿が、満開ですね。
その奥(南)の丘の上は、平安神宮の本殿です。


822-20.jpg
今度はその道で、北を向きました。
この塀の向こうには、丸太町通が伸びています。
ですから、ここで耳を澄ますと自動車の走行音が聞こえます。


822-19.jpg
その位置で、東を向いています。
平安神宮神苑最北端の道には、脇に小川が流れていますね。
その小川のおかげで、この辺は夏は涼しいです。


822-21.jpg
平安神宮「西神苑地区」から、
平安神宮最北端の道を約100m東に進みました。
ここからは、平安神宮神苑の「中神苑地区」です。
こちらで、また大きな池で道が分岐します。
今回も、右(南)へ進む道を進みます。


822-22.jpg
その大きな池を眺めています。
平安神宮神苑北東側の池は、「蒼龍池」と言います。
写真中央の建物に、たくさんの方々がいらっしゃいます。
ここからは「蒼龍池」を半周して、そちらに向かいます。


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その「蒼龍池」には、石伝いで築島に渡れるところがあります。
そちらの石伝いは、「臥龍橋」と呼ばれています。
その「臥龍橋」の脇に、こちらの鳥がいました。
この時は短めですが、この後首が長く伸びていました。
多分ですが、こちらはサギですね。


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「蒼龍池」の西側の道を約100m南下しています。
ただ、約50mほどで左(東)側に進路を変えます。


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「蒼龍池」の周囲に伸びる道を東へと進路を変えました。
この辺の木々は大半がカエデなので、
この時期(2022年3月31日)はほぼ緑一色です。
ただ、秋になるとこの辺は紅葉一色に変わります。
(その様子は、第705回ブログ参照)


822-26.jpg
「蒼龍池」の池畔にも、柵で仕切られた部分があります。
「白虎池」では花菖蒲が植えられていましたが、
こちらには杜若(かきつばた)が植えられています。
確かこの辺の杜若は、「折鶴」という固有種です。
この時期はこんな感じですが、毎年GWあたりになると
この辺の杜若は満開になります。


822-27.jpg
歩きながら、「蒼龍池」全体を撮影しました。
臥龍橋のさらに東に、小さな社がいらっしゃいます。
その辺が、地主神社です。この辺の土地神様ですね。
この辺にも、杜若の群生地があるようです。


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「蒼龍池」の周囲の道を東に約50m進みました。
ようやく先ほどの何人かの方々がいらした建物の近くに来ました。


822-29.jpg
その建物に近付いてきました。
ただ何人かいらした方々は、この先の順路に進まれたようです。
自分が「蒼龍池」を半周する間に、皆さん立ち去られました。


822-30.jpg
その建物の前に、このように縁台が並んでいます。
こちらは茶店で、平安神宮神苑内で唯一の飲食店です。


822-31.jpg
縁台から、茶店内部を撮っています。
では、第705回ブログ以来2年半ぶりにこちらにお邪魔します。


822-32.jpg
茶店の屋内から、外の様子を眺めています。
ここの女将さんによると、5月ごろにこちらに来ると
この位置から杜若を見ながら相伴に預かれるそうです。


822-33.jpg
これが、こちらのお品書きです。
せっかく平安神宮神苑内で戴くのですから、
コーヒーなどもありますが、雰囲気を大事にしたいですね。
2019年秋は、ここでぜんざいを戴きました。


822-34.jpg
2022年春は、こちらの「黒糖わらび餅」(500円)を戴きました。
左側に見える焙じ茶は、サービスで付いてきます。


822-35.jpg
その「黒糖わらび餅」を大写ししました。
わらび餅は、黄な粉をかけると不思議と甘く感じますね。


822-36.jpg
さらに、「黒糖わらび餅」の1片を切ってみました。
この色は黒糖が主要因でしょうが、本蕨粉の色でもあります。
わらび餅は片栗粉や単なるでんぷんで作ると透明ですが、
文字通り蕨(わらび)由来の粉で作ると
このような色に変わります。
(本蕨粉を使った「わらび餅」は、
つるき餅本舗 七条店でも作られています)
この黒糖わらび餅を戴いて、
平安神宮神苑の「東神苑地区」に向かったのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は平安神宮神苑の「東神苑地区」を散策し平安神宮を出ます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
平安神宮が、起点です。

~追記 その2~
平安神宮神苑の地図を貼り付けました。
平安神宮のサイトから、リンクしました。
詳しくは、ここをクリックして下い。
今回ブログでは南神苑の中央部から始まって、
西神苑を通過して中神苑の南側まで来ました。
東神苑には、次回ブログでお邪魔します。

~追記 その3~
とうとう「ええなぁ」と言われてしましました
2022年4月17日日曜日にJ1リーグ第9節が行われ、
我らが京都サンガはアウェイで柏レイソルと対戦しました。
白井選手が先制して後半にウタカ選手のゴールで突き放し、
結局2-0で快勝しました。
これで、京都は4勝3分け2敗で勝ち点15の5位です。
まだまだ序盤ですが、上手くいけば
クラブ史上2度目の一桁順位もあり得ます!
おまけにウタカ選手はまたゴールして、
J1リーグでも得点王争いの首位です。
「我が世の春」を謳歌する京都サンガですが、
昨日(2022年4月18日)職場の同僚に、
(彼は、ガンバ大阪サポーターです)
「えらい調子ええやん。ええなぁ」
と言われてしましました。
今まで「格下。格下」と言われ続けていただけに、
これはいい気分です。
(まぁ未来はどうなっているか、わかりませんが)
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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