第475回 上立売町の玉姫稲荷~上立売通東から西~その7

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GWに入り、ようやく2017年の桜散策の連載も終わりました。
……という訳で、約1ヵ月ぶりの地下鉄烏丸線「今出川」駅です。
今回は、ここから上立売通を西へと進みます。
撮影日は、2017年5月1日午後2時半。
雨が止むと、急に日差しの強い夏日になりました。


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地下鉄烏丸線「今出川」駅ホームで、北を向きました。
今まではここから南に進んだ「今出川烏丸」交差点付近の
6番出口からこの駅を出ていたのですが、
今回は、北側にある1番出口から地上に上がります。


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先程の写真で写っていたエスカレーターから、
コンコース階に上がってきました。
改札の向こう(北)側に、コンビニエンスストアがありますね。


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そのコンビニエンスストアの店頭から、東を向いています。
ここは地下1階ですが、東側から同志社大学に入ることができます。
では手前の階段から、地上に上がります。


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その階段を上がって、地上まで来ました。
周囲の壁が暗いのは、それだけ外の日差しが強いからです。


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地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出口を出て、南を向きました。
こちらが、同志社大学今出川キャンパスです。
正午に自宅を出たのですが、その時点では曇り空でした。
それが北大路VIVREで昼食を摂ってからここに来ると、
見事な快晴になりました。


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地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出口の前で、
烏丸通の向かい(西)側を見ています。
あちらは大聖寺で、かつて室町第があった場所です。
(第195回ブログを参照)


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さらに同じ場所で、烏丸通を北に向きました。
では、ここを北上します。


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地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出口から、烏丸通を北上しています。
烏丸通の両脇に、同志社大学の赤レンガの校舎が並びます。
こちらにはメレル・ヴォーリズが設計した校舎が多くありますが、
烏丸通に面したものはどれもここ数年で建てられたものです。
(同志社のヴォーリズ建築は、第459回ブログに出てきます)
この写真は、クリックすると拡大されます。


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地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出口から、
烏丸通を約100m北上しました。
ここで、烏丸通は上立売通と交差します。
「上立売烏丸」交差点北東角に、
「ヤオイソ」烏丸店という青果店があります。
こちらにも、四条大宮の本店同様フルーツパーラーがあります。
そちらの名物も、本店同様フルーツサンドです。
(第193回ブログで、そちらを頂きました)
ただ、今回は先に昼食を摂ったので素通りします。
この写真も、クリックすると拡大されます。

~2017年5月5日午後8時追記~
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2017年5月5日にこの辺を再訪したときに
「ヤオイソ」にお邪魔しました。
時節柄、旬のイチゴが美味しそうでした。
本当は1,600円の「イチゴづくし」がおいしそうでしたが、
GWでお金を使いすぎて「イチゴパフェ」だけにしました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


~ここも、2017年5月5日午後8時追記~
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「イチゴパフェ」を上から撮りました。
アイスクリームとホイップクリームの間に、イチゴが満ちています。
まぁ、こちらは単にイチゴだけを出すようなメニューもある
食材勝負のお店ですし……
この写真も、クリックすると拡大されます。


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烏丸通から、上立売通を東に向いています。
ここを進むと、臨済宗相国寺派相国寺境内に入っていきます。
つまり、上立売通は相国寺の境内を貫いています。
(第194回ブログと同じルートです)
また、第471回ブログでは
寺町通からこちらまで上立売通を西に進みました。
左(北)側に見える赤い壁のお店は、
チーズケーキ専門店の「Papa Jon's」です。
第471回ブログの追記でお邪魔しました。


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今度は、同じ場所で上立売通を西に向きました。
ここから先の上立売通は、だいたいこのくらいの道幅ですね。
では、こちらの横断歩道を渡っていきます。


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烏丸通から、上立売通を西に向いています。
左(南)側に見えるのは同志社大学今出川キャンパスの寒梅館で、
こちら側には業者さんの搬入口があります。
(寒梅館は、学食などが入っている校舎です)
右(北)側はアパートや倉庫が並んでいます。


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その倉庫の隙間に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
後述しますが、上立売通はお地蔵さんが多い通りですね。


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烏丸通から上立売通を約50m進むと、上立売通南側も
京町家とお地蔵さんという京都市街地によくある風景に変わります。
お地蔵さんの脇にブリキ製の表札が貼り付けてあります。
錆びてよく読めませんが、こう書いてありました。
「京都市上京区上立売通烏丸西入ル 上立売東町」
つまり、この辺りがこの上立売通の起源になりました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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こちらは、その向かい(北)側です。
こちらも、だんだん京町家の割合が増えてきました。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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こちらは……ちょっと変わった家屋ですね。
2Fの屋根が低かったり、壁が少し奥まったりしていることから、
壁のタイル地を剥せば元は京町家だったのでしょうね。
壁が奥まっているのは、犬矢来の名残でしょう。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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その辺りで、上立売通を西に向きました。
こちらで、上立売通は室町通と交差します。

中世(鎌倉時代~室町時代)、
路上で物を売る行商人を「立売」(たちうり)と言いました。
その立売が、現在のちょうどこの辺りに定期市を立てました。
それがこの地を「京都市上京区上立売町」と呼ぶ起源で、
この道の名称の由来ともなりました。
(詳細は、第466回ブログ参照)
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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上立売通から、室町通を南に向いています。
京町家に、小さな鯉のぼりが立っています。
そう言えば、あと数日で端午の節句ですね。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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今度は、上立売通から室町通を北に向きました。
約40m先に赤い郵便ポストが見えますが、
そちらが「京都室町上立売郵便局」ですね。


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室町通から、上立売通を西に向いています。
では、ここを進んでいきます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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室町通から、上立売通を西に約40m歩きました。
京町家の小売店が見えますが、
あちらが老舗文房具屋さんの「大塚和洋紙店」です。
京都には紙問屋が文房具屋さんに転身したものが多いですが、
こちらもそういうものの1軒です。
コンビニエンスストアとかに売っていない文房具は、
自分はたいていこういうお店で買っています。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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こちらは、その文房具店の向かい(北)側です。
この辺は、京町家が建ち並びます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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大塚和洋紙店の前から、上立売通を西に約50m進みました。
ここで南を向くと路地があって、その奥に朱い祠が見えます。
ちょっとそちらにお邪魔します。


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上立売通から、南に約20m進みました。
路地の突き当りにいらっしゃるのは、案の定稲荷社ですね。


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こちらが、その玉姫稲荷社です。
上立売通側からこちらを撮影していると、
不審に思われた近所の方に職務質問されてしまいました。
そこで自分が身分を明かして事情を話すと、
一転してこの辺りの話を詳しくしていただきました。

この神社はかなり昔からいらっしゃるそうで、
沿革はよくわからないそうです。
ただ「おひたきさん」(おそらく「御火焚さん」)というお祭りが、
1年に1回行われているようです。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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その神社の裏(西)側に、こちらがいらっしゃいます。
先述の近所の方の話によると、こちらは
「お地蔵さん」ではあるのですが、地蔵尊ではなく大日如来です。
以下は、その近所の方のお話です。

大昔こちらで家を建てられたとき、地中から地蔵尊が出てきました。
そのためこの位置にお祀りしたのだそうですが、
その直後からこの町内を中心に疫病が発生したそうです。
その時この近くの三時知恩寺の僧侶が、こうおっしゃったそうです。
「こちらの地蔵尊をここにお祀りしてはいけない。
ウチの寺院でお祀りするべきである」
そのままそちらにお地蔵さんを移して、
こちらに大日如来をお祀りしたところ疫病が治まったそうです。
その地蔵尊は今も三時知恩院にお祀りされているので、
次回ブログでそちらにお邪魔します。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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玉姫稲荷社の前で、北を向きました。
では、こちらから上立売通に戻ります。


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上立売通に戻り、西に向きました。
目の前に、新町通が見えますね。


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上立売通から、新町通を北に向いています。
……とは言え、ここから西に約40m先でまた新町通が伸びています。
という訳で、上立売通~寺之内通間は新町通が2本並行しています。


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今度は上立売通から、新町通を南に向きました。
約50m先に浄土宗の三時知恩寺があるのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、三時知恩寺に向かいます~

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第474回 平野神社は桜ドーム~雨の上七軒桜散策~その3

[平野神社] ブログ村キーワード
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北野天満宮の北門から上立売通を約150m西に進み、
平野神社の一の鳥居の前に来ました。
「京都で桜」と言えば、先ずはこの神社ですね。
今回は、こちらの桜並木を堪能してから帰宅します。
撮影日は、2017年4月8日土曜日午後2時。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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平野神社一の鳥居の脇に、大きな枝垂桜が立っていました。
手前に藤棚がありますが、そちらはまだまだ先ですね。


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一の鳥居をくぐり、平野神社境内に入ります。
北側に小さな鳥居が並ぶ参道があって、
その奥に末社の出世稲荷社と猿田彦社がいらっしゃいます。
通常なら最初にお参りするのですが、この人出です。
こちらのお参りは、諦めました……


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平野神社一の鳥居付近の桜の根本を撮りました。
その根元には、こちらのユキヤナギが咲いていました。


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その辺りで、平野神社境内を南に向きました。
こちらに、茶店が建っています。「桜湯」と書いてありますね。


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では茶店の中に、入っていきます。
桜の塩漬けを湯に浮かべた桜湯と、こちらの茶菓子を頂きました。


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茶菓子は2種類のうち、こちらを頂きました。
きな粉が付いた牛皮ですね。


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茶店の前に、手水舎があります。
こちらで手を浄めて、境内の奥に入っていきます。


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いよいよ平野神社の楼門に入ってきます。
この辺りから小雨からだんだん雨粒が大きくなって、
次第にこの写真にも写るほどになってきましたね。


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平野神社楼門をくぐりました。
するとその西側に拝殿が見え、さらに奥に本殿がいらっしゃいます。


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拝殿の向こうに平野神社本殿がいらっしゃるのですが、
参拝待ちの方々が作った行列が平野神社境内を蛇行しています。
いつもなら待つのですが、この日(2017年4月8日)は
午後5時までに自分は職場に戻らないといけませんでした。
ですから、今回も本殿参拝は諦めました。
(実は、2016年も本殿参拝を同じ理由で諦めています)


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平野神社拝殿の内部を撮りました。
天井部分に、三十六歌仙の姿絵が並んでいますね。


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平野神社拝殿や本殿の周辺にも、枝垂桜並木が続きます。
この辺りに、写真を撮る方々が人だかりを作られていました。


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平野神社本殿前から、南を向きました。
大桜の木々はまだまだ咲いていませんが、
さらに向こうのソメイヨシノは濃厚に咲き誇っています。
そちらには、この後向かいます。


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その辺りの写真をもう一枚撮りました。
テントが並んでいますが、そちらに露店が立っています。


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平野神社拝殿前で、東を向きました。
では、こちらの平野神社楼門を出ます。


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平野神社楼門をくぐり、東を向いています。
向こうに平野神社一の鳥居が見えますので、
このまま進むと今回ブログ最初の場所から外に出られます。


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とは言え、平野神社の桜はここからがメインディッシュです。
先程立ち寄った茶店の裏(南)側から、こちらの庭園に入れます。
平野神社のソメイヨシノは、ここから先に集中します。


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先程の場所から、こちらの庭園に入ってきました。
3mほどの幅の道が、庭園内部に張り巡らされていますね。


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庭園内部の小径を南に進んでいます。
道の両脇にソメイヨシノ並木が延々続き、
塩小路橋西詰の桜のこみちに似た桜トンネルが続きます。
(第298回ブログを参照)


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平野神社庭園内の小径をさらに南に進んでいます。
この時点(2017年4月8日午後2時半ごろ)でも
大きな雨粒が降っていましたが、
それでもこの庭園にはたくさんの方々が散策されていました。


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平野神社楼門前から、桜の庭園を南に約50m進みました。
ここで小径は突き当たり、それぞれ東西に進めます。
そして、そのどちらに進んでも「桜トンネル」がまだまだ続きます。


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そのソメイヨシノの根本を大きく撮りました。
雑草に紛れて、多くの菜の花が咲いていました。


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同じ場所から、西を向きました。
では、こちらの桜トンネルを進んでいきます。


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先程の地点から、西に約30m進みました。
では、ここから平野神社庭園を出ます。


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平野神社の庭園を西に出て、南を向きました。
ここを約20m進むと、平野神社南門から上立売通に出ます。
(この辺りの上立売通は、蛇行しています)
ただ、ここから西の平野神社境内は桜がさらに濃厚になります。


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同じ場所で、西を向きました。
ここから西端の西大路まで、露店が続きます。
そして、ここからが平野神社でいちばん桜が濃厚です。


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平野神社境内で、露店が続く道を西に歩いています。
おでんやうどんが食べられる露店が、何軒も続いています。
ちょうど給料日前だったので、先ほどの桜湯で予算を越えて
この辺りは泣く泣く素通りです。
まぁこの後すぐ仕事ですから、時間もなければ
飲酒するわけにもいかないのですが……


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さらに、平野神社境内を西に進んでいきます。
ずっと向こうに、西大路に出られる鳥居が見えます。
そちらに、少しずつ向かいます。


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この辺りで、第472回ブログから降り続いていた雨がやみました。
そこで傘を畳み、辺りをゆっくり撮影しました。
この辺りの桜の木々は濃厚で、
上を見ると桜の枝が天井のように広がります。
まるで、桜でできた家屋の中にいるようです。
もはや、ここは「桜トンネル」ではなくて「桜ドーム」ですね。


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さらに、平野神社境内を西に向かって歩いています。
この辺りから、また人口密度が本殿前並みに増えてきます。


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露店が並ぶ道を約100m進みました。
では、こちらの鳥居をくぐり西大路に出ます。


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平野神社の鳥居をくぐり、南を向きました。
こちらが、上立売通と西大路が交差する「平野神社前」交差点です。
本当はここから約150m先に「衣笠校前」バス停があるのですが、
取材時点ではそれが分からなくてこちらを進みませんでした。


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同じ場所で、北を向きました。
ここから西大路を約500m北上するとわら天神があり、
さらに約200m北上すると金閣寺の前に出ます。
では、こちらを北上します。


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「平野神社前」交差点から、西大路を約150m北上しました。
ここで平野神社脇の白壁を通り過ぎ、京都市街地を北上します。
……ただ、この辺りは急な上り坂でちょっとバテました。


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さらに、西大路を約200m北上しました。
そこに、「わら天神」バス停があります。
結局こちらのバス停から205系市バスに乗って、
京都駅まで向かいました。
そして、そこから職場に向かいました。

これで、2017年の桜散策を終了します。

~次回から、また上立売通を烏丸通から西に向かいます~

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第473回 北野天満を通り抜け~雨の上七軒桜散策~その2

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前回ブログで、千本通から五辻通を大報恩寺(千本釈迦堂)経由で
約300m西に進み七本松通まで来ました。
今回はこのまま西にある北野天満宮を通り抜け、
神社北側の上立売通から平野神社を目指します。
撮影日は、2017年4月8日土曜日午後1時半。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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五辻通から、七本松通を北に向いています。
約150m先の右(東)側に大報恩寺(千本釈迦堂)の門があって、
さらに左(西)側から上立売通が復活します。
ただ、今回は子の五辻通をこのまま西に進みます。


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「五辻七本松」交差点北西角に、児童公園があります。
こちらは「翔鸞児童公園」です。では、ちょっと中を覗いてみます。


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翔鸞児童公園に入ってきました。
週末の昼下がりなのですが、先ほどまで雨が降っていて
公園には子供はもちろん誰もいらっしゃいません。
こちらの大桜はソメイヨシノよりも開花時期が遅いので、
まだ開花前のようです。


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その翔鸞児童公園の中央で、西を向きました。
こちらのソメイヨシノは満開ですが、
よく見るとこちらの児童公園の塀の外側ですね。


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翔鸞児童公園を五辻通側に出て、西を向きました。
よく見ると、児童公園の西側は小学校ですね。


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こちらが、その京都市立翔鸞小学校です。
とは言え、週末の雨の昼下がりですから校門は閉まっています。
まぁ、おかげで桜は撮り放題でした。


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京都市立翔鸞小学校の前から、五辻通を西に向いています。
では、ここを進みます。


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さらに、五辻通を西に歩いています。
この辺りは京町家が多いのですが、何年か経つうち
ちょっとずつ別の建物や駐車場に変わってますね。


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七本松通から、五辻通を西に約200m進みました。
ここで五辻通は石畳になって、南側の道と合流します。


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Y字路で、五辻通の南側を通りを南東に向きました。
こちらが、「上七軒」の花街です。
前回ブログで書いた「ここを通ればよかった道」というのが、
こちらの道ですね。


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同じ場所で、西に向いています。
上七軒の花街の通りと五辻通が合流して、御前通で突き当たります。
その先に見えるのが、北野天満宮の東門ですね。


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「五辻御前」交差点の北東角に、こちらの碑が立っています。
北野天満宮の東側を上七軒と言います。


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では、こちらから北野天満宮に入っていきます。
こちらの神社の訪問はこのブログで3回目ですが、
今出川通側から入らないのは今回が初めてです。


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東門から、北野天満宮境内に入ってきました。
目の前に、北野天満宮本殿が見えますね。
こちらは紅白梅で有名なのですが、
もうこの日(2017年4月8日)はだいぶ散っていました。


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もう散ってしまった梅の木の脇に、こちらの碑が立っています。
こちらが、和魂漢才の碑ですね。


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北野天満宮本殿近くに、大桜の木が立っています。
こちらは、まだ5分咲きと言ったところでしょうか?
実は、北野天満宮にも数本だけ桜が植えられています。


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その辺りで、南を向きました。
右(西)側に、北野天満宮本殿が見えます。
その約100m先に、北野天満宮楼門が見えます。
第112回ブログ第351回ブログでは
今出川経由でこの門から入ってきました。


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では、こちらから北野天満宮本殿に向かいます。
梅のシーズンはもう終わっていますが、
この日(2017年4月8日)もたくさんの参拝者がいらっしゃいました。


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こちらが、北野天満宮本殿です。
詳しい沿革は、第113回ブログを参照してください。
この日(2017年4月8日)は小雨の休日でしたが、
周囲に桜の名所が多いこともあって相当の人出でした。


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同じ場所で、南を向きました。
こちらの唐門は、二条城二の丸御殿と同じ構造ですね。


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北野天満宮本殿前で、西を向きました。
こちらの梅の木も、もう散っていますね。
では、その先からここを出ます。


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北野天満宮本殿前の西の門を出て西を向いています。
(つまり、ここが神社境内の最西端です)
向こうの階段を上がった先に御土居跡があって、
そのさらに西側に紙屋川が流れています。
そしてその周囲一帯が公園になっていて、
早春には紅白梅、秋には紅葉が楽しめます。


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同じ場所で北を向きました。右(東)側に北野天満宮本殿が見えます。
では、こちらを突き当りまで進みます。


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その突き当りまで北上して、東を向きました。
この辺りが、北野天満宮境内の北西端ですね。
次は、ここを進んでいきます。


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北野天満宮境内北端の道を東に突き当たり、北を向きました。
(こちらは、北野天満宮楼門から北上する道です)
こちらから北野天満宮から出られますが、
その脇にも神社のお社がいらっしゃいます。


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こちらが、その文子天満宮(あやこてんまんぐう)です。
文子天満宮は京都駅近くにもいらっしゃいますね。


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文子天満宮の西側に、北に進む脇道があります。
次は、そちらに進みます。


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文子天満宮から北に約50m進むと、こちらの門があります。
では、ここから北野天満宮を出ます。


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その門から、北を向いています。
ここで、上立売通沿いに出ます。
目の前の石碑は、西陣織の発展に尽くした伊達弥助の記念碑です。

5世伊達弥助は明治時代の西陣織の職人で、
西陣織を美術品へと昇華させた人物でした。


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北野天満宮の前で、上立売通を東に向きました。
この辺りは2車線ですが、
御前通より東は自動車通れないほどのあまり広くない道幅です。


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北野天満宮の向かい(北)側に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、上立売通を西に進みます。


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北野天満宮の前で、上立売通を西に向いています。
約150m先の突き当りに桜並木が見えていますが、
あちらが次の目標平野神社です。


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先程の場所から、上立売通を西に約50m進みました。
ここで、上立売通は紙屋川と交差します。
そして、この辺りで「京都市上京区西陣」から
「京都市北区平野」に移ります。


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上立売通で紙屋川に架かる橋の上で、南を向きました。
紙屋川は、この橋のはるか下を流れています。
この橋から南の紙屋川沿岸は、北野天満宮の所有地です。
(梅や紅葉がきれいな公園ですね)


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同じ場所で、紙屋川を北に見ています。
アパートの下を細い川が流れているのは、京都では珍しいですね。
この風景は、このまま約700m北の鞍馬口通周辺まで続きます。


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さらに紙屋川に架かる橋の上で、上立売通を西に向きました。
だんだん平野神社の桜並木が近づいてきましたね。


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紙屋川に架かる橋の上から、上立売通を西に約100m進みました。
ようやく平野神社の前に来ました。


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同じ場所で南を向きました。平野神社沿いに桜並木が続きます。
ここから約100m先から、また西に上立売通が伸びています。


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同じ場所で、北を向きました。
この道は、約700m先の金閣寺前まで続いています。


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同じ場所で、西を向きました。
ここから平野神社に入っていくわけですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、平野神社の桜を堪能します~

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第472回 千本釈迦堂 阿亀桜~雨の上七軒桜散策~その1

[千本釈迦堂] ブログ村キーワード
前回ブログまでで、上立売通を
東端の寺町通から烏丸通まで進みました。
普通ならそこから西に進んでいくのですが、
今回は同じ上立売通周辺でも西の方から始めます。
と言いますのも、このまま進んでいくと
その辺りに着いた頃には桜のシーズンが終わっていて、
せっかくの「桜の名所が続く道」が堪能できなくなるからです。
まぁ、この上立売通には他にも桜の名所が多くあるのですが、
そちらの桜散策はそのうちということで……
なお、ここからは「上立売通編」本編ではないので、
必ずしも上立売通を通るわけではありません。
(事実、今回ブログには上立売通は登場しません)


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京都駅北側市バスターミナルから千本通経由の206系市バスに乗り、
約30分かけて「千本今出川」バス停で下りました。
「今出川千本」交差点で千本通を約50m北上した地点ですね。
今回は、ここから五辻通経由で大報恩寺(千本釈迦堂)を目指します。
(第376回ブログとほぼ同じルートです)
撮影日は、2017年4月8日土曜日午後1時。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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市バスの「千本今出川」停留所から、千本通を約50m北上しました。
ここで、千本通は五辻通と交差します。


472-3.jpg
五辻通から、千本通を北に向いています。
ここから約150m先で上立売通と交差し、
さらに50m北上すると石像寺(くぎ抜き地蔵)があります。
(第377回ブログを参照)
ただ今回は厳密には「上立売通編」本編ではありませんので、
そちらの方には向かいません。


472-4.jpg
千本通から、五辻通を西に向いています。
目の前の老舗玩具店はシャッターが下りていますが、
実はこの瞬間も営業中でした。
では、ここから大報恩寺(千本釈迦堂)を目指します。
(今回ブログは、ほぼ第376回ブログと同じルートです)


472-5.jpg
千本通から、五辻通を西に歩いています。
この辺りは上七軒の近くということで、
なかなか味のある京町家が並ぶ一方、
西陣ということで小さな工場や工房も並んでいます。
こちらの民家のソメイヨシノは、そろそろ満開ですね。
前回ブログでも書きましたが、最近京都では桜の庭木が増えました。


472-6.jpg
千本通から、五辻通を約80m西に進みました。
五辻通は、ここで六軒町通と交差します。
上立売通は千本通を西に約50m進むと、
この六軒町通でいったん突き当たります。
ですから、「上立売通編」本編でもその場所で六軒町通を南下し、
この辻で、この五辻通を西に進むコースを辿ります。


472-7.jpg
六軒町通から、五辻通を西に約30m進みました。
ここで、五辻通から北側に伸びる路地があります。
看板のあるお好み焼き屋さんの先の路地は
大報恩寺の東側に出ますが、そちら側から入る門はありません。
ですから、東側から大報恩寺に入るには
この五辻通を通らないといけません。

そうそう、この目の前の京町家に看板が出ていて、
近日中に旅館になると書かれていました。
この風情のある建物も、取り壊されてしまうのでしょうか?


472-8.jpg
その京町家から、五辻通を西に約50m進みました。
ここに組み紐屋さんがありますが、
そういうところも花街上七軒に近いからでしょうか?
そして、ここから約50m先に大報恩寺(千本釈迦堂)があります。
(たくさんの方が集まっておられる辺りです)


472-9.jpg
組み紐屋さんの前から五辻通を西に約50m進み、北を向きました。
こちらが、天台宗智山派大報恩寺(千本釈迦堂)です。


472-10.jpg
五辻通から、大報恩寺(千本釈迦堂)参道を約30m北上しました。
すると、右(東)側に大きなソメイヨシノが立っています。
2017年京都市街地のソメイヨシノは、
この日(2017年4月8日)が満開でした。


472-11.jpg
そのソメイヨシノの北側に、白椿が咲いていました。
こちらは盛りが過ぎて、花弁が地面に落ちていました。


472-12.jpg
では、その白椿の脇から大報恩寺(千本釈迦堂)に入ります。
こちらには、昨年(2016年)の節分以来です。


472-13.jpg
門をくぐり、大報恩寺(千本釈迦堂)境内を北に向いています。
突き当りにお釈迦様がいらっしゃる本堂(国宝)がありますが、
その手前に大きな枝垂桜が見えます。
あちらが、阿亀桜(おかめざくら)ですね。


472-14.jpg
同じ場所で、西を向きました。
こちらに、末社の稲荷神社がいらっしゃいます。
こちらの周辺のソメイヨシノは、まだまだでした。


472-15.jpg
その稲荷社の北隣に、こちらが建っています。
こちらは、塔頭寺院の北野経王堂願成就寺です。
1392年室町幕府3代将軍足利義満によって建立されました。
元々はもっと北野天満宮に近いところに建っていたようですが、
戦乱を避けるように移転を繰り返して、今はここに建っています。


472-25.jpg
そのお堂の前に、こちらのお墓が立っています。
こちらは、1391年明徳の乱で戦死した山名氏清のものです。
この戦で勝利した足利義満は、敗死した山名氏清のために
北野経王堂願成就寺を建てて、供養のために経を唱えさせました。


472-16.jpg
北野経王堂願成就寺の南側で稲荷社との間に、
こちらの白椿の木がありました。
こちらも、もう盛りが過ぎていました。


472-17.jpg
北野経王堂願成就寺の東側に、不動明王堂がいらっしゃいます。
この辺りは、節分の際にはいろいろテントがあって近付けません。
(第376回ブログを参照)


472-18.jpg
その不動明王堂の前で、北を向きました。
こちらが、この寺院の象徴阿亀桜(おかめざくら)です。


472-19.jpg
阿亀桜の根本を撮りました。
そろそろ少しずつ花が散り出しています。
こうしてそれを撮ると、雪が舞っているようですね。


472-20.jpg
阿亀桜の東側に、大きな阿亀(おかめ)さんの銅像が立っています。
ちょっとそちらの方に向かいます。


472-21.jpg
こちらが、その阿亀像と阿亀塚(阿亀さんのお墓)が並んでいます。
阿亀さんはお面の「おかめ」のモデルになった方ですが、
この寺院の沿革に深く関わった方でもあります。
この寺院では、こちらの阿亀さん自身も信仰の対象です。
そのため、毎年節分には阿亀さんのお面と人形が売られます。
(詳細は、第376回ブログ参照)


472-22.jpg
阿亀桜の北側に、大報恩寺(千本釈迦堂)本堂があります。
その名の通り、こちらのご本尊は釈迦如来像(秘仏)です。
天台宗智山派大報恩寺は、鎌倉時代初期にこの地に建立されました。
応仁の乱などの戦災を受けなかった京都でも数少ない寺院で、
本堂自体は国宝・ご本尊は重要文化財に指定されています。


472-23.jpg
大報恩寺(千本釈迦堂)の前で、左(西)に向きました。
寺務所の向こうに、駐車場が見えます。
その向こうがそこそこ大通の七本松通で、
その先から西にまた上立売通が伸びています。
ですから「上立売通編」本編ではそちらを進みますが、
今回は五辻通をそのまま進みます。


472-24.jpg
大報恩寺(千本釈迦堂)本堂の前で、南を向きました。
では、石畳の道を進んであちらの門を目指します。


472-26.jpg
大報恩寺(千本釈迦堂)の門まで戻ってきました。
では、ここをくぐり外に出ます。


472-27.jpg
大報恩寺(千本釈迦堂)の門をくぐり、南に向きました。
先程眺めたソメイヨシノが、左(東)側に見えます。
では、五辻通に戻ります。


472-28.jpg
五辻通から大報恩寺(千本釈迦堂)の前で、南に向いています。
この道は約150m先で七本松通に吸収され、今出川通と交差します。
そこが「上七軒」交差点で、交差点から西北西に
「上七軒」の花街が続きます。
ですから、そちらの方に向かえばよかったのですが
この時は何も考えずに自分がいつも通る五辻通を進みました。
(上七軒の花街に行けばよかったことは、今気づきました)


472-29.jpg
大報恩寺(千本釈迦堂)の前で、五辻通を西に向きました。
ですから、この日(2017年4月8日)はこちらを進みました。


472-30.jpg
大報恩寺(千本釈迦堂)の前から、五辻通を約70m進みました。
ここで、五辻通は七本松通と交差します。
ここから西に約20m進み北野天満宮を通り抜け、
上立売通から平野神社に向かったのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。

~次回は、北野天満宮の通り抜けます。
紅梅・白梅で有名な神社ですが、少しだけ桜の木もあります~

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第471回 相国寺を通り抜け~上立売通東から西~その6

471-1.jpg
前回ブログで立ち寄った西山浄土宗蓮台山阿弥陀寺から、
寺町通を南東に歩いています。
今回は、さすがに上立売通を西に進みます。
その途中で、臨済宗本山相国寺の境内を通り抜けます。
撮影日は、2017年4月2日日曜日午後2時半。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


471-2.jpg
阿弥陀寺から十念寺や仏陀寺の前を通り過ぎ、
寺町通を南東に約200m進みました。
ここで寺町通は、上立売通と交差します。
つまり、ここが上立売通最東端です。
寺町通をこのまま進むと、第469回ブログの本満寺と
第468回ブログ出町桝形商店街の前に出ます。
ただ、今回はここを右折して上立売通を西に進みます。
連載6回目にして、やっと上立売通を西に進みます……


471-3.jpg
寺町通から、上立売通を西南西に向いています。
では、ここから上立売通を西に進んでいきます。


471-4.jpg
寺町通から、上立売通を西南西に約50m進みました。
ここで上立売通は少し折れ曲がって、真西に進路をとります。
ずっと向こうに、相国寺の繁みが見えますね。


471-5.jpg
その辺りで、上立売通を北に向きました。
民家の脇に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
取りあえずお参りして、先を進みます。


471-6.jpg
そのお地蔵さんの向かい(南)側を向いています。
こちらは、「法輪寺」という寺院です。
第176回ブログでも紹介した浄土宗の寺院です。
嵐山にも同じ名前の寺院がありますが、
そちらは天台宗なので関係ないと思います。


471-7.jpg
その法輪寺の前で、上立売通を西に向いています。
だんだん相国寺の繁みが近づいています。


471-8.jpg
上立売通を西に進む途中で、北を向きました。
民家の庭木の桜が満開ですね。
最近京都市街地の庭木に、桜の割合が増えてきました。


471-9.jpg
寺町通から、上立売通を西に約250m進みました。
こちらは、京都市立京極幼稚園ですね。
(第176回ブログでも、出てきました)
こちらの庭木はこの日(2017年4月2日)が満開でしたが、
よく見ると桜ではなくて梅ですね。


471-10.jpg
幼稚園の西隣に、こちらが立っていました。
こちらは、戊辰戦争の薩摩藩戦死者の慰霊碑です。
ここの南西部に薩摩藩の京都の藩邸があったので、
(今の同志社大学今出川キャンパスです)
その関係でしょうね。


471-11.jpg
寺町通から、上立売通を西に約250m進みました。
目の前に、臨済宗本山相国寺の東門が見えます。
ただし、上立売通はこの門の先にも続いています。


471-12.jpg
東門から相国寺境内に入り、そのまま西に向かっています。
石畳の道の両側に塔頭寺院が並んでいますが、ここも上立売通です。


471-13.jpg
相国寺東門から上立売通を西に歩いて、南に向きました。
こちらは、相国寺の塔頭寺院の一つ臨済宗林光寺です。
入り口を覗くとなかなかの絶景庭園なのですが、
相国時塔頭寺院の大半が非公開なので中に入れません。


471-14.jpg
相国寺東門から、上立売通を約70m西に進みました。
ここで、少し風景が開けます。


471-15.jpg
少し開けた場所で、上立売通から北を向きました。
右(東)側にも塔頭寺院が並んでいますが、
そこを通り過ぎその奥(北)に進んでいきます。


471-16.jpg
その奥(北)に、小さな祠がいらっしゃいます。
こちらは、宗旦稲荷社です。
千宗旦に化けたとされるキツネが祀られています。
この宗旦狐は伝説では茶道の所作が千宗旦にも劣らぬほど見事で、
千家の門人も正体を知っている上で
宗旦狐が開いた茶会に加わったとされています。


471-17.jpg
宗旦稲荷社から南に進み、上立売通に戻ってきました。
では、またここを西に進んでいきます。


471-18.jpg
先程の場所から、上立売通を西に約30m進みました。
ここで上立売通は、「高倉通」と交差します。
相国寺境内には、京都市街地の小路が何本か入り込んでいます。


471-19.jpg
上立売通から、「高倉通」を南に向いています。
第467回ブログで出てきた京都御所の朔平門から北上すると、
今出川御門経由で相国寺境内に入りここに至ります。
(第459回ブログを参照)


471-20.jpg
上立売通から、「高倉通」を北に向いています。
ずっと先に、相国寺の方丈が見えますね。


471-21.jpg
上立売通から、「高倉通」を約100m北上しました。
目の前に、相国寺方状がありますね。
普段は非公開なのですが、
この日(2017年4月2日)は法堂と合わせて特別公開されていました。
ただ今回は同行者の母が午後4時から用事なので、
そちらには向かいません……
相国寺方状前で「高倉通」はいったん突き当たりますが、
この北側からまた北に伸びていきます。
(第461回ブログを参照)


471-22.jpg
相国寺方状前で、右(東)を向きました。
今回も、こちらの承天閣美術館に向かいます。


471-23.jpg
承天閣美術館の門をくぐり、東に向いています。
ただ、この道はすぐに北に曲がります。


471-24.jpg
その角で、北を向きました。
第460回ブログでは満開だった紅白の梅も、完全に散っています。


471-25.jpg
この道を北上すると、そのまま承天閣美術館に入れます。
左右のカエデ並木は、この時期はただの枯れ枝ですね。


471-26.jpg
この日(2017年4月2日)も、第460回ブログ同様
承天閣美術館では伊藤若冲展が開催されていました。
実は、今回こちらに来たのは
同行者の母にこの美術館を見せようと思ったのも一因でした。
こういう美術館と寺院が合体した空間を
ウチの母も気に入るかもと思いまして……


471-27.jpg
当たり前ですが、中の様子は2カ月前と同じでした。
こちらの美術館はそれほど大きくないので、30分で回れました。
では、ここを南に進み元の上立売通に戻ります。


471-28.jpg
承天閣美術館の前から南下し、西に向きました。
では、承天閣美術館を出ます。


471-29.jpg
承天閣美術館を出ると、目の前に相国寺の方丈が見えます。
ここから中に入ると方丈と法堂の特別拝観が可能ですが、
先述の通り制限時間が近いので通り過ぎます。


471-30.jpg
相国寺方状の前で、西を向きました。
法堂の北側からさらに西側に抜けられます。
第460回ブログではこのルートを進みました。


471-31.jpg
相国寺方状の前で、「高倉通」を南に向きました。
では、ここを進み上立売通に戻ります。


471-32.jpg
先程の写真に写っていた回廊から、「高倉通」を南に向いています。
左(東)側の祠は、相国寺の末社の1柱弁財天です。
その祠の南側で、「高倉通」は上立売通と交差します。


471-33.jpg
「高倉通」から、上立売通を西に向いています。
では、ここをさらに進んでいきます。


471-34.jpg
「高倉通」から上立売通を約10m西に進み、北に向きました。
この先に、臨済宗相国寺派本山相国寺法堂(本堂)があります。
こちらの沿革は、第460回ブログを参照してください。


471-35.jpg
先程の写真の位置で、上立売通を西に向きました。
ここは相国寺境内ですが、近所の住民の生活道路でもあります。
歩行者や自転車が、何人も通り過ぎていかれますね。
では、さらにここを西に進みます。


471-36.jpg
先程の写真に写っていた鐘楼の前で、上立売通を西に向いています。
左(南)側に、同志社大学今出川キャンパスが見えますね。
この辺りは杉林なので、花粉症の自分には辛いです……


471-37.jpg
先程の場所から、上立売通を西に約100m進みました。
こちらは、臨済宗相国寺派瑞春院です。
(詳しい沿革は、第194回ブログ参照)
水上勉の小説「雁の寺」の舞台ですね。
ただ、今はいろいろあって非公開寺院です。


471-38.jpg
瑞春院を通り過ぎると、相国寺境内を通り抜けてします。
右(北)側に見える赤い建物は、「Papa Jon's」というお店です。
京都随一のチーズケーキ専門店ですね。
ただ、この時点で午後3時です。
ウチの母の用事に間に合わせるべく、ここは素通りしました。


471-39.jpg
相国寺の西門から、上立売通を西に約50m進みました。
ここで、上立売通は烏丸通と交差します。
烏丸通以西の上立売通はこのくらいの道幅になりますが、
実は上立売通の道幅はその大半がこのくらいの広さです。


471-40.jpg
上立売通から、烏丸通を南に向きました。
約70m先に、同志社大学今出川キャンパス正門が見えます。
さらにその正門から30mほど南下すると、
地下鉄烏丸線「今出川」駅1番出入り口があります。
そこから地下に下りて地下鉄に乗って、
京都駅方面に戻りました。

今回は、ここまでです。

~次回も、まだ少し「桜散策」を行います。
次は上立売通の西の方にとびます~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
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京都のお祭りや
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こちらも許可をいただいて
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「春夏秋冬 京のくらし」
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☆カテゴリ
これまでの記事を
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京都観光の
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これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都桜案内」
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花見に行きました。
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「祇園散策」
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八坂神社・建仁寺など
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「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
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